Hiroさんの映画レビュー・感想・評価

Hiro

Hiro

ドラマ系を中心に鑑賞してます。実話ものが好きです。

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祈りの幕が下りる時(2017年製作の映画)

3.2

コンパクトにまとまっていて、面白かった。
原作を読んでいなくても分かりやかった。

ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ(2017年製作の映画)

3.6

ヘビーな内容を扱ってるのに、セリフがユーモアだから、笑いながら見れました。

マイ・マザー(2009年製作の映画)

3.5

ドラン監督の作品を何作か見ていますが、この作品はまだ見ていませんでした。
これを19歳で作ったなんて驚き。
思春期の頃の不安定さとか複雑な気持ちとか忘れてしまってたけど、これを見て、あー何かこんな感じ
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バース・オブ・ネイション(2016年製作の映画)

3.6

残酷なシーンばかりで、目を覆いたくなった。でも、実際はこれ以上に酷いことがたくさんあったと思う。
差別はいけないと教育を受けていても、それでも未だに根強く残る人種差別…人間の弱いよな…。

ナチュラルウーマン(2017年製作の映画)

3.7

力強い作品でした。
主人公マリーナを演じる女優さんの演技が素晴らしかった。

さよなら、僕のマンハッタン(2017年製作の映画)

3.2

良くもも悪くもなく、映画の中でもあったように無難な作品でした。
タイトルに惹かれましたが、ちょっと期待外れだったかな。

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

3.7

お父さんの最後の言葉がこの映画の伝えたいことなのだと思う。
人を好きになることは、素晴らしいことだと。

マジカル・ガール(2014年製作の映画)

3.8

みんなが良かれと思って暴走し、最終的にとんでもない展開になる。
ハッピーエンドではないけれど、最終的に全てが繋がるストーリーで面白い。

リベリアの白い血(2015年製作の映画)

3.3

シスコの故郷に対する複雑な気持ちが伝わる。同じリベリア出身のタクシー客から、多めにもらったタクシー代を返すシーンは、シスコの骨太さを感じた。

はじまりの街(2016年製作の映画)

3.4

少年の気持ちを思うと、とても切ない…。でも、辛い時期があっても何とか前を向いて頑張って行けそうな感じにさせてくれる映画でした。

ハッピーエンド(2017年製作の映画)

3.4

登場人物がそれぞれ問題を抱えており…静かなハラハラ感があった。

パディントン 2(2017年製作の映画)

3.8

子ども向けの作品だけど、大切な事を教えてくれる。
デトロイトを見て、ずどーんとなった気持ちを明るく優しい気持ちにしてくれました。

デトロイト(2017年製作の映画)

4.2

見応えある映画でした。
人間って脆いなぁと思う。
何より恐ろしいのは、同じような差別による殺人事件が現在も起きていること。
その愚かさにいい加減気づかないといけない。
映画は独特のカメラワークでリアリ
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15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

3.4

どこにでもいそうな青年達だったけど、最後は、滅多にいない勇気ある青年達でした。

アバウト・レイ 16歳の決断(2015年製作の映画)

3.4

エル・ファ二ングとナオミ・ワッツの演技が良かった。複雑な心情を上手く表現している。
ストーリーはイマイチだけど、見終わった後の後味は良い映画。

否定と肯定(2016年製作の映画)

3.2

途中、うとうとしてしまいましたが…。
歴史や世の中の出来事を正しく理解することって大事…。
今の日本にも言えること。
昨日、オウム真理教の幹部や殺人事件を起こした実行犯の死刑が執行されたけど、オウムの
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シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

3.7

独特の世界観…。
好みが分かれそうな作品、何とも切ない終わり方でした…。

gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

3.7

子育てって難しいなぁ…結局、結果論であーだこーだ言われるしね。
普通に良い映画でした。

スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

3.6

怒りは怒りを来たす、か…。
誰もが被害者であり加害者にもなっていた。
登場人物の行動がはちゃめちゃ過ぎて、ちょっと冷めてしまう部分もあった。
でもこの映画で、許すことも大切だと教えてもらった。
挿入音
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あしたは最高のはじまり(2016年製作の映画)

3.5

風景が美しい。
悲しいエンディングだけど、気持ちを前向きにさせてくれる。

女神の見えざる手(2016年製作の映画)

3.8

テンポ良く展開する。
久々に面白い映画見たなぁ。
最後、正義を貫く姿がカッコイイ。

ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

3.6

報道のあるべき姿を教えてくれる。
ただ、予め、ペンタゴンペーパーズ、ニクソン政権、ベトナム戦争について予習しておいたほうがなお楽しめます。

いつも心はジャイアント(2016年製作の映画)

3.0

独特の世界観。ローランドが良い男だった。しかし、この映画のメッセージが何だったのか…よく分からない。

ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ(2016年製作の映画)

3.3

そうだったのか…とマクドナルドが世界的ファーストフード店になった経緯が知れて良かった。

パーソナル・ショッパー(2016年製作の映画)

2.5

ドラマなのかサスペンスなのかホラーなのか…中途半端なまとまり方でした。
クリスティンの美貌と演技に救われている映画…という印象です。

パターソン(2016年製作の映画)

3.0

残念ながら、途中で眠くなりました。好みが分かれるかも。

ボブという名の猫 幸せのハイタッチ(2016年製作の映画)

3.1

少し期待し過ぎたかな…あっさりした内容で淡々と進む…。
ボブが可愛い。

しあわせな人生の選択(2015年製作の映画)

3.6

自分がフリアンの立場に立った時、もしくは、トマスの立場に立った時、どんな行動をとるだろう…友情って大切。

ドリーム(2016年製作の映画)

3.9

リズム良くストーリーが展開する。
分かりやすく、良い映画…。
前向きになれる。

未来よ こんにちは(2016年製作の映画)

3.2

静かなストーリーで派手さがないけど、なぜだか吸い込まれた。主人公の全てを受け入れて生きて行く姿に勇気をもらえる。

ビリー・リンの永遠の一日(2016年製作の映画)

3.5

この世に戦争をテーマにした映画は溢れるほどあるけど、結局、戦争の惨劇やそれによる悲しみ、苦悩は体験した者しか分からない…そう思わせる映画でした。

スイッチ・オフ/森へ 少女ネルの日記(2015年製作の映画)

2.5

突っ込みどころ満載なので、ある意味退屈することなく見れました。

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