estzさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(349)
ドラマ(1)

コマンドー(1985年製作の映画)

3.8

アマプラレンタル(吹替版)

ストーリー自体はガバガバだが、テンポがとても良いので退屈しない。筋肉が全てを解決するので何も考えずに楽しめる。全編名言。

最高の人生の見つけ方(2007年製作の映画)

4.0

「世界一の美女にキスをする」のシーンが本当に良かった。
誰もがお金持ちではないし、彼らのように世界中を巡ってやりたいことをするのは難しい。けれども、死ぬまでに幸せを見つけるというのはとても大切だと感じ
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モダン・タイムス(1936年製作の映画)

4.0

チャップリン作品がNetflixで観られることに気がついたので視聴。
身体を使った表現が巧みで観ていてとても楽しい。工場のネジしめや歯車のシーンなど、コミカルで大人も子供も楽しめる良い作品。

レ・ミゼラブル(2012年製作の映画)

4.3

感情の表現力が素晴らしくて、登場人物に感情移入できるような作品だった。ミュージカル映画の音楽や歌の力を再認識させられた。

映像のクオリティも高く、細部にも拘りを感じられる。約2時間半と少し長い作品だ
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search/サーチ(2018年製作の映画)

3.8

本当に言いたいことを打ったあと、消して書き直すのがリアル。全編通してモニターの中の映像なのが現代的で面白かった。

JAWS/ジョーズ(1975年製作の映画)

3.7

1975年の作品だということを考えると、CGもない当時はとても衝撃的な作品だっただろうなと想像できる。CGが多用される今見ても、無感情に襲ってくる巨大ザメの恐ろしさが伝わってきて遜色ない。
また、サメ
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ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

3.7

報道に対する熱意やそれに携わる者の使命というものが伝わってきた。

"The Founding Fathers gave the free press the protection it must h
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プロメア(2019年製作の映画)

3.4

TRIGGERらしい熱い作品だった。キャラクターの行動と信念に一貫性があるのが好き。独特な色彩設定と図形的表現も、挑戦的で見ていて面白い。

ただ、かなり序盤で後の共闘や黒幕などが予想できてしまい、最
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ジョーカー(2019年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

隣人が理解者になってくれてると思っていたから、妄想だと分かったときゾッとした。手紙の裏のメッセージやラストシーンなど、謎な部分も多くて、結局どこまでが妄想なのかが自分の中で結論づけられてない。

1週
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イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密(2014年製作の映画)

3.9

アラン・チューリングに関する書籍を読み、興味を持っていたため視聴。現代のコンピュータの基礎を作ったが、人生は壮絶で、功績を知られることなく亡くなる。偉人にありがちだが評価されるのが彼の死後だということ>>続きを読む

リトル・ダンサー(2000年製作の映画)

4.8

父に堂々と踊りを見せつけ気持ちをぶつけるシーンとそれ以降が本当に良かった。

ザ・サークル(2017年製作の映画)

3.3

メイがサークル社の考え方に心酔していく様子が不気味な恐ろしさだった。
テーマは現代的で面白いのだけれど、ラストシーンで結論が分かりづらかったのが少しマイナス。

攻殻機動隊 新劇場版(2015年製作の映画)

3.7

ARISEと続けてみたけれど、メンバー全員に役割と見せ場があってなかなか良かった。S.A.C.と比べがちだけど、パラレルとして個人的にはこれもあり。ラストの旧作につなげるファンサービス的カットも印象的>>続きを読む

イノセンス(2004年製作の映画)

3.7

『S.A.C.』→『S.A.C. 2nd GIG』→『S.A.C. SSS』→『GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊』(1995)
の順番で観た後今作を視聴。

目を引くのがCG表現。中盤
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アップグレード(2018年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

機械・AIが人間の体を乗っ取る話。こういったテーマの作品は良くあるけれど、今作はステムの動かすグレイの言動の非情で人間味のなさが恐ろしい。
ストーリーはラスト数分で一気に全ての真相が明かされるというも
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泣きたい私は猫をかぶる(2020年製作の映画)

3.8

物語の大筋はお互いが素直に気持ちを伝えられるようになるまでを描いた王道だけれど、観ていて退屈せずに楽しめた。後半の猫の島とお面屋の寿命を取る世界観の説明描写がもう少しあれば更に良かったかなという印象。>>続きを読む

天使にラブ・ソングを…(1992年製作の映画)

4.1

不穏な始まりだったが、終始見ていて笑顔になれる映画だった。音楽のノリが良くてとても楽しい。

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