HIRO

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映像学科
ほぼ日記

マンハッタン(1979年製作の映画)

3.9

やはり、ウディアレンの恋愛物は素晴らしい。
飛んだそこらの恋愛映画がアホらしく思える笑
男女の思考の違いって言うものを痛感させられる。セリフ1つ1つが洗練されててユーモア溢れるセリフも魅力的だ。
大人
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愛のむきだし(2008年製作の映画)

3.7

長い長過ぎるもう少し絞れなかったのか…
でもこの作品から伝わるパワフルさは凄い。
バイオレンスにやっときながらラストは純粋にまぁでもハズしてるが笑
それが園子温って言う監督なんだろう。
でも、1番怖か
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ピアニスト(2001年製作の映画)

3.7

ミシャエル ハネケの初鑑賞作品
最高に愛の方向性を失った女性であり愛し方をしらない女性。
ある程度の歳までいって性的体験がないとそれをコンプレックスだと思ってしまう。
アイディアも演出も面白いただ
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ぼくは明日、昨日のきみとデートする(2016年製作の映画)

3.6

まさかのベンジャミンバトンパターンっていう。伏線が…軽い笑
そしてなによりベンジャミンバトン同様、二人の年齢が重なる時間の美しさのにも関わらず二人がすれ違うという最高に矛盾している気がするのは僕だけだ
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ディストラクション・ベイビーズ(2016年製作の映画)

3.5

こうゆうバイオレンス映画は見てて面白いがやはり中身がない。
主人公の家族構成は?過去に何があってそうなった?なぜ人を殴るのか?弟との関係は?
全く描かれてなかったな。
でも菅田くんのキャラは本当にいい
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セトウツミ(2016年製作の映画)

3.7

寝て見る分には最高に丁度良かったなー
ただのセリフを集めたコメディーみたいに思えるが本質は退屈な日常
何かすごく共感できた周りにいる奴らがバカに思えて人を見下す目
ただ体躯な日常を時間を潰すばかり
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ゆれる(2006年製作の映画)

3.9

あのsexとガソリンの給油のモンタージュは中々にウケた笑
なんとなく女性監督っぽい濡れ場や空気は好きじゃないがたまにはいい
心のゆれようって言うのをタイトル通りカメラを揺らして撮ってたのは面白い。もう
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ニキータ(1990年製作の映画)

4.0

これは純愛映画だ。これをスパイやアクションだという奴はナンセンスだ。
やはり、主人公が女性だからこそこの作品は引き立つ。
途中本当の愛に気づくニキータには同情した。ラストなんて素晴らしい。
そして所々
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最後の晩餐(2013年製作の映画)

3.5

ガンで味覚がわからないって設定でそこから愛情もわからないってなったらもっとストーリーが引き立ちそう
てかなんで課題でラブストーリーでんだよアホか。

サンライズ(1927年製作の映画)

3.9

サイレントなおかつラブロマンでここまで演出と絵で語れるか
やはり言葉で語らないからこそ映画はいい
実に美しいキスシーンなんて全て美的だ
コメディーを少し入れてくる辺りもサイレントの魅力だ
でも、内容が
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銀魂(2017年製作の映画)

3.7

よくよく考えればこれほど第四の壁をぶち壊した作品はないだろう笑
原作と比べると言ったものでもないだろう実写は実写の銀魂だと思っている。
演出はともかく福田雄一監督にコメディーのセリフを書かせたらやばい
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ヒミズ(2011年製作の映画)

3.8

園子温監督は【時計仕掛けのオレンジ】に影響されているらしいが、まぁ狙ってるが外れてるのは外れてるが嫌いではない。
でもやはり、こうゆう作品を作るに当たって説明が多すぎる
だから見やすい部分もあるが評価
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50/50 フィフティ・フィフティ(2011年製作の映画)

3.6

最高にどうしようもない状況の中での空元気って感じ。
浮気する彼女は笑えた笑笑
あの初めて車まで発狂するシーンは最高だなーよくここまで堪えた演出だったと思う
ラスト死んで欲しかった笑

冷たい熱帯魚(2010年製作の映画)

3.9

変態映画だ。ただただ引き込まれた
最初の嘘くさい演技とセリフを狙ってるんだと思うがあれは見事だ不気味さと不快な点しかない。
キャラも魅力的だがなぜ
村田がな幼少期なにがあったのかが1番気になる所だ。
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東京物語(1953年製作の映画)

4.2

名作と言われる理由がわかる。当時この年代で世界最高作品。
特になにも起きるわけでもない固定カメラで撮ることこが多く淡々と家族の会話が流れる。でも個人的には嫌いじゃない家族のあの、のんびりとした空気や何
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ハクソー・リッジ(2016年製作の映画)

3.9

プライベートライアンを超えると言われてたが戦闘シーンだけで見たら引けを取らないのではないだろうか。
やはり戦争映画は大画面で見ないと客観的に外から見てしまう。
だから良かったと思うのかもしれないがCG
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タマテバコ(2015年製作の映画)

3.0

映像にする分には面白いし、あのSF感も中々好きだ。でも結局のとこオチがない。
おじいちゃんがアルツハイマーで勝手に思い込んでる設定も中々面白そうだ。

Love Letter(1995年製作の映画)

3.9

認めたくなかったがやはり岩井俊二は天才だ。日本人離れした美的センスと音楽の入れ方、美しい演出、アイディアも面白いがやはりロン毛のおっさんがこれを考えたと思うとウッ…とくるがまぁ面白いから良しとしよう笑>>続きを読む

ママ友(2013年製作の映画)

2.0

まぁ女の世界だから男性には到底理解出来ないだろう。
しいて言えばカット割りと顔のテカリがきになるばかり

用心棒(1961年製作の映画)

4.0

時代劇なのに飽きがない。現代映画と全く引けを取らない今見ても新しい映画。
音楽とあった演出そしてカメラワーク名作と言われる理由がわかる。
リアルにこだわるではなく絵にこだわるいかにフレームにこだわって
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テルマ&ルイーズ(1991年製作の映画)

3.7

ウザいテルマがウザすぎる自分のせいでこうなったの?みたいな。
いやお前のせいだろってなる見ててぶん殴りたくなる。強盗するとこもバカバカしい。

ゼンマイシキ夫婦(2014年製作の映画)

3.8

二人三脚の夫婦の歩みを互いが互いをゼンマイを巻く動作で表してるのだが、まぁいいアイディアだ
夫が止まる演出なんで結構好きだ妻はあの時嫌気からゼンマイを少ししかまかなかったのだろう。だからあのラストに繋
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ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー(2014年製作の映画)

3.8

ヒーローが5人いるという事で1人の人物に固定されないと言う理由で見なかったが沢山の人にオススメされたので鑑賞。
THE・SF見てて飽きなけどやっぱ気持ちがついてかないもう歳かな…

友達の家(2013年製作の映画)

1.0

いやーキモい。見ないとけばよかったホラー嫌いの僕にはただただ面白くない。
小さい頃友達の家に泊まる落ち着きなさを描いてると思いきや貞子的なやつ出てくるし最悪

東京物語(2011年製作の映画)

3.0

タイトルが皮肉だがアイディアは面白い
のにも関わらずラストが持ったないな
でもそれが短編映画なのか。
あの梅干しを食べる音はどうにかならなかったのか聞いてて不愉快だ笑笑

一夜のできごと(2014年製作の映画)

2.0

ラストはあれは部屋にしてはエロティックすぎて笑える電子レンジ置いて生活感出してるがキモすぎる笑
10分にしてあのバーの飲むシーンは特にいらないのではないか

Doodlebug(1997年製作の映画)

3.5

Doodlebug意味は『蟻地獄』
独特な雰囲気をかもし出してる
最初のタイトルの出し方から気持ち悪い
不可思議で音楽が是妙にいい
3分でこの空気の作り方はある意味面白い

ロリータ(1961年製作の映画)

3.7

実にキューブリック的な作品ではない作品でないだろうか。一点透視の絵もない。
らしくないが、脚本は個人的には嫌いではない。母を抱いて娘のロリータの写真を見ながら思うシーンなんて印象的で面白かった。

シンプル・シモン(2010年製作の映画)

4.1

なんだかんだ言ってこうゆう現代映画が結構好きだな。
個人的には『レインマン』の100倍はいいなぁ笑
アスペルガー症候群のシモンの世界観ってのを面白く独特な色使いで表現できてたと思う。兄が失恋したって設
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きみはいい子(2014年製作の映画)

3.7

テーマは『児童虐待』
悪くないがクサすぎるやたら泣く演出が多い多すぎて客観的に見てしまう
ヒューマンドラマなのにあまり感情移入できなかった
ゆいつ殴られ続けるのに女の子が部屋にこもったお母さんを『大丈
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アイデンティティー(2003年製作の映画)

3.9

面白いサイコ的な作品だが、結局は妄想で多重人格者の死刑囚が人格を消していくという話。ラストはあいつしかないだろって思ってたがそれでも面白かった。最初と最後が繋がる演出も中々好きだ。

アンフレンデッド(2015年製作の映画)

2.0

映画館で見るものではないな
隠れてネット配信してアドベンチャー感覚で広まったら売れそう
ホラーにしては面白くない単純に

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