HIRO

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映像学科
ほぼ日記

ロリータ(1961年製作の映画)

3.7

実にキューブリック的な作品ではない作品でないだろうか。一点透視の絵もない。
らしくないが、脚本は個人的には嫌いではない。母を抱いて娘のロリータの写真を見ながら思うシーンなんて印象的で面白かった。

シンプル・シモン(2010年製作の映画)

4.1

なんだかんだ言ってこうゆう現代映画が結構好きだな。
個人的には『レインマン』の100倍はいいなぁ笑
アスペルガー症候群のシモンの世界観ってのを面白く独特な色使いで表現できてたと思う。兄が失恋したって設
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きみはいい子(2014年製作の映画)

3.7

テーマは『児童虐待』
悪くないがクサすぎるやたら泣く演出が多い多すぎて客観的に見てしまう
ヒューマンドラマなのにあまり感情移入できなかった
ゆいつ殴られ続けるのに女の子が部屋にこもったお母さんを『大丈
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アイデンティティー(2003年製作の映画)

4.0

面白いサイコ的な作品だが、結局は妄想で多重人格者の死刑囚が人格を消していくという話。ラストはあいつしかないだろって思ってたがそれでも面白かった。最初と最後が繋がる演出も中々好きだ。

アンフレンデッド(2015年製作の映画)

2.0

映画館で見るものではないな
隠れてネット配信してアドベンチャー感覚で広まったら売れそう
ホラーにしては面白くない単純に

我等の生涯の最良の年(1946年製作の映画)

3.8

ウィリアムワイラーらしい照明で女性を捉えてるローマの休日のヘップバーンを思いだした。
そして大事な場面でのパンフォーカスは良かった
でも長い最初の1時間どうにかならなかったものか笑

詩人の血(1930年製作の映画)

3.0

芸術家と女神美そのもの
理想的な観念としての美を芸術家だけが美に触れることが出来る能力
手についた口を自分の体に押し付ける演出なんて変態そのものだ
鏡の中に入る所を水で代用したは面白い。
冒頭で煙突が
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ライフ・オブ・デビッド・ゲイル(2003年製作の映画)

3.5

ただの衝撃結末でしかない。しかも最後なくてもあっても変わんなかっただろ
特にこれといった伏線もなくつまんないどんでん返し作品だった
それに最後の結末は読める話が出来すぎてて臭すぎる。これを衝撃結末だな
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ツレがうつになりまして。(2011年製作の映画)

3.7

堺雅人見たさにこの作品を見たが見てよかった
僕の姉もうつ病で自殺をはかろうとしました。僕は大学も辞めると言って両親と親戚に迷惑を掛ける姉が嫌いだった。
正直この作品を見るまではうつ病なんてメンタルの問
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二重生活(2016年製作の映画)

3.5

自分の人生になんの魅力も持てないのならば他人の人生に触れるしかない。正に自分が思ってる事だったがこの作品自体はなんの面白みもない。それはやはり主人公がなんの面白みもないからだと思う。

真実の行方(1996年製作の映画)

3.9

完全にヒッチコックのサイコだがもう1つ掘り下げてきた
どんでん返しになってるラストだけ面白い笑

黄金時代(1930年製作の映画)

3.0

呪われた映画監督・ルイス ブニュエル
ブラックジョークというより完全に否定している。それは上映禁止なるわといった演出が多々ある。そして変態チックな作風。

ソレダケ that’s it(2015年製作の映画)

3.0

友達に勧められて鑑賞したがイマイチ作品の良さがわからない。
実験映像に近くよりpvに近い、映画と言っていいものか

ウエスト・サイド物語(1961年製作の映画)

4.0

8割型歌って踊ってだがミュージカル演出であったら過去最高のミュージカル映画だ
構図も素晴らしい狙いすぎだがそこがいいものすごく好きな作品の1つだ
根本的にはロミオとジュリエットだがミュージカル映画はそ
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アヒルと鴨のコインロッカー(2006年製作の映画)

3.5

どんでん返しだがただの衝撃でしかない。
作品自体はそんな深みもなく面白みに欠ける
伏線という衝撃だけを追求したような作品だ好きではない。
誰が嘘ついてるって言うのも丸見えだ後半の答え合わせなんて。見て
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LOGAN ローガン(2017年製作の映画)

4.0

OPの衰えたローガンを見て寂しかった。
まさか、メタルギアソリッド4で衰えたスネークを見るシーンと同じ感情を覚えるとは思わなかった。
映画で言えばインディ ジョーンズ クリスタルスカルでのハリソンフォ
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マイノリティ・リポート(2002年製作の映画)

3.8

友人に勧められて鑑賞
得意じゃないがたまにはこうゆう作品もいい久々に真面目に見たSFだった
単純に面白い。感動はないが。

12人の優しい日本人(1991年製作の映画)

3.6

OPのドリンクを頼むグダグダな会話
日本人のウジウジした決断を迫れない人間性
そして思いやりと言うお人好し
見てるとぶん殴りたくなってくる
でもそう思うことはやはりキャラクターの作り方が上手いのだろう
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アンダルシアの犬(1928年製作の映画)

3.5

ダリとブニュエルの夢を組み合わせたものだからなんとも言えないが
面白い嫌いではない。
意味を否定するもの解釈できない。

トゥルーマン・ショー(1998年製作の映画)

4.0

シナリオがどうこう言う問題ではなく
圧倒的にアイディアが面白い
よくもまぁこんな形で撮る側をとる映画を撮れたものだ
気づかされるような演出には久々に鳥肌がたった
ラストのセリフも素晴らしいが女性との関
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マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

3.7

全てを失いどうしようもない主人公が兄の死をきっかけに奮闘する話だが
まぁ好き嫌いが分かれる作品だろう
特に山もなく一定の時間が流れ自然的描写を挟む作品だが
自分的にはなんとも言えないな。

アルカトラズからの脱出(1979年製作の映画)

3.6

そくもまぁあんな孤島からの脱出を試みたものだ。あこまでやったなら生きといて欲しい。そしてこの映画を見てイーストウッドが主演なことで感動するだろう…
作品としては面白くないが話を知る分にはいいだろう、そ
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パプリカ(2006年製作の映画)

4.0

正直アニメ映画といいSFは得意じゃないがこれはすごい…圧倒的センスであろう。
全てが無茶苦茶だが洗礼されて繋がっている見てて飽きさせないカットの繋ぎが魅力的だ。
そして色彩豊かな色合いで誰もが思う夢の
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レイジング・ブル(1980年製作の映画)

3.0

ボクシング映画なら拳で語れよ…
まぁ単純に自分が思ってる作品と違った。

素晴らしき哉、人生!(1946年製作の映画)

4.0

人生楽しいことも辛いとこもあるが辛い方が印象深い
大抵の人間が底ばかりを見て今ある幸せに気付かない
今日私の友人がこう言った
『楽しいと思えるのは苦しかった時があるから』
まさにこの映画通りだ
丁度し
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オーバー・フェンス(2016年製作の映画)

3.9

我が大学の卒業生『山下敦弘監督』
なによりやっぱオダギリジョーがカッコいいあんな感じになりたい笑
あれぐらい変わってる彼女も個人的には好きだ普通じゃないのがいい
所々いい演出が見れた原作が違うからなん
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栄光のランナー 1936ベルリン(2016年製作の映画)

3.9

やはり伝記映画は素晴らしい励まされる
こう見ると映画って本当に素晴らしいと思える
スポーツの力は偉大だ見てるものに感動を与え心動かされる
JCは沢山のプレッシャーからメダルを手にした彼が走ることによっ
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共喰い(2013年製作の映画)

3.7

本を読んでないのでなんとも言えないがまぁ本の方が面白いだろうと思える作品だった。
性癖だけが異常なだけであってあとはどこにでもいるようなごく普通のダメ親父
息子は父親の悪い影を見たとき似たくないと思う
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明日に向って撃て!(1969年製作の映画)

3.5

単純に西部時代になんの魅力も感じない。
でもシンプルにリボルバーに2丁拳銃は大好きだ…

情婦(1957年製作の映画)

4.2

ありがちな殺人裁判をやっといてこうも綺麗に引っ繰り返せるか…
全く予想できなかった。
ビリーワイルダーの映画作りの上手さがいっそうまく理解できる作品だ。
またラストもすごい好きだ
そこに愛情と嫉妬が絡
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トランボ ハリウッドに最も嫌われた男(2015年製作の映画)

3.7

映画の7割は脚本である
映画を作る人間からしたら必ずしもクレジットに名前を刻みたい
しかし、そんなものはどうでもいいと家族の為に映画の為に書き続けるトランボには脱帽だ…
またスパルタガスにあんな秘話が
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LION ライオン 25年目のただいま(2015年製作の映画)

4.0

久し振りにいい映画見たな。泣いた笑
やっぱり実話って素晴らしい…
実話は実話でも演出が面白くなかったら面白くない。この作品は所々光る演出が感じられた
特にサルーが迷子になって人混みに揉まれる演出や不安
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プライベート・ライアン(1998年製作の映画)

4.0

冒頭の20分に惹かれた画面に釘付けになった
ノルマンディー上陸作戦でのオハマ・ビーチ戦。
悲惨だ…とても人間が描いたものとは思えない
実際戦争経験者から聞いた事を描いてるらしいがとても言葉には出来ない
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