ひさとさんの映画レビュー・感想・評価

ひさと

ひさと

スコアがついているものは、試写会で鑑賞したものになります。

映画(902)
ドラマ(2)

ファイティング・ファミリー(2019年製作の映画)

3.8

立ち回りが「プラダを着た悪魔」なのであるが、それの舞台がWWE、プロレスで、この人も出てるの!というプロレスラー達。そしてニック・フロストが出るだけでコメディ映画になってしまうんじゃないかと思っていた>>続きを読む

プロジェクトA2/史上最大の標的(1987年製作の映画)

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クンフー達人への道 其の十。
これにて一旦終了。。

腐敗した警察。
家でのドタバタ劇が、好き。
戦いがカンフーなのかちょっと分からなかった。まずカンフーってなんなんだ?

プロジェクトA(1984年製作の映画)

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クンフー達人への道 其の九。

敬礼の時はお尻を突き出すべし!!

カン・フューリー(2015年製作の映画)

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クンフー達人への道 其の八

あぁ、そいつが上腕二頭筋さ。
いろいろな映画のパロディを含んだ密度の濃い短編カンフー映画。

キス・オブ・ザ・ドラゴン(2001年製作の映画)

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クンフー達人への道 其の七

うわー!これは面白い。、観ていたらガンアクションだとか手榴弾なんてのが出てくるもんだからカンフー映画ではなくてガチガチのアクション映画を観てしまったと思っていたけれど、主
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少林サッカー(2001年製作の映画)

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クンフー達人への道 其の六 

多分小学生とかそのくらいの時に観ていたのだけれど内容は覚えていなかった。覚えているのはサッカーボールがクルクルと回り人間が飛んでいたことくらい。
改めて見てみると幾つか
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ブルース・リー/死亡の塔(1980年製作の映画)

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クンフー達人への道、其の五。

生前の映像を繋ぎ合わせており。会話の途中で画質が変わったりする。そして今何をしているのか頭に入ってこないのかそもそも内容が破綻しているのか、その変は不明だが後半に関して
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ブルース・リー/死亡遊戯(1978年製作の映画)

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クンフー達人への道 其の四

継ぎ接ぎだらけの映画。
とても狭い倉庫の中を音が大きすぎるバイクでブルース・リー(役)を追いかけるのだけれどそんなの降りてしまえ!とツッコミどころが追い付かないほどでてく
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ドラゴン怒りの鉄拳(1971年製作の映画)

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クンフー達人への道 其の三。

カンフー映画縛りは修行にも思えてきた。

復讐に燃えるブルース・リー。これが一番かっこよい。

ドラゴン危機一発(1971年製作の映画)

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クンフー達人への道 其の二

服がいい感じに破けたりする。
僕がクンフー、十箇条を作るとしたら敵を前にしながらもスナック菓子を食べる余裕を作るべし!と書きたいな。

ドラゴンへの道(1972年製作の映画)

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クンフー達人への道。

ファンキーなチンピラに店を売れと押し入られるなか、助っ人として呼ばれたブルース・リー。敵の弱さや従業員の拳法もヘナヘナなのだが、そんな事はどうでも良くて中国拳法が胸毛をむしるこ
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さらば青春の光(1979年製作の映画)

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いたい

個性あるスクーターを跨ぎ、ピッタリのスーツに身を包み、その上にモッズコートを被り、夜な夜な踊りに出かける。
薬物、音楽、ダンス、バイクそして恋をすることで変わりゆく友情関係。

嫌なことがあ
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愛の残像(2008年製作の映画)

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写真が過去の存在を現前とさせる(時間の圧搾)として存在しそのものと向かいあうことができる。

不倫をする女(キャロル)と夫がいることを知りながら付き合う写真家の男(フランソワ)本当に激しく愛し合えば一
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ヴィオレッタ(2011年製作の映画)

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滅多に家に帰ってこない母、ヴィオレッタは寂しさを感じ、母と一緒にいることのできるようモデルとして手伝う。一緒に居られるようになったことでまた一つ求めるものが増える。他のモデルを使えば、ヴィオレッタの洋>>続きを読む

パージ:アナーキー(2014年製作の映画)

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一年に一度、12時間だけ犯罪を合法化する。
貧困層を減らし支出を減らすことが目的となり、富裕層は人を買い安全なところで殺しを楽しむ。

この12時間の間は警察、救急車なども機能を停止。

観ながらこん
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(1955年製作の映画)

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崖ぷちで生きている。詐欺師の男、家族を養うために詐欺を働く、貧富や善悪。
この作品詐欺を通してその感情が表に現れているが、僕らの生活の中にも時に現れているものだ。

夜と霧(1955年製作の映画)

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「縞模様のパジャマの少年」を中学生か高校生くらいの時にみて衝撃を受けたものだが、その場所、柵に囲われた場所が出てきた。さらにパジャマの少年(略)他にも映画では見られなかったことまでもがこの映像には映っ>>続きを読む

ポエトリーエンジェル(2017年製作の映画)

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うぃぃぃいぃぃぃぃぃぃぃぃんっ。草刈機が彼女の体にくい込むぅいいぃいいいん。ぐるルっっっルっッ。ずっとこんな感じ

ヴィヴィアン・マイヤーを探して(2013年製作の映画)

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写真や知っている人を通して少しだけ見える彼女という姿。
知的好奇心から隠されているものがあると見たくなるもの。
昔に蚕の市で暗証番号を揃えると開く筒みたいな物を買い(中に紙をいれられるようになっている
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鏡の中にある如く(1961年製作の映画)

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【神の沈黙】三部作 第1作目。

内容はわかりやすいが、腑に落ちないというかぼんやりと、納得できるものがみつからない。分かりそうで分からなかった。


愛と神は同じ。愛が神そのもの。
そうすれば絶望か
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スウィング・オブ・ザ・デッド(2012年製作の映画)

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ロードムービー系ゾンビ映画。といってもゾンビはあまり出てこない。
現実を見るものとやや幻想を抱くもの。

アタック・オブ・ザ・キラートマト(1978年製作の映画)

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B級の下Z級を名乗る映画。最低の映画にしたいという監督のお言葉。この映画にたいする駄作という言葉は寧ろ褒め言葉になるんではないだろうか。転がってくるトマトに口を開けて驚く姿とか結構好きだった。つまらな>>続きを読む

サタンタンゴ(1994年製作の映画)

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この言葉良いなと思いながら見ていても思い返そうとすると夢だったかのようにその言葉がでてこず、長さゆえのことなのか。

腰はやられ、お尻も痛し、首はもげる。

夢のような体験よ。

蜜蜂と遠雷(2019年製作の映画)

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松岡茉優氏の煌びやかなドレス姿には音があったし、演奏には色があった。カッコよすぎて途中過呼吸気味になってしまった。

松岡茉優氏と鈴鹿央士氏の月の光を帯びながらの演奏。ドビュッシー月の光が素敵すぎてド
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ジョーカー(2019年製作の映画)

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アメリカンニューシネマが戦後の若者の心情を綴っているのだとしたら、これは現代の情勢によって壊れゆく日常、生活。その不満を写したものだと思う。現代においてこのアメリカンニューシネマ的な映画が映される意味>>続きを読む

ベニスに死す(1971年製作の映画)

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死と生。美と醜。

死を通して生を見る。美と醜も同様

MERU/メルー(2014年製作の映画)

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山というより崖を登っている。

夕方から山に登り始めるという彼等。なんでわざわざ暗い中を登るのだろうと思って見ていたら、昼間だと雪が溶け、柔らかいために日が落ち、固まる夜に登るんだとか。そんなのも知ら
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南極料理人(2009年製作の映画)

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ペンギンもアザラシもいない程に寒い遠い遠い南極の話。

寒さを耐えるものとしての料理、心を癒すものとしての料理。それは映像としても。

レストランの語源がレストレ(回復する)から来ているみたいだしこの
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記憶にございません!(2019年製作の映画)

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田中圭のSPは面白すぎる。
笑わせる、考えさせる、それと愛。

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