Kさんの映画レビュー・感想・評価

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ダンケルク(2017年製作の映画)

4.8

観始めたらもう視聴者ではいられない。
自分もそこに立っている。

何度ヤバいと思っただろう。
もうダメかもしれないと、
死が頭をよぎっただろう。

そして直感する。自分が生きてることはただの偶然でしか
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ダークナイト(2008年製作の映画)

4.7

その姿は、まさしくダークナイトだった
暗闇の中で生き、暗がりの業を背負い、静かにその夜明けを待つ。

ただのHEROに終わらないカッコ良さと、王道のカッコ良さ、どっちも持ってるなんてズルい。

今日から俺は!! 劇場版(2020年製作の映画)

3.6

くだらねぇ、でもそれがいい!!!
むしろ劇場版て銘打ったもんだから、キャラ総出演させて新しいキャラの演出に大画面に耐えるアクションの魅せ場もって、ちゃんと王道な型がついてて真面目かって思うほど。

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ルパン三世 ルパン暗殺指令(1993年製作の映画)

2.9

行き当たりばったりに偶然生き延びた
感強めな今回。いい案配の要素で構成して、ハードまでいかずマイルドボイルド(笑)
ルパンはルパンてだけで、テンションがあがる。

ルパン三世 霧のエリューシヴ(2007年製作の映画)

2.8

ルパンだから許されるストーリー。
ちゃんと面白く見られるのだから、逆に流石というべきかもしれない。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q(2012年製作の映画)

3.0

随分と商業的になった。
まるでアートギャラリー。
逆に、そう思えば楽しめる。

シンジ君は勿論、結局皆自分が信じたいものだけを信じるわけだ、、視聴者も含め。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破(2009年製作の映画)

3.7

違うところが良かったけれど、
違うところに違和感もあった。

展開は見事で次が気になるラスト。
※逆にQから戻ると「なぜこうなった」が正しくもあると、何度か見た今は思うのが不思議なところ。

ただ、ア
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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序(2007年製作の映画)

3.8

旧のダイジェストでもなんか観ちゃう。
きっちりまとまっててサクッと楽しめる。

カセットテープ・ダイアリーズ(2019年製作の映画)

4.0

時代を超えて詩は届き、誰もが自分のことだと確信する。そんな普遍の何かがメッセージとして込められた歌が、田舎町の青年の心を震わせる。次は自分だと。それはきっと、観客も同じなのだ。

人生を少し変えるとき
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ミニミニ大作戦(2003年製作の映画)

3.7

最小にして最高!
マシン小さく作戦は大胆に。
MINIがかわいくかっこいい映画。
でも、見所はそれだけじゃない。

ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ(2009年製作の映画)

3.7

随所から滲み出るLIAR GAME感に高揚し過ぎて、また流し見にならなかった。
このシリーズはやっぱこれでいい。
何回見ててもゲームひっくり返る瞬間が、キターって爽快感に浸れる。

ジャッジ 裁かれる判事(2014年製作の映画)

3.3

息子の前で素直になれずに偏屈さ剥き出しの頑固親父と、これまた皮肉屋で素直じゃないが父に認められたい息子。
なんだかリアルな描写だった。色んなもの残した終わり方したけれど、それも含めてリアルな家族問題だ
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検察側の罪人(2018年製作の映画)

2.9

正義なんていくつもある。
あるのは規定された秩序だけ。

誰からみても正しい正義なんて存在しないってことを、終始問いかける映画。二ノの演技が良かった。

ペンギン・ハイウェイ(2018年製作の映画)

3.5

"お姉さん"と"少年"の関係性が「大変」良かったです。
可能性に溢れた世界で、いっぱい頭を悩ませて考えた経験は、何よりも君を成長させるんだろうね。子供の頃の自由研究思い出してワクワクした。

フォーカス(2015年製作の映画)

3.0

天才詐欺師が奪われたのは視線じゃなくて心でした

ワイルド・スピード/スーパーコンボ(2019年製作の映画)

3.1

わりと肉弾戦。
製作側が撮りたかった画を終始見せてくるから、「あぁ、それはかっこいいわ」ってその瞬間を乗っかって楽しんだもん勝ち。内容とか言い出したら負け。

子連れじゃダメかしら?(2014年製作の映画)

3.0

コテコテコメディ。
家族とか恋人って感じよりかは、皆良い友達が出来て丸く治まってhappyて雰囲気。子供たち良いキャラしてる。

かぞくはじめました(2010年製作の映画)

3.2

はじまりはほんとに漫画。
展開もベタ中のベタでも飽きないやり取り。愉快なキャラクター。なんだかんだ素敵な性格の二人。てんやわんやの周りの中で、マイペースに可愛さ振り撒くソフィーの存在。画面は常に楽しい
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オーバーボード(2018年製作の映画)

4.0

コメディ要素ばっちりで
ボロボロ泣くわけでもないのに、
気付いたら作品全部が好きになる。

楽しく生きる力をもらえたような感覚

インスタント・ファミリー ~本当の家族見つけました~(2018年製作の映画)

4.1

少しずつ、家族になっていくのが良い。

きっかけはあるけど、そこで全てが変わるんじゃなくて、氷が溶けるように、心の壁がなくなる。時間が経って、気付けばかけがえのない存在になって、傍にいる。ぎこちなくて
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ドクター・ドリトル(2020年製作の映画)

3.1

ストーリーはサクサク。
和みの極みのほのぼのした動物達。
子供の頃の想像がそのまま目の前にあるような雰囲気は童心に返って楽しめる。

GTO(1999年製作の映画)

-

またもドラマ版を見返してしまったから流れで。

内容はドラマのおまけ。でも配信で見てるし、最高のドラマ版を一挙に見た後でいつも見るから、エピローグにちょうどいい。

パッドマン 5億人の女性を救った男(2018年製作の映画)

3.9

豊かさの作り方。
些細な、ほんとに些細な日常の「なんとか出来ないか」から始まった、インド中への革命。挿入歌通り、何も持たずともかっこいい。

テッド 2(2015年製作の映画)

3.1

恐ろしく緩く見られる。ソファで堕落しながら、アルコール片手に見るのが似合う。テッドの動きは愛らしくて画面がずっと和む。

ぐるりのこと。(2008年製作の映画)

3.4

ただ、寄り添う。それがどれほど難しくて、どれほど心強いものか、乗り越えた人にしか、わからないんだと思う。
でも、そうありたいと思わせてくれる作品だった。

ロケットマン(2019年製作の映画)

3.7

音楽とステージ演出が良かった。
詞と曲が出会わなければ、こんなに素敵な歌にはならなかったのだと思うと、人生ってわからない。

周りが酷く描かれがちなのはわかるんだけれど、マネージャーの悪役感凄い。
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お!バカんす家族(2015年製作の映画)

3.3

2度目だった。
めっちゃバカだった。こんなん笑うに決まってる。

潜入者(2015年製作の映画)

3.4

映画だから、テンポよく無駄なく大物に辿り着くけど、潜入はハラハラするし、トラブルに不安になるし、バランスよくまとまってると思う。
組織側ながら、ロベルト・アルカイノの義理堅さ半端ない。。

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