pierさんの映画レビュー・感想・評価

pier

pier

1930-50年代の作品を好んで観ます。
ヒッチコックとキャプラがお気に入りです。

トランスポーター2(2005年製作の映画)

3.8

見ててスカッとする作品。
離れ業多すぎでも格好良いから気にならない。

2ガンズ(2013年製作の映画)

3.6

大量の札を吹っ飛ばすシーンが爽快。
二人の掛け合いが見どころ。

ファインド・アウト(2012年製作の映画)

3.4

妄想なのか事実なのか。
新人刑事や友人、妹の彼氏など気になるキャラクターが次々出てくるが、意外とシンプルに終わる。

青春の門(1981年製作の映画)

3.5

佐藤浩市の映画デビュー作。
周りの人の演技が光ってて、ちょっと浮いてた感じ。

道頓堀川(1982年製作の映画)

3.6

みんな若すぎる。
真田広之と松坂慶子、佐藤浩市と山崎努、渡瀬恒彦など盛りだくさん。
カルーセル麻紀が一番怖かった。

社葬(1989年製作の映画)

3.7

今考えるとすごい面々が出てたんだと驚かされる。

敦煌(1988年製作の映画)

3.4

実際より物凄く長く感じた。
中国の長期ロケでスケールの大きさは感じられるが、当時内容がよく理解できなかった。

KT(2002年製作の映画)

3.8

ハラハラドキドキの展開。
やっぱり最後…。

美味しんぼ(1996年製作の映画)

3.3

親子共演に価値がある。
漫画のイメージとは程遠い。

魚影の群れ(1983年製作の映画)

3.5

最後マグロ釣るところが観てて痛いけど良いシーン。

Lie Lie Lie(1997年製作の映画)

3.5

詐欺師のトヨエツが良かった。
ボニーピンクの曲も合ってる。

らせん(1998年製作の映画)

3.3

ホラー感があまりないので、苦手な私も観れました。

GONIN(1995年製作の映画)

3.0

同性愛にバイオレンス。
また観たいとは思わない。

二代目はクリスチャン(1985年製作の映画)

4.0

こういうノリの映画も良い。
極道も警察もクリスチャンもみんなが無茶苦茶で笑える。

あ、春(1998年製作の映画)

3.6

佐藤浩市には珍しく、普通のサラリーマンとその家族を描いた物語。
山崎努との親子は意外としっくりくる。

ホワイトアウト(2000年製作の映画)

3.2

風貌から変えてきた佐藤浩市。
織田裕二との対比のためかもしれないけど、個人的にはイマイチでした。

飢餓海峡(1965年製作の映画)

4.8

日本映画の最高傑作。
三國連太郎と左幸子の切なさ。

海猫(2004年製作の映画)

2.8

全体的に物語に説得力がない…。
佐藤浩市の無駄遣いだと思う。

(2000年製作の映画)

4.2

これは藤山直美にしかできない女。
岸部一徳や佐藤浩市、豊川悦司など脇を固める役者たちも言うことなし。

壬生義士伝(2002年製作の映画)

4.4

対照的な吉村貫一郎と斎藤一。
二人の友情とも何ともとれない関係性が見事でした。

トカレフ(1994年製作の映画)

4.6

阪本監督作品の中でも、佐藤浩市の中でも一番好きな作品。
穏やかな日常が徐々に壊れていく様をうまく描いてて、何度観ても飽きない。

忠臣蔵外伝 四谷怪談(1994年製作の映画)

4.5

忠臣蔵と四谷怪談の融合。
主演2人に加えて、曲者揃いのキャストは見応えがあると思います。

悲しみの青春(1971年製作の映画)

3.3

ドミニク・サンダにあまり感情移入ができず…。
映像美や音楽に反して、彼らの青春はあまりに辛く切ないものでした。

スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

4.0

マクドーマンドの演技が地でいっているかのように素晴らしかったです。
この地域だけ時代が止まっているようでした。

お遊さま(1951年製作の映画)

3.8

お遊さまに亡き母の面影を重ねて好意を抱く心理が理解できるほど、田中絹代が美しかったです。

祈りの幕が下りる時(2017年製作の映画)

4.2

色んなところで『砂の器』を彷彿とさせる場面がありました。
『麒麟の翼』も大好きですが、本作も感動しました。

ダークタワー(2017年製作の映画)

3.4

ガンスリンガー、イドリス・エルバの手さばきが格好良いです。
内容はわりと単純明快なので、取っ付きやすいと思います。

名探偵コナン ベイカー街の亡霊(2002年製作の映画)

4.0

工藤優作が登場し、コナンと共に活躍する本作は大好きです。
世紀末のロンドンもすごく良い。

サンタ・ビットリアの秘密(1969年製作の映画)

3.5

独軍から命を懸けてワインを守る町民たちの話。
アンソニー・クインの道化師ぶりが良い。

>|