シミズノゾミさんの映画レビュー・感想・評価

シミズノゾミ

シミズノゾミ

(19) 内容覚えてるの三割
時間経ってから思い返して評価変えがち

映画(403)
ドラマ(5)

時計じかけのオレンジ(1971年製作の映画)

3.7

心底から湧く暴力とセックスへの狂気と、どうして向き合えようか
3Pのシーンのコミカルさが癖になる
超クレイジー映画の心構えで観たけれど、ロジカルだった、アレックスに関しても
また忘れた頃に見よう

ホテル・ムンバイ(2018年製作の映画)

4.0

臨場感に、息ができない
それぞれの立場からの視点で描かれていたことが凄く良かった

パンチドランク・ラブ(2002年製作の映画)

3.2

最終的に英雄感出してるけど全部原因自分やからな!おまぬけたん!!ダサラブ
テンポ感は案外好き

タクシードライバー(1976年製作の映画)

2.8

ホラ吹き勘違い説教ヒーロー気取り、嫌悪感〜
女の子かわいい。街並み、音楽、タクシーの窓に映る情景、よい

ライオット・クラブ(2014年製作の映画)

3.0

全員が並んだ時の圧倒的美しさ
生活圏がハリーポッター
超胸糞に振り切ってるけど、序盤は日本の大学生

オーバー・フェンス(2016年製作の映画)

2.7

ノスタルジックな雰囲気
蒼井優の素朴な美しさと演技力
でも、特に、何もよね

パロアルト・ストーリー(2013年製作の映画)

3.2

フレッドだけはほんとに無理〜でもこんなやつおるおる〜

アバウト・レイ 16歳の決断(2015年製作の映画)

3.1

母親とか祖母とかいうイメージに縛られない個々の人間性のつながりと衝突は、少し羨ましいと思った
最後にこれまで、これでよかったと思えたたんだろうな

華麗なるギャツビー(2013年製作の映画)

3.7

緑の光を見て思い出す、ファンタジアな演出、beautiful story、キャリーマリガン

ブルーバレンタイン(2010年製作の映画)

4.0

抱き寄せる腕、強張る身体
好きだった。
ライアンゴズリング …

好きにならずにいられない(2015年製作の映画)

3.0

無表情、感情、めぐる環境
素直な優しさに寛大さで
ただ生きているのに

ロリータ(1997年製作の映画)

3.2

二回目の鑑賞
ローが迫るワンシーンしか覚えてなかった
パジャマ、テニスウェア、ワンピース、甘いもの、はちゃめちゃ、小悪魔、かわいい
美男美女でなかったらば地獄
ラスト、ぶらんぶらんでちょこまかでシュー
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女を修理する男(2015年製作の映画)

3.0

強姦被害と、強く生きる女性たち、動く世界
コンゴの女性たちのお洋服が、全部かわいい
スピーチ、ダンス、歌う姿がとってもパワフル

アラジン(2019年製作の映画)

3.7

程よく時代に合った、女性のエンパワメント
曲も良き
ジーニーはウィルスミスにしかできない

衣装が、そうきたか、感
要所要所の自然か不自然か際どい早送りがジワ

たかが世界の終わり(2016年製作の映画)

4.4

全てが噛み合ってないのに、家族という形で強く結び付けられている苦しさともどかしさとフラストレーション、分かりすぎて辛
家庭内の、複雑さとストレスを、こんなにも表してくれるのはこの映画だけ

トム・アット・ザ・ファーム(2013年製作の映画)

3.8

やっぱり魅せるところで魅せてくれるから好き
始めのメモ、タンゴ、BAR、ドライブ
えっ、サイコスリラーなの?観れちゃった

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