ひさとさんの映画レビュー・感想・評価

ひさと

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映画(1294)
ドラマ(2)

オルフェの遺言-私に何故と問い給うな-(1960年製作の映画)

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逆再生による撮影、朽ちたものが蘇る。

理解できない事を理解しようとせずにすみ、それが理解できないと理解できる人です。
理解できない、面白い。

失われた週末(1945年製作の映画)

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何かと理由を付けては飲酒する作家。
安い酒でいい、オイルに使うんだ。酒は酒だと理由を付ける。飲まないと手が震え、お酒の事しか考えられず書くことができない、飲んでもかけないの負の連鎖。中毒って怖い

変態村(2004年製作の映画)

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ゴルゴダの丘、十字架、キリスト。その背景をイマイチ読み取れないが、変態村には変態しかいない。そんなところだろうか、、(違う)

神は死んだのか(2014年製作の映画)

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「三島由紀夫VS東大全共闘 5年目の真実」が良かったのでそれに似ているものかなと観た、無神論者の教授VSクリスチャンの学生。先生は神居ない。と紙に書いたら単位OK。神がいると言ったものはそれを証明しな>>続きを読む

カンダハール(2001年製作の映画)

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犬は犬と、鳥は鳥と、人間は人間と闘っている。。。

行き止まりの世界に生まれて(2018年製作の映画)

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抜け出したくも抜け出せない生活、閉鎖的な環境で過ごし問題を抱える3人。

スケボー、その仲間たちとの場所が唯一落ち着ける場所であるように過ごす。
このドキュメンタリーを通して問題と、そして己と向かい合
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最初の晩餐(2019年製作の映画)

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父親の死を通し離れていた家族が集まる。
頼んでいた出前の料理をキャンセルし出てきた目玉焼き。みていてお腹空いた。やつ

ニューヨーク・ストーリー(1989年製作の映画)

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1話目マーティン・スコセッシの作品、
抽象表現主義的な作品を各画家が、アシスタントに惚れているという話、終わり方がロメールを思わせる。。
2話目フランシス・フォード・コッポラ
シャネルを着た少女。
3
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眠る虫(2019年製作の映画)

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そこの席に座りたいんだけど、空いている席があるのに譲らず語る男、見ず知らずの人を家に招き入れ前からいたかのように過ごしている時間。
冒頭のバスの中、群像的な視点で撮られたなかそこから感じられる人々の声
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ひめゆり(2006年製作の映画)

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上映終了後監督のトークがあった。
高校の修学旅行で行ったひめゆりの塔、そこでこの作品の一部が上映されていた。

ミッドサマー(2019年製作の映画)

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遅ればせながらも鑑賞。

ライティングの綺麗な3分クッキング、ちょっと美味しそう!とは思ったりはしないが面白い。なんの話をしているんだか…

エンジェリック・カンヴァセーション(1985年製作の映画)

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愛は幼すぎるが故に 愛の意識を知らずにいる
だが誰が知らぬか 愛こそ意識の源であることを

整った間隔で発せられるシェイクスピアのソネットの朗読。心地いいというか、眠くなっちゃう。

マイ・フーリッシュ・ハート(2018年製作の映画)

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ドキュメンタリーでも自伝でもない実在の人物とは関係ありません!映画だった。。

ウォー・レクイエム(1989年製作の映画)

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ウィルフレッド・オーウェンの詩とベンジャミン・ブリテン。かつて殺した兵士、殺さざる終えなかった戦争という行為。その行為への怒りと哀しみ。

真夏の夜のジャズ 4K(1959年製作の映画)

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セロニアス・モンク、アニタ・オディ、ルイ・アームストロング、チャック・ベリー…。
写真家バート・スターンの撮るフェス映像。

目的ってものでもないが、モンクの出番は結構短め!笑。でアニタ・オディのステ
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サバイバルファミリー(2017年製作の映画)

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無人島に漂流!?飛行機の事故によって到着したのは何一つない島だった。ではなく電気が無くなり電池も使えない、水も出ないガスも使えないのサバイバル生活。電気が無くなったらこうなるよ。と啓示的。?。食料を争>>続きを読む

ザ・ガーデン(1990年製作の映画)

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デレク・ジャーマンって調べると庭が出てきててっきりそれについて語るドキュメンタリーだとおもっていたけど違かった。どの作品も演劇ぽい

ストップ・メイキング・センス(1984年製作の映画)

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いや〜カッコイイ。 トーキング・ヘッズのライブ映像。演出が良い。

ノミ・ソング(2003年製作の映画)

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ヴィジュアルだけに囚われて全然知らなかったクラウス・ノミ。ノミからニューウェイブ、デヴィッド・ボウイが語られていた。
冒頭あたりの挨拶の仕方で「やぁ僕はノミ、死ね」って言って玩具の銃だしてたのイメージ
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アルプススタンドのはしの方(2020年製作の映画)

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端の方、端の方、送りバントをしてきた人たちへその一声が「ナポレオン・ダイナマイト」的に少し、はたまた、大きく変われる出来事となった。

テンペスト(1979年製作の映画)

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デレク・ジャーマンの経歴を見て納得、小物、演出ぜんぶいい。

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