Elijahさんの映画レビュー・感想・評価

Elijah

Elijah

映画館よりお家鑑賞(主にWOWOW)がメイン。
2017年1月より鑑賞記録開始。
本格的じゃなく覚書の備忘録風。
時間がない時はスコアのみ(感想後付あり)。
基本、★3.5以上が及第点、★4.0以上がお気に入り。

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ソヴァージュ(2018年製作の映画)

4.0

第9回マイ・フレンチ・フィルム・フェスティバル(MyFFF)にて鑑賞。
冒頭から度肝を抜かれるシチュエーションは正に18+指定。
その日暮らしの22歳の街娼青年レオの日常を、台詞を最小限に繊細さと大胆
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スイス・アーミー・マン(2016年製作の映画)

3.5

ようやく鑑賞。
かなり数年ぶりにめぐり逢う奇想天外なぶっ飛び映画だった。
最初こそミシェル・ゴンドリー監督風な世界観かもしれないと思っていたけれど、(良くも悪くも)軽くその上を超えていた。
すべてはメ
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ヘル・フロント 地獄の最前線(2017年製作の映画)

4.5

2019年劇場鑑賞幕開けを飾る作品。
戦争映画と言うよりは兵士の心情に重きを置いた人間ドラマ。
美化されることなくただそこにある“日常”と“現実”を描き切る。
それぞれが担っている役割と関係性。
役者
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奇跡の絆(2017年製作の映画)

3.0

良い物語だとは思うけれど、綺麗に描きすぎているのが気になった…。
レニー・ゼルウィガーお目当てで見たにも関わらず、最初の登場場面で彼女だとは気付けなかったという。

ハリケーンアワー(2012年製作の映画)

2.5

(申し訳ないけれど)設定に無理がありすぎて説得力を持たない作品。
医療コンサルタントを起用した上での描写だったのだろうか。

マーシャル 法廷を変えた男(2017年製作の映画)

4.5

ひしひしとその想いが伝わってくる作品で、とても見応えがあった。
お目当てのチャドウィック・ボーズマン単独主演作のようで実のところはジョシュ・ギャッドとのバディ物でもあって。
マイノリティ同士(黒人とユ
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ビヨンド・ザ・スピード(2017年製作の映画)

3.8

WOWOWジャパンプレミアにて鑑賞。
もともと2018年日本公開予定(配給:トランスフォーマー)だった作品。
予想外に重たい物語かつとても丁寧に描かれた131分の長丁場なので正直しんどかった。
それで
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彼が愛したケーキ職人(2017年製作の映画)

4.3

2018年最後となる劇場鑑賞。
この作品も『ゴッズ・オウン・カントリー』と同様に台詞は最小限に止められていて、基本は演者の表情や仕草から読み取っていくものだった。
ただただケーキ職人であるドイツ人青年
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暁に祈れ(2017年製作の映画)

4.3

劇場鑑賞。
熱量が半端なくかなりのエネルギーを強いられ、常に心がザワザワしながらの着地点。
鑑賞後はちょっとした達成感さえ感じるものがあった。
最後に登場する人物を「このデミアン・ビチル似の方はどなた
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15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

3.0

確かに観光映画だった。
その出来事までが長い。
なぜこれを商業映画として撮る必要性があったのか、ドキュメンタリー映画では駄目だったのだろうか…そんなことをぼんやり思いながらの着地点。

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