Dーさんの映画レビュー・感想・評価

Dー

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罪の声(2020年製作の映画)

4.2

面白かった。主人公2人という、両面から事件の全貌に迫るのが最後までぶれないのが良かった。バディではないけど、最後のシーンで腑に落ちた。脚本家がMIU404の人と知って納得。

ブラックアダム(2022年製作の映画)

4.5

単純明快なストーリーでとても面白かった。DCの作品って、バットマンとアクアマンしか知らないけど全然問題ない。とりあえずシャザム見てみようかな…

スランバーランド(2022年製作の映画)

3.8

ずっと明るくて映像も面白く見ていて楽しかった。ジェイソンモモア可愛すぎる…

リベンジ・スワップ(2022年製作の映画)

3.5

感情移入できる物語ではなかった。ただ二転三転するジェットコースター感は割と好き。画がずっと綺麗で見ている分には好きでした。

ハーフ・オブ・イット: 面白いのはこれから(2020年製作の映画)

3.7

俳優の方たち無名とのことだったがとても良かった。嫌なヤツっていうキャラもいなくとても見やすい映画だった。

そして、バトンは渡された(2021年製作の映画)

3.8

終始和やかな雰囲気の物語だった。役者陣が優しいお話の説得力を補強してくれて違和感はなかった。ただ涙が出なかったのが自分でも謎でした。

エノーラ・ホームズの事件簿2(2022年製作の映画)

4.0

前作はこんなもんかーという感じだったのだけど、2作目は2作目としてはとても面白かった。エノーラもシャーロックもテュークスベリーもお母さん達も前作より愛おしいキャラになってた。あの人とあの人も出てきたし>>続きを読む

アムステルダム(2022年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

派手な話ではなかったけど、登場人物たちの心情が分かりやすく描かれてたし、逆に黒幕側は何もよくわからない気持ち悪さも表現されててよかった。正義が勝つというわけではなかったけど、不思議とスッキリしたのはな>>続きを読む

ホラーマニアvs5人のシリアルキラー(2020年製作の映画)

3.0

全然VSじゃなかった…
というか邦題が原題と全然違うパターンなのかな。
お手軽ホラーという感じだった。

ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密(2019年製作の映画)

4.1

最新作でるのを知り、まだ観てなかったので鑑賞。キャストも豪華で、ストーリーもわかりやすく最後まで飽きなかった。クリエヴァもとても良かった笑
ダニエルクレイグカッコ良すぎたので次作も楽しみ。

ウィリーズ・ワンダーランド(2021年製作の映画)

3.2

本当にニコラスケイジが一言も話さなかった。歌ってはいた。細かいことは気にしてもしょうがない映画。とりあえず学生集団は可哀想だった。爽快さも特にないので、本当に「無口なニコラスケイジが無機物をボコボコに>>続きを読む

エノーラ・ホームズの事件簿(2020年製作の映画)

3.5

シャーロック・ホームズが主演じゃなく、その妹のエノーラが主役の冒険譚?かな。主役の子がストレンジャーシングス のイレブンということで見たけど、原作は児童文学とかかなという雰囲気だった。痛快ではあったけ>>続きを読む

さかなのこ(2022年製作の映画)

3.5

ミー坊の周りが温かくて、影響を受けたからこそってのがまた良かった。周辺の人達の説明は意図的に減らされてたけど、こういうことがあったんだろうなぁって、想像しながら観れたのでまったく気にならなかった。

護られなかった者たちへ(2021年製作の映画)

3.6

悲しい話だった。犯人は途中でわかるけど、物語の主軸はミステリーでもなんでもないから問題なし。最後の「ありがとう」をどんな気持ちで言ってるか考えるとボロボロ泣いた。生活保護って、不正受給がよく槍玉に挙げ>>続きを読む

四畳半タイムマシンブルース(2022年製作の映画)

4.3

四畳半神話体系もサマータイムマシンブルースもどっちも好きなので最高でした。懐かしい私の早口も小津の嫌味ったらしい話し方も年齢不詳の樋口さんも好きだったあの頃のまま。師匠は藤原啓治さんから中井和哉さんに>>続きを読む

川っぺりムコリッタ(2021年製作の映画)

4.8

ずっと観たかった作品。一番最初のムロツヨシが出てきたシーンで絶対好きなやつだと確信した。1番好きなシーンはすき焼きの時の奥から走ってくる松山ケンイチ。あと音が余計な音もわざとらしい沈黙もなくて本当に自>>続きを読む

ワイルド・スピード/スーパーコンボ(2019年製作の映画)

3.7

ホブスもショウも良かった。アクションかなり好きだったし、笑えるところも笑った。

ヘルドッグス(2022年製作の映画)

3.4

ファブルのようなアクションを勝手に想定していたので、思ったよりも地味だった。あとストーリー微妙。流れがとても気持ち悪かった。演者の方々が好きで観たけど2回目はない。

劇場版 RE:cycle of the PENGUINDRUM [後編] 僕は君を愛してる(2022年製作の映画)

4.2

「僕は君を愛してる」と誰かに言ってあげたくなるし、きっと何者にもなれると言われて心が軽くなった。改めて物語を再構築した総集編ではあったけど、とてもわかりやすくなってたのでTV版の時のよくわからないけど>>続きを読む

ブレット・トレイン(2022年製作の映画)

4.5

とても好みだった。始まりから終わりまで一直線に駆け抜けていくストーリーも、終盤に向けてどんどん派手になっていくアクションも、富士山ってそこだっけとか細かいことは置いておいてもよかった。特にミカン。段々>>続きを読む

ONE PIECE FILM RED(2022年製作の映画)

3.6

ワンピースの作品としてはまた異色な感じ。ウタの歌はもうキャラソンとかの域ではない。他の人も言ってる通り完全にライブを観に行ってる感じ。ただ燃える要素があまり感じられなくて、歌凄いなーと戦闘シーンの迫力>>続きを読む

コドモなオトナの人生レッスン(2021年製作の映画)

3.1

あっさり終わったなって感じ。良くも悪くも最初の印象の割にはでもうちょっと長くても良かった。

ドラゴンボール超 ブロリー(2018年製作の映画)

3.2

新作の映画見ようと思って、予習というかどんな雰囲気かと思って見てみたけど、もうこの叫んでバトルしてるだけにはついていけないかもしれないと感じた。前半に各キャラのバックボーンを掘り下げてたけど、だから何>>続きを読む

トップガン マーヴェリック(2022年製作の映画)

4.6

めちゃめちゃ良かった。テンプレって、ある意味このシーンではこの展開が来てほしいなっていう視聴者側の希望?みたいなところもあるから、この王道な展開は大好物でした。映画館で一回は絶対に観てほしい作品。1番>>続きを読む

名探偵コナン ハロウィンの花嫁(2022年製作の映画)

3.5

過去の話が1番ワクワクしたけど、本編はあんまりだった。ただ今回の既に作品内で故人をフューチャーするのは新鮮で面白かった。

シン・ウルトラマン(2022年製作の映画)

4.6

ウルトラマンはティガ、ダイナ、ガイア、コスモスしか観てないけどすごく良かった。久しぶりにウルトラマンシリーズに触れて懐かしくなる気持ちと新鮮な気持ちが両立できてよかった。メフィラス星人も良かったけど、>>続きを読む

死刑にいたる病(2022年製作の映画)

3.9

ずっと緊張感あるし、思ってたよりグロくて見応えあった。阿部サダヲさん凄い良かった。演出も面会室のシーンを主人公の洗脳状態が見えるつくりはとても気持ち悪くてよかった。終わってみるとだからあの発言がでたの>>続きを読む

ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス(2022年製作の映画)

4.1

面白かった。ドクターストレンジ一作目がそんなに刺さらなかったけど、ワンダのおかげでよかった。内容はせっかくマルチバースを題材にしたわりにはコンパクトだった。ただコンパクトなのがちょうど良くて面白かった>>続きを読む

劇場版 RE:cycle of the PENGUINDRUM [前編] 君の列車は生存戦略(2022年製作の映画)

4.0

輪るピングドラムを劇場で観れた、それだけでもう最高なのにアレンジが後編への期待を高めてくれた。後編も楽しみ。

ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密(2022年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

おめでとうジェイコブ!今回はこれに尽きる。
ファンタビシリーズは宮野真守が演じるニュートが好きすぎて1回目は吹替から。内容はダンブルドアの秘密はあんまり謎解き感もなく、あっさりという感じで。まだシリー
>>続きを読む

THE BATMAN-ザ・バットマンー(2022年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

今まで観てきたバットマン暗かったけど、今回は表と裏の顔を使いこなすブルースじゃなくて、確かに2年目って感じがした。カッコいいんだけど、絶妙に笑いを誘うところが超人ではなく人間だなと感じる瞬間があってよ>>続きを読む

ルームロンダリング(2018年製作の映画)

3.7

オダギリジョー目当てに観た。事故物件に住んで、事故物件ではなくするルームロンダリングを幽霊が見える主人公がやっていくんだけど、怖い感じではなく優しい空気感がずっと流れていて見やすかった。池田エライザさ>>続きを読む

ドライブ・マイ・カー(2021年製作の映画)

3.7

3時間の長さを忘れるほど、いつの間にか没入していた。最初は合わないかなーとか思いながら観てたけど、最後まで集中を切らさずいけた。不気味な感じの岡田将生はやっぱり凄い不気味。

さがす(2022年製作の映画)

3.6

かなり観ていて苦しくなる場面もあるんだけど、笑ってしまうシーンもあってより現実感あった。それぞれ3人の視点で進む物語も段階的にわかってきてよかった。最後の娘の決断はきつかった…清水尋也さんのサイコパス>>続きを読む

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