Elijahさんの映画レビュー・感想・評価

Elijah

Elijah

映画館よりお家鑑賞(主にWOWOW)がメイン。
2017年1月より鑑賞記録開始。
本格的じゃなく覚書の備忘録風。
時間がない時はスコアのみ(感想後付あり)。
基本、★3.5以上が及第点、★4.0以上がお気に入り。

映画(513)
ドラマ(0)
  • List view
  • Grid view

チューリップ・フィーバー 肖像画に秘めた愛(2017年製作の映画)

4.0

満を持しての劇場鑑賞(日本公開までの道のりがほんとに長かった)。
これはクリストフ・ヴァルツと語り手であるホリデイ・グレインジャーの映画。
愛のない結婚生活を送り夫に虐げられる物語ならば、十分にヒロイ
>>続きを読む

ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣(2016年製作の映画)

4.5

これまで冷たい印象を持っていたのだけれど、このドキュメンタリーを見てそれが払拭されて、より好きになった。
家族の愛に飢えた少年の心を持ったままで、かつての恩師と再会した時の表情が童心に戻っていたのがハ
>>続きを読む

ナチスの愛したフェルメール(2016年製作の映画)

2.8

※ 鑑賞順『ジュリーと恋と靴工場』と『LOL 愛のファンタジー』の間。

ブルーム・オブ・イエスタディ(2016年製作の映画)

4.8

ものすごく好きな世界観だった。
ほんとに新しい形のホロコーストを題材にした現代劇。
随所でギョッとさせられる場面に遭遇するので、そこが好みの分かれるところか、と。
とにかく個性溢れる男女2人にぐいぐい
>>続きを読む

南瓜とマヨネーズ(2017年製作の映画)

4.0

魚喃キリコ原作漫画の実写映画化。
過去に『blue』鑑賞後にミニシアターのロビーで大号泣し、『ストロベリーショートケイクス』も印象に残っている。
魚喃氏の作品はどれも感情が生々しくて想いが込み上げてく
>>続きを読む

エヴァの匂い(1962年製作の映画)

3.0

同じ原作の『エヴァ』(2018)と比較のため鑑賞。
作品的には『エヴァの匂い』のほうが面白かったけれど、見て思ったのは自分はこの題材(と言うよりも男女のキャラクター)がどうも好きになれない、ということ
>>続きを読む

ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

5.0

超満員のシネコンを避けた一般の夏休み明けに満を持しての劇場鑑賞。
…素直に最高に面白かった!
やはりあの馴染みのあるテーマ曲が流れるとテンションが上がるし鳥肌さえ立ってくる(オープニングとエンディング
>>続きを読む

結婚まで1%(2017年製作の映画)

4.3

ダン・スティーヴンス最近作で一番見たかった一本。
ちょっとHな軽めのロマコメと思っていたら案外しっかりとしたドラマ寄りの作風で。
30歳目前の付き合って10年の男女カップル(レベッカ・ホール×ダン・ス
>>続きを読む

ボブという名の猫 幸せのハイタッチ(2016年製作の映画)

3.5

作品自体はやや甘めのハートウォーミングな物語に思えた。
とにかく猫のボブが大人しくて可愛すぎる。
ジェームズ・ボーエン役を演じている時のルーク・トレッダウェイの容姿がColdplayのクリス・マーティ
>>続きを読む

ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男(2017年製作の映画)

5.0

ファーストデイにて劇場鑑賞。
史実に「インスパイア」された物語で、本国スウェーデン版原題は「Borg」単独なので(「Borg McEnroe」或いは「Borg vs McEnroe」は英題)、どちらか
>>続きを読む

海へのオデッセイ ジャック・クストー物語(2016年製作の映画)

4.0

WOWOWジャパンプレミアにて待望の鑑賞。
伝記映画というよりはドキュメンタリー映画に近い演出に感じた。
クストー親子を演じる父ランベール・ウィルソンが渋く、次男ピエール・ニネがハンサムというなんて素
>>続きを読む

プラネタリウム(2016年製作の映画)

4.0

(最近は余程じゃないと事前に予告編を見ないようにしているので)日本版チラシのバスタブに浸かっている姉妹を見て勝手に現代劇だと思い込んでいたら時代物だった。
作品に対する評価は余り芳しくなかったけれど、
>>続きを読む

ウィークエンド(2011年製作の映画)

4.0

UK盤Blu-ray Discにて念願の鑑賞(以下、感想箇条書き)。
・アンドリュー・ヘイ監督のセンスの良さだと思うけれど、眩さと瑞々しさとどこか清潔感ある映像がとても綺麗。
・ここまで会話劇中心とは
>>続きを読む

IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

4.3

ホラー映画はたくさん観てきたので、もうちょっとやそっとじゃ驚かなくなってしまっているのが現状。
それは結局、一番怖いのが「人間」の本質だと悟ってしまったから。
なので、ピエロも怖さより可笑しさの方が勝
>>続きを読む

>|