pierさんの映画レビュー・感想・評価

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1930-50年代の作品を好んで観ます。
ヒッチコックとキャプラがお気に入りです。

映画(1444)
ドラマ(35)

幸せの教室(2011年製作の映画)

3.8

不器用だけど約束は守る男ラリー。
悪い人が出て来なくて観た後ほっこりする映画。

スポイラース(1942年製作の映画)

3.6

最大の見せ場は大男2人の格闘シーン。
豪華なキャストだけど、マレーネ・ディートリッヒとジョン・ウェインは似合わない。

デンジャラス・ラン(2012年製作の映画)

3.3

汚職を暴こうとして狙われる元CIAと、彼を追いつめる新米CIAの話。
デンゼル・ワシントンの映画にしては少しありきたりだった。

復讐は俺に任せろ(1953年製作の映画)

4.2

悪女の代名詞グロリア・グレアムが今回ちょっと違った立ち位置なのが良い。
彼女の顔に珈琲かける人間のクズ、リー・マーヴィン。すでに強烈。
『死の接吻』で車椅子の老女を階段から突き落としたリチャード・ウィ
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ぼくの瞳の光(2001年製作の映画)

3.1

不器用な人々の苦悩や交流を描いた物語。
子供の頃にSFの本をくれた"旅人"を父親のように慕う話が心に染みる。

メカニック ワールドミッション(2016年製作の映画)

3.7

いつものステイサム。
似たような役柄でごっちゃになる。
でもどれも普通に面白い。

プロフェッショナル(1966年製作の映画)

4.0

何故か純愛に弱いバート・ランカスター。
今回は良い奴リー・マーヴィン。
親友とも敵ともなるジャック・パランス。
それぞれ筋の通った男たちの物語。

JAWS/ジョーズ(1975年製作の映画)

3.7

皆そこまでして海で泳ぎたいのか。
鮫が襲うシーンは最小限なのに怖い。

ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

4.0

このIMFチーム最高。
ミシェル・モナハンの登場にテンション上がる。
今回のイーサンはよく走った。

ウインド・リバー(2017年製作の映画)

3.9

"眼には眼を"の世界。
ネイティブアメリカンの置かれた立場を訴えた作品。
ジェレミー・レナーのどこか悲しい目が印象的。
ドゥニ・ヴィルヌーヴだったらもっと映像美が際立ったかもしれない。

狩人の夜(1955年製作の映画)

4.0

LOVEとHATE。
それだけで十分格好良いミッチャム。
恐怖というよりハラハラドキドキ感があるのは、子供目線で進行するせいか。
男は馬鹿で、女は愚か。
勿論リリアン・ギッシュを除いて。

80日間世界一周(1956年製作の映画)

4.5

豪華なキャストと巨額の製作費をつぎ込んで作られた超大作。
召使のカンティンフラスが異国で大活躍し、全部もっていった感じ。
中でもディートリッヒのオーラは異常。

恋のロンドン狂騒曲(2010年製作の映画)

3.6

一発屋作家ジョシュ。
病室での何とも言えない表情がいい。

アンストッパブル(2010年製作の映画)

3.6

いつもヒューマンを忘れないトニー・スコットの遺作。
実話に驚き。
クビ宣告されていたのも驚き。

ALONE/アローン(2016年製作の映画)

3.9

思っていたより良作でした。
発煙筒を焚くシーン少しくどかったですが、それ以外は"幻想的"。
地元民の男性と娘がキーです。

カプリコン・1(1977年製作の映画)

3.8

火星着陸は本作のテーマに過ぎず、事実を揉み消そうとする国家を描いたサスペンス。
後半の砂漠の場面は、少しだけ長いと感じました。

折れた矢(1950年製作の映画)

4.1

平和な暮らしのためにどれだけ犠牲を払えばいいのか考えさせられる。
アパッチ目線で作られているのも新鮮で、大酋長ジェフ・チャンドラーの堂々とした演技も見もの。

ボストン ストロング ダメな僕だから英雄になれた(2017年製作の映画)

3.6

家族や馬鹿騒ぎできる友達も勿論だけど、彼女の存在が一番大きかった。
余談だが今回もジェイクの切れた演技が見れた。

アンロック/陰謀のコード(2017年製作の映画)

3.7

ノオミ・ラパスあれこれ騙されているのに、持ち前の対応力で乗り切る強さ。

マン・ハント(1941年製作の映画)

3.9

リアルタイムでこんな映画を作っているのが凄い。
遊び感覚のハンターが、本物の暗殺者になる瞬間。

スティーブ・マーティンの 四つ数えろ(1982年製作の映画)

4.0

こんなに楽しくて馬鹿馬鹿しい映画をよくも撮ったもの。
そして、衣装担当イディス・ヘッドの遺作。
殺し屋アラン・ラッド。
(颯爽と現れる"シェーン")
切れた姉バーバラ・スタンウィック。
(ノワールに欠
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ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

3.6

内容は前作の方が圧倒的に良い。
ただ、この手の映画に多い鬱陶しさはなく、映画館で観るのにもってこい。
ブルーが可愛いし頭良すぎ。

エベレスト3D(2015年製作の映画)

3.8

実話だけに生々しい。
自然の偉大さ恐ろしさを知らされる。
キャストが豪華。

トランスフォーマー/リベンジ(2009年製作の映画)

3.8

前作に引き続き馴染みのキャラが出てきて面白い。
やっぱりバンブルビーが一番。

ル・バル(1984年製作の映画)

4.0

バルだけを舞台に、戦前から80年代までを描いた全編台詞無しの異色作。
ロックンロールもディスコもノリノリで良いけど、アステアロジャース気取りの40年代も好き。

サイレント・パートナー(1978年製作の映画)

3.8

真面目な銀行員の方が余程たちが悪い。
クリストファー・プラマーはサイコ野郎だけど、所々抜けてて可愛さがあって良い感じ。

追跡者(1970年製作の映画)

3.9

時に冷酷な正義の主人公は、バート・ランカスターのように最強で無敵に限る。

バトル・オブ・ザ・セクシーズ(2017年製作の映画)

3.6

"人間"より"時代"を描きたいのかなという印象。
スティーヴ・カレルが似過ぎ。
本人の写真と比べても違和感なし。
あと、リカルド・モンタルバンが登場した。

海街diary(2015年製作の映画)

3.7

鎌倉を舞台に四季折々の風景と、四姉妹の思いをそれぞれ丁寧に描いた作品でした。

死の接吻(1947年製作の映画)

4.2

どう見ても善人のヴィクター・マチュアが、悪事から抜け出せずにいるノワール映画。
人影の使い方がハラハラさせて効果的。
ウィドマークはデビュー作から巧い。

ノートに眠った願いごと(2006年製作の映画)

3.5

一冊のノートが想い出の場所へと導き、傷ついた心を癒す再生物語。
義父からの10年越しの贈り物も、人生の道しるべとして印象深い。
ただ、この覚えにくい邦題をもう少し何とかしてほしかった。

フェイク(1997年製作の映画)

3.6

しがない中年マフィアとFBI捜査官。
わかっていながら破滅の運命を辿る男同士の物語は基本好き。
これがフレンチ・ノワールだったらもっと良かったかも。

スウィンダラーズ(2017年製作の映画)

3.9

騙し騙される詐欺師たちの話。
冷酷非道なユ・ジテ最高。
それにしても俳優陣みんな背が高すぎる。

ホワイト・ライズ(2004年製作の映画)

3.5

ダイアン・クルーガーが美人。
主人公目線で見てしまうから、悪意のない嘘と言うには無理がある。

ジュラシック・パーク III(2001年製作の映画)

3.5

いつも女が聞く耳持たなかったり叫んだりして足引っ張るのが鬱陶しい。
でもサム・ニールやローラ・ダーンが良い人だから諸々許せる。

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