ジェラルドさんの映画レビュー・感想・評価

ジェラルド

ジェラルド

相互フォーロー希望です。
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無言でも構いません。宜しくお願いします。
映画好きですが、近くに映画館が1つしかない悲しい環境で生活しています。
次に近い映画館は40km位です。
洋画(特に字幕)が少なく残念です。

KUBO/クボ 二本の弦の秘密(2016年製作の映画)

4.8

日本を舞台にする、少年がサルとクワガタと一緒に敵に復讐するために必要な3つの武器を探す旅へ出るアニメ映画。
ストップモーションアニメと聞いてあまり良いイメージがなかったが、アニメよりも立体的に感じて、
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ザ・サークル(2017年製作の映画)

3.3

SNSを題材にしたサスペンススリラー映画。
CEOのトム・ハンクスはジョブズそのもので、事件でSNSに傾倒するエマ・ワトソンは女ジョブスに変貌します 笑。
SNSによる監視社会の忠告をするのですが、伝
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先生! 、、、好きになってもいいですか?(2017年製作の映画)

4.0

無愛想だが生徒思いな教師と、その教師に生まれて初めての恋をする女子高生の不器用な恋愛模様を描く映画。
広瀬すずさんの魅力全開。純粋な表情や等身大の演技は素晴らしく、高校生役も後2・3年位できそうです。
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IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

4.9

静かな田舎町に27年周期で現れるペニーワイズが、人々を恐怖に陥れる映画。
冒頭の導かれるように子供が排水溝に行き、ペニーワイズが排水溝から顔を現し言葉巧みに子供を翻弄するシーンが強烈です。
畳みかけて
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マイティ・ソー バトルロイヤル(2017年製作の映画)

4.8

復讐に燃える最強の“死の女神”ヘラVS.マイティ・ソー率いる型破りのチーム“リベンジャーズ”のアクション・エンターテイメント映画。
映像の凄いアクションとアクションの間にソーとロキの兄弟コントとソーと
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斉木楠雄のѰ難(2017年製作の映画)

4.0

多彩な超能力を持つ高校生の斉木楠雄と個性の強い同級生たちが騒動を繰り広げる異色ギャグ映画。
滑るギャグも多いが、次から次へと繰り出すギャグと突っ込みとコミカルな動きの映像は面白い。
頭空っぽに楽しめる
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ダンケルク(2017年製作の映画)

4.6

第2次世界大戦で史上最大の救出作戦と言われる「ダイナモ作戦」が展開された実話をもとに描く戦争映画。
一瞬たりとも目を離せない臨場感を重視した演出は、疑似体験型戦争映画と言っていいと思います。
追い詰め
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ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

4.8

『ブレードランナー』の続編で、30年後の2049年を舞台にするSF映画。
映像が綺麗で神妙な音楽が作風と重なり雰囲気が最高です。
これらに哲学的なテーマと配役が良いキャストが素晴らしい作品の完成度にな
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ミックス。(2017年製作の映画)

4.2

ラブコメ映画。
テンポよく笑いを挟んで進んでいくので凄く楽しです。
新垣結衣さんの等身大なコメディエンヌとしても魅力十分です。
一方、ぶっ飛んだコメディエンヌの蒼井優さんの『ラー油』と『休む時は死ぬ時
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アトミック・ブロンド(2017年製作の映画)

4.4

女スパイアクション映画。
シャーリーズ・セロンのブロンドヘアがカッコよく、アクションが凄い作品です。
戦闘は、身近な物をつかったり、殴り蹴り投げたりするのですが、全身ボロボロになるまで戦う姿は見ていて
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バリー・シール/アメリカをはめた男(2016年製作の映画)

4.7

航空会社のパイロットからCIAになり、麻薬の運び屋になった人物バリー・シールの伝記映画。
不満が多いわけではないが現状に満足するでもなく、流されやすい性格なので麻薬の運び屋になったと思う。人生の選択は
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ぼくの伯父さん(1958年製作の映画)

2.9

造形物のセンスが良く、ユーモアもあるのだが、笑える場面がなくて長く感じました。
作品との波長が合わなかったです。
この時代にも自動ロボット掃除のアイデアがあるのがビックリ。

トリガール!(2017年製作の映画)

4.3

鳥人間コンテストに挑戦する大学生の青春コメディ映画。
とにかく面白く大笑い。
土屋太鳳さんと間宮祥太朗さんの吹っ切れた演技と相性が良いです。
2人は同族嫌悪でしょう。
説明登場する役割のナダルさんの高
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22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

3.7

クライムサスペンス映画。
前半の犯人に振り回される展開が面白くて上手。
中終盤に犯人が分かって残念。
テレビ局制作のためにテレビ批判が少なく感じた。

映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ(2016年製作の映画)

4.3

東京を舞台に、都会で暮らす若者たちの出会いと恋の始まりを描く映画。
他者に無関心な東京の雰囲気が上手に表現。
不器用な男女が寄り添う過程が面白かった。
石橋静河さんの演技と雰囲気が抜群に良かった。

哭声 コクソン(2016年製作の映画)

4.2

サスペンススリラー映画。
映画のジャンルがどんどん変わっていくのが面白い。
主人公が怖がりで見ているこちらも怖さが伝染する。
祈祷師がタフでこの人もなぜか怖い。

ザ・ウォーク(2015年製作の映画)

4.1

ワールド・トレード・センターでの空中綱渡りに挑戦した実録ドラマ映画。
綱渡り凄すぎる。
大目に対処した警察やビル管理者や市民が寛大。
日本で行っていたら、周りに迷惑かけるなという風潮になる気がしました
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ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

4.6

音楽とカーアクションのクライムアクション映画。
主人公のベイビーは、ベイビーだけど身長高過ぎ。
画と音のシンクロが凄い。撮影大変そう。
最後まで突き抜けて進む展開は凄く面白かった。

猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)(2017年製作の映画)

4.5

「猿の惑星」をリブートしたシリーズ第3弾のSF映画。
猿が人間より表情豊でビックリ。
凛と佇まいのリーダー・シーザーが美しい。
バッドエイプは面白いが人間だったらつまらいよ。
困難に立ち向かうシーザー
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ナラタージュ(2017年製作の映画)

3.3

結婚している高校教師と元生徒の禁断恋愛映画。
松本潤さん、会話の反応と喋り方が遅い。
有村架純さん、会話中いつも半目で少し怖い。
坂口健太郎さん、DVダメだよ。
映像が凄く丁寧なんだけど言葉が少ないの
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ユリゴコロ(2017年製作の映画)

4.3

殺人者の母と息子と旦那の愛と生と死と運命の物語。
出演者全員の演技が素晴らしいです。
人の死が多くて見るのが辛かったが面白かった。
前半と後半の作品の雰囲気が違うのが印象的で、後半の独特で異質な空気は
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散歩する侵略者(2017年製作の映画)

4.4

侵略SFサスペンスドラマ映画。
前半と後半の雰囲気が全く違うのが凄い。
地球を滅亡させる攻撃がファイヤーボールで苦笑。
黒沢清監督の作品は好き嫌いがはっきり分かれるのだが、この作品は相性が良かった。

エイリアン:コヴェナント(2017年製作の映画)

3.5

SFホラー映画。
エイリアンよりAIの恐ろしい。
外国では人工知能に対するネガティブな映画や思想が多い。

銀魂(2017年製作の映画)

4.3

シュールなコメディ映画。
全般的に凄く笑えた。
吹っ切れた演技をした橋本環奈ちゃんが凄い。
風の谷のナウシカは爆笑。
漫画の実写映画化の成功で次回作も希望。

奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール(2017年製作の映画)

3.9

かわいく女の子に振り回される男たちの恋愛映画。
水原希子ちゃんがとにかくかわいく、実際にいたら狂わされても仕方ないと思った。
安藤サクラさんが凄く面白い。
ドログバ最高。

ライフ(2017年製作の映画)

4.0

SFホラー映画。
初期の『エイリアン』映画のような密室型のホラーは怖い。
真田広之さんが活躍するので感情移入できて楽しめました。
ラストが凄い。笑

僕のワンダフル・ライフ(2017年製作の映画)

4.5

犬と人間の物語映画。
犬の演技が凄く良く癒される。
前に飼っていた犬も転生して出会えたら良いなと思った。

エルネスト(2017年製作の映画)

3.1

キューバ革命の革命家チェ・ゲバラと行動した日系人フレディ前村の伝記。
チェ・ゲバラの行動や前村との接点をもっと描いてほしかった。
淡々と展開して面白くなかったが、オダギリジョーの演技やスペイン語と減量
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亜人(2017年製作の映画)

4.2

アクション映画。
とにかくアクションと音楽が抜群に良い。
ガンアクションだけでなく、頭脳戦を伴うことが面白い。
続編希望。次回作が楽しみです。

アウトレイジ 最終章(2017年製作の映画)

4.1

男たちの抗争を描いたバイオレンス映画。
シリーズの前2作と比べると俳優陣の迫力が減ったが、哀愁が漂いシリーズ最後として良かったと思います。
終了したのがとても残念です。