Trainさんのドラマレビュー・感想・評価

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ゲーム・オブ・スローンズ 第六章: 冬の狂風(2016年製作のドラマ)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

・悪逆女帝誕生す。私サーセイ嫌いじゃないのよ。愛に満ちている故に冷酷。そのアンバランスさが面白い。次シーズンはもっと冷酷になって色々荒らして欲しい。

・正しい表現が見つからないので不謹慎に思われるか
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ゲーム・オブ・スローンズ 第五章: 竜との舞踏(2015年製作のドラマ)

3.5

話進んだ!と思ったらコレだよ...前半5話はかったる過ぎ。セットアップだけの話はつまらん。後半5話はまあまあ楽しい。ホワイトウォーカーもようやく動き出してきた。全編通して良かったのはジョラーの一途な愛>>続きを読む

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ゲーム・オブ・スローンズ 第四章:戦乱の嵐-後編-(2014年製作のドラマ)

4.0

・ピーター・ディンクレイジのパフォーマンスにひたすら唸る。ティリオンの演説シーンはこのドラマの代表的場面なのは見る前から知ってたけど、実際見てみるとこれ以降名シーン出てこないんじゃないか、と思うくらい>>続きを読む

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ゲーム・オブ・スローンズ 第三章:戦乱の嵐-前編-(2013年製作のドラマ)

3.8

2話まで見てたが、気づけば1年くらい放ってた。再開した時記憶が朧げだったが気にせず見ることにした。面倒くさくて、復習する気が起こらない。専門用語とか正確に把握するのはもう諦めてるし。

ようやく話のエ
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ムーンナイト(2022年製作のドラマ)

3.8

ドラマシリーズで一番期待してた作品。厨ニの毛があるので多重人格という設定に心躍らないワケがない。
 
○良かった所
・他作品から独立した構成。

・最初の1、2話。完璧。謎を散りばめながらも終始提供さ
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ボバ・フェット/The Book of Boba Fett(2021年製作のドラマ)

3.4

『ハン・ソロ』の悪夢、再びって感じ。ボバ・フェットって登場場面少ない癖に何で人気なのかイマイチ分からんのだが、これ制作陣もヨク分かってないんじゃないのかね。いやまあ、カッコいいんだけどさ、マンドーと比>>続きを読む

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ホークアイ(2021年製作のドラマ)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

ホークアイに興味がなかった上に配信からわずか2日で公式からネタバレかまされたので全然期待してなかったが点数を見て分かる通りそれなり面白かった。大半がヘイリー・スタインフェルド演じるケイト・ビショップの>>続きを読む

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ロキ(2021年製作のドラマ)

4.0

MCUでクリストファー・ノーランやってみたっていうドラマ。正直ロキでやる必要性は全くないが普通に面白かったのでまあどうでもいい。
間違ってもキャラの深堀りをする作品じゃなくて良かったと思う。映画で既に
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ファルコン&ウィンター・ソルジャー(2020年製作のドラマ)

4.0

『キャプテン・アメリカ WS』や『シビル・ウォー』あたりの社会派作風に戻った感じ。『攻殻機動隊SAC 2nd GIG 』を思い出した。

サムが盾を手放したのは、キャプテン・アメリカという肩書きを受け
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バリー シーズン2(2019年製作のドラマ)

4.5

『ブレイキング・バッド』の一話丸々ただハエを追い掛け回すだけの回に匹敵するくらい5話のプロットはぶっ飛び過ぎてる。ビル・ヘイダー共同脚本・監督回だった。

善人を演じるのより、暴力性を秘めた素の自分に
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バリー(2018年製作のドラマ)

4.2

孤独を抱え、生きる意味をすっかり見失った元軍人の殺し屋バリーは標的を追って偶々入った俳優養成所で演劇の魅力に取り憑かれてしまい、俳優として第二の人生を始めようとするが裏社会は彼を放っておいてくれるはず>>続きを読む

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ザ・ソプラノズ 哀愁のマフィア<シックス・シーズン>(2006年製作のドラマ)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

一人の男の人生を見送った気分。

突然画面が真っ黒になるというまさかのぶつ切りエンディング。トニーがどうなったのかは分からないようになっているが、「死は足音を立てずに近づく」という湖畔でのバカラの台詞
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ザ・ソプラノズ 哀愁のマフィア<フィフス・シーズン>(2004年製作のドラマ)

4.0

あまり話が動くドラマではないけれども終わりが迫ってるせいかそれなりの展開を最後の方で見せてくれるシーズン。

分かっていても怒りをコントロールできないトニー。同じくできないはずの姉ジャニスができたとこ
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ザ・ソプラノズ 哀愁のマフィア<フォース・シーズン>(2002年製作のドラマ)

3.8

もうトニーは動物と暮らしちゃえよ。その方が絶対人生安定するでしょうよ。

どうでもいいけどトニーとカーメラの口論は子供の頃に散々見た夫婦喧嘩にも満たない小競り合いとそっくりで毎度笑ってしまう。夫の方に
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ザ・ソプラノズ 哀愁のマフィア<サード・シーズン>(2003年製作のドラマ)

3.8

母親は自己愛性人格障がい。
そして息子のトニーは失感情症。
逆境に負けるな、トニー。

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ザ・ソプラノズ 哀愁のマフィア<セカンド・シーズン>(2001年製作のドラマ)

3.8

展開的にマジカよジョン・ファヴロー最低だな、になる回がある。そういえば自身が手掛けた作品が貶されてる場面があったけど、彼どう思いながら本人役演じてたんだろ。

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ザ・ソプラノズ 2つのファミリーを持つ男<ファースト・シーズン>(1999年製作のドラマ)

3.8

日本では知名度が低いがアメリカ本国では何度もエミー賞を受賞した名作ドラマの一つ。完結から14年を経た2021年に前日譚映画が作られた。

所謂マフィア物だが従来の作品と違うのが一人一人プライベートの部
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マインドハンター シーズン2(2018年製作のドラマ)

3.9

2021年鑑賞。

プロファイリングを駆使してどれだけ犯罪者の心の理解に近づけても、誰の心も読めるわけではない。癒せることもできない。辛すぎる。ましてや自分の大切な人となると余計ね...

満を持して
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マインドハンター シーズン1(2017年製作のドラマ)

4.0

デヴィッド・フィンチャー製作総指揮・監督を務めた犯罪心理ドラマ。

凶悪殺人犯に面会、心理パターンを分類、そして言語化する。この事細かな過程がリアルに見える辺り流石元FBI捜査官原作の作品だな、と。
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Marvel ザ・ディフェンダーズ(2017年製作のドラマ)

3.0

『アイアン・フィスト』は飛ばした。多分これからも見ないと思う。

ビミョー…初めて4人集結する場面が盛り上がりのピークだった気がする。

ディフェンダーズの皆さん、各々違う能力のハズなのに殆ど戦闘術が
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コブラ会 シーズン3(2021年製作のドラマ)

4.1

面白いんだけど、一気にトーンダウンしたというか、痛快さが消えたというか。S1はダメ男の再起話からの因縁に次ぐ因縁の展開で、S2は不運が重なり合って混沌を極めた展開だったのだが今シーズンは割とこじんまり>>続きを読む

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コブラ会 シーズン2(2019年製作のドラマ)

4.5

いじめられっ子が空手を覚えて今度はいじめっ子に転身するという可能性。前シーズン以上にスクールカーストという社会的問題を全面的に出しながらもエンタメ性を失わない素晴らしさ。最終回の学校での空手騒動の盛り>>続きを読む

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コブラ会 シーズン1(2018年製作のドラマ)

4.7

ナンチュー面白さ!評判は聞いていたけどいざ見ると盛り上がり過ぎて涙が出る。マジ発想の転換の塊のドラマ。

『ベスト・キッド』1作目の30年後を描いたドラマだが主人公はヒーロー、ダニエル・ラルーゾの方で
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Fleabag フリーバッグ シーズン1(2016年製作のドラマ)

3.7

『ノータイム・トゥ・ダイ』の脚本にも参加してるフィービー・ウォーラー・ブリッジが全話脚本と主演を務めたドラマ。シーズン2はエミー賞を受賞してる。

セックスしか頭にない女性の色々と痛々しいお話。これが
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24 -TWENTY FOUR- シーズン1(2001年製作のドラマ)

4.0

またまた伝説的ドラマを見る。ジャック・バウアーって言ったら小山力也なんで勿論吹替鑑賞。

ホントは今見るつもりはなかったがアマプラでの配信終了するらしく攻めてシーズン1だけでもどんなものか知っておきた
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ダウントン・アビー ファイナル・シーズン(2015年製作のドラマ)

4.1

【約束されしハッピーエンディング、だがそれが良い】

まさかこのドラマで血を見ることになろうとはな...ロバートの吐血シーンは軽くトラウマ。とんでもねえファイナルシーズンだった。

主従関係以外に特に
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ダウントン・アビー シーズン5(2014年製作のドラマ)

3.9

クローリー家の人間はよくトラブルに巻き込まれる傾向があり、スキャンダルに発展し家族からの軽蔑を恐れて自分で問題を抱え込んでしまう。しかし結局誰かの助力か何かしらの運で苦難を乗り越えてきた。だからこそイ>>続きを読む

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ダウントン・アビー シーズン4(2013年製作のドラマ)

3.9

嫌な奴がいなくなったと確かシーズン2で書いたはずだけど、まさか制作陣の事情で物語上から文字通り消されてしまうとはな。同情したいところだが、あれ程コーラに忠実なオブライエンが他の貴族にホイホイついて行く>>続きを読む

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ダウントン・アビー シーズン3(2012年製作のドラマ)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

【幸せの絶頂で...】
天使みたいなシビルが亡くなったり、結婚直前に新郎に逃げられるイーディスだったり、悪友だったオブライエンとトーマスが対立し始めたりと全体的に陰鬱な回が前半は多かったが話が進む度幸
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ダウントン・アビー シーズン2(2011年製作のドラマ)

4.2

トーマスやオブライエンを含めて嫌な奴が消えてしまった...いや、相変わらず憎らしいことばっかりやってはいるけれど意外な一面が明らかになって「ああ、彼らも血の通った人間なんだな」って。人間模様も最高に面>>続きを読む

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ダウントン・アビー シーズン1(2010年製作のドラマ)

4.0

これまた伝説的ドラマの一つ。(伝説的ドラマといえばゲーム・オブ・スローンズほったらかしだわ...まあいいや)来年に映画版の続編があるということで見始めることにした。

イギリスの歴史も貴族制のことも全
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ニュー・ポープ 悩める新教皇(2020年製作のドラマ)

4.0

前作に引き続きパオロ・ソレンティーノが監督・脚本を務める。

前作同様に構図の美しさとブラックコメディを交えた教皇庁内のパワーゲームは見てて飽きないし、演説シーンはやはり圧倒される。前作のラストで心臓
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僕らのままで/WE ARE WHO WE ARE(2020年製作のドラマ)

4.2

ルカ・グァダニーノの初ドラマ。自身のアイデンティティを模索する少年少女達を描く。

性別だとか、人間関係だとか、我々は色々なモノに縛られている。束縛が当たり前となった世界で懸命に若者は自分が何者を探し
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ヤング・ポープ 美しき異端児(2016年製作のドラマ)

4.2

『グランドフィナーレ』などのパオロ・ソレンティーノが監督・脚本を努めたドラマ。

47歳の若さでローマ教皇となった架空の人物レニー・ベラルドについて描く。メディア戦略として選ばれ傀儡教皇として機能する
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ゲーム・オブ・スローンズ 第二章:王国の激突(2012年製作のドラマ)

2.5

特段ハマることもなかったから半年空けちゃって細かい所忘れまくってて死にかけた。ダメね、複雑そうなやつは続けてみないと。

9話のスタニス・バラシオンの上陸戦と一気に話が進む10話が無ければ2.0ぐらい
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Marvel ルーク・ケイジ シーズン1(2016年製作のドラマ)

3.8

社会的弱者の目線から描いた社会派アメコミ映画『ジョーカー』以前に制作されていたMCUの異色ドラマ。『ブラックパンサー』が黒人の文化とアイデンティティの物語ならこちらは黒人社会とその闇の物語。ハーレムに>>続きを読む

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