EGMさんの映画レビュー・感想・評価

EGM

EGM

三つ星で採点しています。それ以上はとても楽しかったということです。甘口です。そして、にわかです。

映画(1453)
ドラマ(44)

バイバイマン(2016年製作の映画)

2.0

おそろしい。
でもバイッ……、ヤツが出てくるとなぜかチープな雰囲気に。アイディアすごいんですが、最後までバイバッ……、ヤツの全容は明かさなかった方が怖かったのでは。
バッ……、バイバイ。

マークスの山(1995年製作の映画)

2.0

出演者が豪華!そして若い!!
そして、名取裕子が妙にエロい!!!

暗黒女子(2017年製作の映画)

2.0

なんとなく見た新聞で紹介されていて、なんとなく立ち寄った書店に並べられていた原作本を購入し、変な縁を感じたので映画を鑑賞しました。
本当にあのオチをやるのか?と別の意味でドキドキ。
優しい仕事がしたい
>>続きを読む

ハード・トゥ・キル(1990年製作の映画)

2.0

女房子供の敵討とうって時に、よその女とヤルんかーい!?

スパイダーマン ホームカミング(2017年製作の映画)

2.5

バットマンがバードマンに。と思ったらまさかのリアルバードマンに!!

ベンおじさんやら、能力の覚醒やらがガッツリ端折られててビックリ!
みんな知ってるでしょ?ってなもんなんですね。

シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ(2016年製作の映画)

2.5

ウルトロンの勢いで鑑賞。

敵が宇宙人だの、アンドロイドで忘れていましたが、対人のヒーローはやはり強い。
オープニングから草薙少佐のCQCが素敵でした。

飛行場のチーム対抗戦は、叶わなかったキン肉マ
>>続きを読む

アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン(2015年製作の映画)

2.5

ファミコンジャンプ2観ました。
ウルトロンが本気を出すシーンはメタルクウラを思い出しました。

襲いかかる無数のメタルクウラに、アベンジャーズが一画面で暴れ回るスローモーのシーンを観て、そういえばファ
>>続きを読む

アベンジャーズ(2012年製作の映画)

2.5

遅れに遅ればせながらようやく観ました。
それにしてもすごい企画ですね!
悟空とケンシロウ、ジョジョや星矢が一同に会している感覚でしょうか。
懐かしの「ファミコンジャンプ」のようです。マーベルコミックス
>>続きを読む

イップ・マン 継承(2015年製作の映画)

3.0

ブルース・リーキターーー!
ワンインチパンチもキターーー!!
ついでにタイソンとまさかのエキシビション……。

そんなことよりも、激動の時代にも変わらず支え続けてくれた綺麗な奥さんが病魔に冒されてしま
>>続きを読む

イップ・マン 葉問(2010年製作の映画)

3.0

胸熱っ!!

香港編ですね。日本軍の後は英国人が敵というなんとも分かりやすい展開に。しかし、その分かりやすさが絶妙!

サモハン師父と憎たらしいチャンプとの対決は、アポロ対ドラコを見ているよう。不安を
>>続きを読む

イップ・マン 序章(2008年製作の映画)

3.0

観てみたいと思いつつ、ようやく鑑賞。さすがのド兄ィさん!
詠春拳のチェーンパンチ(違っていたらすみません)が見れるなんて感激です!!

ストーリー上仕方ないんですが、日本が悪役で残念です。
ボス敵を演
>>続きを読む

チャーリーとチョコレート工場(2005年製作の映画)

2.5

子供向けの楽しい映画かと思いきや、途中からデスゲームの様相。やはり、ティム・バートン。

ピーチガール(2017年製作の映画)

1.0

妻が小さい頃に原作を読んでいたらしく、WOWOWで放送された実写版を観る妻の隣、僕も横目で鑑賞。

とてもショッキングな内容でした。その映像を観て、妻は終始爆笑。心が凍っています。

誘う女(1995年製作の映画)

2.5

美貌のニコール・キッドマンにして「誘う女」というタイトルからサスペンスなのだろうと予想していましたが、いい意味で予想を裏切られました。
すでに起きた事件をインタビュー形式で進めるという、小説で見られる
>>続きを読む

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(2017年製作の映画)

3.5

またしても、サイコーかよ!?
前作より楽しくなってるー!!
グルード超きゃわ。最後、成長してる……。

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー(2014年製作の映画)

3.0

サイコーかよ!?
オデッセイもそうでしたが、宇宙にはなぜかディスコミュージックが合いますね。
ゾーイさんはアバターで青をやってましたが、今作は緑やってます。

アイアンマン2(2010年製作の映画)

2.5

どんどんアベンジャーズアベンジャーズ言ってくる。

おじいちゃんはデブゴン(2016年製作の映画)

2.0

御大のキレのあるアクションを期待していましたが、スローモーが多くて、そんなわけないのですが、アクションが吹き替えに見えてしまいそうで少し残念でした。
それでも、さすがの威圧感です。若いギラギラしたもの
>>続きを読む

ナイスガイズ!(2016年製作の映画)

3.5

終始眉間にシワを寄せてそうな二人が、ナイスなガイのバディに。
事故のようなミスキャスティングかと思いましたが、このキャスティングが絶妙で、今作のジャンルを分かりづらくし、コメディだけではないバディムー
>>続きを読む

ムーンライト(2016年製作の映画)

3.5

公開時、あらすじを聞いて、「これは秀作の予感が」などと思っていたら、アカデミー作品賞。恥ずかしい。

言葉少なで、とても詩的な作品でした。
シャロンのたたずまいか、全編通じてどことなく不安にさせられる
>>続きを読む

そんな彼なら捨てちゃえば?(2009年製作の映画)

2.5

タイトルが妙に残っていて、なんの気なしに観てみると、演者が超豪華!
その中でもジジが一番キュートでした。次点でルイス・ガスマン。

シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

2.5

冴えない男子が女子に振り向いてもらいたくてバンドを結成。
ポンコツバンドの奮闘ぶりを描いたコメディかと思いきや、組んだバンドはすぐにオリジナル曲を演奏するまでに成長。コメディパートは序盤であっと言う間
>>続きを読む

セル(2015年製作の映画)

2.0

キングという名前で見ちゃう。個人的にジョンキューさん製作作品は合わないかもしれません。
ちなみに、妻が嫌がるタイプの映画なので、携帯で観てしまうという……。

メッセージ(2016年製作の映画)

4.0

ある日、世界各地に巨大な黒い柿の種が現れて……。

ストーリー、雰囲気、音楽など、とても好みな作品でした。

刑事ニコ/法の死角(1988年製作の映画)

2.5

「刑事ニコ!ホーのシカク!」と子供の頃、その音と日曜洋画劇場の次回予告のセガール拳が面白くて、友人とふざけるフレーズだったにも関わらず、未視聴だった作品。
午後ローのヤング・セガール祭りみたいな予告を
>>続きを読む

屍者の帝国(2015年製作の映画)

1.5

亡くなった伊藤計劃に代わり、芥川賞作家の円城塔が引き継いで作られた作品。
ジョン・ワトソンに始まり、フランケンシュタイン(の作ったモンスター)、カラマーゾフなど有名人が色々と出てきます。

原作では、
>>続きを読む

ハーモニー(2015年製作の映画)

2.5

伊藤計劃の作品としては、虐殺器官よりもハーモニーの方が好きです。
ですが、どうしても虐殺からハーモニーという順番で観たかったので、虐殺のあとに鑑賞しました。微妙に繋がっているようですし。

虐殺がよく
>>続きを読む

虐殺器官(2015年製作の映画)

3.0

早逝のSF作家、伊藤計劃。
たまたま本屋で、真っ黒のカバーに白く「虐殺器官」という物々しいタイトルに、僕は瞬時に目を奪われました。帯を見てみると宮部みゆき大先生と、ゲーム「メタルギア」シリーズの監督、
>>続きを読む

ウォー・ドッグス(2016年製作の映画)

2.0

「アフガン取引き」こんなニュースが本当にあったんですね。
ただワーワー騒いでいただけというイメージ。
奥さんがやたら可愛い。

アニー・ホール(1977年製作の映画)

3.0

ウディ・アレン作品は本人が出てない方が面白い。あくまで持論ですが、この映画も同じように思います。
でも、そこらの映画よりはズバ抜けて面白く、その魅力はウディ・アレンが出演しているからでしょう。

T2 トレインスポッティング(2017年製作の映画)

3.0

前作の公開が高校生の頃で、その内容はとてつもなくセンセーショナルでした。
観ている側にその後を想像させる余韻を残す作品が好きで、前作は特に好みのラストでしたから、続編を観てしまうことに躊躇していました
>>続きを読む

マザーズ・デイ(2016年製作の映画)

2.5

母は偉大です。いつもありがとう、僕を産んでくれたお母さんと僕たちの娘と息子を産んでくれたお母さん。
家族っていいよね!

風が吹くとき(1986年製作の映画)

3.0

どういう経緯だったか、小さい頃に劇場に観に行き、家にはその時に購入したパンフレットがあります。

ほのぼのとしたタッチの絵に似つかわしくないほどの重いテーマ。
子供心にも、この夫婦は愛し合っていて、善
>>続きを読む

>|