ぐっちさんの映画レビュー・感想・評価

ぐっち

ぐっち

映画(427)
ドラマ(4)

バッド・ジーニアス 危険な天才たち(2017年製作の映画)

3.8

貧乏な天才が、裕福な阿呆たちにお金と引き換えにカンニングさせる話。

カンニングのやり方がスタイリッシュ。でも、"悪いことしてカッコいい"で終わる話ではなくて良かった。

阿呆たちは、偽ることに関して
>>続きを読む

日日是好日(2018年製作の映画)

4.0

とある女性が茶道教室に通い、茶道を通して人生を見つめ直す話。

"茶道の良さを伝える映画"に留まらず、一人の女性の成長を通して、モノの考え方や感じ方について助言をしてくれるような映画。

樹木希林の教
>>続きを読む

2001年宇宙の旅(1968年製作の映画)

4.0

制作50周年記念『2001年宇宙の旅』70mm特別上映にて鑑賞。

ストーリーは難解。ただ、歴史に残る映像作品であることはわかった。想像力の結晶のような映画。

二度とない貴重な体験になった。

パーティで女の子に話しかけるには(2017年製作の映画)

3.7

パンクな青年と、エルファニングの姿をした宇宙人の恋の物語。

全体的に電波映画。ザン達はどこから来たのか、何者なのか、そんな細かい設定は気にせず頭を空にして観れる。

アバウト・レイ 16歳の決断(2015年製作の映画)

3.8

男になりたい女の子と、その母親、レズビアンの祖母達の葛藤を描いた映画。

終盤にかけて、不思議とエルファニングが声の高い男の子に思えてくる。
彼の表情、特に口を震わせる表情がすごく良かった。

はじまりへの旅(2016年製作の映画)

4.0

森の奥で暮らしていた家族が、母親の死をきっかけに社会に一歩踏み出す話。

子育てに正解は無いけど、子供と面と向かって話して、子供の中に言葉を残せる親でありたい。

はじまりのボーイミーツガール(2016年製作の映画)

3.7

もうすぐ目が見えなくなる女の子と、ちょっとませてる男の子の話。

手を繋ぐシーンやキスシーンが純度100%で良かった。子供は素直で良いな。

赤色彗星倶楽部(2017年製作の映画)

3.8

途中で出てくるバンド、昔のフジファブリックみたいだった。

わたしはロランス(2012年製作の映画)

4.0

野外映画祭にて鑑賞。

機材の不具合により、場面によって音が聞こえにくくなるトラブルがあった。それを演出として捉えていたので、面白い演出だと思っていた。
二度と観れない演出で観れたので、機材の不具合ナ
>>続きを読む

Bullying and Behavior(2017年製作の映画)

3.6

ダンスは自分と程遠いものだけど、カッコいいと思えた。

ミズノの帰還(2017年製作の映画)

4.0

カウントダウンの手法が新しかったり、ベタな展開を大袈裟にやったり、面白かった。

ラヂオの時間(1997年製作の映画)

3.8

一本のラジオドラマの生放送を完走させるべく、奮闘する人間たちの話。

コメディ映画としてのテンポが丁度良すぎるくらいに良い。
飽きることなくずっと面白かった。

効果マンと作家の夫が笑いのツボを押さえ
>>続きを読む

コーヒーが冷めないうちに(2018年製作の映画)

3.7

喫茶店で2.3分だけ過去に戻れる話。

"過去を変えても起きたことは変わらない"設定が珍しくて良かった。その設定による葛藤とかも描かれていたので。

YUKIの曲は麻生久美子だけでなく、石田ゆり子にも
>>続きを読む

ブルーバレンタイン(2010年製作の映画)

3.7

愛が磨り減った夫婦の、過去と現在を映し出した映画。

誰にもおすすめしたくないけど、こっそり観て欲しい。

ダンスシーンって、どの映画を観ても一番印象深い。特にこの映画は。

ロブスター(2015年製作の映画)

3.8

独り身はアパートに隔離され、そこで45日以内にパートナーを見つけないと動物に姿を変えられる話。

ストーリー、音楽、結末からして監督が重度の変態に違いない。

レア・セドゥを天然記念物に。

ブレックファスト・クラブ(1985年製作の映画)

3.9

補講に呼び出された見ず知らずの5人が、絶妙な空気感の中、本音をぶつけ合う話。

短い時間の中、数回のセリフでここまでキャラを立てているのは凄いと思った。キャスティングがナイス。

何気ないセリフの中に
>>続きを読む

アメリカン・ヒストリーX(1998年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

映画の語り部だいたい死んでる説。
刑務所では黒人に救われ、シャバでは黒人に弟を殺される皮肉さ。

累 かさね(2018年製作の映画)

3.4

みんな自分のことしか考えてなくて悲しくなった。ただ、サロメの舞台は良かった。

あん(2015年製作の映画)

4.2

じんわり心の奥が温かくなった。
樹木希林と永瀬正敏の作り出す空気感が自然そのもので驚いた。
どら焼きが食べたくなる。ドラえもんにオススメ。

若おかみは小学生!(2018年製作の映画)

4.0

茄子アンダルシアの夏の監督ということで、何か良い予感はしていた。
おっこの涙に全世界が泣く。

プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

3.9

プーさんが名言bot化してた。何もしない、をできる人間は限られてる。

世界から猫が消えたなら(2015年製作の映画)

4.0

こういうのに弱いですね。
ただ一つ、メトロポリスのネタバレをされた。

君の膵臓をたべたい(2018年製作の映画)

3.7

少しむず痒いところもありましたが、単純なのでしっかり泣いた

>|