Fujinantokaさんの映画レビュー・感想・評価

Fujinantoka

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マジメに観たやつを記録。

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アイデンティティー(2003年製作の映画)

4.4

まさにアイデンティティ。
90分で無駄がなく素晴らしい。
これはとりあえず何も言わず見てほしい系。

プリズナーズ(2013年製作の映画)

4.0

伏線や設定が秀逸。
長いけど演技に惹きつけられる。
最後までカチッとはまらないもどかしさが残る。
とりあえず笛は持ち歩こうかな。

かぐや姫の物語(2013年製作の映画)

4.0

追悼、高畑勲監督。

美しい絵とタッチ、色使い。
美しい自然。日本らしい美しさ。

人間・心の美しさと醜さ。
美しくて、切なくて、儚くて、美しい。

そしてアゴ、アゴとは聞いてたものの
なぜあのアゴ…

シャッター アイランド(2009年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

ある程度読めてしまったけど、
2回観ると確実に全部分かる。
登場人物の演技が1回目とはぜんぶ違う様に見えておもしろかった。
そして、あのラストのセリフ。
伏線も含めて、
二つの説が生まれるほど秀逸。

告発(1995年製作の映画)

4.4

見終わって涙が止まりませんでした。
正義とは、正しさとは。
「お金持ちは変だ」という何気ないセリフがふと心に沁みました。
権力やお金や理解不能の力のある者が正しいとできてしまう世の中、クソ喰らえ。
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リバー・ランズ・スルー・イット(1992年製作の映画)

4.1

モンタナの自然とフライフィッシングの映像が究極に美しい。
家族の愛、なんとも言えない微妙な距離感が秀逸。素晴らしい。
川の流れのように、釣りのように、時間が流れる映画。
そして、ブラピがかっこ良すぎる
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ライフ・オブ・デビッド・ゲイル(2003年製作の映画)

4.2

ネタバレではなく、あらすじだけ読んで素直に観てもらいたい作品。
そして分からなかった方は解説して下さってる方のブログなりを見てほしい。

切ないけど、素晴らしい。
監督の「人々の心を
映画で変えること
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ナイト・オン・ザ・プラネット(1991年製作の映画)

4.1

これを観たら、さぁ、仕事しよう。さぁもう一杯飲もう。さぁ風呂入ろう。さぁ寝よう。みたいに日常の一部。
観ていて心地よい。

それぞれの組み合わせや考え方、言葉などが良かったり、面白かったり。

タクシ
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フランシス・ハ(2012年製作の映画)

3.9

痛々しかったり、見栄を張ったり、空気を読めなかったり、素直になれなかったり、同じ年代、感じることは多かった。大事なものを大事にして、素直に生きていきたいな。もがきながら。

鑑定士と顔のない依頼人(2013年製作の映画)

4.4

全てが美しい。何も知らずに観てほしい。ミステリアスで魅力的。童貞おじさんとミステリアス美女との"美しい"恋物語。原題が秀逸。

コーヒー&シガレッツ(2003年製作の映画)

3.9

一通り観た後のメニュー画面が最高すぎる。それだけでいい。
キャスティングと音楽を楽しむ。
そしてあの空気感。
だらだら流しておきたい。

わたしに会うまでの1600キロ(2014年製作の映画)

3.9

GNUさんの釣歩日記を読んで、興味があったPCT。それを歩いた女性の実話の映画版。

歩くことできっとなにか新しいものが見つかると思ってた。簡単に見つかるものでななった。全ては今の過去で、そして今自分
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ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

4.2

ワクワクした。テンポ良すぎ。
WRXからはじまり、車のセンス良すぎ。
iPodのカチカチ懐かしい。
なくしたiPodが悔やまれる…。
名作。

スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

4.0

ベニチオデルトロはかっこいいけど、SW的なキャラでない。

あのお方は昔のようでとても良かった。

要所要所はとても面白いのに、全体として観ると少しハマっていない感があった。エンターテイメント性を上げ
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スター・ウォーズ/フォースの覚醒(2015年製作の映画)

4.1

現代の新章だな、と。

レイがうぶだけど芯が強くて、かっこかわいい。レンはなんか弱いけど、今後どうなるのか。フィンの設定がいい。BB-8はかわいすぎ。現代技術のX-WINGかっこよすぎ。音楽良すぎ。レ
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スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還(1983年製作の映画)

3.9

主人公感溢れるルーク。ライトセーバーの振り方めちゃくちゃなルーク!がんばれ!

ジェダイの帰還のタイトルがナイスすぎる。

スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲(1980年製作の映画)

3.9

ヨーダがかわいい。
チューイもかわいさちょい増し。
R2のかわいさが倍増。

I love you. →I know. プシューッ!
かっこよすぎ。

ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー(2016年製作の映画)

4.1

まさにウォーズだった。
スピンオフ物ってあまり好きじゃないけど、スターウォーズを見返す過程で見てみた。
キャラクター一人一人が良く、良い意味でSF。
かっこよくて、ダサくて、なんでやねんで、わくわくし
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スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望(1977年製作の映画)

4.0

ツッコミどころはあるけど、それがまた良いのかもしれない。

かっこいい、かわいい、こわい、ドキドキ、わくわく、単純な感情に心が動く。

マン・ダウン 戦士の約束(2015年製作の映画)

3.9

まず日本版のパッケージや広告など全てが間違ってる。そんな雰囲気じゃない。
他の邦題もやけど、日本版を決めた人たちは映画を観てるのか疑問…
まずSFやアクションものではない。

あらすじなど事前情報なし
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ドライヴ(2011年製作の映画)

3.9

ストーリーは珍しいものではないけど、音楽・音・展開・画面の使い方が良く飽きない。
静かな場面と動きのある場面のメリハリが効いていて、洒落乙クライム映画。

ライアン・ゴズリングがミリテリアスでかっこよ
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ハクソー・リッジ(2016年製作の映画)

4.3

現代でも「信念を貫く」なんて、生半可な覚悟で言えたものじゃないのかもしれない。

相手は日本兵。複雑とかそういう心境ではなかった。どっちが悪い、お互い様とかそんなものでもない。なにも残らない。なにも意
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ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

4.3

今の自分に刺さり過ぎた。夢・理想と現実。すれ違い。

文字で表現できない。内側から溢れてさせてくる。演出と映像美、音楽センス。

ミュージカルはあまり得意でないけど、すんなり入ってきた。物語の過程や経
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ダンケルク(2017年製作の映画)

4.0

初IMAXで鑑賞。
戦闘機の音、爆撃音が身体から離れない。心臓がまだバクバクいってる。

水の映像は息苦しく、鉛色の空は寒くて、陽の光と野原を観た時には心が解放されたように感じる。

人間はかっこよく
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パンターニ/海賊と呼ばれたサイクリスト(2014年製作の映画)

3.8

サイクルロードレース変化が多かった90年代。良くも悪くも時代の影響を受けてしまったイタリアの英雄のドキュメンタリー。
自転車乗りとして、自転車は純粋であってほしい。

オール・ユー・ニード・イズ・キル(2014年製作の映画)

3.9

原作未読。SF洋画として楽しめた。タイムリープの設定などが面白い。

シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

4.0

エヴァを最初に観た時の衝撃と同じ。映画館で観たらよかった…🐊