ぐっちさんの映画レビュー・感想・評価

ぐっち

ぐっち

良くも悪くも阿呆なので、大体の作品は「ふむ、良い映画だったな。」となります。

映画(452)
ドラマ(4)

ドラゴンボール超 ブロリー(2018年製作の映画)

3.9

ドラゴンボールで育ったので、悟空の「かめはめ波」を聞いた時涙が溢れた。

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

3.9

みんながキレッキレのダンス踊ってる中、大男が手振りのみでついていく姿、かわいすぎた。

物悲しげな女性、ミシェルウィリアムズがぴったり。

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(2018年製作の映画)

3.9

ハリーポッターをリアルタイムで観て目を輝かせてた世代にはやっぱり沁みるものがある

闇祓いの服装がすごく好き

ランブルフィッシュ(1983年製作の映画)

3.8

この映画で唯一不快に感じた、トムウェイツのクチャクチャ音

エクス・マキナ(2015年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

人間ってAIにこういう風に扱われるんですか。AIとの共存を余儀なくされる中、こんな描き方したら怖いでしょう。

未知との遭遇(1977年製作の映画)

3.8

まるで子供のように、周りが見えなくなり何かを追い求める主人公。
この映画は、宇宙人との遭遇を描いているだけでなく、子供のような探究心を忘れるな、というメッセージが込められているように思えた。

ラスト
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羊たちの沈黙(1990年製作の映画)

4.0

観終わった時、レクターが異常者であることを忘れていた。

気狂いピエロ(1965年製作の映画)

3.8

観客へ目線を向けられると、ちょっと嬉しい気持ちになる。

ヴェノム(2018年製作の映画)

3.9

敵が爆弾積んだドローン使ってて時代だなと思った

勝手にしやがれ(1959年製作の映画)

4.0

「最低って何の事?」はシラを切ってるのではなく言葉の意味がわからないという事らしい。言葉と字幕の限界を感じた。

search/サーチ(2018年製作の映画)

3.8

失踪した娘を、PCをこれでもかというくらい酷使して捜索する話。

全編PC画面で物語が進む、という縛りを徹底的に守っていて良かった。
PC画面を隅々まで見渡すと、色々な仕掛けがあってオモシロイです。

シザーハンズ(1990年製作の映画)

4.0

エドワードみたいに人間みんな手がハサミなら、相手を傷つけないようもっと気遣えるだろうに。

赤線地帯(1956年製作の映画)

4.2

娼婦たちの強く生きる様を描いた映画。

時たま流れる不穏なBGM、彼女たちの不安と葛藤を表してるかのようだった。
娼婦一人一人のキャラクターがしっかりと立てられていたが、京マチ子は良い意味で一際目立
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雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(2015年製作の映画)

3.8

地獄みたいな映画だと思って観てたけど、ラスト10分にすべてを持っていかれた。

ビューティフル・マインド(2001年製作の映画)

4.0

とある数学者が、ノーベル賞を受賞するまでの話。
彼の行き着いた結論に涙した。

バッド・ジーニアス 危険な天才たち(2017年製作の映画)

3.8

貧乏な天才が、裕福な阿呆たちにお金と引き換えにカンニングさせる話。

カンニングのやり方がスタイリッシュ。でも、"悪いことしてカッコいい"で終わる話ではなくて良かった。

阿呆たちは、偽ることに関して
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日日是好日(2018年製作の映画)

4.0

とある女性が茶道教室に通い、茶道を通して人生を見つめ直す話。

"茶道の良さを伝える映画"に留まらず、一人の女性の成長を通して、モノの考え方や感じ方について助言をしてくれるような映画。

樹木希林の教
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2001年宇宙の旅(1968年製作の映画)

4.0

制作50周年記念『2001年宇宙の旅』70mm特別上映にて鑑賞。

ストーリーは難解。ただ、歴史に残る映像作品であることはわかった。想像力の結晶のような映画。

二度とない貴重な体験になった。

パーティで女の子に話しかけるには(2017年製作の映画)

3.7

パンクな青年と、エルファニングの姿をした宇宙人の恋の物語。

全体的に電波映画。ザン達はどこから来たのか、何者なのか、そんな細かい設定は気にせず頭を空にして観れる。

アバウト・レイ 16歳の決断(2015年製作の映画)

3.8

男になりたい女の子と、その母親、レズビアンの祖母達の葛藤を描いた映画。

終盤にかけて、不思議とエルファニングが声の高い男の子に思えてくる。
彼の表情、特に口を震わせる表情がすごく良かった。

はじまりへの旅(2016年製作の映画)

4.0

森の奥で暮らしていた家族が、母親の死をきっかけに社会に一歩踏み出す話。

子育てに正解は無いけど、子供と面と向かって話して、子供の中に言葉を残せる親でありたい。

はじまりのボーイミーツガール(2016年製作の映画)

3.7

もうすぐ目が見えなくなる女の子と、ちょっとませてる男の子の話。

手を繋ぐシーンやキスシーンが純度100%で良かった。子供は素直で良いな。

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