Erikoさんの映画レビュー・感想・評価 - 4ページ目

Eriko

Eriko

キューブリックやヒッチコックの古めの映画が好き❤︎映画が大好きすぎてアメリカで勉強中。

映画(904)
ドラマ(78)

都市とモードのビデオノート(1989年製作の映画)

4.0

監督が言ってた服からアイデンティティを見出すっていう考えが好き。あんまり彼のこと知らなかったけど、すごい好きになった。色より質感をメインに。色はいらない。黒は一番色の混ざった色だっていい言葉。監督の癖>>続きを読む

LOU(2017年製作の映画)

4.0

よかった。心温まる。人のものを奪ういじめっ子が、自分のクマ人形を見つけたことをきっかけに忘れ物をみんなに返す。もっといいタイトルありそうだけどな笑!最後にその動物も忘れ物で返されていなくなっちゃうの寂>>続きを読む

ボーイズ・ドント・クライ(1999年製作の映画)

3.5

レズビアンがこんなにも迫害を受けていたなんて。いまはもうちょっと生きやすくなってきてるかな。重いテーマだった。

セコンド/アーサー・ハミルトンからトニー・ウィルソンへの転身(1966年製作の映画)

2.1

老いて楽しみも奪われたおじいさんに手術をして若返り、新たな人生を歩もうとするっていう面白そうなストーリー設定なのに、なんでつまらないんだろう。残念。裸でワイン樽に入ったり、べろべろになるまで酔ってパー>>続きを読む

普通の人々(1980年製作の映画)

3.5

心理学で鑑賞。スタンドバイミーのゴードンが大きくなって、グッドウィルハンティングに登場した感じ笑。男の子の気持ちすごい共感できる部分があった。家族の関係を考えさせられる。兄が死に、それにまだ乗り越えら>>続きを読む

恐怖と欲望(1953年製作の映画)

3.0

わたしの愛して止まないキューズリックの処女作。後の作品には及ばないけど、初めての作品にしてはちゃんとしてる。図の配置がやっぱいい。シャイニングを思わせるような兵士シドニーのきちがいさ。でもちょっと眠く>>続きを読む

ピッチ・パーフェクト ラストステージ(2017年製作の映画)

4.0

今回のストーリーも面白い!オチの部分から始まるストーリー!オープニングから最後までテンポが良くてもう見入っちゃう。選曲最高!1.2観てない人でも楽しめると思う。なんといってもわたしはDayaの歌声が好>>続きを読む

ロープ(1948年製作の映画)

3.2

ほとんどカットがないロングテイク。撮影時間と見てる時間が一緒って不思議な一体感がある。一連の流れを見ている感じ。
でもわたしはヒッチコック特有のズームとか、ヒヤヒヤする音楽とかそういう編集と撮影技術が
>>続きを読む

おつむてんてんクリニック(1991年製作の映画)

2.0

心理学で鑑賞。患者に悪役精神科医の家族や名誉をとられる話。なにもかもオーバーすぎる。話が初めから読み込めちゃうし、単純なストーリー。なんとなくポップで昔のアメリカの映画って感じ。なにこの日本語のタイト>>続きを読む

テンプル・グランディン~自閉症とともに(2010年製作の映画)

4.6

聴覚に敏感な自閉症のテンプル。だから音がふつうの映画より、大きく捉えられてた。テンプルの頭で浮かぶイメージをたくさん挿入してても面白い。自閉症って集中力があって頭がいいって授業で習ったけど、この実話が>>続きを読む

十二人の怒れる男(1957年製作の映画)

3.7

中学の時に劇で見た。一つの場所だけだけど、long takeがみられたり、脚本がすごかったりして集中できた。途中睡魔に襲われたけど(笑)父親を殺してしまった男の子はguiltyかnot guiltyか>>続きを読む

ブレックファスト・クラブ(1985年製作の映画)

1.9

心理の授業で鑑賞。お金持ち、のろまの女の子2人と、不良、ガリ勉、スポーツマンの男の子3人という合わない5人が処罰登校。心理的にみると面白いんだろうけど、映画的には面白くない。ずっと学校の同じ場所だし、>>続きを読む

黒い罠(1958年製作の映画)

3.4

Film Noir。オープニングシーンが3分以上におよぶlong tracking shotがあったり、そのほかも何個もtracking shotがあって撮影技術面で楽しめる作品。メキシコも関係するか>>続きを読む

とんだりはねたりとまったり(1960年製作の映画)

-

音の使い方が上手い。レコードを木において、自分で鳴らそうとするアイディア面白い

パ・ド・ドゥ(1968年製作の映画)

-

まるでエティエンヌ=ジュール・マレーのオマージュ。男女のの描く曲線が綺麗。2人だけだけど何人もいるようにみえる。最後に2人だけになるのがいい。

世界の全ての記憶(1956年製作の映画)

3.7

洗練された構図。フランス国立図書館行きたいんだよね。

アンブリン(1968年製作の映画)

3.0

スピルバーグの処女作。今の映画と違ってゆるーい感じだった。

ふくろうの河(1961年製作の映画)

3.8

ICUのフィルムの授業でみたやつ。結末にやられる。時計の音が心臓の音みたい。

快楽殿の創造(1954年製作の映画)

3.0

ギリシャ神話の神々や、聖書の神々が登場。さすがクレイジーな頭を持つアンガー。彼に解説してもらいながら見たい笑

Invocation of My Demon Brother(1969年製作の映画)

3.0

意味わからない。これを求めてたけども。いろんなファウンドフッテージが使われていた。

Puce Moment(原題)(1949年製作の映画)

3.0

ケネスアンガーぽくなく女性だけにフォーカスした映画。洋服が舞い、女性が出てきて、香水をつけて、犬の散歩に出かける。他の作品に比べてクレイジーさに欠ける。

偉大なるアンバーソン家の人々(1942年製作の映画)

3.3

偉大なるオーソンウェルズの第1作目。内容はというとうーん。って感じ。(笑)でも最初は2時間だったのを反響が悪くて88分に短くしたらしい。カメラワークがやっぱりいい。

皇帝よ、永遠なれ(2016年製作の映画)

1.5

オープニングからつまらなそうな予感がした。時代もよくわからないし、特に事があるわけでもないし、微妙。なにを描きたいのかわからない。

サマードレス(1996年製作の映画)

4.8

あぁフランス映画って感じ。昔の映画はやっぱいいな。ゲイの男の子と海で出会った女の子のお話。ブルーのドレスが海に合ってた。ほとんど裸。シェイラのbang bang使っちゃうのずるい。グザビエドランも胸騒>>続きを読む

ノー・ドロウニング(2016年製作の映画)

3.7

エレベーターに乗るにも、部屋の鍵をするにも、願い事をするにも、なにをするにもコインが必要な世界っていう設定が面白い。平凡な毎日を暮らす主人公。最後やられた。画面の大きさと幅が変わるし、いい結末!

永遠に愛して(2016年製作の映画)

4.0

ファンタジーでかわいいテーマだけど、けっこうグロメのホラーでもある。謎の雰囲気の母と女の子。男を信じるなと育ったけど一人の男の子に恋をしてしまった。植物から体のパーツができあがってるの面白い。けっこう>>続きを読む

死と父と息子(2017年製作の映画)

3.8

死をテーマにしてて面白かった。死神になりたくなくて天使になろうとする男の子可愛い。

シャス・ロワイヤル(2016年製作の映画)

3.1

田舎で貧しい大家族で育った女の子がいきなりオーディションに出て、パリで映画に出ることになる話。荒れた女の子の思春期のよくわかんないこのモヤモヤ感の演技が上手い。

脚本家(2017年製作の映画)

3.3

最後がまさかだった。ニジマスの映画かぁ🐟脚本家って新しい体験とか経験が必要なんだろうな。影と雷の使い方が良かった。

ラザール(2016年製作の映画)

3.0

壁紙が可愛い。通報すればいいのにって思っちゃった。笑 男の期待ね。

美味しい美女(2017年製作の映画)

3.3

絶対ウェスアンダーソンのブダペストホテル真似したでしょ。ケーキが似すぎ。人を食べる肉食の男とベジタリアンの女の話。カラフルで好きだけど。

(1972年製作の映画)

3.1

いかにも日本らしい。今昔物語からのおはなし。人形の顔が全部怖い。笑

Heaven and Earth Magic(原題)(1962年製作の映画)

2.8

コラージュ作品。1時間も作るなんて何年かかったんだろう。トンカチで壊してばっかり。学校のチャイムが不気味だった。No.11:Mirror animationのほうがカラーでリズミカルで面白い

アイ, トーニャ 史上最大のスキャンダル(2017年製作の映画)

4.3

ドキュメンタリー風がおしゃれ。インタビューシーンだけ画面の大きさが変わる。それがすごくよく計算されてる配置。テンポが最高。離婚したときのシーンのロングショットが初めてあんなのみた。第4の壁も破られる。>>続きを読む