HIROさんの映画レビュー・感想・評価

HIRO

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映像学科
ほぼ日記

この世界の片隅に(2016年製作の映画)

3.9

人が人を思うことに心動かされる愛がある
戦争がメインではなくて生のテーマの方が強く感じられた
てっきり被爆者なんて映し出されてないのだろうと思いきやちゃんと描かれてた所には脱帽です
アニメだからできる
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オマールの壁(2013年製作の映画)

3.7

もっとパレスチナの経済状況とかわかった上で見たら面白かっただろう。

ディア・ドクター(2009年製作の映画)

3.8

やっぱ西川美和好きなジャンルやけど
なんか物足りなさもあるなぁー
鶴瓶のキャスティングは面白い結構好き
瑛太と言い争うシーンなんて最高
ラストにかけて面白く無くなってくのが残念
もう少しラストよくでき
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ひそひそ星(2015年製作の映画)

2.0

いや、わけわからんがな
船の内装と襖の照明とこは素晴らしい

園子温という生きもの(2016年製作の映画)

3.7

スプリクター映画やバイオレンス映画を作る人はこうであってほしい作品も人間も
いかれてるけど常識人

幸せなひとりぼっち(2015年製作の映画)

4.1

久々にいい監督に出会ったかも
関心できるくらいに役者のはけ方入り方が上手い空間ってのを上手く使えてる
またオリジナル作品ってことに感動
脚本演出も個人的に好き

ボクの妻と結婚してください。(2016年製作の映画)

3.0

ひどい
ちょっとを考えればダメなことがわかるものを映像化してる
矛盾してる

僕と世界の方程式(2014年製作の映画)

4.0

純粋で好き一つ言えるとしたら
いい映画なのにタイトルのダサさ
久々にこっち系の映画見た
数学の美しさはわからないけど
自閉症に苦しむ子供他とは違う自分
周囲に溶け込めない
どう接すればいいのかわからな
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メッセージ(2016年製作の映画)

3.7

思考というのは個人の話す言語から成り立っていて異国の言葉を知れば考え方も変わる

リンダ リンダ リンダ(2005年製作の映画)

3.8

安定のペドゥナの可愛さと
山下さんの安定の演出
雨降も好きだなー

沈黙ーサイレンスー(2015年製作の映画)

3.8

何も言えねぇ
ただただ何もできずに神に祈ってる信者に同情した

剥き出しにっぽん(2005年製作の映画)

3.5

あの顔からはこんな作品作ると思わないが畑でのやるかやらんかシーンは最高
前半は面白くない

どんてん生活(1999年製作の映画)

3.7

ビックリするくらい普通だけど
ある意味セリフがナチュラルでキャラクターらしさを感じる
卒制ながらに美術と何気ないフレームからなる色衣装は自主制作レベルではない

ノッティングヒルの恋人(1999年製作の映画)

4.3

最高自分の恋愛映画では1位かも…
ロマンがありながら現実に何度も戻されるシーンなんて最高
ちょっとしたユーモア溢れるセリフも魅力的
ラストの記者会見のセリフの繋ぎ方なんて神がかってる
音楽も最高
映画
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マイ・フレンド・フォーエバー(1995年製作の映画)

4.0

やっと見れた3、4回目借りてる
久しぶりにハーピーエンドじゃない映画見たから嬉しい
両者の対象する親ってのは最高に良かった
悪ふざけしときながらラストにつなが感じも素晴らしい

ビューティー・インサイド(2015年製作の映画)

3.8

要は顔が大事って映画だけど
アイディアが素晴らしい
脚色すればファンタジーではなくヒューマンにできる

ムーンライト(2016年製作の映画)

3.8

ララランドを抑えてのアカデミー賞作品賞といったものだからどんなものだったかと思ったら真逆の作品だった
同性愛にイジメと薬、国が違えどやる事は皆一緒
誰かになにかを伝える為に映画があるとするのならば
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Kids Return キッズ・リターン(1996年製作の映画)

3.9

最近映画見てなかったけど
やっぱ映画っていいなぁ人生
走って歩道橋の階段登るシーン好き

ソナチネ(1993年製作の映画)

3.9

龍が如く3をやりたくなった…
やっぱり物静かさは別格。

その男、凶暴につき(1989年製作の映画)

4.0

いろんな意味で落ち込む
初監督でこれは天才と言われても過言じゃない

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲(2001年製作の映画)

4.0

最初の特撮シーンからして子供向けには作られていない
アニメでこんなに泣けたのは初めてだったかもしれない
子供の頃クレヨンしんちゃんを禁止されサザエさんなら日本の家庭の文化がわかると見させられてたがクレ
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東京ゴッドファーザーズ(2003年製作の映画)

3.8

展開に無理があるがやはりそこがアニメの良さでもありロマンがある
見てて楽しめた作品だった

セブンティーン・アゲイン(2009年製作の映画)

4.0

舐めてたむっちゃ面白い
こうも二転三転してオチもキレイ
17歳という難しい時期で同じ目線になってからこそわかる子供の立場ってのは面白いし、なんか感動した
久しぶりに先が気になる展開で楽しませてくれる作
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子どものおもちゃ(2017年製作の映画)

3.0

PFFでの鑑賞
準グランプリ
着弾とCGの技術は自主映画としては珍しいのだろうが、脚本は面白いと思わなかった
でも映画の本質的には夢がある作品であり素晴らしい
子供が見る世界でありながら
お母さんも銃
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ブンデスリーガ(2017年製作の映画)

3.5

PFFでの鑑賞
フィルムじゃないだろうか?
淡々とした時間と廃校で流れる自分の中で止まった時間ってのは感じた
そんな中昔の友人が訪ねてきて
今と過去を照らし合わせる主人公は悲しかった

わたしたちの家(2017年製作の映画)

3.7

PFFでの鑑賞
準グランプリとグランプリとは大きな差があった
個人的には好きな作風ではないが
これから期待する監督の一人だろう

ぐるりのこと。(2008年製作の映画)

3.7

人は変われる人が人を思うことによって心動かされる
それがヒューマンドラマではないのでしょうか
前半は面白くないテンポが悪い
裁判所行きたい…

アメリカン・ビューティー(1999年製作の映画)

4.0

みんながみんな普通を装ってきながら誰一人として同じ人間はいなく
どこをもってなにをもって普通と言うのかもわからない
人それぞれどこか狂ってて考え方があるからこそ面白い
だからこそ、ドラマ、映画を必要と
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