hayatoさんの映画レビュー・感想・評価

hayato

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Summer of 85(2020年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

ポスターと予告を初めて見た時から心惹かれるものがあって、ずっと観たいと思っていた作品。
自分はつい先程地元の映画館でこの作品を観終わったところだ。だから中々纏まりのない長々とした文章になってしまうかも
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サマー・オブ・84(2017年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

なんとなく気になってて結構前にレンタルして視聴した。

個人的に『スタンド・バイ・ミー』みたいな3人組とか4人組の少年たちが何かをするみたいなの好きなんだけど、この作品もよかった。
単純に自分の家の隣
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はるヲうるひと(2020年製作の映画)

-

公開から少しして劇場で鑑賞した。

もうとにかく全編嫌な汗をかきながら観てた。それで観賞後はどっと力が抜けたみたいに疲れた。とにかく怖すぎた。

山田孝之さんが一回か二回この作品へのオファーを断ってる
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仮面病棟(2020年製作の映画)

3.7

公開当時映画館で鑑賞した。

元々原作小説が好きで、映画化決定ってなった時から楽しみにしてた作品。
原作のハラハラ感が映像化されたことでより一層伝わりやすくなっててよかったし、キャスト陣の演技も相まっ
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ホーンテッド 世界一怖いお化け屋敷(2019年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

まぁまぁ前にレンタルして視聴した作品。
殺人鬼が作ったお化け屋敷にイケイケの若者グループが入り込んでしまうっていう設定がもう好き。

終始ドキドキして観れた。しっかり怖かったし、しっかりびっくりする場
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ギャングース(2018年製作の映画)

3.2

結構前にレンタルして視聴した。

想像していたよりも数倍エンタメしてて面白かった。
特に終盤のアクションシーンなんかは画面に釘付けになるくらい観入った。

キャストもいい感じにみんなよかったけど、メイ
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初恋(2020年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

結構前に鑑賞した作品。
『ファンシー』と同じく、窪田正孝と小西桜子の組み合わせの映画。

全体的にとんとん拍子で話が展開されていって、単純に観ていて飽きなかった。
終盤のアクションシーンも緊張感があり
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ファンシー(2019年製作の映画)

3.0

なんとなく気になっていた作品なので視聴してみた。

うーん、タイトル通りファンシー(空想的な)世界観で、ちょっと付いていけなかったかなぁ。

驚いたのは、窪田正孝さんがペンギンという役を演じているとこ
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クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

前々から気になっていたので視聴。

全編僅かな音も出してはいけない緊張感がヒリヒリ伝わってきて、主人公たちと同じ気持ちで観れた。
ただ、映画館で観た方がより一層緊迫感やドキドキを味わえたのだろうなぁと
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クロール ー凶暴領域ー(2019年製作の映画)

3.4

結構前に観た作品。

ワニもののパニック映画は初めて観たけど楽しめた。

ハリケーンの影響で水浸しになった我が家にワニが侵入してくるっていうトンデモ設定も、何故か本当にこういう風なことが起こるんじゃな
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ハッピー・デス・デイ(2017年製作の映画)

3.7

面白い。個人的にとても好きな作品。

ただ怖いだけじゃなくて主人公含む登場人物たちが魅力的で、クスッと笑えるシーンなどもあって終始楽しめた。

同じ一日を何度も繰り返してしまう無限ループはやっぱり恐ろ
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サプライズ(2011年製作の映画)

2.9

結構前に、ポスタービジュアルに惹かれてレンタルし視聴した。

うーん、個人的にはいまいち刺さらなかった…。

もちろん最後まで観たけどサプライズ要素あったか?って感じ。

タイトルもサプライズじゃなく
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青の帰り道(2018年製作の映画)

3.3

ポスタービジュアルを見て想像していた内容とは全然違うくてびっくりした。

みんな高校を卒業して大人になったら色んなことを経験するよなぁ

まさに理想と現実
こんなはずじゃなかったって思っても中々
現状
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青くて痛くて脆い(2020年製作の映画)

-

公開当時映画館で鑑賞した。

原作小説を読んでいた分、ここちょっと省かれてるなとか、描写がそうじゃないとか思ってしまっていまいち入り込めなかった。

でも、好きな小説の映画化に同じく好きな俳優である岡
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悪の教典(2012年製作の映画)

3.2

元々貴志祐介さんの原作を読んでいて、それから映画を視聴した。

原作を読まずにそのまま映画を観たら余計楽しめただろうなぁと感じた。
やっぱり上下ある分厚い原作を2時間で描き切るのは限界があり、上手く説
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1917 命をかけた伝令(2019年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

少し前に鑑賞した作品。
ワンカット風に撮られているため、戦争の緊迫感がより伝わりやすくなっていて、とても入り込んで観れた。
終盤の主人公が必死に駆け抜けるシーンは思わず息を止めて観てしまっていた。
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生きちゃった(2020年製作の映画)

4.0

公開当時映画館で鑑賞した。
とにかく熱量も力量も全てがすごい。ただそれしか言葉が出てこなかった。

キャスト一人一人のこの映画にかける熱量が凄まじくて、ありきたりな言葉やけど本当に心が震えた。
観賞後
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ヴィジット(2015年製作の映画)

3.6

予告を観て気になったので視聴。
最近観た洋ホラーの中でも特に面白いと感じた。
主人公にあたる姉弟が郊外にある祖父母の家に1週間滞在するのだが、最初はとても優しかった祖父母が日が進むにつれ徐々に本性を表
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銃2020(2020年製作の映画)

3.6

大好きな『銃』のスピンオフ的立ち位置の作品で、大好きな作家の中村文則さんが脚本を描いているから鑑賞した。

村上虹郎版の『銃』でトースト女を演じた日南響子が主演である日銃を拾う。

脇を固める実力派俳
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ある船頭の話(2019年製作の映画)

3.5

監督オダギリジョーやし、村上虹郎出演やし、これは観るしかないと思って公開当時に映画館に足を運んで鑑賞した。

ゆっくりと流れる川みたいな映画で、とにかく映像や音楽が穏やかで癒されるようやった。
かと思
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ハナレイ・ベイ(2018年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

村上春樹さんの原作を元から読んでて、この短い話をどういう風に映画化するんやろう思って観てみたら、『なるほど、そう来たか』ってなった。

何か大事な存在を亡くしてしまった人の喪失感や抱える哀しみを、存分
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佐々木、イン、マイマイン(2020年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

この作品を公開当時に映画化のでっかいスクリーンで観れたことに感謝。
佐々木みたいな奴はクラスに絶対一人はおった。どうしようもないお調子乗りでアホやねんけど、他の人にはない何かを持っていて、まさに唯一無
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ソワレ(2020年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

すっっごいよかった。ラストでハッとして泣きそうになった。
儚い二人の逃避行。絶対終わりは来るし、それがいつまで続くかはわからんけど、でもそれでもほんの一秒でも一緒にいたい。
虹郎はもちろん、芋生遥さん
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チワワちゃん(2018年製作の映画)

3.8

本当にキラキラしてて眩しくて、でも一瞬で過ぎ去ってしまうようなMVみたいな映画。
虹郎といい寛一郎といいティナといい俳優さんがみんな良すぎて、それだけで観てよかったって思える。
チワワちゃんは誰が殺し
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(2018年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

今までほとんど実写映画を観てこなかった自分を映画好きにさせてくれた映画。
今でもたまに観返すくらい好きな作品。

原作の中村文則さんが元々好きで、実写化されるのを知り、映画館に足を運んで鑑賞した。
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