パグレさんの映画レビュー・感想・評価

パグレ

パグレ

まだ見ぬ傑作映画と出会った時のために
軽率な高評価はしないように意識してます
なので☆4超えは自分的に実質ほぼ満点
---目安---
☆1~1.9:暇をつぶせる以上でも以下でもない
☆2~2.9:楽しめた、平均的な映画
☆3~3.9:特別な面白さを感じた作品
☆4~5.0:傑作

映画(54)
ドラマ(0)

ザ・サイレンス 闇のハンター​(2019年製作の映画)

2.9

見てはいけない
明かりを消してはいけない
中に入ってはいけない
外に出てはいけない
返事してはいけない

などなど、ふと思い返してみると「〇〇してはいけない」系の映画もずいぶん増えてきているね。1つの
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パトリオット・デイ(2016年製作の映画)

3.6

2013年に実際に起こった爆破事件を映画化したもの。
事件に巻き込まれた被害者、捜査に協力した人たち、およびその周囲の人たちに最大限の敬意をはらいつつ彼らの生の声を基に作られています。
ドキュメンタリ
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セルフレス/覚醒した記憶(2015年製作の映画)

3.1

あらすじには
「NYを支配した頭脳×特殊な戦闘能力を持つ肉=<最終兵器>」
とか書いてあるけど、この映画を表すフレーズとしては全くふさわしくありません。
このフレーズだけを見ると、ジェームズ・ボンドや
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メッセージ(2016年製作の映画)

4.0

ざっくり言うと、とつぜんハッピーターンみたいな形の舟で現れた謎の文明と何とかして意思疎通を図ろうとする話・・・です
言語学的、哲学的な映画でした

2か国語を話せるバイリンガルの人は多重人格を使い分け
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ファイナル・デッドブリッジ(2011年製作の映画)

2.5

ファイナル・デスティネーションの5作目
グロテスクで痛々しいシーンが多い映画ですが、安心して観れます

何故かって、そりゃこのシリーズは期待を裏切らないからな


本来ならば大事故にあって死ぬはずが、
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バード・ボックス(2018年製作の映画)

2.6

強烈なスティーヴン・キング感を身にまとった作品

主人公マロリーは世間にあまり興味を持たず、自宅にこもりながら画家として暮らしている妊婦だ
絵画のタイトルは「繋がりのない人間関係」
他人との関わりを拒
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イエスマン “YES”は人生のパスワード(2008年製作の映画)

3.9

Q.この映画は面白かったですか?
A.イエス!!!!

というか
「面白い面白くない」のもうひとつ上のステージ・・・つまり映画を通して何かを得るという稀にある体験をもたらしてくれる次元に達しているので
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トゥルーマン・ショー(1998年製作の映画)

3.8

有名な作品なので「平凡に暮らしていたけど実は自分の人生はTV番組として生放送されていた」というあらすじは事前に知っていて、そこから勝手にサスペンスっぽい展開を想像してしまっていたのですが
本編が始まる
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アドバンテイジャス/アドバンテージ 母がくれたもの(2015年製作の映画)

3.1

飛躍的に発展した近未来、その発展速度に追いつけておらず、未曽有の就職難が到来している。
各地で散発的にテロが発生したり、知識面でも技術面でも優秀な主人公が解雇されてしまったり、主人公の娘は受験でトップ
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オートマタ(2014年製作の映画)

2.3

人の手によって造られた人工知能が人類の想定を超えて進化しすぎてしまう、というSF作品ではおなじみの設定の話。

この手の話ではターミネーターやアイロボットなど功績のある先輩作品が数多く存在しているけど
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アナイアレイション -全滅領域-(2017年製作の映画)

3.1

見ている最中ずっと「何だろうこの感じ、懐かしい気がする」と思っていたのですが、子供のころハマったパラサイトイヴ(ゲーム版)がその懐かしさの正体かもしれない。

Netflix映画はホントに丁寧な作品が
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ハンガー・ゲーム FINAL:レボリューション(2015年製作の映画)

1.9

①ハンガーゲーム
②ハンガーゲーム2
③ハンガーゲームFINAL:レジスタンス
④ハンガーゲームFINAL:レボリューション ←いまここ

トータル8時間強におよぶハンガーゲームシリーズの最終話。
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ハンガー・ゲーム FINAL:レジスタンス(2014年製作の映画)

2.9

①ハンガーゲーム
②ハンガーゲーム2
③ハンガーゲームFINAL:レジスタンス ←いまここ
④ハンガーゲームFINAL:レボリューション
順番に見ることを前提にして作られている作品です。
前作で説明済
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ハンガー・ゲーム2(2013年製作の映画)

2.4

①ハンガーゲーム
②ハンガーゲーム2 ←いまここ
③ハンガーゲームFINAL:レジスタンス
④ハンガーゲームFINAL:レボリューション
順番に見ることを前提にして作られている作品です。
前作で説明済
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ハンガー・ゲーム(2012年製作の映画)

3.1

小説を原作とした映画。

①ハンガーゲーム
②ハンガーゲーム2
③ハンガーゲームFINAL:レジスタンス
④ハンガーゲームFINAL:レボリューション

・・・の4部作構成で構成され、完結している。F
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リヴォルト(2017年製作の映画)

1.3

面白くなかった。

本来ならば「それなりのB級映画だね」という評価を得れたかもしれないのに、設計図はB級のまま部品だけ高級品を使ってしまったことが裏目に出て「A級映画の底辺」に足を踏み入れてしまった感
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アサシン クリード(2016年製作の映画)

1.8

ゲーム版をプレイしたことがある原作ファンにとっては「可もなく不可もなく」といったところだろうか。
アサシンとか言っておきながら敵に発見されて白昼堂々の大乱闘~逃走劇って展開も含めて「あ~確かにこれはア
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

3.7

READY

>Player1


最初に邦題を見たときはLady(女性)なのかと思ったけど、そういうことだったんだね。


2045年・・・
現実世界は経済危機やら何やらで貧富の差が
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ジョン・ウィック:チャプター2(2016年製作の映画)

3.6

ジョン・ウィックは最強の殺し屋だ。
どれくらい最強かというと、殺し屋を殺すために雇われた殺し屋を殺すために雇われた殺し屋を・・・というループの最後に位置するような、伝説的な殺し屋だ。請け負った仕事は確
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エクスティンクション 地球奪還(2018年製作の映画)

2.8

ガキがうぜぇ・・・


主人公は、住んでいる街が何者かの手によって襲撃され多くの住人たちが虐殺されるという悪夢に悩まされている。
その悪夢が原因で寝不足となり、注意力の欠如により仕事中にミスしたり家族
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サカサマのパテマ(2013年製作の映画)

3.1

以前、映画「アップサイドダウン」を見つけて
うおぉ...なかなかオモロいやんけ...スゲー世界やな...とか感心しながら観たわけさ

その時ふと目にした気になる意見として
これはパテマのパクリだ~とか
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キャビン・フィーバー(2002年製作の映画)

1.1

【レシピ】
・アメリカ
・若者たち
・山奥のロッジで休暇を過ごす

何も起こらないわけがなく・・・


予想通り若者たちはIQが低く
困難な状況を自爆式アプローチで次々と悪化させていく
そして例にもれ
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ゼロの未来(2013年製作の映画)

3.7

主人公コーエンは、プログラマーとしては極めて凄腕だけど人とのコミュニケーションや変化する環境への適応が苦手、ある種の自閉症ないしサヴァン症候群のような描かれ方をしています

近未来・・・あらゆるテクノ
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クローバーフィールド・パラドックス(2018年製作の映画)

2.5

『クローバーフィールド』シリーズの3作目ですが、物語の時系列としては一番最初にあたるのかな?
そして3作目にしてようやく「クローバーフィールドって何なの?」ということが明かされる
(※各シリーズは厳密
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ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

3.1

「ミュージカル × ジャズ」

これだけで相当ヤバい映画であることが分かる
ミュージカルは好き嫌いが大きく分かれる、ジャズも好き嫌いが大きく分かれる
いわば「マニアック×マニアック」だ、イコールそれは
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コンテンダー(2015年製作の映画)

1.8

他のレビューでもわりと酷評が多いですが、ニコラスが好きなので見ました
彼は演技力もズバ抜けた大物俳優なのに、いつも犠牲フライのような作品に出演してますね、そこが好きなんだけれども

「評価は低いけど、
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ペイ・ザ・ゴースト ハロウィンの生贄(2015年製作の映画)

1.9

ニコラスがまた犠牲フライを打っている・・・

さて、本作は、ホラー映画としては特別に工夫されてはいなかったけど、ちゃんとホラーだった

ホラーでよくある演出として、例えば
背を向けてたたずんでいる人に
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ビフォア・アイ・フォール(2017年製作の映画)

3.5

ある日、主人公が、死ぬ
次の同じ日、主人公が、また死ぬ

タイムリープを物語の軸として、学校内でのカーストやイジメ、背伸びした異性関係、家族とのギクシャクした距離感、まだ完全には消えていない純粋な良心
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スノーデン(2016年製作の映画)

3.4

個人的な感想としては、見ていて面白かったし楽しめたけれど
「面白いから」とか「楽しめるから」とかいう理由は抜きにして
現代この情報社会で生きているからには「見ておくべき映画」だと思います

この映画は
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貞子vs伽椰子(2016年製作の映画)

2.8

もし見るのであれば、超常的なオカルトバトル映画として見ましょう
そうすれば、わりと楽しめるかと思います
私はリングも呪怨も見たことがあるという程度で、シリーズのファンでも何でもなかったからこそ楽しめた
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セル(2015年製作の映画)

1.1

電話を使っていた人たちの様子が急変し、悪魔に憑りつかれたかのように狂暴化して街中が大パニックになるわけですが
この段階での見応えとしては
「通信技術が必須化した現代社会への風刺が効いてる、メッセージ性
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アザーライフ ~永遠の一瞬~(2017年製作の映画)

2.2

記憶とは脳の化学反応である
化学反応であるならば、脳に化学的な刺激を与えれば体験していないはずの記憶を作ることも出来るはずだ

・・・というアイディアを軸に作られた作品
ある製法で作られた特殊な目薬(
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ギヴァー 記憶を注ぐ者(2014年製作の映画)

2.1

ここ、Filmarksに書かれてる「あらすじ」が細かすぎ長すぎてびっくりした
このあらすじで全体の6割くらい補完できちゃってる

感情レベルで人間が統制されているディストピアの話
似た世界観の映画とし
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タイタン(2018年製作の映画)

1.8

映像はメチャ奇麗だったけど
個人的にはもういっそのこと映像とかこだわらずに思い切ってB級路線に舵を切ったほうが楽しめる映画になったのでは?と感じてしまう勿体ない作品

地球マジ限界、他の星で生きていく
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