ワンツージャンゴさんの映画レビュー・感想・評価

ワンツージャンゴ

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ドライブ・マイ・カー(2021年製作の映画)

4.0

村上春樹の小説を読んでいる時に感じる「自分に向き合う感覚」がこの映画でも感じられてなんだかオーディブルのような変な感じだった
チェーホフ、高速道路、運転、率直で無愛想な女、広島、瀬戸内、私の好きなもの
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リコリス・ピザ(2021年製作の映画)

3.0

70年代アメリカ!ボーイミーツガール!
「他の異性のところに行っておいて嫉妬ですか」とか「その年の差で嫉妬ですか」とか思ったけれど恋愛ってこんなものかもしれないね。誰も不幸になっていないから見ていられ
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眺めのいい部屋(1986年製作の映画)

3.0

女 白くてふわふわ 落ちそうな帽子 働くことを全く考慮していない 女が女している
ブリティッシュアクセント r

イタリアに旅行したいという話の流れで見ることになった、より行きたくなった。チャプターご
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ELI/イーライ(2019年製作の映画)

2.0

80%地点までは完璧だった、前2つと遜色ないくらい良かった。がエンディングが全てをぶち壊しにして我々は笑ってホラー映画3連!ムービーナイトを解散した。
ヘイリーがハリーポッターに出てきそうなキャッチー
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サイレンス(2016年製作の映画)

3.0

悪くはないホラー
マスクをつけている方が不気味だね。殺人鬼が見せたがりのアマチュア感がふんだんに伝わってきたので、確かに風呂場の背後から襲われるシーンはワァオと思ったけれど無理なくまあ納得できるかなあ
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RUN/ラン(2020年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

良いホラーだ、終わり方も良い
逃げる時よりも何よりも母親に気がつかれないように薬の正体に迫る時がいちばんどきどきした。ワシントン大学の件について隠されていたことと新聞の切り抜きを同時に見つけるシーンで
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TENET テネット(2020年製作の映画)

-

だめだーーー
登場人物のキャラがあまり立ってなくてしかも彼らは喋りすぎるし作品も長いのでうんざりしてしまった。機会があれば今度日本語で再トライしても良いかもしれないがメメントもテネットも生憎私の好みで
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ブライトバーン/恐怖の拡散者(2019年製作の映画)

2.0

頭はいいが自己表現の苦手な子供、いるじゃないですか。それで親を困らせたり、突飛なことをしてキャラクターを確立しようとするけれどその最強バージョンです。友人も作れなくていなくて、ついに親にまで刃を向けら>>続きを読む

パルプ・フィクション(1994年製作の映画)

3.0

色々期待しすぎていたもっとミアが大々的に取り上げられるのかなとか、でもすごくいい時間の無駄遣いの仕方してる感じがして大満足している。何が良かったのかと問われると困ってしまうけれどこれが映画だ!という感>>続きを読む

トップガン マーヴェリック(2022年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

オープニングの音楽と離陸シーンだけでもうかっこよかった。ミッション中は個人的にフェニックス!!となっていたがその後ちゃんとトムクルーズとルースター、そしてハングマンが持っていく、かっこいい!バードスト>>続きを読む

呪詛(2022年製作の映画)

1.0

奇妙だけれど怖くはないのでホラーという感じではない、なんというかミッドソマーと同じ類。独特の雰囲気は悪くないし初めての台湾映画で興味深かったが良くも悪くもそれ止まりですね。画以外にストーリープロット怖>>続きを読む

戦場のピアニスト(2002年製作の映画)

4.0

住んでる家、衣服など状況がひどくなっていく様が克明に描かれている。「感動映画!」というおすすめでこの映画にふらりと辿り着いたがどうもそんな豪快に涙を流す気分にはなれず、昨日ウクライナの女の子に家族の状>>続きを読む

映画 聲の形(2016年製作の映画)

1.0

おっとりした女、ありがちだけれど手が出そうになった。レナードの朝もそうだけど私やっぱ駄目だね、相性が良くない

ハウルの動く城(2004年製作の映画)

2.0

ラブストーリーにしては出来が悪いし違和感があるきっと何か意味があるんだ、と解説を見てやっとなるほどと思った。よくもまあこんなに良くできた背景があったもんだと感心はしたが「なるほど映画」の域は出なかった

アイリッシュマン(2019年製作の映画)

3.0

やはりマフィア映画好きですねー、いつ誰が裏切って裏切られるのか。身を削って恨まれながら生きて、最後は大体銃殺されるか孤独になるか、そんな悲しい生き物だからでしょうか。この時代銃殺された人間多すぎてワロ>>続きを読む

プラットフォーム(2019年製作の映画)

1.0

なんであんなに見事な食事である必要があったのか、この施設の正体はとか、あのアジア人女性はとか全てにおいて投げっぱなしなのでこれは一体なんだったんだ。あと30分くらい必要だったんじゃない?

ホテル・ムンバイ(2018年製作の映画)

3.0

奇跡の脱出というより偶発的な死に対して私は個人的に焦点が向いた。ただタイミングが悪かったからただそこで働いていたからインド人だから、損なわれないはずの命があんな安っぽい銃を持った弱い若者に奪われていく>>続きを読む

透明人間(2019年製作の映画)

3.0

やはり自分を守るためには強く賢くなければならんのか、グッドジョブや!

偶然と想像(2021年製作の映画)

2.0

通常日本ではこんなに腹を割って話す人は少ないけれど、もし登場人物たちが実在したならば私は私の人生のひとときを是非ともこの変人たちにかき回されたいです。喋り方が単調でなんというか演技くさくてむずむずとし>>続きを読む

2人のローマ教皇(2019年製作の映画)

3.0

バチカンの美術作品や音楽、衣装、2人の会話などとても軽やかだ。そして何故だか2人とも本物の教皇にそっくり
No one is to blame, everyone is to blame

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