ワンタンEddieさんの映画レビュー・感想・評価

ワンタンEddie

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ブラックアダム(2022年製作の映画)

2.8

ここのキャラクターは面白いが、映画ではその魅力が深掘りできておらず大変残念。
何より主役を取り巻く現代の家族チームにあまり魅力を感じられなかったのが厳しい。

ブレイン・ゲーム(2014年製作の映画)

2.7

設定こそ期待させるものの、展開と結末にはがっかり。

ビブリア古書堂の事件手帖(2018年製作の映画)

2.8

熱演の方もいればピンとこない方もいるし、「本」への愛やメッセージはこの作品からは原作と比べても感じづらい。

室井慎次 生き続ける者(2024年製作の映画)

3.4

賛否両論あると思いますが、「犯罪」に正面から向き合った作品としては私はありだな、と。ただ、映画2本(前後編)というのはどうかな。むしろドラマでやって欲しかった気もするけど、視聴率などはテーマ的に難しい>>続きを読む

室井慎次 敗れざる者(2024年製作の映画)

3.6

脚本家君塚氏の思いが強く感じられる内容だが、「踊る」も被害者に重きを置く作品だし、ドラマのキャラとの違和感もなく私は楽しめました。

沈黙のパレード(2022年製作の映画)

3.2

ストーリーの関係上、時間管理が大変だったか。何かをバッサリ切るとか。

真夏の方程式(2013年製作の映画)

3.5

ストーリーは東野圭吾定番という感じだが、湯川先生の外伝的には楽しめた。

闇金ウシジマくん Part2(2014年製作の映画)

3.2

パート1と比べるとウシジマはスーパーマンではないし、脇を固める役者陣も芸達者が多い。アイザワについては、少し好みが分かれる気もする。

春画先生(2023年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

出演陣の豪華さ、達者さは期待を大きく損なうものではなかったけれど、入り口が春画の笑絵としての文化考察のような印象だったので、物語の出口(エンディング)には飛躍があるように感じ、自分は疑問の方が多かった>>続きを読む

映画 闇金ウシジマくん(2012年製作の映画)

3.0

ドラマと比べると少し感情移入しづらかったり、理解が難しいところがあった。

タイトル、拒絶(2019年製作の映画)

3.5

群像劇としてバランスがよく、役者陣もフルパワーで演じている感のあるパワフルな作品。

ブラック・ショーマン(2025年製作の映画)

3.0

特に序盤の台詞や演出はどうかな、という印象だったが、中盤から終盤の展開は盛り上がった。原作がいいのかも(未読ですが)。

リベンジ・リスト(2016年製作の映画)

2.7

テンポは悪くないし、キャラもまあはっきりしているんだけど、ドキドキする展開は全くないし、なんか映画のサンプルを見ているような、美味くも不味くもない料理を食べたような不思議な感じ。疲れている旅行の帰りの>>続きを読む

大洪水(2025年製作の映画)

2.4

このレビューはネタバレを含みます

色んな意味で期待は裏切られるから、期待をせずに見ればいい気もするけど、パニック映画への期待と映画全体の設定の裏切りが、なんか収まりが悪いというか、いまいち釈然としないというか。
楽しめた人は羨ましいな
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8番出口(2025年製作の映画)

2.8

ゲームから広がるゲームありきの映画として、特別な作品てしては評価出来ると思う。映画単体としては評価が分かれるかも。

ラストマイル(2024年製作の映画)

3.0

テーマは分かるが、単純化しすぎのように感じた。

ビッグ・フィッシュ(2003年製作の映画)

4.0

父と息子の関係、距離感をファンタジックかつリアルに描いた監督にとっても観るものにとっても特別な映画。

赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。(2023年製作の映画)

2.7

ちょっと長く感じました。事件が複数交錯したりしたら楽しかったかも。まあ、原作があるから難しいかな。

ノー・モア・ベット: 孤注(2023年製作の映画)

3.5

エンタメとしてはテンポもいいし、リアリティもあるが、中国政府系機関の全面協力のようで、悪い奴らの本質や人間的な描写や背景にはほぼ触れていない点は、少し違和感を覚える。

オットーという男(2022年製作の映画)

3.8

号泣したという感想が多いなか、私は泣きませんでしたが、深い共感と感動を覚える映画であることに違いはない。
目新しいストーリー展開や緻密な伏線回収があるわけではないが、丁寧な描写で脇役の登場人物や猫にま
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フード・ラック!食運(2020年製作の映画)

2.5

作品のメッセージは好きで応援したくなる映画ではあるのだけど、脚本や演出は正直物足りないかな。エンタメしているのは、芸達者な役者(大泉洋や大和田伸也)によるシーンぐらい。
一点、映画の本筋とは関係ないけ
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10人の泥棒たち(2012年製作の映画)

3.4

大人数でわちゃわちゃやって、もうちょっと大風呂敷広げてもよかったかな、という気もしないでもないけど、なかなかの愛すべき作品という感じ。シリアスとコメディの振り幅とか、すごく緻密とかすごく韓国的というこ>>続きを読む

ミッドナイト・ラン(1988年製作の映画)

3.9

若い時に初見。その時もテンポが良くて面白いなとは思いましたが、今見直したら、最後のシーンでは感涙。友情はご褒美という感じで、デニーロ扮するジャックの長い長い我慢に感極まる。腕時計の価値が今だから感じら>>続きを読む

最初の晩餐(2019年製作の映画)

3.7

見る人の数だけ感想がある、そんな映画のように思います。
昔ある映画監督がインタビューで「今回のあなたの映画で伝えたいメッセージは」と尋ねられて、「僕は言葉で伝えるのは苦手だから映画にしてみたんだ」と答
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悪魔の手毬唄(1977年製作の映画)

3.5

いまや、様々なサスペンスの古典のような作品と言ってもいいかと思う。
極めて複雑な登場人物相関図やストーリーをテンポよく展開することに成功しているし、早口で情報過多になるかと思いきや、若山冨三郎はゆった
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天河伝説殺人事件(1991年製作の映画)

2.9

この作品は、色々な点で『悪魔の手毬唄』との共通点などが指摘されていますが、もちろんそれは批判するようなものではなく、楽しめるもの。

22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

1.8

このレビューはネタバレを含みます

これはリメイクとも言えないし何というべきか迷いますが、シンプルにそれなら原作を超える楽しさや新しさを提供して欲しかった。残念ながら私は楽しくもなく新たな発見もなく、むしろせっかくのアイデアが陳腐化した>>続きを読む

モンスターズ・インク(2001年製作の映画)

3.8

テンポがよくて、老若男女誰でも見られるけど、同じ人であっても年代世代で視聴後の感想や印象がこれだけ異なる映画も珍しい。
誰もが過ごした子どもの頃のドキドキする場面や経験を織り交ぜつつ、子どもの心に気付
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