Evergreenさんの映画レビュー・感想・評価

Evergreen

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ウィザード・オブ・ライズ/嘘の天才 〜史上最大の金融詐欺〜(2017年製作の映画)

2.5

可もなく不可もなく、といったところでしょうか
ザ・普通
強いて言えば、あれだけ大規模なポンジスキームがなぜ成功したのか、のスキームの部分をもっと知りたかった(タイトルの嘘の天才の部分)
ポンジスキーム
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39 刑法第三十九条(1999年製作の映画)

4.3

こ、これは傑作だと思う
森田監督の演出がキレっキレ
作品のテーマも深く、鮮明
鈴木京香の演技が神掛かっている
江守徹や樹木希林、岸部一徳の名演が脇を固めている
面白い

NOPE/ノープ(2022年製作の映画)

2.8

うーむ
ジョーダン・ピールってことで期待がでか過ぎたかな
ゲットアウト→おっっもしろ!!
アス→うん、おもしろい
ノープ→うーむ、うーむ

暴走猿のくだりは良かった
あのテイストをもっとみたかった

RUN/ラン(2020年製作の映画)

2.8

サーチが関脇
RUNは十両
と、いったところでしょうか

弾丸ランナー(1996年製作の映画)

3.5

私が映画を一番観ていた頃の話題作
なぜか観ていなかった
なるほど、面白い!
みんな人生の弾丸ランナーだ
当時、私が通っていた映画学校に、この映画にも出演している大杉漣さんが講師できた
いい人だった
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セッション(2014年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

部活のパワハラ指導の経験者なので
さすがに好きになれないなー
そもそも鬼軍曹は
音楽を愛していたのか?
映画としてはメリハリと迫力あり
面白いけど
好きではない
主人公のラストの復讐劇には拍手!
「や
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キャスト・アウェイ(2000年製作の映画)

3.0

期待値は超えなかったけど、見やすくて楽しめた
とにかくウィルソンが一番心に残った
ウィルソンは今も大海原の何処かにいるのかもしれない

コーダ あいのうた(2021年製作の映画)

5.0

感涙
さわやかな涙が出た
なんて良い映画なんだろう
映画を観たあとは、自分の部屋のいつもの風景が、20%増しでキラキラと鮮やかになった感覚
まず主人公の女の子がすごーくいい
この子のキャスティングがど
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ジョーカー(2019年製作の映画)

4.8

これはちょっと面白すぎるなー
人生のベスト30には確実に入るレベル

ドライブ・マイ・カー(2021年製作の映画)

4.8

こ、これは面白い
話題になっていたのも納得
期待値以上の映画
長時間でも退屈せず、興味深く観れた
演出が好み
話しも好み
役者も良い
トータルとても良い
この映画は「映画祭で評価されそうな映画」ではな
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護られなかった者たちへ(2021年製作の映画)

3.7

重層的なテーマ設定で良かったです
瀬々監督作品は常に高水準で安心して、映画を堪能できます

シン・ウルトラマン(2022年製作の映画)

3.5

よし
次はシン仮面ライダーだ!

あと
長澤まさみは推せる!

LION ライオン 25年目のただいま(2015年製作の映画)

4.0

期待以上
人間の思いと、現代のテクノロジーが生み出した奇跡
タイトルの意味にも納得
俳優さん達がみんな素晴らしい

すずめの戸締まり(2022年製作の映画)

4.7

このレビューはネタバレを含みます

どメジャー、ど真ん中の新海監督が、3.11をテーマに映画を作るという覚悟
その途方もなさに驚く
全国の少年少女の期待を背負っている監督が、東日本大震災を描くことのリスクを当然、百も承知でそれでも描く
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ドニー・ダーコ(2001年製作の映画)

4.8

ずっと観たいと思っていた伝説的映画
面白い
面白すぎた
オープニングからラストまでイマジネーション刺激されまくり
私が最も好きで、ストンと心に落ちるタイプの映画だった
思春期ではなく、大人になってから
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罪の声(2020年製作の映画)

4.0

面白かった
緊張感もあったし、設定やストーリーが「おれにも有り得たかも」というギリギリのリアリティーを持っていた
絵空事ではなく、自分事として鑑賞できた
あと子を持つ親として、小さな子供との家族愛の演
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奇跡の人(1962年製作の映画)

4.8

このレビューはネタバレを含みます

約20年ぶりの鑑賞
大人にはなった今観ると、溢れる感情を押さえることができません
生涯忘れることはないだろう、良い映画です
鬼気迫る演技
それを感傷的になりすぎず、冷静に映し出すモノクロの画面
これは
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The Lady アウンサンスーチー ひき裂かれた愛(2011年製作の映画)

4.0

スーチーさんのことが学びたくて「伝記映画」のつもりで鑑賞スタート
えっ面白い。演出うまい、伝記映画じゃなくて普通に映画として面白い

鑑賞後。
えっ監督ベッソンなの!
知らなかった!

夫婦の物語とし
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空海 ーKU-KAIー 美しき王妃の謎(2017年製作の映画)

2.5

勝手に空海の伝記映画だと誤解して観た😹
途中から自分には合わなすぎて、片手間で観てしまった
映画に罪はありません
合わなかっただけです
なのでスコアは真ん中の2.5にしました

日本のいちばん長い日(2015年製作の映画)

2.5

映画としては普通かな
歴史の一端を知るには良いかもです
最近みた映画では、様々な思想により腹切り、自決をする、日本人の姿が描かれていて
そんな責任の取り方が文化としてあった
それが100年も前の話では
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226(1989年製作の映画)

3.8

お、面白かった
最近、若松監督の作品を観てたからなのか、映画的快感(映像、カット割り、編集、音楽など)に餓えていたので、この映画にはその快感を感じ、楽しめた。
若松監督ごめんなさい。若松監督作品には別
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11.25 自決の日 三島由紀夫と若者たち(2011年製作の映画)

3.3

興味深く観た
三島の生き様が少しだけ分かった
思想云々はともかく
真剣に生きた人だと思った

真剣過ぎるのも過激な行動になっちゃうし、真剣と適当のバランスを保っていきたいなー

実録・連合赤軍 あさま山荘への道程(みち)(2007年製作の映画)

4.3

期待値の何倍も上をいく力作
リアル感あり
学生運動後に生まれた私は、これらの事件をぼんやりとした知識としては知っていたが、とてもリアルな出来事として感じられた

トゥモロー・ワールド(2006年製作の映画)

3.3

キュアロン監督作品なので、予備知識ゼロで鑑賞
以下、素人の勝手な感想
なんかすげー倒錯した話だな
よくこの脚本でOKでたな(完成度低め)
だけど、謎の勢いがあって、なかなか面白い

わたしは、ダニエル・ブレイク(2016年製作の映画)

4.0

私たちの日常と密接にリンクするテーマ
貧困
分断
連帯
尊厳
現実
貧困化する日本に生きる私たちの道しるべになるような映画

きっと、うまくいく(2009年製作の映画)

3.8

バカって素晴らしい
青春って素晴らしい
人生って素晴らしい!

君の名は。(2016年製作の映画)

4.5

文句無しの名作
普遍的な人の関わりや繋がりのレベルまで表現されていると思う
突然くる天変地異による悲劇と分断
3.11のような不条理な現実に対して、残された私たちはどう生きるか?
新海監督なりに戦った
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グリーンブック(2018年製作の映画)

3.0

爽やかなで前向きな気持ちになった
人生賛歌

奥さん役の女優さんがめっちゃきれい

ドラゴン・タトゥーの女(2011年製作の映画)

3.5

ちょっと話の筋が分かりにくい箇所もあったけど、雰囲気とか良かった
ゾディアックとかゴーン・ガールの方が個人的には好み

それでも夜は明ける(2013年製作の映画)

3.5

今の日本に生まれた僕たちは
それだけで宝くじに当たったようなものだ

カツベン!(2019年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

これは面白い!
活弁という世界を知るのも楽しいし、俳優が生き生きとして
数年後にまた観たくなると思う
脚本も良くできてて、楽しめた!
ほろ苦いけど大団円!
普段テレビとか観ないと、若い俳優さんとかバカ
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舞妓はレディ(2014年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

大団円
人生賛歌
ダメだ
おっさんになってから、すぐに目頭が熱くなってしまう

映画としてはキレッキレではないが、街並み、歌、踊り、成長物語として良かった
長谷川博己の演技が良かった
物語のキーマンは
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