パケほさんの映画レビュー・感想・評価

パケほ

パケほ

映画(332)
ドラマ(8)

てぶくろ(2014年製作の映画)

3.0

思わずツッコミたくなる。
子供とかは短いし、楽しめそう。

精神(2008年製作の映画)

3.8

初めにカウンセリングを受ける人は、薬の大量服用や話の順序が分かりにくいなどイメージされてきたであろう人。
そこから思い浮かべるような激しいことになるのかと思いきや淡々と進んでいく。

穏やかそうに見え
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時計じかけのオレンジ(1971年製作の映画)

3.9

目がチカチカしそうで、どこかオシャレで。始まりからイカれた映画と思わせるところが満載で、進むにつれて考えるような内容。

善悪が分からんくなる感じ。
所詮、戦争と同じでどこからの目線で正しいのか。世間
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暗闇から手をのばせ(2013年製作の映画)

2.7

職業については得残かなにかで知っていたものの、忘れてた。忘れてしまう問題というのか。
在宅者が348万人以上。数にしたら多く聞こえるけど、知ろうとしないと考えることさえない。

気持ち悪いと感じるのか
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沈まない三つの家(2013年製作の映画)

3.0

神田家
よくありそうなバラバラになった家族関係、地震よりも大きいものが来た。
万引きでの駆け引き、水色のワンピースで示すそれぞれの道は直接過ぎずに良かったかな。
マグカップも切ない。

相模家
その展
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ハウリング(2013年製作の映画)

3.7

ワンカット

アイデア次第で面白くできる。
登場人物が少ないけど多い。この短時間でワクワクと消えてどうなるのかのドキドキ感が味わえた。
世にも奇妙やわ。

2回同じにならないような向き、こちらも参加さ
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書くが、まま(2018年製作の映画)

3.2

息苦しい環境の中で文字に頼る。文字にすることで、なんとか中和される。
他に分けられない中で、唯一助かる方法。見ていて共感できるから、しんどい所。

ゆうき先生によって救われるのかと思いきや支え合うこと
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スノーマン(2015年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

雪だるまか。
やんちゃ坊主の奮闘劇かと思いきや、この短時間で泣かされるとは。
気付かなすぎやろ、やらかしたなーと思ったところでじゃれてくれる。
まさかと思ったらただの妄想。

次は真っ暗な部屋の中。雪
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春なれや(2016年製作の映画)

3.2

60年後に証人に。
抜け出してきて、答えないだけで認知症に。子供に対してもそうだが、決めつけかねない。

閉鎖的な空間という意味で、立場は違えど同じような境遇。
短編ではあるものの、少し進んだ感覚は印
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リビングファミリー(2018年製作の映画)

2.5

ワンカット

リビングだけで完結するので、展開としては参考になるかも?
分かるけど、堪ったもんじゃないね。子供なら発狂しとるわ。
引き付けは良きやけど、なんか実験的なだけかなという気も。

音楽を上手
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わさび(2016年製作の映画)

3.5

行間に何が隠れているのか。
そうするしかないの!って追い込まれていく中で、生徒指導がなんて言えばいいのってのは気になるが。
カバーできんかね。。

母に会うための口実。
私は魔法を見たことがある。から
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ミッキーのバースデー・パーティー(1931年製作の映画)

3.2

カラーになってた!(時代が違うからか。)

ドナルドとグーフィーが固まってる。この時はまだ主要ではないのかな?
ただのお祝いじゃなくて、サプライズがとことん上手くいかない感じ(グーフィーが)が笑える。
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牡牛のフェルディナンド(1938年製作の映画)

3.1

親が理解あるけれども、牡牛の役割としては変と捉えられる。
表情や行動からして、ただのかわいい牛だけではないよな。闘牛士のおじさんのエスカレートぶりは面白い。

平和な終わり方でよかった。

これではな
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かしこいメンドリ(1934年製作の映画)

3.2

低学年とか少し改良すれば、劇にできそう。教訓付きで良き。

だんだんと演技が上手くなってくるのがまた笑える。

ミッキーの子沢山(1931年製作の映画)

3.0

悪ガキ。
パパになったからすごく動きが滑らかになってる。
変える必要がない箇所は繰り返しで進めてる。なぜノコギリが。
何しても笑ってるのが良いね。

蒸気船ウィリー(1928年製作の映画)

3.3

なかなかの鬼畜ぶり。
まだまだ、ミッキーらしからぬ所が多いのかな?
楽器や楽譜から音符が溢れてくるのはとても好き。セリフがほぼないから子供は楽しみやすいかな。
後半は叩かれても仕方ない。笑

他作品を
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フィッシュストーリー(2009年製作の映画)

3.5

フィッシュストーリーが繋がっていく。
序盤はすごくB級感満載なのかと思って、軽く観てたけどピースがハマっていく感じは面白かった。
正義の味方はいつも不利で、何のために助けるの。自分たちの生きてきた過程
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シークレット ウインドウ(2004年製作の映画)

3.0

ジョニーデップ鑑賞映画。
予想を超えてこないので、そこはなんとも。

初めのモーテルとラストのトウモロコシ(結末)はまだ良きか。
もはや、ホラー寄りにすればとか思ったり。

マイ・インターン(2015年製作の映画)

3.8

暖まる。
どれだけ孤独と戦えるか、そこに漬け込まれないように生きれるか。

ロバート・デ・ニーロの良い人感がすごく落ち着く。親戚じゃなくて、友達なのが羨ましい。一緒のお墓に入ればいいってなかなか安心す
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七つの会議(2018年製作の映画)

3.8

内輪揉めの最高峰というか。
あの、会議の感じと上司からの責められ方が何かを思い出させるような。ノルマになるとどこもあんな様子なのかなと。
利益を上げるためにはなんでもする。でも、それは指示ではない。ア
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母さんがどんなに僕を嫌いでも(2018年製作の映画)

3.7

幼少期、からの大賀が素晴らしい。あの笑顔と雰囲気の移り変わりに惹き込まれる。

初めからどんなに憎んでいたとしても決して諦めきれていない。黄色。
どれだけ拭おうとしてもそれが自分の軸であり、自分の人生
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きみの鳥はうたえる(2018年製作の映画)

3.1

つねる、120秒。
初めの感じは良いかと思いきやそのまま使っての終わりか。
淡い三角として、あの間延びした感じを醸し出してるのかもしれんがちょいと長い気がする。クラブも経験差があるかもしれないけど、な
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愛がなんだ(2018年製作の映画)

4.3

良いように使われて、ただ報われない側に焦点を当てた映画かなと思ってたけどなんというか。
惨めじゃなくて、残酷な家臣か。

同じような境遇で、同じ空気感を持ってる人は同じ物を抱えてる。(はず。)
抱えて
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さよならくちびる(2019年製作の映画)

3.5

小松菜奈、門脇麦、成田凌ってだけで観たけど観やすい映画だったかな。

話の進め方自体は分かりやすく、会話自体も誘導的かなと感じるところはあるものの気にしなければ。
ある程度の背景を描いているけれども、
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シャイニング(1980年製作の映画)

3.8

ジャケットのシーンがいつくるのか、ずっとビクビクしながら観ていた。
音楽が終始恐ろしい。

アングルがとても豊富で、写真にすごく違和感を持っていたけどやっぱり重要やったかな。1921年にも居た?ってこ
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ハンコック(2008年製作の映画)

3.4

展開、出てくるカセ自体はすごく大雑把で気になるけれども楽しめるかな?
この時間内で考えずに観れば。

終盤の敵、恋愛模様、終わり方といいツッコミどころ満載。(劇的演出なのに、1ヶ月か。理解してるんやで
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天気の子(2019年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

やっぱり語り多い。自分の作りたいようにするとこう。「君の名は。」を垣間見せるのはこれが自分自身と言わんばかりの始まり方かな。

非現実的な要素ばかりになると、どこか綻びが出て残りにくい。アニメーション
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セッション(2014年製作の映画)

3.8

不器用で才能ないような主人公のようだが、次々と乗り越えようとしていく。成長物語かなと思ったけれども、そこまで偏ってはいないか。
努力の天才。どれだけ捨てれるかを見せられたような気もしながら、捨てたとこ
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スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム(2019年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

儲かってまんねーーって感じざるを得ない。
迫力を最大限に楽しむにはやっぱり劇場の方が良いかな。

サノスを倒した後に出てくるのはやっぱり人に戻ってくるのかなと。よく考えるとトニーを引き継ぐには通る道か
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リバースダイアリー(2017年製作の映画)

3.4

序盤から伏線ですよと提示されてる要素が多すぎて気になって仕方がない。マンションや映画の日も違和感。(なんじゃと思うところが多い。)
どこの視点で、どのように映っているのか、どこでどうしたいのか絞りきれ
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生きてるだけで、愛。(2018年製作の映画)

4.4

少しタイミングが違えば終わった後に何も考えずに電話してたかもしれない。何してんのか、元気かと話してたかもしれない。

存在してるだけで認めてあげたくて、甘やかしていい訳じゃなくて、でもどうすればいいか
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アイアンマン3(2013年製作の映画)

3.9

トニーの人間味が溢れていて面白い作品だった。スーツ無しの状態でも強い人間なのか。スーツでの活躍が少ない分スパイダーマンに深みが出るかもしれないなと思った。あくまでギブス?

ペッパーが色々な意味で強す
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ここは退屈迎えに来て(2018年製作の映画)

3.3

何者かになるには、何者かを決めてくれる人が必要。見つけようとすればするほどそれが見つからずに昔を追いかけるしかない人達ということか。
光になるためには影を気にしない。最高を共有せず、孤独であれ。
探し
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四月の永い夢(2017年製作の映画)

3.6

走れ、絶望〜の時と展開が同じかと思いきや走り抜けるのではなく、ゆっくりと歩いていく感じ。
取り憑かれていたのか、取り憑いていたと考えるべきか。

獲得していくことではなく、失っていくこと。入れ替えする
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アイアンマン2(2010年製作の映画)

3.6

前作よりはインパクトが薄いように感じた。スーツの改良やナターシャが出てくることでテンションは上がったけど。
まだ、種まきの段階ですかね。
スーツケースはすごくカッコイイ。

ペッパーとの絡みが意味不明
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