danyboyさんの映画レビュー・感想・評価

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アイリッシュマン(2019年製作の映画)

2.5

ただたんたんと起伏なく長い。エンドクレジットまでが長い。
中盤から意味の分からないシーン、誰なのか分からないおじさんたち、何のために殺してるのかわからない理由、(多分自分がアメリカ史に疎いせいで)余計
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ペイチェック 消された記憶(2003年製作の映画)

3.5

主演ベン・アフレック。
マックスは人の研究をパクって完成させ売り渡す代わりに証拠となる記憶を消すパクリエンジニア。
ある日”8桁の報酬”となる会社の株を成功報酬に3年の製品開発を引き受ける。3年後、記
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ロビン・フッド(1991年製作の映画)

3.0

第12回ゴールデンラズベリー賞最悪主演男優賞受賞!(笑)
のケビン・コスナー主演。中世の伝説的騎士ロビン・フットもの。

なんでだろ。『アンタッチャブル』の時はその無個性ぶりがショーン・コネリーとのい
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マイ・フーリッシュ・ハート(2018年製作の映画)

3.8

『天使なのか悪魔か』いや、おバカさんだね。
映画館の音響でたっぷり聞けて心震えました。題名にもとられている『マイ・フーリッシュ・ハート』はじめ数々の名曲が主人公の刑事ルーカスやチェットの心情を表し、ス
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フッド:ザ・ビギニング(2018年製作の映画)

4.0

中世の伝説物語ロビン・フットに題材をとったタロン・エガートン主演の痛快アクション。こーゆうのは細かいことは目つぶって楽しもう!
大がかりなセットに勧善懲悪でスッキリでした!(*^^*) たぶん続編ある
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不倫したい女(2014年製作の映画)

1.0

放送していたので見てしまったが、危険な関係”とは大袈裟な。
老いに差し掛かった教授(なんでいつも大学教授なんだろ。昼間に暇だろと云わんばかり#でカテゴリ化しとこ(笑))
が若い女(”紹介には無垢な女子
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イエスタデイ(2019年製作の映画)

4.0

売れないミュージシャンが事故に遭い、目覚めるとそこはビートルズがいなかった世界だった!おまけにもコーラもタバコもない!(なんでやろ~?なんでやろ?)も1つおまけにハリー・ポッターも!
名曲『イエスタデ
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ロケットマン(2019年製作の映画)

3.9

エルトン・ジョンはあまり知らなかったけどだから余計?楽しめました。タロン・エガートンは歌って踊れてほんま最高😃⤴️⤴️
父親に愛されなかったトラウマに加え自分の外見に自信がないゆえ、クスリに溺れ派手な
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おっぱいバレー(2008年製作の映画)

4.2

題名だけ知ってたけどこれ程面白いとは! 転勤してきた中学で弱小男子バレー部の顧問になった美香子は”勝ったらおっぱいを見せる”という約束をさせられてしまう。設定を1978年の北九州にし、うぶな中学生たち>>続きを読む

インビクタス/負けざる者たち(2009年製作の映画)

2.4

『タイタンズを忘れない』的なスポーツを通して黒人白人の対立が解けていく心暖まる映画が観たいなと思って観賞しましたが、モヤモヤ感が残りました。
南アアパルトヘイトの激しい差別実態や弾圧・拷問の実態がほと
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風をつかまえた少年(2019年製作の映画)

4.7

原作読んで(題名からも)ラストはわかってても感動して涙!

洪水と干ばつに見舞われた小国のさらにちいさな村の数年。電気はなく若者はラジオでサッカー中継や音楽を楽しんでいる。
学費を払えずもぐりで理科の
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ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ(1984年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

251分のエクステンデット版を鑑賞。主人公が途中服役してたり、描かれない35年が経過し、実質物語の進行する時間は数年なのになんという長編~💦
金の行方と長官の正体だけで引っ張るストーリーも無理がある。
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インセプション(2010年製作の映画)

4.6

産業スパイのコブは依頼を受けてある富豪の跡継ぎの深層意識に侵入し、会社経営への意欲を失わせるミッションに挑む。
二重三重に意識世界が切り替わり、一度見ただけではストーリーが理解できないパズルのよう。
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ニュートン・ナイト 自由の旗をかかげた男(2016年製作の映画)

4.0

マハーシャラ・アリとググ・ンバータ・ロウのキャストにひかれて録画鑑賞。あ、もちろんマコヒも好きだす!
虐げられたり搾取されたり、そのうっぷんを他者に向けるのが差別やヘイトだと思うんだ。自分の人生に満足
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ピエロがお前を嘲笑う(2014年製作の映画)

3.7

警察官に冴えない主人公がいきさつ語る大枠は、かの「ユージュアル・サスペクツ」を思わせます。
図書館で逃げるのににわざわざ仮面かぶっちゃかえって目立つだろ!?ってナあちこちの突っ込みどころはさておいて、
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アイヒマンを追え! ナチスがもっとも畏れた男(2015年製作の映画)

4.0

1950年代。ナチス高官アドルフ・アイヒマン逮捕にかけたユダヤ人検事フリッツ・バウアーの執念。
アイヒマン裁判を通じてホロコーストの実態が初めて世界に明らかにされたのは1960年代で、それまでは元ナチ
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カストラート(1994年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

かつてボーイソプラと成人男子の声量をあわせ持つために特殊な方法で去勢された歌手カストラート。実在した中で最も有名なファリネッリ(カルロ)の苦悩と栄光を描く。

一心同体の兄リカルドの作曲した歌で喝采を
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.4

映画館で観たからあんなに面白かったのかも、と心構えしてTV放送見たら、ネタバレ思い出してまたゲラゲラ!これは本物な!
生放送でゾンビドラマ撮ってる人達を撮ってる映画。

ダウト 〜あるカトリック学校で〜(2008年製作の映画)

4.5

舞台は1964年ころ、制作はカトリック神父の少年虐待が問題化されだした頃の2008年で、最後までゾゾゾとする心理サスペンスでした。
傑作と思いますです。正直同じテーマなら「スポット◯◯◯」よりこっちが
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グリーンブック(2018年製作の映画)

4.3

重いテーマを軽快な音楽にのせてユーモアで包んだ良作♥️✨
ドラマ「ハウスオブカード」から気になってて「ムーンライト」でしびれたマハーシャラ・アリ。今回も1960年代における裕福な黒人芸術家の繊細かつタ
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プリデスティネーション(2014年製作の映画)

4.2

何度めかに観て、またドキドキ😍💓する。一シーンごとの主人公の心持ちは?どうなってるんだろう?と楽しめました。荒唐無稽なタイムパラドックスSF。ハインラインのごく短い小説をこんな快作に作る人って偉い‼️

舟を編む(2013年製作の映画)

2.9

前評判の良さに期待しすぎたかな。辞書作りの苦労や不器用な主人公の恋愛、人間ドラマは良かった。後半の宮崎あおいの料理シーンがバランスを崩してるように思えました。

トッツィー(1982年製作の映画)

4.1

ひさびさに見て、デイブ・クルージングの軽快な音楽に酔い。
ストーリーの面白さとそれを支えるダスティン・ホフマンの演技にうなりました。
ピアノを弾く手の綺麗さ!女性にしか見えません💞😆
80年代の映画。
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万引き家族(2018年製作の映画)

4.3

いろんなこと意見があるし、感想あるし、監督もこうあらなければならない!って押しつけてはいないけど。
私は感動しました。
命って大事やん、素晴らしいやん。 
温かい思いやりを浴びた子どもの心の種は、いつ
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ファントム・スレッド(2017年製作の映画)

4.3

素晴らしい作品でした。
女の愛はどこまでも欲すること。男の夢は母の亡霊の中に溶けること。
支配か愛か。ミステリアスで壮絶な闘いに見惚れました。

オープニングの美しいピアノ曲から引き込まれ、色、音、匂
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ゲティ家の身代金(2017年製作の映画)

2.2

監督名で選んで観たのではないけど、見終わってから改めてあらららら、、、(>_< )
大富豪が孫の身代金をケチるオチはちゃんとあるけど、そこに向かって集約する盛り上がりが感じられなくて、展開もダルい。残
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