HIROさんの映画レビュー・感想・評価

HIRO

HIRO

映像学科
ほぼ日記

子どものおもちゃ(2017年製作の映画)

3.0

PFFでの鑑賞
準グランプリ
着弾とCGの技術は自主映画としては珍しいのだろうが、脚本は面白いと思わなかった
でも映画の本質的には夢がある作品であり素晴らしい
子供が見る世界でありながら
お母さんも銃
>>続きを読む

ブンデスリーガ(2017年製作の映画)

3.5

PFFでの鑑賞
フィルムじゃないだろうか?
淡々とした時間と廃校で流れる自分の中で止まった時間ってのは感じた
そんな中昔の友人が訪ねてきて
今と過去を照らし合わせる主人公は悲しかった

わたしたちの家(2017年製作の映画)

3.7

PFFでの鑑賞
準グランプリとグランプリとは大きな差があった
個人的には好きな作風ではないが
これから期待する監督の一人だろう

ぐるりのこと。(2008年製作の映画)

3.7

人は変われる人が人を思うことによって心動かされる
それがヒューマンドラマではないのでしょうか
前半は面白くないテンポが悪い
裁判所行きたい…

アメリカン・ビューティー(1999年製作の映画)

4.0

みんながみんな普通を装ってきながら誰一人として同じ人間はいなく
どこをもってなにをもって普通と言うのかもわからない
人それぞれどこか狂ってて考え方があるからこそ面白い
だからこそ、ドラマ、映画を必要と
>>続きを読む

奇跡(2011年製作の映画)

3.8

【家族より世界を選んでしもうた】
なんてセリフ小6が言うから痺れた
子供らしいけどらしくない所が好き
お母さんが酔って電話するシーンなんて泣いた
そしてやっぱ是枝裕和での樹木希林と阿部寛は最高…
そし
>>続きを読む

アフタースクール(2008年製作の映画)

3.0

なにが面白いかわからん。
どんでん返しでもない気がする

運動靴と赤い金魚(1997年製作の映画)

3.9

対して面白いアイディアではないが国が違うだけでここまで面白くなる。

ファーゴ(1996年製作の映画)

3.5

最近イカれたやつしか見てないから
それが当たり前になってしまってる…
真っ白だ。

凶悪(2013年製作の映画)

3.7

ランドセルから金出てくる演出なんて最高。
あと祖父の前でどこに始末するかっていうセリフも
無理やり酒飲ませるシーンも楽しすぎ
面白けどもったいない色々と物事が困惑している気がする…

ミスティック・リバー(2003年製作の映画)

3.7

やっぱイーストウッドのこの誰も救われないような感じられた本当に好きだわ
また笑ってしまうほどの皮肉さ笑

お兄チャンは戦場に行った!?(2013年製作の映画)

3.0

自分が最もお手本とする監督中野量太
これは革新的な作品だろう
中野量太監督の作品を見てきてちょくちょく気になってた変態チックなアイデアはやはり真実だった
変態ヒューマンドラマだ
あんな優しい顔からなに
>>続きを読む

三度目の殺人(2017年製作の映画)

3.9

是枝らしくないけど個人的に是枝裕和の中でも結構上位に食い込んでくる作品
少し考えれば読めるがラストに深い意味がある
あれがあることによって想像が膨らむ

ダンケルク(2017年製作の映画)

3.9

嫌いではないがハードルを上げすぎてた部分もあった話の内容を楽しむというより
絵と音を楽しむようなものだった
ノーラン作品の中では今作は何より1番音にこだわった作品に感じた
個人的に戦争映画としては『プ
>>続きを読む

沈まない三つの家(2013年製作の映画)

3.8

中野量太監督のテーマはやはり家族
やはり1番お手本とする監督であり最も好みの作風だ
ちょっと笑ってしまうような演出とホラー要素も感じられるような変態チックな演出は見てて面白い
この時には湯を沸かす程の
>>続きを読む

アメリカン・サイコ(2000年製作の映画)

4.0

ものすごくわかる。
自分より大切なものなんて存在しない。
クリスチャンベイルがフルチンでチェーンソー持ちながら走るシーンなんて最高…

フェンス(2016年製作の映画)

3.5

父親との言い争うシーンは最高。
それ以外真面目に見てない。

パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊(2017年製作の映画)

3.5

ファンからしたら駄作だろう
後付け設定が半端ないことに
ギリシャ神話が絡んでくる
そしてバルボッサ…
でもやはりディズニー演出は面白い
最初の銀行強盗とギロチンなんてロマンがあり面白い

君と100回目の恋(2017年製作の映画)

-

おもんな。
バタフライエフェクトやん。
にしてもくだらん

何者(2016年製作の映画)

3.8

よく時代背景に乗っ取ってる
キャラクターの作り方も上手い
キャストの無駄遣いの気もするがこれでお金取れるのなら十分だろ
Twitterにつぶやく人間は見てもらい自分の存在を示したいと思いどうでもいいこ
>>続きを読む

2つ目の窓(2014年製作の映画)

3.9

これだけ自然を通して『生』というものを力強く描かれてるのはすごい

そして16歳という子供と大人の境目で苦悩する二人の若者の心情をよく描かれてる
まぁにしては大人すぎる気もするが笑
でも大人になるまで
>>続きを読む

GONIN(1995年製作の映画)

3.8

残酷でありながら美しい
雨のシーンなんて最高に綺麗だ
好きなジャンルではないがやはり面白いが感動はない

プールサイド・デイズ(2013年製作の映画)

3.9

正直なめてたけど以外と嫌いじゃない笑
アホのな大人に左右されるティーンエイジャーその中で手探りで自分の居場所を探し答えを見つけだす。ベタやったけど面白くないことない
まぁラストの追い抜きはなんかもっと
>>続きを読む

マンハッタン(1979年製作の映画)

3.9

やはり、ウディアレンの恋愛物は素晴らしい。
飛んだそこらの恋愛映画がアホらしく思える笑
男女の思考の違いって言うものを痛感させられる。セリフ1つ1つが洗練されててユーモア溢れるセリフも魅力的だ。
大人
>>続きを読む

愛のむきだし(2008年製作の映画)

3.7

長い長過ぎるもう少し絞れなかったのか…
でもこの作品から伝わるパワフルさは凄い。
バイオレンスにやっときながらラストは純粋にまぁでもハズしてるが笑
それが園子温って言う監督なんだろう。
でも、1番怖か
>>続きを読む

ピアニスト(2001年製作の映画)

3.7

ミシャエル ハネケの初鑑賞作品
最高に愛の方向性を失った女性であり愛し方をしらない女性。
ある程度の歳までいって性的体験がないとそれをコンプレックスだと思ってしまう。
アイディアも演出も面白いただ
>>続きを読む

ぼくは明日、昨日のきみとデートする(2016年製作の映画)

3.6

まさかのベンジャミンバトンパターンっていう。伏線が…軽い笑
そしてなによりベンジャミンバトン同様、二人の年齢が重なる時間の美しさのにも関わらず二人がすれ違うという最高に矛盾している気がするのは僕だけだ
>>続きを読む

ディストラクション・ベイビーズ(2016年製作の映画)

3.5

こうゆうバイオレンス映画は見てて面白いがやはり中身がない。
主人公の家族構成は?過去に何があってそうなった?なぜ人を殴るのか?弟との関係は?
全く描かれてなかったな。
でも菅田くんのキャラは本当にいい
>>続きを読む

セトウツミ(2016年製作の映画)

3.7

寝て見る分には最高に丁度良かったなー
ただのセリフを集めたコメディーみたいに思えるが本質は退屈な日常
何かすごく共感できた周りにいる奴らがバカに思えて人を見下す目
ただ体躯な日常を時間を潰すばかり
>>続きを読む

>|