pierさんの映画レビュー・感想・評価

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1930-50年代の作品を好んで観ます。
ヒッチコックとキャプラがお気に入りです。

インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国(2008年製作の映画)

3.6

前作からかなり年数が経過しているけど、まだまだインディ若いと感じました。
カレン・アレンも登場し、何かそれだけで楽しめる作品。

バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生 アルティメット・エディション(2016年製作の映画)

3.7

各々のエピソードがあって長いけど、それなりに面白い。
ケヴィン・コスナーが出てきたときは嬉しかった。

恋とニュースのつくり方(2010年製作の映画)

3.9

身を粉にして仕事に打ち込むマックアダムスが可愛い。
テレビを通してでしか想いを伝えられない不器用なハリソン・フォードも素敵でした。

ノクターナル・アニマルズ(2016年製作の映画)

3.7

劇中の小説も含めて、物語自体に新鮮味はありませんでした。
ただ、役者に救われた映画でした。

軽蔑(1963年製作の映画)

2.1

観終わって、だから何なんだという感じの作品。
ゴダールやっぱり好きじゃない。

スリーデイズ(2010年製作の映画)

3.6

リーアム・ニーソンが出てきたのが嬉しかったです。
『すべて彼女のために』も観たくなりました。

モロッコ(1930年製作の映画)

4.0

ディートリッヒの言動すべてが官能的。
砂漠の中クーパーを裸足で追いかけるラスト。

我が家の楽園(1938年製作の映画)

4.2

金はあの世へは持って行けない。
人生捨てたもんじゃないと思える映画。

ダイヤルMを廻せ!(1954年製作の映画)

4.3

密室劇。
写真でヒッチコック登場。
重要な役割を果たす小道具の鍵。
なかなか面白かった。

第三の男(1949年製作の映画)

4.0

あまりにも有名なテーマ。
遊園地の観覧車のシーンが好き。

レベッカ(1940年製作の映画)

4.2

レベッカは登場せず、観た人それぞれの想像に任せるという感じが良かったです。
ジョーン・フォンテインは何かと怯える演技が上手です。

スミス都へ行く(1939年製作の映画)

4.5

古臭く時代遅れの物語という人もいるだろうが、キャプラ映画の良さはそこにあると思います。

十二人の怒れる男(1957年製作の映画)

3.8

今観ても深く考えさせられる作品。
多数派に流されてもいけないし、むやみに同調するのも良くない。
人が人を裁くって難しい。

嵐の三色旗 ~二都物語~(1934年製作の映画)

3.8

大好きなコールマンが身代わりになるのは観てて辛かったです。

荒馬と女(1961年製作の映画)

3.5

話はなんてことないのですが、2人の遺作としてだけでも観る価値はあると思います。

オペラの怪人(1943年製作の映画)

3.5

仮面を付けててもクロード・レインズにしか見えないほど板についていた。

オペラハット(1936年製作の映画)

4.6

誠実だけど垢抜けない役柄がクーパーにもってこいでした。
やっぱりキャプラ。

砂塵(1939年製作の映画)

3.8

日傘で登場するジミーが場違い過ぎて可愛かったです。

歩け走るな!(1966年製作の映画)

3.3

本作の元ネタ『陽気なルームメイト』と併せて観るとより面白いと思います。
ケイリー・グラントは最後まで洗練されたスターでした。

イル・ポスティーノ(1994年製作の映画)

3.4

マッシモ・トロイージの文字通り命懸けの作品でした。

誇りと情熱(1957年製作の映画)

3.0

ケイリー・グラント目当てで観た者としてはいまひとつという感じ。

パラダイン夫人の恋(1947年製作の映画)

3.5

グレゴリー・ペックがミスキャストなのか微妙な仕上がり。
この作品でルイ・ジュールダンを知りました。

戦争と平和(1965年製作の映画)

3.4

2日かけて鑑賞。
舞踏会のカメラワークが新鮮でした。

恋の手ほどき(1958年製作の映画)

4.3

粋なモーリス・シュヴァリエ。
可愛らしいレスリー・キャロン。
二枚目ルイ・ジュールダン。
恋をしたくなるミュージカル。

失われた週末(1945年製作の映画)

4.7

レイ・ミランド渾身の演技。
アル中映画は賞を獲りやすいなんて言われたけど、大好きな作品です。

バルカン超特急(1938年製作の映画)

4.8

イギリス時代の大好きなヒッチコック作品。
窓ガラスに映るフロイの文字にハラハラしました。

忘れじの面影(1948年製作の映画)

4.0

こんなに可憐で美しいジョーン・フォンテインをジュールダンは覚えてないなんて…と当時は思いました。

山羊座のもとに(1949年製作の映画)

3.2

内容もほとんど覚えていないぐらい、らしくない映画でした。

ノックは無用(1952年製作の映画)

3.5

段々とウィドマークの魅力が分かってきました。
ミセス・ロビンソンのイメージが強いアン・バンクロフトが凄い物分かりの良い女性で、精神不安定のモンローと対照的でした。

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