マルさんの映画レビュー・感想・評価

マル

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最近NETFLIXで見ているので観賞記録用に。昔にみた作品も。感想は気が向いたらふわっとした感じのを。スコアはわりとてきとう。

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シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

筋はそこそこおもしろいとは思うのだが、ペラペラペラペラまくし立ててドヤァァって、感じが悪いなあという印象。
最後の作戦は危なっかしいのに想定内で収まって成功してしまうのはちょっと物足りないかな。

ブレードランナー ファイナル・カット(2007年製作の映画)

4.2

陰の黒が印象的でコントラストが美しい。
原作小説があまり好きではなかったので見る機会を逸していたが、もったいないことをしていたなと思う。

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー(2014年製作の映画)

4.0

あ〜楽しかった。
全く予備知識無しで見たけど面白かった。
開けるなって言われたものは開けたくなるよね。

ジュラシック・パーク(1993年製作の映画)

4.0

演出の工夫と緩急でずっと飽きることがない。
20年以上前の作品だが、動きだけではなく、鼻息でガラスが曇ったり、くしゃみで鼻汁まみれになったり、大量の糞を調べたり……映画の中で恐竜たちが生きている。
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ジュラシック・ワールド(2015年製作の映画)

2.8

表面上はジュラシックパーク。
精巧な恐竜のおもちゃで怪獣を倒すごっこ遊びをしているような映画。
取ってつけたような擬似家族感もイマイチ。
兄弟はよかったけども。

蜘蛛女のキス(1985年製作の映画)

5.0

かなり昔に市村正親さんがモリーナを演じた舞台を見て、原作を読み、この映画も見なくてはとずっと思っていながら、ようやく見た。
もっと早くに見るべきだったとも思うし、今この年齢になって見たことが良かったと
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シャイニング(1980年製作の映画)

3.7

鑑賞後にカットされているシーンのリストを確認したが、さすがにカットしすぎだろーという感想。この尺版は映像と役者の顔芸(というと語弊があるがすっかり振り切っているので素晴らしいものだ)を楽しむ作品という>>続きを読む

映画かいけつゾロリ うちゅうの勇者たち(2015年製作の映画)

3.3

大人から見たらベッタベタの展開だが、こどもと安心して見られるのは有り難い。
短めなので気軽に見られる。

遊星からの物体X ファーストコンタクト(2011年製作の映画)

3.3

『遊星からの物体X』鑑賞後に見た。
主人公がずいぶんあっさりと真相に気づいてしまうので全体もなんだかあっさりした印象。

この愛のために撃て(2010年製作の映画)

3.9

展開がスピーディーでサラッと見られる。
バディがべったりしすぎず、緊張感を保ったままの距離感なのがよかった。

アフロサムライ:レザレクション(2009年製作の映画)

3.2

最後まで敵が、あんたら誰?状態。前作に登場した人は完全にいなかったことになってるし、ストーリーに重きを置く作品ではないにしてもちょっと残念すぎる。

AFRO SAMURAI アフロサムライ(2006年製作の映画)

3.8

サミュエル・L・ジャクソンが延々汚い言葉で軽口叩いたり罵ったり嘆いたりしてるのを聞くのが小気味よい。
主人公がアフロヘアのサムライって時点で、もうそういう作品ですから!という説得力がありすぎて何が出て
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ナチョ・リブレ 覆面の神様(2006年製作の映画)

3.0

設定や敵役があまり活かせておらず、なんとなく進んでなんとなく終わる。

魔界転生(1981年製作の映画)

3.7

ちょっとテンポが悪いのが難点だが、個々の絵作りや佇まいはとても良く、特に但馬守の殺陣はキレがあり美しかった。
終盤燃え盛る城内のシーンはまさしく紅蓮。圧巻なのだが、どうやって撮影したんだろうと別の意味
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ブラック・スワン(2010年製作の映画)

3.3

主人公が体験する幻覚に延々付き合わされる。美しいし怖いし飽きはしないが、終わってみると、うん、だからなんだっていうのさーとしか。

生きてるものはいないのか(2011年製作の映画)

3.4

「どのくらい離れれば"ひとり"?」という台詞が印象的だった。
映画としておもしろいかは微妙だが、なにかおもしろいものを見たなとは思う。
いつか舞台を見てみたい。

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