たこの入ってないたこ焼きさんの映画レビュー・感想・評価

たこの入ってないたこ焼き

たこの入ってないたこ焼き

ゼロの未来が好きです。

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oasis FUJI ROCK FESTIVAL'09(2016年製作の映画)

5.0

数年前東京の映画館で鑑賞。

ノエル・ギャラガーが歌う「Wating for the Rapture」めっちゃくちゃカッコいい。

再結成してほしいが、ハイフライングバーズとしてのノエルをこのまま見て
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ダンボ(1941年製作の映画)

5.0

耳が生まれつき大きかったダンボ。周囲にからかわれるが、彼には実は特技があって……。

初めて観たがこんな話だったとは。また、ディズニーリゾートに行くのが楽しみになりそう。

劇中では、ピンクの象サイケ
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アリー/ スター誕生(2018年製作の映画)

3.7

流れるようにストーリーが進み、もう少し膨らませたほうがよくない?っていうシーンはあったが。

ブラッドリー・クーパーってすげぇ!!
監督、出演、歌唱、ソングライティングを自分でこなすなんて(脚本にもタ
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キャリー(2013年製作の映画)

3.3

1976年版は未見で本作を鑑賞。

期待値よりは面白かった。ただ、前半は物語がなかなか進まず、消化不良気味だったかな。

先日観た「アナと雪の女王」のエルサもそうだけど。強大すぎる力を持ったが故に心を
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シンデレラマン(2005年製作の映画)

4.6

「クリード」の代わりにとりあえず「シンデレラマン」を。

大恐慌時代の米国で貧困から立ち直ったボクサーをラッセル・クロウが演じてる。

他のボクシング映画と比べて実話という違いがある。史実と異なる点も
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情婦(1957年製作の映画)

5.0

病院から退院したばかりの老弁護士ウィルフレッド卿は、未亡人殺しの容疑者レナードの弁護を引き受けることになる……。

ラストシーンで思わず唸り声を上げてしまった。

登場人物のキャラ、小道具の使い方、コ
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マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

4.8

過去2回鑑賞。

1度目に観たときは火事のインパクトが強かったので、終始厳かな映画という印象だった。

しかし、改めて2度目に観てみると結構「笑い」がある映画なんだなと思った。

パトリックが二股をか
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パーフェクト ワールド(1993年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

最後のシーンは予想できたけど(笑)。

ボニーとクライドと同じ匂いがプンプン漂ってきた。

ケビンコスナー、ブルースウィリスに似てない!?(笑)。

Mommy/マミー(2014年製作の映画)

4.3

グザヴィエドラン監督作品は「わたしはロランス」以外すべて観ている(ロランスも早く観たいのだけど)。

「Mommy/マミー」は2回観た。

オアシスのワンダーウォールの高揚感と、曲が終わった瞬間に訴状
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ドライヴ(2011年製作の映画)

4.0

過去に2度鑑賞。

光と陰の使い方が印象的な作品だった。

ララランドも大好きなんだけど、ライアン・ゴズリングはとても器用な俳優だな。

カーチェイスに、恋愛、銃撃戦とアツアツな映画!

アナと雪の女王(2013年製作の映画)

3.7

1月3日に放送されたものの録画鑑賞。吹替版。

劇場で観た「リメンバー・ミー」のオマケで「家族の思い出」を観ていたので、ある程度の世界観は知っていたけど。歌も楽しいし、面白かった。

ただ、エルサが心
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プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

4.1

年末年始休み終わりまで後1日、「プーと大人になった僕」を観た。仕事辞めたくなる映画と噂で聞いていたので躊躇ったが、結局鑑賞(ロッキー・ザ・ファイナルとかのほうが、仕事頑張れそう気はしたが)。

大人に
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PK(2014年製作の映画)

4.5

異星人や未来人が地球にくる時は裸になるのが流行っているのか……。

作品を通してのメッセージはラストまでぶれない。‘‘宗教のかけ間違い’’に対する問いかけには感動した。

踊る車はそっとしておいてあげ
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くまのプーさん 完全保存版(1977年製作の映画)

4.0

年末年始に観るんじゃなかった(笑)。

太るために体操する。ハチミツを誕プレにしようとしたが、結局自分が舐める。橋の上で何もせずぶらぶらする。抜けなくなる。最高かよ。

「プーと大人になった僕」も観た
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GF*BF(2012年製作の映画)

3.5

うまくかみ合わない男女3人の関係性。切ない。もうあの頃には戻れないという事実が映画の進行と同時に明らかになっていく。

忠良が好きな人を美宝の手に指で書くシーンが泣かせる。

ただ、最後の辺りは、もう
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ライト/オフ(2016年製作の映画)

3.7

電気を消すと、‘‘それ”は襲ってくる。‘‘それ”の動機は主人公・レベッカとその家族の過去が関係してる。

あんまりホラー映画としては怖くなかった(まっぴるまに観たのも良くなかったかもしれないが)。
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ロブスター(2015年製作の映画)

2.8

独身者はホテルに送られ、パートナーができなければ動物に変えられる(パーマンと同じペナルティだ)。それに対抗して森では独身万歳な人たちがレジスタンスとして暮らしている。街で一人で歩いていると職質されるほ>>続きを読む

早春(1970年製作の映画)

4.5

2019年1本目はイエジー・スコリモフスキ監督の「早春」。 就職した先の同僚がすごく魅力的。でも、ガキだから相手にしてもらえない。そこで気を引こうとぶっ飛んだ行動を繰り返すという内容。

その同僚はビ
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ジョージ・ハリスン/リヴィング・イン・ザ・マテリアル・ワールド(2011年製作の映画)

5.0

ビートルズのメンバー、ジョージハリスンの生涯をまとめた作品。

ビートルズのメンバーの中でも彼が一番好きなので、ウキウキで映画館にいき、DVDも買った。

1974年のツアー、声がガラガラで妻も親友に
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ブリッジ・オブ・スパイ(2015年製作の映画)

4.0

たとえ批判されても、自分の信念を貫くことの意義を教えてくれる作品。弁護士の主人公は敵国のスパイを弁護したために、さまざまな非難や妨害を受ける。それでも、心を折らずに仕事に取り組み、成し遂げる姿に感動!>>続きを読む

パディントン 2(2017年製作の映画)

4.3

1を観ずに鑑賞。繰り返されるルーシー叔母さんへの言及、映画史上最もユルい刑務所からの○○、列車での世界に一つしかない本を巡る争い。そして最後はちょっぴり感動…。色々ぶっ込まれすぎて、パディントンすげー>>続きを読む

127時間(2010年製作の映画)

3.5

観てるだけでも痛くなってくる内容なのに、縁あって2回鑑賞……。何故岩がここにあったのか、数センチずれていればどうだったのか、「たら・れば」を観てるこっちとしても考えてしまう。もし自分がこういう立場に置>>続きを読む

アジョシ(2010年製作の映画)

5.0

この映画を観てから、当分アクション観れなくなった。なんだか、どの作品も劣化に感じてしまう。主演のウォンビンはカッコいいし、悪役のキャラも個性的、アクションシーンも最高ときてる。「少女は、助けを求めた。>>続きを読む

哀しき獣(2010年製作の映画)

3.6

もう、とにかく走る。走る。走る。こんな走る映画初めて見た。ミョン社長が牛骨を狂気にしたり、おきまりのバイオレンスもある。前作「チェイサー」はぶっ飛んでて誰もがわかる作品だった。こちらはややストーリーが>>続きを読む

10人の泥棒たち(2012年製作の映画)

3.7

2018年最後は韓国映画「10人の泥棒たち」。ダイヤモンド「太陽の涙」をカジノから盗みだす泥棒たちのストーリー。

序盤は登場人物の意図を飲み込むのに時間がかかったけど、後半は目が離せなかった。

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天使の涙(1995年製作の映画)

3.7

「恋する惑星」を大分前に見たが、忘れちゃったせいで100%楽しめなかった(ちゃんと記憶に残るような映画体験にするべきだ)。

殺し屋と、密かに想いをよせるエージェント。閉まったあとの店でやりたい放題の
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レディ・バード(2017年製作の映画)

4.5

親から貰った名前ではなく、頑なに「レディバード」と呼ばせたがる17歳の女の子の物語。田舎から出て行って、大きな夢を掴みたいという10代の心情、そして母と娘の関係がメイン。

夢みがちなことや、感情に任
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ザ・スクエア 思いやりの聖域(2017年製作の映画)

3.2

携帯と財布をすられて、犯人に対して脅迫文を書く。展覧会のプロモーション動画が大問題に発展。コンドームをどちらが始末するかでモメる。現代美術館のキュレーター、クリスティアンの周囲で起こる出来事。

人間
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ゲット・アウト(2017年製作の映画)

3.8

ヒトんちに行くのが怖くなりそうなこの映画。恋人の家にいったら父母弟、使用人に至るまでどこか違和感を感じて……という内容。

すべての伏線を回収して終わってくれるし、分かりやすかった。

疑心暗鬼になる
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ノクターナル・アニマルズ(2016年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

アートギャラリーのオーナー、スーザンは20年前に別れた作家の元夫から小説を送りつけられて……という内容。

その小説が主人公か元夫、どちらかの生き方を反映した比喩だというところまでは読み取れた
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クイーン:ロック・モントリオール1981(1981年製作の映画)

5.0

「アンダー・プレッシャー」がリリースされた頃のライブ。

革ジャンフレディの「ウィ・ウィル・ロック・ユー」のファーストバージョンでライブが始まる最初からもうカッコよすぎる!!!

ちなみにこのライブで
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青い塩(2011年製作の映画)

3.5

少女の殺し屋が足を洗ったヤクザの暗殺を命じられるが次第に惹かれていってしまい……といった内容。

・韓国映画の他のクライムに比べたら甘すぎて、ソン・ガンホはニヤニヤしすぎじゃない!?
・ヤクザの関係性
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ナイトメアー・ビフォア・クリスマス(1993年製作の映画)

4.0

クリスマスっぽい映画を観たいなと思ったら冒頭ハロウィンのヒトたち(ヒトじゃないか…!?)で間違えたかと思った。

序盤は久しぶりティムバートンの世界に翻弄されつつあったが、
サリーのジャックへの一途な
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ローマの休日(1953年製作の映画)

5.0

ヘップバーン作品は「ティファニーで朝食を」を観てから2本目になる。王女の生活に嫌気がさして抜け出し、新聞記者の男とひとときを過ごす正真正銘の「1日限りの恋」。

たった1日の自由、一瞬一瞬を泣いて騒い
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ゼロの未来(2013年製作の映画)

5.0

多分マイベストの映画。社畜、孤独、情報社会、ボンノウ。現代に生ける人々の悩みが凝縮された一本になってる。孤独なじいさんが教会に篭って人生の答えを探し続けるという内容。

サンタの帽子被りながらパソ
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