marsさんの映画レビュー・感想・評価

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きっと、うまくいく(2009年製作の映画)

4.3

きっと、うまくいく
そう励まされて今がある
2年前見て笑って泣いた

もう一度見たくなって鑑賞
自分が全然変わってないことに気付く

映画との出会いは人生を豊かにする

ベストセラー 編集者パーキンズに捧ぐ(2015年製作の映画)

4.8

このレビューはネタバレを含みます

コリン・ファース、ニコール・キッドマン、ジュード・ロウ
内容よりこの3人の演技力バトルとでもいうような素晴らしさ
ニコール・キッドマンがエレベーター前で立っている姿をドアの隙間から撮しているのだけれど
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怪盗グルーの月泥棒 3D(2010年製作の映画)

3.7

ミニオンと一緒に笑ってとっても楽しかった!
月を小さくする時質量は…?
いやいや細かいことは気にしなくていいからファレルウィリアムスの歌声に乗って踊ってしまおう!
絵で分かることは絵で。セリフが書き込
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ザ・インタープリター(2005年製作の映画)

4.5

ニコール・キッドマンは凄い!
泣いた
気がついたら涙がこぼれてた
大切にしているものを守るのはふたりとも同じ。過ぎた時間もこれからの時間もどちらも今そのものだから切ないなあ

アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

量子のもつれで記憶が移るとか乗り移ったりするっていうことをいわゆる実態が移るわけでなく存在が移ると考えれば分からなくもない。
しかし、量子空間が開くと言うので、どんな風に?と見てみたら加速器みたいなの
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アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

4.0

ヒーローがヒーローでなくなることよりも絶望とはこういうことなんだ
毎日一生懸命生きてる!相変わらずこれしかない私はどうしたらいいのかな

ハッピーエンドが書けるまで(2012年製作の映画)

3.9

Avicii
音楽がとってもいい!

特別な人や特別なことってそうそう出逢わない
進んだり戻ったり
いつかハッピーエンドが書けるまで…
自分の鼓動を一生懸命聞いていようって思った

セッション(2014年製作の映画)

3.5

音楽には二種類ある
自分の為の音楽と音楽の為の音楽
前者は楽しいが、後者は音楽の神に呼ばれた者にしか許されない
無生産なものに魂を奪われることを進んでする者

悪魔と神のセッションのようで
感動という
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すばらしき映画音楽たち(2016年製作の映画)

4.5

映画が総合エンターテインメントであることの証明

日本音楽はどこからか系譜が途絶えて、いや伝統とかいう別物になってしまってエンターテインメントを俯瞰するような立場になってしまったのではないか
更にロッ
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ナミヤ雑貨店の奇蹟(2017年製作の映画)

3.8

結局自分で自分の生き方を選択しているのだろう
だからどんな人生も愛おしく一生懸命生きよう
いつかどこかに繋がっていると信じて

とにかく、山涼登場の画面に目が吸い寄せられるようでした。でも顔が格好いい
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旅する写真家 レイモン・ドゥパルドンの愛したフランス(2012年製作の映画)

3.5

ノスタルジックな一枚
「とても上機嫌な日があるしとても機嫌の悪い日もある」
写真家が被写体になる
特にストーリーがない分観客が自由に想像を膨らませる事が出来るのもよい

127時間(2010年製作の映画)

3.5

企画ものかと軽い気持ちで見たことを反省しました…

見ながら貧血になりそうになった

パリ・オペラ座 夢を継ぐ者たち(2016年製作の映画)

3.5

オチもないし訴える事柄もないけど最高!
出演者が誰か分からないと面白くないのは本当にそうなんだけどめちゃくちゃ懐かしい出演者とかもいて心の中でガッツポーズしている自分がいました

カンフー・パンダ2(2011年製作の映画)

3.5

シーフー老師を愛してやまない私としては第1作目が好き!

今しかないっていうのは悲しいって分かる。主体的な記憶は上書きしないでよく考えなきゃ…
ドリームワークスの良いところは偽善的じゃないところ!忙し
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トランセンデンス(2014年製作の映画)

3.5

時々現実に引き戻されてしまうけれどじわじわくるのも結構好きなので折に触れて内容に突っ込みを入れたり考えてみたくなる。

トランスフォーマー/最後の騎士王(2017年製作の映画)

4.2

オートロボットがいつか世界を…

バンブルビー推しだから少々話が長くても変体が少なくても楽しめる!
3Dで見て良かったです

イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密(2014年製作の映画)

3.5

複雑な論理展開よりランダムに見える中のアルゴリズムの方が凄い
シンプルなものの持つ狂気…

カンフー・パンダ(2007年製作の映画)

4.0

ハンス・ジマーの音楽素晴らしい!
見終わるとなぜか体が軽くなっている。偶然はない。秘策もない。そこにあるのは…!

海街diary(2015年製作の映画)

4.0

それぞれの生き方が偶然に重なりあっていくんだな
でもいつも自分と時は新しい
変化は作るもの、寄り添うもの、見守るもの、受け入れるもの
だから強引に移り変わらない映像に癒やされて自分もそこにいるような気
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glee/グリー ザ・コンサート 3Dムービー(2011年製作の映画)

4.0

シーズン1からのファンとしてはプレゼントのような一本。
アレンジも歌声も素晴らしい!
買ってあったのを再度鑑賞

君の名は。(2016年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

ハリウッドは実写やCGでこれ以上の世界を描けてしまうから日本のアニメしか出来ない事をやらなきゃいけないって思う中での鑑賞。。
大きなことをコンパクトにまとめるより小さなことを大きく捉える方がアニメーシ
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スノーデン(2016年製作の映画)

3.5

シチズンフォーとどちらがいいか

愛国心とやらはやっかいだ

戦争がゲームみたいで怖かった。情報操作に奔走しても行動に勝るものはない。何をするかしないかの選択肢が自分にあることをありがたく思った。

ビフォア・サンセット(2004年製作の映画)

4.1

心を持っていかれたままってわかる!
何を話しても響く人ってそうは出会わないから

男の理想と女の理想は違うとしても話す事柄が溢れ出る関係が幸せなんだ
どんな国のどんな場所でも会いたいよ

ビフォア・サンライズ 恋人までの距離(1995年製作の映画)

4.4

ずっと話していたいよね
時に沈黙も音楽だよね

心がつながる時間軸はふたりだけのもの

きっとこんな夜なんだろうな
素敵です

電話のシーン真似したくなったかも

P.S. アイラヴユー(2007年製作の映画)

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遠くにいたって近く感じることはある

大切な人がいなくなるって考えただけで泣いてしまって見られなかったから私は私のi love youを今日もちゃんと大切にして生きるんだ

ニュースの真相(2016年製作の映画)

3.0

現実のある部分をデフォルメして描くとどうなんだろう…すっごくもやもや感が残る?それともある解釈だと納得する?

ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還(2003年製作の映画)

4.2

登場人物と離れがたくなる
友情でも愛情でも大切に思う気持ちに完結なんてないもんね

ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔(2002年製作の映画)

4.2

何を描きたいのかそれを分かるべきか否か
どう思う?と自問自答しながらの鑑賞でした
善悪は並んでいるものではないから…

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