EGMさんの映画レビュー・感想・評価

EGM

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採点やめました。にわかです。

映画(1541)
ドラマ(50)

13デイズ(2000年製作の映画)

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「キューバ危機」これが実際に起きたことだと思うと恐ロシア。

「これは何々以来だ!」とやたら煽るけど、「真珠湾の奇襲をまた喰らったようだ!」は違うでしょ?はじめから知ってたくせにぃー!

時々映像がモ
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プリティ・プリンセス(2001年製作の映画)

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新旧コメディエンヌの共演。
序盤のダサめのアン・ハサウェイは中々のダサさでいいです。邦画のシンデレラ系青春映画の主演女優とは大違い!

ヒロインの祖母であり女王のジュリー・アンドリュースがどうしても女
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ダウンサイズ(2017年製作の映画)

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どうしたら豊かな生活が送れるか。
僕はクーポン券を使ったり、カードのポイントを貯めたりして少しでもお得に生活しようと心がけています。妻はそんな僕を貧乏臭いと嫌がりますが。
貯金が好きなわけではないし、
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梟の城(1999年製作の映画)

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司馬遼太郎先生が原作なだけあって、物語は抜群に面白いのですが、監督があまり好みではなかったようです。

葉月里緒奈がなんだか残念でしたが、まさか殺されてしまうとは。原作では確か死ななかったはずじゃあ…
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青い春(2001年製作の映画)

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原作はオムニバスであった気がします。
不良があまり悪そうに見えなかったり、回りくどい印象を受けました。
最初と最後にミッシェルが流れるシーンは抜群に格好良かったです。

羊の木(2018年製作の映画)

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ミステリーなのか、スリラーか。
最初の変死事件もよく分からないまま。

あっ!分かった!
木村文乃のエレキギター、演奏していると見せかけて、一つのコードを延々と弾いてるだけだ!!

ジャッジ・ドレッド(1995年製作の映画)

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あるフォロアー様が、2018年の最後を稀代の名作で締めくくってらして、素敵だなと。僕も2018年はエリプレで終わってしまったから、2019年はなにか有名な作品を観たいなと思っていましたが、結局一本目が>>続きを読む

AVP2 エイリアンズVS. プレデター(2007年製作の映画)

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前回の成人の儀式に比べたら、のどかな片田舎の街がヤツらの戦場に、という方がストーリーとしてしっくりくる気もします。

冒頭、プレデターの身体に寄生したエイリアン、通称プレデリアン(なにっ⁉︎)により、
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エイリアンVS. プレデター(2004年製作の映画)

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プレデター2の終盤、プレデターの宇宙船に飾られたエイリアンの頭蓋骨に、エイリアン対プレデターあるのでは⁉︎と噂になったことを覚えています。公開当時は恐竜みたいな頭蓋骨ばかりに目がいって気づきませんでし>>続きを読む

ビリー・ザ・キッド/21才の生涯(1973年製作の映画)

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「ヤングガン2」と似たシーンがあったり、ストーリーも同じようでしたが、あくまでこちらが先。

ビリーのアウトローとしてのカリスマ性は流石ですが、「ヤングガン2」と大きく違うのはパット・ギャレットとの関
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共喰い(2013年製作の映画)

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芥川賞作家田中大先生ありきの作品のように思えました。
芥川賞受賞作品は純文学を基準としていますので、やはり文章力が違います。読んでいて言葉が迫ってくる感覚を覚えるほどです。
しかし、元々、映画にナレー
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告発のとき(2007年製作の映画)

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タイトル聞いたことあるかなと思い録画。
法廷ドラマかと思ったら反戦映画でした。

実話を基にした話あるあるでしょうか、その警察大丈夫?ってなります。
代わりに、宇宙人ジョーンズのいぶし銀な捜査が光る。
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去年の冬、きみと別れ(2018年製作の映画)

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原作買うも読めてないシリーズ。構成が凝っているとのことでしたが、ついつい映画を観てしまいました。
中村文則だったのにぃー!やっぱり本先に読んでおくんだったー!

やはり映像にするとヒントが多すぎていけ
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あゝ、荒野 後篇(2017年製作の映画)

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新宿新次って、本当に秀逸なネーミングですね。それから、登場人物たちが色んなところで繋がっている感じがしました。

あゝ、荒野 前篇(2017年製作の映画)

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話題作であったので鑑賞。菅田将暉もあまり好きではないし、期待はしてなかったのですが、ぐいぐいと引き込まれました。
最近では録画を分割して観ることもままあるのですが、止めるタイミングが見つからなかったと
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バーフバリ 王の凱旋(2017年製作の映画)

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カッタッパ!って言いたくなる!
称えよ!スライディング土下座の王を!

父王編が長く、父も子もまったく同じ顔をしてるものだから、回想中か回想明けか、カッタッパの髭の色をチェックする必要がある。

バーフバリ 伝説誕生(2015年製作の映画)

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なんじゃこりゃ……、スゲェ面白い。

突然の歌と踊り、男はニンマリ、女はウフフ。インド映画平和だなぁなんて微笑ましく観ていると、中盤から大スペクタクルゥ!!
こちらのニヤニヤも消え失せる大合戦。
もは
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007 スペクター(2015年製作の映画)

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世界的に有名なメキシコの「死者の日」。
日本ではお盆に当たるのでしょうか、大切な死者に想いを馳せ、友人、家族と共に過ごす祝日。
そこに新たに死者を増やそうとする不届者、その名はボンド、ジェームズ・ボン
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007 スカイフォール(2012年製作の映画)

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オープニングからトバす!!
列車からの重機!からの狙撃!からの落下!!

♪ジャーン。
素敵過ぎるアデル嬢の主題歌始まり。
ダニエルさんの青過ぎる瞳に吸い込まれて、素敵過ぎる主題歌終わり。
♪ジャーン
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007/慰めの報酬(2008年製作の映画)

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心から愛した元カノの今カレが登場!
ツラいよね!

エコロジーを騙り金儲けに勤しむ、その名もグリーン。そのグリーンから支援を受け、表舞台に返り咲こうと企てるメドラーノ将軍と、悪役がなかなかの下衆揃い。
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007/カジノ・ロワイヤル(2006年製作の映画)

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「ボンドだ。ジェームズ・ボンド」
ラストにいつものキメ台詞。
確かに彼はボンドだ。
ショーン・コネリー版しか知らない僕にとっては、今までが悪ふざけだったのではないかと思うほどのクオリティ。

それにし
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DESTINY 鎌倉ものがたり(2017年製作の映画)

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妻が観たいということで録画して鑑賞しました。
出演者も豪華で、なんだかジブリのよう。
黄泉の国が千と千尋っぽく、千と千尋が好きな妻が興味を持ったのも頷けました。個人的にはジブリアニメとしても観てみたか
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シックス・デイ(2000年製作の映画)

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久しぶりにシュワ映画を観ました。
彼の黄金期を見て育っていますで、どうしたってワクワクしてしまいますね。

クローンがテーマの近未来SFということですが、家電やら車やら未来してていいですね。トータルリ
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ジグソウ:ソウ・レガシー(2017年製作の映画)

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くそっ!観ちまった!
2を観たことをあれほど後悔したのにぃー!!

ザ・ロック(1996年製作の映画)

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早逝のSF作家伊藤計劃は007のファンであり、役者の交代を「前任者の殉職と共にその記憶をオーバーテクノロジーで上書きされた別人」と解釈したようです。記憶を移植という件は大袈裟として、僕も「ジェームズ・>>続きを読む

スペース カウボーイ(2000年製作の映画)

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往年のスターが集合して再び青春するみたいなのっていいですね。
でも本当に宇宙に行くとは思わなかった……。
とりあえず、シナトラ、購入したいと思います。

嘘を愛する女(2018年製作の映画)

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雰囲気とあらすじにとても興味が湧き、鑑賞。

序盤、吉田鋼太郎が出てきて、これが件の探偵殿か。となったまでは良かったのですが、助手のDAIGO、よう分からん川栄李奈が出てきたあたりから少し散らかってき
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ディストピア パンドラの少女(2016年製作の映画)

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新しい設定のゾンビ映画に最初はぐいぐい引き込まれましたが、外に出ると結局いつもの感じに。
てか、ハングリーズってどんだけイタイネーミングセンス⁉︎

ダークマン(1990年製作の映画)

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リーアム・ニーソン若っ!
ボコられ焼かれてダークマン。アドレナリン出すぎで情緒不安定に。
時代を感じさせる表現。所々、フラッシュゴードンみたいになります。

ネイビーシールズ ナチスの金塊を奪還せよ!(2017年製作の映画)

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ダミアンイズバック!そんな錯覚!
待ってたとしか言えないぜ、まったく!

途中から確信犯的にラップっぽくしたくなるほど、サリヴァン・ステイプルトンが軍人やってるとアガります!

まず、味方が死なない。
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ローズマリーの赤ちゃん(1968年製作の映画)

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シングルマザーの奮闘を描いたラブコメディのようなタイトルだが、まったくの見当違いであることを冒頭の不穏な雰囲気が知らせてくる。

主役のローズマリーがとにかく愛らしい。しかし、彼女を取り囲む状況が全然
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ひるね姫 〜知らないワタシの物語〜(2017年製作の映画)

2.5

夢と現実が曖昧という世界観は好きなので楽しめました。
エグッちゃんの岡山弁が最高に格好良かったです!

湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

3.5

熱い。熱過ぎるぜお母ちゃん!!

怒涛の勢いで来すぎだよ!こっちは気持ちの処理おっつかねえよ!10話のドラマで頼むよ!
でも、2時間でこんなに泣けるのに、3ヵ月も付き合ってたら、しばらく立ち直れないく
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スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

3.5

あまりに重いテーマにも関わらず、たまに笑わせようとしてきたりする。
しかし、登場人物の気持ちが落ちるシーンはあまりに切なく、痛い。
憎しみは憎しみしか生まない、と言ってしまうのは浅い気もする。なんだか
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勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

3.0

松岡茉優は桐島の時から妙に好きで、主演作となれば観るしかないだろという心持ちで鑑賞。
松岡茉優が宣伝のインタビューで「最初で最後の主演です」みたいなことを言っていました。謙虚でいいですね。それはさてお
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