アボカドさんの映画レビュー・感想・評価

アボカド

アボカド

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アメリ(2001年製作の映画)

4.1

お気に入りの作品。

絵画のような構図と色彩がとても良い。
フィルムも全体的に緑がかってる。

ストーリーは分かりやすいが理屈で楽しむというよりは、雰囲気を楽しむ作品。

分かりやすい作品だからフラン
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つばさ(1927年製作の映画)

3.4

Twitterでたまたま見かけたバーのシーンのカメラワークがとても好みで気になり鑑賞した映画。
初サイレント映画。
少し長く感じたが、アクションシーンだけではなく人間関係にも焦点を当てており楽しく最後
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レヴェナント:蘇えりし者(2015年製作の映画)

4.3

圧倒的映像美。
そして、主演ディカプリオの渾身の俳優魂。
過酷な手付かずの自然の中、体を張って演技をしたディカプリオがアカデミー賞を受賞したことに異論を唱える人はほとんどいないと思った。

ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス(2022年製作の映画)

3.8

意外とホラー要素が多く調べたらホラーの名手と言われてる監督であり納得した。
楽しく鑑賞できたけど、マーベル作品はやっぱり他の作品も観ないと楽しさが半減してしまう。。

チャッピー(2015年製作の映画)

3.4

南アフリカ出身の歌手ダイ・アントワードが出演してて驚いたけど、ピッタリな役だった。
2015年の作品のため、ロボットが少し古臭く感じたけどチャッピーが可愛く愛着が湧いた。
アクションシーンとストーリー
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トリック劇場版 ラストステージ(2013年製作の映画)

3.5

まさかの海外ロケ!マレーシアだそう。
変わらず笑えたけど、ラストは感動した。

フリー・ガイ(2021年製作の映画)

4.1

コメディ、恋愛、アクション、AI...
全てバランスよく入っており楽しく見れる映画。
ゲームのモブキャラを主人公にするという新しい発想。
今後AIが発達していき、映画のような世界になるのも近いような.
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ブリュッセル1080、コメルス河畔通り23番地、ジャンヌ・ディエルマン/ブリュッセル1080、コルメス3番街のジャンヌ・ディエルマン(1975年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

退屈で眠くなる映画。
料理の工程も食事を食べ終わる時間も全部見せる。
映画的な時間の進み方がない。
あえてその時間をなくし主人公の主婦と同じ退屈な時間を過ごさせてるように感じた。

心理学的説明が全く
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ペット2(2019年製作の映画)

3.7

1同様BGMのセンスがいい。
犬欲しさ倍になった😭可愛すぎた😭

私ときどきレッサーパンダ(2022年製作の映画)

3.7

勉強熱心で曲がったことが嫌いな親、その親に逆らえない思春期の娘。

その印象が強いアジア人(特に中華圏)だから、映画の核になるメッセージを当てはめやすかったのかなと感じた。

人間誰しも悪になる部分は
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翔んで埼玉(2018年製作の映画)

3.3

期待外れ感があったけど気軽に笑えるギャグ映画。
意外とストーリーはしっかりしてるが、地元ネタが多く関東以外の人には伝わらないところも多い。

主演2人が、埼玉ではなく海に囲まれている沖縄出身というとこ
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オアシス(2002年製作の映画)

4.1

恋愛に発展する展開は個人的に理解できなかったけど、主演2人の演技力に脱帽。

仕事や人間関係に上手くいかない不器用なジョンドゥだが、誰からもあまり相手にされない身体障害者の女性を愛する姿が良かった。
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ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ(2016年製作の映画)

3.5

マック食べる気失せるぐらいエグいビジネスの話でした🍔笑
でも、これがビジネスの現実なのかもしれない。

ほんとうのピノッキオ(2019年製作の映画)

3.4

映像、特殊メイクに衣装デザインが素晴らしかった。
ピノッキオの顔はCGだと思っていたら、実はリアルに再現した特殊メイクと知って驚いた!
そのメイクで撮影に挑んだピノッキオ役の子役すごいなと感心。
学ぶ
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ペット(2016年製作の映画)

3.6

何も考えずに笑いたい時に見たい作品。
犬大好きだし、音楽も面白くて愛に溢れる作品で好き。

空白(2021年製作の映画)

4.2

余韻が残る作品。
善悪は簡単に決められない。
人を1つの側面だけ見て判断できないし、みんな何かを背負って生きてる。
でも、ラストは後味悪くなくて少しスッキリして終われる。

余韻が残る考えさせられる映
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マルコヴィッチの穴(1999年製作の映画)

3.7

奇妙なストーリーと展開でよくこの内容思い浮かぶなと感心した。
コメディ要素もあり好みの作品だった。
もう一回鑑賞したい。

DUNE/デューン 砂の惑星(2020年製作の映画)

4.0

Filmed For IMAX®の圧倒的な映像美と迫力。
素晴らしかった。
大衆向けのSF作品も久々に観て映画らしい映画を観た感じがした。
ホドロフスキーのDUNEも観たかった。

最高の人生のはじめ方(2012年製作の映画)

3.3

友達が面白いと言ってたので鑑賞してみたが、あまり面白くなく再度確認したら「最高の人生の見つけ方」の方だった。

やっぱり。
友達が好みではなさそうな内容だったからあれ?おかしいなと思ってた。

心温ま
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パプリカ(2006年製作の映画)

4.0

頭を掻き乱されたい時に観たい映画。
夢なのか現実なのか分からない。

アニメーションだからできた映像なのかな。
音楽も気持ち悪さと晴れやかさが合わさって面白かった。

もしかして、クリストファーノーラ
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ウィズネイルと僕(1988年製作の映画)

3.4

ゆる〜いバディムービー。
イギリスの田舎風景が好みでイギリスに行きたいなと思った。
個人的にはあまり好みの映画ではなかったけど、セリフがもう少し面白ければ好みになってたかも。

アメリカン・ヒストリーX(1998年製作の映画)

4.5

歴史を面白く学ぶコテンラジオの深井さんが、ヒトラーの回で「ヒトラーには、あの人には怒りしかないんですよ」と言ってたことを思い出した。

怒りしか持たない人間はどうなってしまうか。
怒りが爆発した人々や
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A.I.(2001年製作の映画)

3.5

人間に近づかせて完璧なロボットを造った結果生まれてしまった対立やロボットへの倫理観。
そして、人間との共存。
色々、考えさせられるけど長いなと感じてしまった。
個人的にSF要素なくてもいいと思ってしま
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チャーリーとチョコレート工場(2005年製作の映画)

3.7

小学生の頃とても好きだった映画。
独特な世界観が本当に衝撃だった。

ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー(2019年製作の映画)

3.6

笑いあり、キュンとするシーンもありテンポよく面白かった。
持つべき物は心から許し合える大切な友達。

はじまりへの旅(2016年製作の映画)

4.0

凝り固まった頭を柔らかくするのにふさわしい映画。
主演のヴィゴモーテンセン、子どもたちの演技も素晴らしかった。
ちょい役で知ってる俳優さんたちが出演してて少しテンション上がった。

マッドマックス 怒りのデス・ロード(2015年製作の映画)

3.9

アカデミー賞6部門受賞も納得の作品。
映像、衣装、アクションシーン素晴らしかった。
映画館で観たかった。

この作品も素晴らしかったけど、
個人的には1 2の方が好みかな?と思った。

マッドマックス2(1981年製作の映画)

3.8

製作費が約10倍となり、前作よりアクションシーンが圧巻のスケールになってる。
前作よりも荒廃とした近未来感があった。

敵もいい感じに気持ち悪くなっており、
見てて面白い。
北斗の拳はマッドマックスの
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マッドマックス(1979年製作の映画)

3.7

オーストラリア映画の先駆け的作品。
低予算でのアクションシーン凄い。
怒りのデスロードのイメージが強い方には、どこが世紀末?と感じる部分もあるはず。
イージーライダーのようなアメリカンニューシネマの芳
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かもめ食堂(2005年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

思ったより評価低い?😂
ゆったりとした空気感、雰囲気は好みだった。

フィンランドに来た理由を聞かれて、
「指さしちゃったからです」には笑ったけどそういう決め方もいいなと感じた。

何を表してるかよく
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T2 トレインスポッティング(2017年製作の映画)

3.7

過去にしがみつくのは格好悪いけど、
しがみつかないと生きていけないんだろうなと感じた。

ハッピーエンドかハッピーエンドじゃないのか分からないラストが好き。

改めて、この脚本でここまで面白いのは凄い
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