yuuuumiさんの映画レビュー・感想・評価

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サヨナラの引⼒(2025年製作の映画)

4.2

ク・ギョファン、ムン・ガヨン共演。

いつも個性的な役を演じるク・ギョファンが等身大の青年を演じる姿を観るのは初めてかも知れない。しかもこの作品はラブストーリーであり、コメディ要素は1ミリもないのが衝
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エノーラ・ホームズの事件簿3(2026年製作の映画)

3.8

ミリー・ボビー・ブラウン、ルイス・パートリッジ、ヘンリー・カヴィル共演のクライム・ミステリー +ラブコメ。

このシリーズは衣装やクラシカルな街並みや美術など、世界観がとても可愛い。
この作品の時代設
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ひつじ探偵団(2026年製作の映画)

4.0

推理小説の読み聞かせが実は好きなひつじたちがとても可愛い。
ひつじ飼いのジョージの思うひつじと、ひつじたちの思惑のズレがほっこりとなる。

ある日事件が起こってしまい、ひつじたちが勇気を出して飼い主で
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プリティ・クレイジー 悪魔が引っ越してきた(2025年製作の映画)

3.8

ユナ、アン・ボヒョン共演のラブコメディ。

この作品でのアン・ボヒョンはとにかく優しい人物で、夜中になると悪魔が目覚め、その悪魔が活動するという人物を演じるユナと画面に映る姿が愛しくて、とても可愛い二
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プラトーン(1986年製作の映画)

4.0

ベトナム3部作の1作目。

アメリカは、いつもどこかの国と戦争をしているなと、1955年から始まるベトナム戦争を描いた作品であるが、70年近い時が過ぎてもまだ戦争をしていたり、何かしら関与していたりと
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ヴィヴァルディと私(2025年製作の映画)

4.8

18世紀初頭、実際に存在したピエタ院という孤児院。そこで生活する孤児のチェチリアという女性を軸に描いた作品。

チェチリア演じるテクラ・インソニアという女優さんであるが、レイトン・ミースターとアナ・デ
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霧のごとく(2025年製作の映画)

4.2

台湾の作品でたびたび登場する『白色テロ』は、映画などで歴史に触れ、中国国民党政権が反体制派に対して行った政治的弾圧で、多くの国民が投獄・処刑されたということを知った。この時代の国民党による相互監視や密>>続きを読む

マテリアリスト 結婚の条件(2025年製作の映画)

4.0

ダコタ・ジョンソン、クリス・エヴァンス、ペドロ・パスカル共演。

ラブ・ストーリーとは違う、その先にある結婚の条件についてが描かれているとてもリアルな作品だった。

まず相手に求めるものの条件に容姿や
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旅立ちのラストダンス/ラスト・ダンス(2024年製作の映画)

4.3

疾病で不況に陥り、葬儀屋として働くことになる主人公が、自分の人生を見つめ直すきっかけになる『死』と向き合い、様々な人を送り出しながらこの仕事に対しての意義を問う作品であったが、とても良い作品だった。>>続きを読む

アキラ AKIRA(1988年製作の映画)

4.5

近未来と退廃した街が融合したかのような荒んだ場所に、バイクで疾走する暴走族・金田の描写から始まるSF作品。

身体は子供なのに見た目は老人という人物たちに違和感を与えられ、治安の悪さの中、鉄雄が謎の人
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プラダを着た悪魔2(2026年製作の映画)

4.5

前作から20年という月日が過ぎ、栄枯盛衰の激しいハリウッドで、さらにパワーアップし続けているキャストたちの再集結を観られただけでも嬉しい作品だ。

前作がミランダやナイジェルの全盛期というならば、今作
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エイペックス・プレデター(2026年製作の映画)

3.5

シャーリーズ・セロン、タロン・エジャトン共演。

断崖絶壁を登るシーンだけで怖いのに、そんな場所にテントを張り、寝泊まりできるという体験が想像を絶する。

未知の旅を一人で決行する行動力が素晴らしい、
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HUMINT/ヒューミント(2025年製作の映画)

4.0

チョ・インソン、パク・ジョンミン、シン・セギョン共演のスパイアクション。

実際に格闘技経験者であるチョ・インソンのアクションのカッコ良さよ。
タイトルの『ヒューミント』とは、スパイ、外交官、工作員な
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PILOT ー人生のリフライトー(2024年製作の映画)

4.5

チョ・ジョンソクが一人二役のパイロットを演じている。
この作品でチョ・ジョンソクは百想芸術大賞 (韓国のアカデミー賞)映画部門で、最優秀男性演技賞を受賞されている。

この作品はチョ・ジョンソクの内面
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全知的な読者の視点から(2025年製作の映画)

3.5

アン・ヒョソプ、イ・ミンホ共演のファンタジー・アクション。

BLACKPINKのジスやナナ、チェ・スビンも出演していてかなりの豪華キャストだった。

物語はあるweb小説を唯一読んでいるドクシャ(ア
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プロジェクト・ヘイル・メアリー(2026年製作の映画)

4.5

科学に対する知識を持つアンディ・ウィアー著による人気SF小説をライアン・ゴズリングが主演で映像化。

科学・宇宙についてのSF作品ではあるが、その中に友情というドラマが描かれていて、156分という長尺
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ピーキー・ブラインダーズ: 不滅の男(2026年製作の映画)

4.5

キリアン・マーフィー、バリー・コーガン共演。
劇場版ではレベッカ・ファーガソンやティム・ロスが参戦する、1940年代のバーミンガムが舞台。

ピーキー・ブラインダーズを仕切るのはトミーの息子であるデュ
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決断するとき(2024年製作の映画)

4.0

キリアン・マーフィー主演の社会派ドラマ。
マット・デイモンやベン・アフレック、主演のキリアン・マーフィーもプロデューサーとして携わっている。

アイルランドに実在した『マグダレン洗濯所』と言われている
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エタニティ(2025年製作の映画)

4.5

マイルズ・テラー、カラム・ターナー、エリザベス・オルセン共演。

人は死ぬと終わりではなく、死んでからも永遠という日常が起こるかもしれないラブコメディ。
老いてから死んでしまっても、一番幸せだった年代
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マーティ・シュプリーム 世界をつかめ(2025年製作の映画)

4.0

ティモシー・シャラメ主演。

マーティ・マウザーという人物の、まるで自伝のような不思議な作品だった。

卓球の選手であり、不倫もし、色々な人を騙し、その場凌ぎで難を逃れたりと本当に波瀾万丈で、マーティ
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ウィキッド 永遠の約束(2025年製作の映画)

4.5

肌の色が緑色であるために、なぜ邪悪な魔女とまで言われなければならないのか、エルファバの怒りや無念さに共感という感情を持つグリンダと、エルファバの物語の続編。

前作では希望に満ち溢れ、エルファバやグリ
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しあわせな選択(2025年製作の映画)

3.2

イ・ビョンホン、ソン・イェジン共演。

ジャケット写真に映る俳優陣をこれでもかと痛めつけ、生活感を感じさせるパク・チャヌク監督よ。

長年、助演女優のNo.1という場所に君臨するヨム・ヘランの怪演は凄
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嵐が丘(2026年製作の映画)

4.0

マーゴット・ロビー、ジェイコブ・エロルディ共演。
タイトルは有名ながらこの作品の内容を初めて知ったが、こういう作品だったのか。

絞首刑という処刑シーンから始まる冒頭、どんな罪を犯したのかは分からない
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神が描くは曲線で(2022年製作の映画)

3.8

オリオル・パウロ監督作品。

私立探偵のアリスは精神科病院に入院することになるが、本当の目的はある事件の真相を解明するためだった…。

舞台が精神科なので、何となく常に危機を感じるし、周りの人物たちが
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超時空英雄伝エイリアノイド PART2:終局決戦(2024年製作の映画)

4.0

リュ・ジュンヨル、キム・ウビン、キム・テリ共演のアクション・エンターテインメントPart2。

前作の危機からの続きが待ち遠しかった。

韓国作品はどうしてこんなにも伏線を散らし、その回収が上手いのだ
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インフェルノ(2016年製作の映画)

4.2

トム・ハンクス主演のラングドン教授シリーズ3作目。
詩人ダンテの叙事詩『神曲』に隠された暗号コードの謎にラングドン教授が挑む。

今作でのラングドン教授と共に行動するのはフェリシティ・ジョーンズ演じる
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超時空英雄伝エイリアノイド PART1:神剣激突(2022年製作の映画)

4.5

何これ、めちゃくちゃ面白い。

キム・ウビン、リュ・ジュンヨル、キム・テリなど、オールスターキャストが交差するSFエンターテインメント。

この作品の存在を知っていたが、日本で公開もなく配信もなかった
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ジャッジ 裁かれる判事(2014年製作の映画)

4.3

ロバート・ダウニー・Jr、ロバート・デュヴァル、ヴェラ・ファーミガ共演の法廷ドラマ。

母親の死をきっかけに地元に戻るハンクは、仲違いしていた父親や兄弟、サマンサと久しぶりに再会するが…。

物語前半
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涼宮ハルヒの消失(2010年製作の映画)

4.2

この作品はキョンを演じる声優の杉田智和さんあっての作品だし、全編をキョンのナレーションや心の声で彩られているが、低音ボイスが心地良い。

京都アニメーションの美しい映像も見どころの一つだし、最近話題の
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鬼胎(クィテ) 黒い修道女(2025年製作の映画)

3.2

ソン・ヘギョ、チョン・ヨビン共演のホラー・ミステリー。

この作品、どうやら『プリースト 悪魔を葬る者』というカン・ドンウォン、キム・ユンソク共演作品のスピンオフらしい。
そちらの作品を観ていないので
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罪人たち(2025年製作の映画)

3.9

1930年代、アメリカ南部であるミシシッピ州が舞台のホラー作品。

双子の兄弟であるスタックとスモークは、禁じられているお酒や音楽を振る舞うためにある日故郷に戻るが…。
ちなみにマイケル・B・ジョーダ
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MERCY/マーシー AI裁判(2026年製作の映画)

3.8

クリス・プラット、レベッカ・ファーガソン共演のスリラー作品。

近未来を描いた裁判作品であるが、ほぼ二人の会話劇で物語は進行していくのに、とてもリアルな臨場感を味わえるし、記憶から掘り起こされていく展
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長安のライチ(2025年製作の映画)

4.0

アンディ・ラウ、テレンス・ラウ共演。
主要な出演者は他にも沢山いるが、知っている俳優さんはアンディ・ラウとテレンス・ラウだけで、アンディ・ラウ作品は最近もよく観ているが、本当に一年間に何本の作品に出演
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ウォーフェア 戦地最前線(2025年製作の映画)

4.0

この作品にジョセフ・クインが出演していると知り、覚悟しながら観た。

それは突然始まって、私の心の中ではまだ救援は来ないの?めっちゃ負傷してるし、建物の入り口には爆撃の影響による足だけが転がってるけど
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Rip/リップ(2026年製作の映画)

4.0

マット・デイモン、ベン・アフレック共演。

『ワン・バトル・アフター・アナザー』での強烈な印象の残るテヤナ・テイラーの目ヂカラに、最近大活躍のスティーヴン・ユアンなど個性派俳優さんたちも多数出演されて
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YADANG/ヤダン(2025年製作の映画)

4.3

カン・ハヌル、ユ・へジン、パク・へジュン共演。

闇に堕ちた検事、正義を見失った刑事による『闇のブローカー』を描いたクライムアクション。

韓国で悪役を演じると人気が出るという説は本当だ。悪役を演じる
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