pierさんの映画レビュー・感想・評価

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1930-50年代の作品を好んで観ます。
ヒッチコックとキャプラがお気に入りです。

映画(1369)
ドラマ(0)

のみとり侍(2018年製作の映画)

3.7

『後妻業の女』のように声に出して笑えるシーンを期待したけど、そんな映画ではなかった。
トヨエツ安定の色気。

クロノス(1992年製作の映画)

2.8

大理石とか恐ろしすぎる。
永遠の命なんていらない。

孤狼の血(2018年製作の映画)

4.1

役所広司はじめ迫力ある出演者が見もの。
ナレーションの入り方とかも "仁義なき戦い" 的 "東映"的で、汗臭さや血生臭さが漂う。
最後のオチも良い感じ。

シェナンドー河(1965年製作の映画)

4.1

時に厳しく時に優しく、子供たちを見守る父親ジェームズ・スチュワート。
戦争は、葬儀屋の一人勝ちで、政治家は栄光を語り、兵士は故郷に帰りたいと願う…。ジーンと来る台詞でした。

ディーン、君がいた瞬間(2015年製作の映画)

3.9

彼の知性、純粋さ、儚さが伝説的スターにしたと改めて感じた。
ピア・アンジェリが意外と似てる。

ランボー(1982年製作の映画)

4.0

ただのアクションじゃない、ベトナム復員兵の怒りや虚しさがつまった物語。

サバービコン 仮面を被った街(2017年製作の映画)

3.5

カオスの世界を描きたいのは分かるけど、最後うまく回収しきれていないような気がした。
雰囲気は嫌いじゃないけど。

悲恋(1943年製作の映画)

3.2

観ててもどかしいフランス映画の典型。
ジャン・マレーは死んで輝くイメージ。

モンパルナスの灯(1958年製作の映画)

3.7

乞食のように日銭を稼ぐモディリアーニが切なく見ていられない。

ホース・ソルジャー(2018年製作の映画)

3.7

ドラマとアクションの狭間で中途半端な描写になってしまった部分もあるが、豪華な役者が揃ってて見応えはあった。

リバティ・バランスを射った男(1962年製作の映画)

4.4

伝説が現実となった今、我々は伝説を記事にするよ…数々のしびれる台詞。

プラチナデータ(2013年製作の映画)

3.5

まず音楽がカッコ良かったです。
犯人はやっぱりって感じですが、内容は悪くないと思います。

アイアンマン(2008年製作の映画)

3.8

トニー・スタークがアイアンマンになるまで。
今観るとみんな若い。

サイコ(1960年製作の映画)

4.2

ノーマン・ベイツがノーマ・ベイツに完全に支配された最後は不気味で怖い。

パシフィック・リム アップライジング(2018年製作の映画)

3.4

ニュートンの今回の設定が微妙。
洋画で日本が出てくると陳腐な感じがして仕方ない。
でも戦闘シーンは良かった。

アメイジング・スパイダーマン2(2014年製作の映画)

3.8

前作に続いて本作でも悲しい別れが…。
単なる子供向け作品になっていないから好き。

或る殺人(1959年製作の映画)

4.7

ソウル・バスのクールなオープニングから始まり、最後の最後まで引き込まれた。
160分でも緩急があって長くは感じない。

おとなのワケあり恋愛講座(2014年製作の映画)

4.0

大好きピアース・ブロスナン。
軽くてチャラいプレイボーイを演じさせたら右に出る者はいない。
マクダウェルの "お遊びは終わりだ" の碑文も格好良かった。

gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

4.1

マーク・ウェブの映画には、いつも美しい音楽と映像、そして "青春" がある。

女神の見えざる手(2016年製作の映画)

4.0

まさにミス・パーフェクト。
字幕の内容と量が濃かった。

アメイジング・スパイダーマン(2012年製作の映画)

3.8

マーク・ウェブ監督らしいスパイダーマンでした。
両親や伯父、ステイシー警部との辛い別れのシーンが泣ける。

危険な関係(1959年製作の映画)

3.2

不道徳な夫婦の末路。
特にジャンヌ・モローの冷徹ぶりが見どころかな。

マイティ・ソー ダーク・ワールド(2013年製作の映画)

3.7

ロキの裏切りが炸裂。
キャプテン・アメリカに成りすました時は笑った。

平手造酒(1951年製作の映画)

3.7

縮尺版ながら橋本忍の脚本でじっくり楽しめる。
運命というか性というか、どうにもならないもどかしさを感じます。

さよなら、僕のマンハッタン(2017年製作の映画)

4.0

適材適所のキャストに音楽。

「どっちの父親?」
「逃げなかった方」のやり取りが好き。
ジェフ・ブリッジスにジーンとくる。

ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

4.1

ジョン・フォードやキャプラ、ワイルダーの要素が良い感じに混ざり合った作品でした。
自分の全てを懸けて民主主義を貫こうとする人々に感動しました。

あと、テレビ越しに『街の野獣』のウィドマークの声が聞け
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ジュマンジ(1995年製作の映画)

3.8

26年ぶりにジャングルから抜け出してきたのに、家全体がまたジャングルと化していくところが観てて面白い。

カリフォルニア・ダウン(2015年製作の映画)

3.7

語弊があるかもしれないけど、とにかく映画として、そしてフィクションとして面白い。
こんな父親がいたら心強い。

ウィンチェスター銃'73(1950年製作の映画)

4.2

リンの復讐劇に加え、ウィンチェスター銃があらゆる人々の手に渡る面白さ。
西部劇良いなって改めて思いました。

レッド・スパロー(2017年製作の映画)

3.9

養成機関のシーンはくどい部分もあったけど、後半にかけて騙し騙され面白かった。

大いなる眠り(1978年製作の映画)

3.5

常に飄々とした感じがロバート・ミッチャムの特徴。
ちゃんと観てないと、登場人物の名前が分からなくなる。

熱いトタン屋根の猫(1958年製作の映画)

3.8

パパの父親の話に感動。
リズとポール・ニューマン、合わなさそうで意外と合っていた。

8月のメモワール(1995年製作の映画)

3.7

ケヴィン・コスナーは本当にアメリカの良心というか、天使のような存在だと感じました。

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