大阪ガスさんの映画レビュー・感想・評価

大阪ガス

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シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

3.5

現実には無い話だけど、主人公が派手過ぎない容姿だったり、水色でなく緑色のイメージカラーだったりが生活感というか生っぽさみたいなものを感じさせる。
起承転結あるけれど曲の効果か、終始落ち着いたテンション
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コマンドー(1985年製作の映画)

3.0

娘とイチャつくシュワちゃん!
車で坂道を滑り落ちるシュワちゃん!
物陰からこっちをチラチラみてくるシュワちゃん!

シュワちゃん自慢の肉体美をこれでもかと晒しながらのひたすらの大味パワープレイ、わんぱ
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エボリューション(2001年製作の映画)

2.5

昔の金曜ロードショー然とした、いい意味でクソ映画。
当時流行った映画なんかを全て馬鹿にしてスカした感じ。
俳優陣も演出もイマイチ冴えない、王道をちょっと茶化したようなストーリーはそれはそれで楽しめるも
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オーシャンズ8(2017年製作の映画)

4.0

チームって良いですね!

それぞれに得意分野があって、そこにリスペクトがあるから即席でも纏まって、楽しく仕事が出来る素敵なチームでした。
野郎チームとはまた違ったファビュラスなキラキラ感。

エージェント・ウルトラ(2015年製作の映画)

3.5

ボケの回収がはやくてテンポよく観られる娯楽映画
血まみれフィービーが可愛い

趣味の問題(2000年製作の映画)

4.0

性欲とか性別とか愛とかには収まらない、もっと歪な形で、心から完全に重なりたい気持ち。
それを可能とするためのもう一人の自分を作り上げようと、教育、洗脳していく。
他者を自分で染めているつもりが、自分が
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私はゴースト(2012年製作の映画)

3.5

お洒落な内装、家具と、抜け出せない断片的な記憶の繰り返しが雰囲気良くてずっと観ていられる。
後半から凄い勢いで畳みに掛かってブツ切りで終わって唖然とした。

映画 けいおん!(2011年製作の映画)

4.0

アニメを観たなら絶対に観ておきたい

ごはんはおかずのラスサビで、唯ちゃんのアドリブにみんなが対応するところ大好き

汚れなき情事(2009年製作の映画)

3.0

女の園でやべー教師に振り回される少女たち
少女の脱衣は少し気まずい

サウンド・オブ・ノイズ(2010年製作の映画)

4.5

どうしても表現せずにはいられないモノがあって、それを実現する手段が目の前にあったなら。
誰の迷惑を鑑みずに自分たちの音楽を実行する彼等と彼を否定することはできない。

Mommy/マミー(2014年製作の映画)

3.0

ケバめなカーちゃんとクソガキが最強のチームになるための日々。
2人にお金はないけれど愛はあった。愛しかなかった。
自分の人生を懸けた愛と、激し過ぎて他の何もが見えなくなってしまうくらいの愛。
希望に満
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ナンシー(2018年製作の映画)

4.0

嘘を塗り固めて人からの関心を引かなければ生きていけない彼女がそうなるまでに何があったのか。
それでも手に入れられた愛はあったのに、そこからも逃げ出してしまう彼女の諦めと自嘲の混ざったような不器用な表情
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THE GUILTY/ギルティ(2018年製作の映画)

3.5

与えられた仕事への誠実さもあまり感じられず、どこか独善的なアスガー。
少ない情報から異変を手繰り寄せられたのは有能だけど、全てを救う力はなくて、彼の行動は結果的には最善ではなかったけれど最悪の結末だけ
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ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY(2020年製作の映画)

3.5

凄みのある強え女たちが大暴れ
エッグサンドにハイテンションなハーレイクインがとってもキュートでやりたい放題だった

蜘蛛巣城(1957年製作の映画)

4.0

一度裏切りを働けば、疑心暗鬼の虜になり、やがては自身も裏切られる。

ラストシーンは圧巻の一言。

地獄(1960年製作の映画)

3.5

法で裁けない罪を贖わせる地獄のシステム。
罪の意識があろうとなかろうと、いったい何人が罪を犯さずに生涯を全うできるのだろうか。
生まれてくることは死の一歩目なのに、死を忌避し、誕生を喜ぶのは何故なのだ
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コーヒー&シガレッツ(2003年製作の映画)

4.5

目的もなく入った喫茶店で、隣の席の何気ない会話に聞き入っている気分になる。
燻らせたタバコの煙のようにゆらゆらと行われる会話とその風景はどこか面白くて心地良い。

もう辞めたから、だから吸ってもいいよ
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タクシードライバー(1976年製作の映画)

3.0

ムーディーなジャズと共に夜の繁華街を流す

孤独で独り善がりで、12歳の家出少女にもズレてるわと言われる始末の滑稽な男。
君には友達が必要だとベッツィに迫っていたけれど、ポルノ映画を一緒に観て笑い合え
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セブン(1995年製作の映画)

3.0

オープニングのクレジットから不穏な映像と音楽が格好良い

感情的なにーちゃんと冷静なおじさんコンビって良いですね。
ブラッド・ピットも男前やしモーガン・フリーマンも渋いしグウィネス・パルトローも美しい
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レザボア・ドッグス(1992年製作の映画)

3.5

銃向けあっての三角関係が観たくて

疑心暗鬼でみんなワーワー言うてます。

イレイザーヘッド(1976年製作の映画)

3.5

人生は楽しみより苦しみの方が多い。
いっそ生まれてこなければよかった、なんて思いたくもすらなかった。
己一人の人生ですら背負うのがやっとなのに、他人の、ましてや愛せもしない他人の人生の責任など背負える
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塔の上のラプンツェル(2010年製作の映画)

4.0

表情豊かでヌルヌル動いて歌って踊って楽しい!

恋愛モノで泣くことはないけど船のシーンはめちゃくちゃ綺麗で歌も良くてグッときた。
前半で友達になった奴らが後半助けに来るのもアツい!

インセプション(2010年製作の映画)

4.0

夢から覚めるために死ぬ決断の、これは本当に夢なのか?って感覚は、夜中尿意で目覚めた時にトイレで味わう感覚に似ている気がする。

カーゴ(2013年製作の映画)

3.0

ゾンビ化発症まで残された時間の少ない中、なんとかベイビーだけでも守るためのパパの愛、、、と賢さ。
短時間でゾンビの習性を考えて仕掛けを作って、仕事のできるイケメンパパだった。

ザ・ブラック・ホール(原題)(2008年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

通り抜けフープ

欲張り過ぎてはいけないね

グランド・ブダペスト・ホテル(2014年製作の映画)

4.5

チョコマカと可愛い映画

色彩や音楽が良いと聞いていたが、雰囲気だけでなくキャラクターも良かった。
殺人やら脱走やらで本来緊迫した状況のはずなのにどこか余裕というか、おとぼけ感のあるグスタヴとゼロに癒
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トゥルーマン・ショー(1998年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

人工甘味料不使用!私も大好き!

強烈なホラーにもなり得る設定にジムキャリーがコメディ寄りのバランスを取っている。

虚構のゆりかごからの脱出、もっと大袈裟に言えば神からの脱却?
みたいなことを考えた
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オール・ユー・ニード・イズ・キル(2014年製作の映画)

3.5

死にゲー覚えゲーのリスポンアタック

トムクルーズ死にまくり!
エミリーブラントがやたら効率厨でガンガンリセットをかます。
安全装置どうやって切るの、、、?つってはじめは子犬のようにオロオロしていたけ
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忘れたフリをして(2020年製作の映画)

4.5

コムアイの声と絵のタッチがピッタリはまっている

優しいけど淋しさも感じさせる雰囲気が終始流れていて心地良かった。
船場センタービル、行ってみたいな。

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