kotoneさんの映画レビュー・感想・評価

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琴音

映画(302)
ドラマ(9)

ポンヌフの恋人(1991年製作の映画)

5.0

思い出すと泣けてくる、中学生だった私はいま19歳ですこの映画を引きずってます

ボーイ・ミーツ・ガール(1983年製作の映画)

4.7

今週は夢に一日中取り憑かれていて映画を観てどうにか紛らわそうとしたが、イメージの裂け目に自分の夢に出てくるイメージを見出してしまった余白多いの?音がないと不安になる今週は

第三世界(1998年製作の映画)

5.0

光の消滅?途中ほんとに何が動いてるのかわからないシーンがある、薬袋の中からマッシュルームを出してアーモンドをマッシュルームに挟んで食べた話

午後の網目(1943年製作の映画)

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そういえばアピさんからこの作品見せてもらったの思い出した。徳山さんも初めて大学で観させられた映画がこれだって言ってた。

π(1997年製作の映画)

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音楽 クリントマンセル
1997か、低予算ならこんなのも作りたい

それから(2017年製作の映画)

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降る雪を仰ぐキムミニ、あれだけ長くてよかった

リリイ・シュシュのすべて(2001年製作の映画)

3.0

岩井俊二・学校・露出
内容は中学生だけど映像は有難い
『動物化するポストモダン』出版と同年2001、戻ってみてー

夜霧の恋人たち(1968年製作の映画)

4.5

『Baisers volés』たしかにワインセラーのシーン好きだった、キスはできない
映画館で観たら笑いすぎて失敗するだろうな
筆談のシーン、麻衣さんが取り上げていたデクパージュに「わたしたちには気の
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BAD FILM(2012年製作の映画)

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昔(高一?)立誠で特集やってた時に観たことがある
夜とかふとした時に好きじゃないのに思い出す、白いワンピースを着た女の人が高円寺の高架下で棒立ちをして
この映画を思い出してるのではなく記録された高円寺
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月光の囁き(1999年製作の映画)

5.0

塩田明彦さん私を生んでくれてありがとう
フェティッシュを、永遠に僕もそう

カナリア(2004年製作の映画)

3.5

つぐみとりょう、雨と霧と草は良かった
でも『害虫』のような早熟さはない秀徳向井驚かせないで

岸辺の旅(2015年製作の映画)

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「十年後も二十年後も絶対に忘れない」わたしも人を一生思うことができる、忘れたりしないから

稲妻(1952年製作の映画)

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若い高峰秀子に笑ってしまう、やっぱりこの話高峰秀子=猫?二階の女学生の部屋を眺める秀子みておもった
私も最近如実に姉に否定されてる家だけど縫子とのやりとり(一度目は泣かされるものの二度目は泣かしてし
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カラコルム/カラコルム・ヒンズークシ学術探検記録(1956年製作の映画)

4.0

衣装、ナレーション、明るさ、色、カット、アングルしっかり撮りすぎてた、わー
1956年(より以前)のアフガニスタンを隈なくしっかり撮って2019年博物館で流しっぱなしにされてるそんなもの残せたらとおも
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打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?(1993年製作の映画)

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今から起こりうる現実は全て受け入れない、ナズナがプールサイドで典道の前でとったあの行動がそう、水面の反射のように

我等の町(1940年製作の映画)

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窓越しに話すふたり以降寝てしまって起きたら女の子が自身が幽霊になってしまったことに戸惑っていて、私も戸惑ってしまった。クリームソーダのシーン見逃してる、でも見返すんだ、何度目かの

3.11 A Sense of Home Films(2011年製作の映画)

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アピチャッポン・ウィーラセタクン『monsoon』のみ
京都府立植物園の正門前ベンチにて

台風クラブ(1985年製作の映画)

4.0

工藤夕貴がベランダで「懐かしい 痛みだわ ずっと前に 忘れていた」と松田聖子のsweet memoriesを口ずさむシーン泣いちゃった、あと母親の布団の中で裸になるシーンもきれいだとおもう
工藤夕貴の
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お引越し(1993年製作の映画)

4.0

ある日突然明日の花火に一緒に行くのもありだと誘われ逃すまいと行った花火だけど
近江八幡を降りてもぜんぜん人がいなくて「ほんとに花火今日あるのかなー?!」と言いながら夕方田んぼ道を進むと太鼓の音がきこえ
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愛は死より冷酷(1969年製作の映画)

3.5

ファス、ズボンみちみち
サングラスほしー、あのシーン良い
たぶん所々見逃してるのでまたどこかで観ます

疲れてたのか二回全編寝過ごした、全編を再生しながら私がみた夢は 生みの母親が実はまちゃまちゃでま
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大人は判ってくれない(1959年製作の映画)

3.8

いつもVHS対応の場所を気に入って使ってるけどBlue rayなので仕方なく席移動、冒頭の教室のシーンは見覚えあるような気がするけどフランス映画で教師が叱責を繰り返す違う作品かなぁ、思い出せたらな
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はなればなれに(1964年製作の映画)

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ちょうど2限あたりからゴダールを観たくなってこれをみたけど3人が踊ってる姿から寝て起きたときにはアルチュールが撃たれてた

四季を売る男(1971年製作の映画)

3.5

タイトルクレジットからこのジャケ、イケすぎ 現実から離れた世界を色彩が作り出してる クルト ラープという人の存在を知った ただ回想場面のフラッシュバック演出は寝てたから分からなかった
通俗的なものをそ
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大学は出たけれど(1929年製作の映画)

4.0

奉仕し続ける姿には今の私は泣けない、苦しくさせるだけなのです

東京の女(1933年製作の映画)

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反復と分からせるショットがきれいあとルビッチュ
大学の図書館のブラウン管のテレビで観たけど消した時の残る静電気、物理思い出して悲しくなった

地上の輝き(1969年製作の映画)

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成長し、彼が去ること
ラブストーリーはその壊れた海岸です
まったくその通りだと思う
音がうるさい オリーブの木あたりは良かった

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