しゃわしゃわさんの映画レビュー・感想・評価

しゃわしゃわ

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100日間生きたワニ(2021年製作の映画)

3.5

人は簡単に死なねぇよ???
人ちゃうやん、ネズミやんと思ってたが、ワニは最も簡単に天国に行ってしまった…😢
4コマ漫画が話題になっていたが、なんとも言えない余韻が残るアニメだった。
ワニさんは、みんな
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男はつらいよ 寅次郎頑張れ!(1977年製作の映画)

3.5

20作目

寅さんを見て押し売りに見えるのは正常な人???🤣

中村雅俊さん、大竹しのぶさんがめっちゃ若い。
恋多き寅さん、今回も見事に粉砕💔
そんな寅さんが中村さん演じる良介に恋の手解き、そら無理が
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トータル・リコール(1990年製作の映画)

3.8

過去、劇場鑑賞(多分、岡山の映画館)しているが、あらためてWOWOWで見直し視聴。

とにかくファットなオバさんの顔が分解されシュワちゃんの顔が現れるシーンがとても印象深い。

ストーリー展開はなかな
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アビス/完全版(1993年製作の映画)

3.6

オリジナル版は’89に製作されていることを考えると、この時期にこれだけのリアリティある映像を作り上げるジェームス・キャメロン監督の偉大さがあらためて分かる。

ただ、完全版は長い💦

海底でのアドベン
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男はつらいよ 寅次郎と殿様(1977年製作の映画)

3.4

19作目

ケツをすぐに割ってしまう寅さん。そして必ずと言っていいほど、自身が不利になるとプイッと旅に出ていなくなる。

愛媛県大洲の殿様が亡くなった息子の嫁マリコを探すために人肌脱ぐ寅さん。
しかし
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102(2000年製作の映画)

3.6

101に続きワンちゃん好きにはたまらないくらい可愛い❤️
と言いながら犬は飼ってないが…😅

グレン・クローズもあんなクルエラ役をよーやるなぁと思いつつ、ワンちゃんたちにケーキ工場で集団でいじめられる
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こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話(2018年製作の映画)

3.8

コメディ作品になっているが、中身は結構シリアスな内容。

筋ジストロフィーで自身で自由に身体を動かせなく、ボランティアの助けを借りなければならない。
にもかかわらず、ワガママ言い放題で頭にくる奴と思っ
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パブリック・エネミーズ(2009年製作の映画)

3.7

見直し再鑑賞にて再投稿

マイケル・マンのクライムアクションを堪能しつつ、エンディングは心にジーンと染み渡る。
実在した銀行強盗のジョン・デリンジャーが「弱いものいじめはしない」という信念で犯罪と脱走
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リスタート(2020年製作の映画)

3.6

主演のEMILYさん、全く知らなかったが、自然体でとても好感を持てた💕

監督の品川祐さんが過去に色々バッシングを受けていた時期もあったが、当時のご本人のリスタートの思いもあった作品なのかなぁ〜と視聴
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男はつらいよ 寅次郎純情詩集(1976年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

18作目

前半の寅さん、甥っ子の家庭訪問に顔を突っ込み大迷惑😣
見てても酷いなぁ〜と…

檀ふみさん、連想ゲームに出るなど才媛の女優さんのイメージが強かったが、学校の先生役はまさにハマり役。

今回
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イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密(2014年製作の映画)

3.9

コンピュータの礎となるチューリングマシンを考え出したのは、天才数学者で同性愛者だったアラン・チューリング。

彼の発明によりナチスドイツの暗号エニグマの解読には成功、第二次世界大戦の終結が早まったとい
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バンクーバーの朝日(2014年製作の映画)

3.6

日本人が貧しいながらも低賃金で真面目に働くことで、仕事が奪われると排斥されたり、襲撃されたりするなんて、信じられない💢

そんな中、カナダ移住の日本人たちの励みになったのが、野球チームバンクーバー朝日
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アンダードッグ 後編(2020年製作の映画)

3.7

息子の太郎が泣かすねぇ😭
箕島ジムの会長に直談判とは…🥲

試合終了の場面なんかスローにするなど、皆さんのレビューの通り、かなり「ロッキー」を意識しての末永vs大村戦になってた。

試合のリアリティさ
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アンダードッグ 前編(2020年製作の映画)

3.1

プロボクシングの世界、必ずといいほど咬ませ犬的な存在のボクサーがいる。

末永vs宮木はエキシビションマッチでありながら、あそこまでやることは現実にはあり得ない。また、ボコボコにやられている宮木のダメ
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男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け(1976年製作の映画)

3.4

17作目

冒頭の寸劇、いつものような時代劇と違って…本作柄公開された同じ頃にスピルバーグの「ジョーズ」が世界的大ヒット、その影響を受けてか⁈
ホオジロザメがさくらを襲う???💦

貧相な浮浪者風の汚
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ロックンローラ(2008年製作の映画)

3.1

あれだけ大騒ぎになったはずの幸運の絵って、一体どんな絵だったの?
一度も披露されることがなかった…⁈😅

結局、個性的なキャストが多くて、誰が主役なのか分かり辛くなった感あり。
タイトルのロックンロー
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アナライズ・ミー(1999年製作の映画)

3.8

見直し再視聴

最後の終わり方がなんとも微笑ましく、ほっこりできる。

マフィアのボスを演じるロバート・デニーロがパニック障害に悩まされ、時々発作が起こるだが…
そこはコメディタッチで結構大袈裟。
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男はつらいよ 葛飾立志篇(1975年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

16作目

桜田淳子さん、もっと出番があるのかと思ったら、ほんのちょっとだけやった…

これまでのパターンと違って、いつもの寅さんの失恋とは違う⁈
まさかの教授からのプロポーズがあるとは思わず、そして
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男はつらいよ 寅次郎子守唄(1974年製作の映画)

3.3

14作目

今回の寅さんの傍若無人ぶりは酷すぎる😓
カッコつけてさくらに通帳を渡すが、たった7,700円の残高かよ💦

赤ん坊を預かってきたのはよかったが、その後が無茶苦茶…
よーみんな爆発せんなぁ〜
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ミルク(2008年製作の映画)

3.3

「I am Sam」といい本作といい、ショーン・ペンって役者の本気度は半端でないと感じる作品。

あの「スパイダーマン」のハリー役 ジェームズ・フランコまでもゲイ役で熱演。

私自身はヘテロなので、正
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映画 太陽の子(2021年製作の映画)

3.4

日本が戦争に突入したのも、石油などのエネルギー資源を求めたことが要因の一つ。
中東の争いにアメリカが絡むのもオイルマネーが大いに影響しているとされる。

核をエネルギーに活用することを考えた当時の日本
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バベル(2006年製作の映画)

3.7

過去にレンタルDVDで鑑賞した記憶はあるが、菊地凛子さんが出演していたことくらいしか覚えておらず再鑑賞。

モロッコ、アメリカ西海岸+メキシコ、日本において微妙に時間軸がズレながら、3ヶ所それぞれに出
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101(1996年製作の映画)

3.5

過去にTV放送にて視聴していたが、思い出し再鑑賞。

ワンちゃんたちがかわいくて、かわいくて💕
他の動物たちとも連携取って、子犬たちを助け出す。

犬たちのアドベンチャーストーリー。
途中、犬や他の動
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男はつらいよ 寅次郎恋やつれ(1974年製作の映画)

3.4

13作目

島根県の温泉津(ゆのつ)温泉、津和野が最初に出てきて、過去に行ったことのあるところでとても懐かしく思えた😊

吉永小百合さんの若い頃って、今の北川景子さんによく似てるなぁ〜。

寅さん相変
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ALI アリ(2001年製作の映画)

3.6

2回目の視聴

モハメド・アリ、恐らくボクシングヘビー級チャンプとして最も偉大で伝説的なボクサー。

現役時代はほぼ引退間近しか知らなく、日本でもTV中継されたレオン・スピンクス戦しか見たことがない。
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イン・ザ・ハイツ(2021年製作の映画)

4.0

凄くポジティブな気持ちにさせてくれるミュージカル映画だった。

南米の人たちの移民の街を舞台にラテンのリズムのせいなのか、明るくそして楽しくなれる。

ストーリーの内容は、移民の人たちが決して豊かでな
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ミュージアム(2016年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

ハッピーエンド⁈(息子が首を掻きむしっていたのはなんなのか?)なのは良かったが、今ひとつスッキリしない内容であった。
昨日、菅田将暉さん出演の「キャラクター」を見たが、サイコキラーの狂気殺人ストーリー
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リボルバー(2005年製作の映画)

2.5

理解に苦しむ作品だった…😅
最近見た「キャッシュトラック」とかガイ・リッチー作品はそんなことなく分かりやすくて楽しめたのに💧

ジェイソン・ステイサムの毛髪に違和感があったし、いつものアクションも全く
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キャラクター(2021年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

SEKAI NO OWARIのFukaseさんが、とんでもない狂気の役を…😵
彼の役に圧倒される、それに尽きる映画だった。

残念ながら、ラストに山城圭吾(菅田将暉)が妻の夏美の身を案じ、自宅へ戻った
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鳩の撃退法(2021年製作の映画)

3.6

主役級のキャラは置いといて、最初、坂井真紀さんの影が薄かったが、話のネタがわかるに連れて存在感が感じられるように。また、沼本(西野七瀬)のキャラは飄々として魅力的だった💕

偽札がグルグル渡っていき、
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北のカナリアたち(2012年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

礼文島から見る利尻富士の壮大で神秘だったその光景にとても惹かれた😲
ぜひリアルに見てみたい。

映画の内容もとても心に残るストーリー。
「カーリン、カカリン〜♬」の合唱は泣けた😭

〈記録用あらすじ〉
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マイアミ・バイス(2006年製作の映画)

3.1

'80代にドラマ版がヒット、スタイリッシュな刑事ドラマという触れ込みだったが、視聴したことはなし。

本作は劇場版として、ドラマのリメイクとして制作されている。
ソニー(コリン・ファレル)とリカルド(
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さびしんぼう(1985年製作の映画)

3.5

大林宣彦監督の尾道三部作を視聴完遂。

尾道水道を一望するシーンもふんだんに、また向島と行き来するフェリーや造船所など、三部作のうち最も尾道を感じられる作品だった。

"さびしんぼう"がキョンシーに見
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柳生一族の陰謀(1978年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

血を分けた兄弟であっても権力闘争で血で血を争う😓

と言うか、物語は取り巻きの策略でそうなってしまうのだが…
全体を見ると、柳生但馬守の陰謀に尽きるのだが、かの剣豪として有名な柳生十兵衛が怒り😠をぶち
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ゴーストバスターズ/アフターライフ(2021年製作の映画)

3.8

劇場で鑑賞したかったが、行けずじまいに終わっていた。

第1作目から40年近くになるが、当時の主キャスト陣勢揃いだったのは懐かしく、また嬉しい限りであったが…
残念なことは、今回のストーリーの中心的な
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パフューム ある人殺しの物語(2006年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

両親も分からない、当然、肉親の愛情や温かみも知らずに育ったグルヌイユ。

しかし、そんな彼に動物をも上回る魔法のような嗅覚が備わる。ここまでだったら、中世ヨーロッパを舞台にしたファンタジー物語。

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