ぺいさんの映画レビュー・感想・評価

ぺい

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素晴らしき哉、人生!(1946年製作の映画)

4.5

洒落てる構成。

何よりジェームズ・スチュアートの
喜怒哀楽の演技がとても秀逸。
この作品でジェームズ・スチュアートを
知れたことがとても嬉しいです。
惹き込まれる演技とはまさにこの事ですね。
何より
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シザーハンズ(1990年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

切ない。ピュアすぎる故。

製作途中で科学者が天寿をまっとうし
あと一段階の手がハサミになったままに
なってしまった人造人間。

初めて観ましたが、建造物や服装が
とても可愛らしいですね。色鮮やか。
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欲望のバージニア(2012年製作の映画)

4.1

これまたポスターと邦題で印象が下がってしまっている隠れた名作。
何ですか?欲望のバージニアって。邦題で潰されてる感じは否めないですね。
いや、これ「欲望のバージニア」という
小説を原作としているのか。
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アザー・ガイズ 俺たち踊るハイパー刑事!(2010年製作の映画)

3.7

面白かった。

脇役の立場の人を主人公にする設定
本当好き。

でも取り扱ってる事件が中々笑えない内容にも関わらず、笑える。
ポスターと邦題でB感出ちゃってるけど
笑えて、アクションもある。バランス良
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ラブ・アクチュアリー(2003年製作の映画)

5.0

クリスマスに観るべき映画No.1ですね。

愛の力は偉大なり!

色んな視点で愛が綴られていますが
温かく、観ているだけでホンワカする
素敵な作品です。
しかしながらやはり登場人物全員が
幸せになれな
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ザ・ファブル(2019年製作の映画)

3.9

気になってたが中々観ることのなかった
ザ・ファブル。

元V6の岡田くんの自然な演技が
いい意味で目立ってました。

また、アクションシーンも迫力満点です。
ただ終盤あたりの戦闘シーンは
敵があまりに
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ロスト・ボディ(2012年製作の映画)

4.3

初めてのスペイン映画視聴。

かなり面白いサスペンススリラー。

結末には度肝を抜かれますね。
賢すぎる。

また俳優さんも全員初見だったのですが
そんなことを気にさせない程、演技が
魅力的でした。
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黒い司法 0%からの奇跡(2019年製作の映画)

4.0

黒人差別による冤罪死刑。

これが事実だったことがとても
恐ろしい。

囚人達が各々、鉄格子を叩き音を鳴らすシーンはとても考えさせられますね。

諦めない心は時に人の人生を救う。

グランド・イリュージョン(2013年製作の映画)

3.9

あまりにもFBIが無能で笑ってしまったが笑われていたのは私でした。

これは前持った情報とか無しで観た方が面白く感じるかもしれませんね。

騙しに騙されました。

ハクソー・リッジ(2016年製作の映画)

5.0

あまりにも生々しく、素晴らしい映画。

武器を断固として持たなかった
一人の衛生兵。

信教は時に人を突き動かす。

13時間 ベンガジの秘密の兵士(2016年製作の映画)

3.6

アメリカが正義!と終わらせるのではなく
リビア側の武装集団の死体とそれを悼む
女性や、その兄弟の存在をしっかりと
映しているところにM.ベイ監督の拘りを
感じた。

これが現実で起きていたことが
とて
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ザ・ウェイバック(2020年製作の映画)

3.3

酒の怖さ

スポーツの良さ
その双方がよく身に染みて分かります。

チームや選手にフォーカスを当てるのではなく、コーチに当てられた作品。

ただもう一捻り、欲しかった。

浮き沈みの激しい展開。
酒に
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アメイジング・スパイダーマン2(2014年製作の映画)

3.1

伏線張りすぎです。
絶対3の為の伏線だったでしょ〜
惜しいですね。

やはりお義父さんの言ったことをしっかり
胸に留めておいておけば...

あの時同僚が会社に戻って手伝っていれば
あの時素直に血を与
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アメイジング・スパイダーマン(2012年製作の映画)

3.5

アクションシーンが凄い。

アンドリュー・ガーフィールドがあまりにも顔面偏差値が鬼すぎてちょいとスパイディとしては違和感。トビー・マグワイアのスパイディの印象が強いからかな。

ヒロインに関してはエマ
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ディック&ジェーン 復讐は最高!(2005年製作の映画)

5.0

ジム・キャリー好きにとって最高の映画

ジム・キャリーの演技がこれでもかという程光り輝いてます。

正直なところ、ジム・キャリーが主演でなければ出会えていなかった脚本に出会えたことがとても嬉しいです。
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星の王子ニューヨークへ行く(1988年製作の映画)

3.2

身分に囚われない恋をしたい!と奮発して王子が全く違う環境である、ニューヨークへ!

そういう流れだったから最後の終わり方が少し納得いきにくかった。
もう少しNYで引っ張って欲しかった。

でも愛する人
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ディパーテッド(2006年製作の映画)

3.6

キャストがまぁ豪華!

香港の原作インファナル・アフェアのリメイク版。原作の方は観たこと無かったけど
中々複雑な内容。

最後のカットがかなり印象的

ジャック・ニコルソンの存在感が強い。

途中のレ
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アバウト・タイム 愛おしい時間について(2013年製作の映画)

5.0

人生は楽あり苦あり
山もあれば谷もある
それが人生というもの。

日常というものがこの上ない幸せ。


Netflixで配信終了とのことで慌てて視聴。
むしろこのタイミングで鑑賞できて
かなり良かった
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ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密(2019年製作の映画)

4.2

素直な心と善良な心

ダニエル・クレイグのイギリス英語は
やはり渋さがありカッコイイ。

伏線回収が気持ちいいぐらい明瞭。

ただただ看護師がえげつない金の縺れに
巻き込まれてしまう。大変とはまさに。
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イコライザー(2014年製作の映画)

3.8

デンゼル・ワシントンが為せる
深い谷の奥底の様な瞳が際立っていました。

敵を倒した時の爽快感を濃くする為には
敵のイメージを憎悪にする必要があることをより強く思わされました。

ただ、ホームセンター
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ユージュアル・サスペクツ(1995年製作の映画)

4.0

これは面白い。やはりコーヒーカップが割れるシーンは鳥肌ですね。

割と自分の中で疑ってた人物がホシで
中々驚いた。

一回の鑑賞だけでは物足りなく感じます。
二回観て五体満足と言った所でしょうか。
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シェフ 三ツ星フードトラック始めました(2014年製作の映画)

4.2

人と人の繋がりって時に大きな喜びを
分かち合えるんだなと気付かされますね。

色んなところに出向き、様々な人と接する。それだけで色んな運命が分かれる。

ほっこりする後味がとても良い映画です。

これ
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エターナル・サンシャイン(2004年製作の映画)

4.1

大好きなジム・キャリー目当てで見たもののストーリーに思いっきり引き込まれました。
ケイト・ウィンスレットの演技もかなり際立っていたし、何より可愛らしい。

撮影技法が特殊で所々関心してしまう場面も。
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9人の翻訳家 囚われたベストセラー(2019年製作の映画)

4.3

観終わったあとの余韻がとても凄い。

大どんでん返しの代名詞と言っても
過言ではない。翻弄に翻弄されました。

荒野の決闘(1946年製作の映画)

3.1

複雑な愛は時に人を殺めるとはまさに。

当時の銃の撃ち合いは日常茶飯事だったということを認識させられる映画。

強欲はいけませんね。

それにしてもたった一人の酔っ払いを鎮静化させただけで牛飼いに保安
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キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(2002年製作の映画)

3.7

この主人公の基になった人が実在する事に驚きを隠せない。賢すぎるし、ラッキー過ぎ。

レオナルド・ディカプリオさんのイケイケフェイスがより引き立っていましたね。

当時の偽造担当警察がかなりルーズだった
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ナイスガイズ!(2016年製作の映画)

3.5

アクションよりコメディ色が強かったイメージ。娘ちゃんがいい立ち位置してるね。

笑えてアクションも楽しめる。

タイラー・レイク -命の奪還-(2020年製作の映画)

3.8

割と街中で銃のどんちゃん騒ぎ。
所々なんの関係もない庶民が巻き込まれててoops まぁアクション映画ってそういうものなんだろうけども。

駅馬車(1939年製作の映画)

4.0

視点を変えて楽しめる。

この医者が本当に好き。

シェーン(1953年製作の映画)

3.4

ひねくれてるかもしれないけど
もし、あの息子がいなかったら
シェーンは妻を寝とってたと思う。

所々シェーンが息子を見て自分の
欲求をグッと堪えてるように窺えた。

6アンダーグラウンド(2019年製作の映画)

4.5

迫力満点。
所々クスッと笑えるジョークが
緊張と緩和の役目を果たしてる。

インターステラー(2014年製作の映画)

4.7

ノーラン節炸裂です。

伏線のスケールが大きい。

壮大な物語。

愛の力は偉大。

ざっくりに言うと
起承転転結結

マグニフィセント・セブン(2016年製作の映画)

3.9

個人的に好きな時代の映画。

荒野の七人のリメイクかな?
アクションも抜群
ストーリーも抜群

痺れるかっこよさ。

イングロリアス・バスターズ(2009年製作の映画)

3.7

タランティーノVSナチと捉えて
良いのかな?


クリストフ・ヴァルツが
本当にハマり役。

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