奈緒子さんの映画レビュー・感想・評価

奈緒子

奈緒子

映画(491)
ドラマ(32)

マローボーン家の掟(2017年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます


「私はひとりじゃない。私にもあの子たちの声が聞こえるわ。命はロウソクみたいに消えない。あんたにそんな力はない。」


まずはキャストが今注目の若手集めてて良い!
眉毛薄くて幸も薄そうなホラー映画向き
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マン・アップ! 60億分の1のサイテーな恋のはじまり(2015年製作の映画)

3.8

PWB出てるから見たけど最初の30秒くらいしか出てない笑

でも、ちょうど良く面白くてロマンチックでホッコリした。

At the terrace テラスにて(2016年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

『友達のパパが好き』が面白かったのでずっと気になってた映画。
“100%毎回与党に投票する人が織りなす、テラスでの会話劇”
この紹介文は面白すぎ。

前半は何を見せられてるんだ?と思いながらも爆笑して
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ジョーカー(2019年製作の映画)

4.0

説得力があった。
今のアメリカに、世界に必要な映画だな

翔んで埼玉(2018年製作の映画)

3.0

前半結構つまらなくて、成田凌出てこないし挫折。
後日、後半から見始めるが、いつまで経っても成田凌が出てこない。
ラスト10分。やっと出てきた成田凌、チョイ役、、、ショック、、、かっこよくもない、、
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クリーピー 偽りの隣人(2016年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

人の心や痛みがわからないはむしろ高倉の方じゃないのか...。
だから康子は彼の腕の中で悲鳴をあげる...。

エンドレス・ポエトリー(2016年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

・「毒蛇女」との恋
 日本の恋愛映画で女性がよく陥ってしまう関係性に、若きホドロフスキーも陥いる。自分が相手を写す鏡になり、空っぽになってしまう。自分が誰だかわからない。
でもそれは自分を探しに行くた
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CURE キュア(1997年製作の映画)

-

蓄音器のある廃病院の部屋のシーンが、タルコフスキーの映画のように美しく印象に残った。

全体的にはあまりハマらず。

来る(2018年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

不穏すぎる「理想の家族」絵図。
さすが。
とんでもなく居心地が悪いのに見てしまう。
そんでもって主人公っぽかった妻夫木(父親)が死に(しかも真っ二つ)、
あーこれ普通のやつじゃねえわと本格的に悟る。
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ミッドサマー(2019年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

ヘレディタリーが血縁に基づく家族に縛られる恐怖を描く物語だとしたら、
ミッドサマーは血縁ではなく絆(経験や感情の共有)に基づく「家族」を自ら選びとることでそれを克服する?物語のように感じられた。
ハッ
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ジュリエッタ(2016年製作の映画)

3.5

雰囲気やっぱり好きだし、好きなショットもあったし、
なんだけど
アルモドバルにしては、随分落ち着いてしまっていなかったか?

母娘の再生の物語、罪の意識、すべてを見せないラスト、
なんだかパターン化し
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チワワちゃん(2018年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます


まず、キャスティングすご!みんなハマり役すぎじゃない?!
ただ時代設定がブレてて、漫画が描かれた時代と今がごちゃ混ぜな感じがちょっと気持ち悪かったかな..

「青春の自爆テロ」は
騒がれて、忘れられ
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アクアマン(2018年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

楽しかった!

でも、
最終的にアーサーが「海の王/英雄」になることのできた1番大きな原因は、彼の先天的な能力であって、彼の努力や成長の結果でもないことに笑ってしまった。

結局アーサーは王になる資格
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ホワイト・ボイス(2018年製作の映画)

3.7

イギリスにいた時映画館で予告編見て観たい観たいと思っていたら、コケたようですぐ劇場公開終わっちゃって、噂を聞けば内容がぶっ飛びすぎてて賛否両論、もっと観たくなったけど、帰国とかでバタバタして忘れちゃっ>>続きを読む

悪魔のいけにえ(1974年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

2020年一発目!

じい様の握力とレザーフェイスの舞にツボった

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