えいびさんの映画レビュー・感想・評価

えいび

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南瓜とマヨネーズ(2017年製作の映画)

2.6

ダメンズだけどいいやつだし共感もできる。向き合うことって怖いよねぇ。強がっちゃうんだよ。

1917 命をかけた伝令(2019年製作の映画)

5.0

この映画を超大作って言うんだ、と。
物語云々より芸術作品として見てしまうけれど、これを意図的に創り出した世界とは思えない臨場感。現実世界にカメラが入ったようにしか思えない。
何十年も名作と言われ続ける
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PARKS パークス(2016年製作の映画)

2.8

橋本愛の麗しさと永野芽郁の可愛らしさを最大限に活かした映画。そこに溶け込むでもなく映えるわけでも無い染谷将太。それがちょうどいい。神キャスティング

歌上手いなぁ橋本愛ちゃん

ペンギン・ハイウェイ(2018年製作の映画)

4.0

原作が面白かったから鑑賞
原作既読だからすんなり入ってきたけど、未読の人はもしかしたらついていけないかも。私にはとても面白かった。

絵がとにかく綺麗。水の動きとかペンギンに変身するとことか大変そう…
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ジョジョ・ラビット(2019年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

冒頭からかわいいかわいいジョジョとヨーキー達、この子たちが元気に明るく訓練してるからこそ辛くて泣きそうだった。

ジョジョはかわいいけどかっこいい。靴紐だって結べる立派な男だった。勇敢に戦うことよりも
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日日是好日(2018年製作の映画)

3.5

世の中は変わっても、同じことを繰り返すことができる喜び。これが1番伝わりやすい映画。

20年以上の物語を2時間に詰め込まれているけど、時間は穏やかに流れてる。序盤から終盤にかけて、のりこの成長と一緒
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ポエトリーエンジェル(2017年製作の映画)

3.6

草刈機がいい働きをする
天音くんの表現の仕方が好きだ。この目をする人はなんぴとにもなれる。
ポスターがめちゃくちゃにいい。
山崎賢人の無駄遣い

パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

3.8

いまだに脳裏に焼き付く気味の悪さ。明と暗は混ざりあえず。短い132分だった。

立派すぎるおうちも怖いね

ヒミズ(2011年製作の映画)

4.8

何度でも何度でも、初見の気持ちで見れる。
10代の複雑でぐちゃぐちゃの感情をそのまま行動に表してるのに誰も救ってくれない。2人の世界を作るしかない住田と茶沢。
すみだがんばれ。
本当に本当にいい役者だ
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天地明察(2012年製作の映画)

5.0

私の人生を変えてくれた映画
原作未読で映画から観ましたが、どちらも大好きです。

生涯をかけて天に挑んだ男の話。実話。あの時代、地球が丸いこともまだ広く知られていない時代に、算術と測量で日本独自の暦を
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恋は雨上がりのように(2018年製作の映画)

3.4

小松菜奈の冷たい目が、表紙でチラッと見ただけの主人公の顔と重なって、確実に彼女は橘あきらになっていた。 大泉洋がどこにでもいる優しい店長でとてもよかった。

空海 ーKU-KAIー 美しき王妃の謎(2017年製作の映画)

-

フィクション、ファンタジー色が強すぎてついていけず。空海ってタイトルじゃないほうがいい気がする。映像はとにかく綺麗だけどどこから現実でどこからまやかしなのか…。
丸坊主染谷は美人で可愛くて小顔

ジャッジ!(2013年製作の映画)

4.4

6年前に劇場で見た作品だけど、面白い映画といえば割と上位に上がる大好きな作品。めちゃくちゃなところもあるけど太田ワールドでは通用するんじゃないかと思う。完全に妻夫木くんのはまり役。リリーフランキーがこ>>続きを読む

ソレダケ that’s it(2015年製作の映画)

3.4

なんだか好きなんだよなぁこれ。染谷くんにはやっぱりこういうのしてほしい。これが一番かっこいい。
途中めっちゃ雑なコメディ入ったけど、開き直って面白かった。
めちゃくちゃ惹きつけられるわけではないけど、
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ポンチョに夜明けの風はらませて(2017年製作の映画)

1.8

全部染谷くんが掻っ攫っていった。取り残された染谷少年が萎れずに爆発する、強い少年でよかった。あとはもうわちゃわちゃ。たいきゃんの役は結局嫌いにはなれない。

英国王のスピーチ(2010年製作の映画)

4.0

見てよかった。言葉の重みが凄い。ライオネルや王妃やその周りの人たち、みんな優しく穏やかで王のことを信頼してた。苦しい時代だからこそ吃音の彼のスピーチが刺さるんだろうなぁ。

ウルフ・オブ・ウォールストリート(2013年製作の映画)

3.1

洋画はたまにしかみないから、このくらいあ狂ってても楽しくみれた

最強のふたり(2011年製作の映画)

4.5

底抜けの明るさって自然に笑顔になる。シンプルにいい話

ショーシャンクの空に(1994年製作の映画)

4.1

突然環境が変わった主人公が次第に注目を置かれるようになる話が好き。脱獄劇でもあるけど、やっぱりあの2人の友情の映画でもある。脱獄後の話がとても好き

カツベン!(2019年製作の映画)

4.5

めちゃくちゃ面白かった。
俳優さんたちの個性に合った凄くいい配役だった。
各所に散りばめられた笑いで飽きが来ず、愛くるしいラブストーリーも混ぜ込んでいてとてもよかった。
多くの大物俳優が登場するけど成
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人間失格 太宰治と3人の女たち(2019年製作の映画)

2.5

二階堂ふみ様。
高良健吾の登場で場面がぴりっとしたとこはよかった

ノラ(2010年製作の映画)

2.5

染谷くんのいいとこを絞って薄味にした映画。染谷くんにしか出せない空気だけど、飲み込まれるわけでもなく、平凡に進んでいくような

きみの鳥はうたえる(2018年製作の映画)

3.0

男女3組の絶妙な距離感
どこにでもある日常の映画
最後のシーンは印象的

パラレルワールド・ラブストーリー(2019年製作の映画)

1.9

原作を見てたからすんなり入ってきたけど、やっぱり2時間では詰めきれない感。
染谷と清水の絡みを期待してみた

ある船頭の話(2019年製作の映画)

2.5

時間が穏やかに流れる美しい自然の中の物語なのにどうして赤いポスターなんだろうと思ってたけど理由がわかった。

自然の美しさと物語のコントラストが良かった。

少し長かったかな…

タロウのバカ(2019年製作の映画)

2.4

言葉が出てこないというか、感想が浮かんでこない私は酷い人間なのか。三人の、三人だけの世界で生きた三人。なるほど。

メランコリック(2018年製作の映画)

4.2

こういった映画、いつもは観る行為になって印象に残りづらいんだけどこれは別。
サスペンスなのかと、エンドロールの時はもうニヤニヤしていた。よい

ONE PIECE STAMPEDE(2019年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

序盤からの勢いがすごい。この勢いで最後はどうなるのか心配だったけど全く問題なかった。中盤には少し眠気を誘ってしまうような落ち着きがあったが最後は盛り上げきっていて天晴れ。

オールスターものはそれぞれ
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溺れるナイフ(2016年製作の映画)

3.8

物語としては悲しくてずっしり重たいのだけどそれとは対照的な軽くて美しい映像。相変わらず役者の映し出し方が美しい。登場人物はみんな好きになれるのに物語が悲しいのでもう一度見たいとはなかなかなれず。

玉城ティナは夢想する(2017年製作の映画)

4.2

ティナちゃんにはこういうのがしてほしかったのだと脱帽。ティナになりたがってるティナはただただ儚くて美しかった。永遠に見ていられる

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