ごろうさんの映画レビュー・感想・評価

ごろう

ごろう

20170801〜

映画(82)
ドラマ(0)

アメリカン・ビューティー(1999年製作の映画)

4.0

風に舞う白いポリ袋はもしかしたらリッキーが用意して飛ばしたのかもしれないというはなはだしい誤読・曲解をしてみても、そのおかげで赤は白で相対化されたし、赤と白以外の色の想像をかき立てられた。

ファントム・スレッド(2017年製作の映画)

3.5

共感不能・理解不能だったが映画館を出た時に世界が違く見えたからいい映画なんじゃねと思う

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

ワンカットのカメラの目は私たちの目になるから私たちは撮影現場にいるわけで、はじめから私たちは制作スタッフの一員なのだから、あの時に汗と涙を流したという記憶を事後的に知ることになり、その時間錯誤が催すノ>>続きを読む

日本で一番悪い奴ら(2016年製作の映画)

3.0

あまり調子に乗らないようにしようという常識的な戒めを得てしまった、、、

レディ・バード(2017年製作の映画)

4.0

髪の色を変えるという選択肢もあったはずだが、そんなこと1ミリも考えてなさそうな彼女にはやっぱりピンク色が似合うねっていう

タクシー運転⼿ 〜約束は海を越えて〜(2016年製作の映画)

3.0

楽しめる映画ではあるが、感傷を誘わせる演出がクドく、リアリティーに欠け、ドラマの真実味を削いでいる。

ラッキー(2017年製作の映画)

3.5

こういう感じは好きなんだけどちょっと説教くさいかな

リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

3.5

巧妙な脚本
内容はやや浅い気がするが、エンドロールのラストを含めて歴史というか系譜というかへ思いを馳せることの大切さが端的に伝わるのが良い。
アニメーションに関しては肉のプルプル感が凄かったな

アナと雪の女王(2013年製作の映画)

3.5

素晴らしいミュージカルだけど最後にもう一捻り欲しかったな〜

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

4.0

たとえ二人が夢と恋愛を天秤にかけていなかったとしてもその時はその時でどうなるかはわからないわけで、エンタメとして用意された極上にセンチメンタルな結末から逆算された世界の計算可能な様は手放しで称賛できな>>続きを読む

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

3.5

生々しいエログロがラストの変身で純粋なラブロマンスのおとぎ話に昇華されるその突入スピード、突破力

ブラックパンサー(2018年製作の映画)

3.0

国王一派は何故そんなにも自分たちを信じられるのか
キルモンガーのドレッドかっこよす

西遊記 はじまりのはじまり(2013年製作の映画)

4.0

Gメン'75への切り替えの早さにチャウシンチーの良さが詰まっているような

悪女/AKUJO(2017年製作の映画)

3.0

開始10秒で匂い立つダサさ、ヘタクソさ。
最後のバスは良かったかな。

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