映画を見たのかさんの映画レビュー・感想・評価

映画を見たのか

映画を見たのか

お前と映画を語るのは俺だと思っていた

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犬ヶ島(2018年製作の映画)

3.5

監督の日本愛とストップモーションアニメに感動する作品。
個人的にストーリーが少し鼻についたけど、それが気にならなくなるほどの世界観、美術に圧倒されました。

ピーターラビット(2018年製作の映画)

4.0

前評判通りの面白さ。
登場人物全員狂ってて常に歯車が1つズレてるような物語が進んでいく。
ストーリーのテンポも音楽も良く気がついたら終わりまで見れるような良い作品だった。

セブン(1995年製作の映画)

4.0

練られた設定の中でのブラピとモーガンフリーマンが演じる2人が徐々に打ち解けていく雰囲気が好きだった。
そこでラストでガッと落としてくる感じがホントにきた…。後味悪い映画は久しぶりでした。

エンド・オブ・ホワイトハウス(2013年製作の映画)

3.5

終盤で大統領が語るアメリカについてのスピーチがすべてだった。
主人公が強すぎて見てて安心するホワイトハウス版ダイハード。

こういう祖国万歳、アメリカ最強!みたいな振り切ってる作品はむしろ好き

インセプション(2010年製作の映画)

4.5

久しぶりに「映画を観た!」って気分にさせられた。
設定が秀逸で夢の中に何重もの構造を作ることでより話が複雑化してゆき、今主人公達がいるのが夢の中なのか、げんじつなのか、夢の中の夢の中なのかと常に考えさ
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ミッション:インポッシブル3(2006年製作の映画)

4.0

シリーズを重ねる毎に面白くなってくるのは本当にすごい。

上海に入ってからは大分駆け足な印象だったけど、全体的なミスリードを誘うストーリーが緊張感があって面白かった。

ミッション:インポッシブル2(2000年製作の映画)

3.5

ジョン・ウー監督の作品というのが映像を通して伝わってくる映画だった。

名探偵コナン 純黒の悪夢(2016年製作の映画)

3.5

黒の組織のガバガバ作戦による珍道中!?的なコメディ映画として見れば5点を上げたい出来。
冗談は置いといて、今作は推理要素はほとんど無くアクションに重点を置いた作品になっていた。
黒の組織に関しては色々
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ヘアスプレー(2007年製作の映画)

4.5

ミュージカル熱の勢いのままに鑑賞。
内容はガッツリと差別を中心にしていたけど、重くなりすぎずにコメディ風にしながらも伝えたいことを置き去りにせずにテンポよく走り抜けた印象。
人種のみならず、デブ、宗教
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LUPIN THE IIIRD 血煙の石川五ェ門(2017年製作の映画)

4.0

「男というのはバカな生き物」
前作の墓標もそうでしたが、今作でもそこに焦点を当てているような雰囲気でした。
ルパン、次元、五右衛門の互いを信じきっているからこその1つ1つの行動に込められた「男気」に心
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レジェンド・オブ・フィスト/怒りの鉄拳(2010年製作の映画)

3.0

最初のアクションシーンからぐっと引き込まれたけどちょっとストーリー的に中だるみが多かった印象。
イップマンと比べてもここまで極悪人に日本人を描いてくれるとむしろ清々しいくらいなのでもっとやれ

クーデター(2015年製作の映画)

4.0

エンドロールが流れてようやく詰まってた息を吐き出すことが出来た…
絶えず流れる緊迫感と特別強い訳ではなく一般的な主人公による作品への没入感がとても良かった

タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら(2010年製作の映画)

4.0

もう少し明るめなコメディーを想像してたけど意外とストーリーがしてて見応えがあった

映画ドラえもん のび太の宝島(2018年製作の映画)

4.0

新ドラになって初めて劇場版観たけどこんなに泣くとは思わなかったってくらい泣き腫らした。

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

4.5

初めてミュージカル映画というものを観たけど感動の嵐だった。
サントラ聴く度にまた観たくなる映画は初めてかも

桐島、部活やめるってよ(2012年製作の映画)

4.5

気持ち悪い程の高校生の再現っぷりに脱帽。
てか本当にリアル過ぎて気持ち悪くなった。

物語というよりは群像劇で誰に感情移入出来るかで評価は変わりそう

トランスポーター3 アンリミテッド(2008年製作の映画)

3.5

ちょっとヒロインのアクが強すぎた気がする。
賛否両論あるけどどこか感じるエロさの中の年相応の振る舞いは個人的には好き。

もう警部と付き合っちゃえばいいのに(´・ω・`)

トランスポーター2(2005年製作の映画)

3.6

1対多の格闘シーンは前作よりもパワーアップ!
前作を見てる人にはニヤッとするようなシーンも含めたストーリーとテンポの良さがとても良かった。
ただ空気感染あたりの話の締め方がお粗末だったのと敵のアッサリ
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トランスポーター(2002年製作の映画)

3.7

1対多の戦闘シーンがみっちり詰まっててそこら辺が好きな人にはたまらん内容かも。
キャラの確立も素晴らしい、フランス人の警部との友人関係もストーリーにいいプラスの材料になってる。

進撃の巨人 ATTACK ON TITAN(2014年製作の映画)

2.7

典型的な駄目実写化。

巨人のCGや冒頭の街並みはそれなりに良かったのにやはり演じているのが日本人というのでどうも違和感に感じてしまう。
シキシマとかオリジナル日本人キャラ出すなら思い切って登場人物を
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バトルフロント(2013年製作の映画)

3.8

隣人同士の喧嘩をステイサムが絡むとこんな感じになりますよって映画。

話せば分かるような人と悪への制裁をきっちりと分けて描写してるのも「正義」としてのステイサムが見れて面白かった。

SAFE セイフ(2012年製作の映画)

3.6

警察と2つのギャングの三つ巴の中でステイサムが活躍していくという構図が面白かった。
タイトルのセーフをいろんな意味でかけてるのも面白い。
最後らへんの警察の汚れっぷりにはちょっと引いた

探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点(2013年製作の映画)

3.6

久しぶりの映画鑑賞。

とにかくこの映画は「ススキノ」という舞台での雰囲気に浸れるかどうかで評価が大きく変わってくる作品だと思う。
どこか古臭くもありながら、全編を通して映画としてのお約束も踏まえつつ
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ワイルドカード(2014年製作の映画)

3.0

ジェイソン・ステイサムが主演なので何かある…!
きっとこのシーンのこの演出には何かある…!!
この後度肝を抜かすようなアクションが、展開が、エンディングがある…!!!
と思って見てたら終わった作品でし
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ダンケルク(2017年製作の映画)

4.3

IMAXで鑑賞。

この映画は「娯楽」ではなく「本物」である、というのが最初の感想。

この映画にでてくる登場人物は皆個性が無い、というより描写がされていない。まるで自分の意見を表面に出していない。
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