Meixiaoさんの映画レビュー・感想・評価

Meixiao

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バーニング 劇場版(2018年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

覚悟して見たけど、村上春樹お決まりの性描写がキツかった

羅小黒戦記 ぼくが選ぶ未来(2019年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

Aesthetics、配色がきれいだった
あと、ライブアクション的なカメラワークが使われてて新鮮

SKIN 短編(2018年製作の映画)

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かなり衝撃的な報復

黒い肌を持っているだけで偏見と暴力に晒される恐怖を痛感してかなりショックを受けた…

肌の色で人を選別する行為が子どもに伝染していく。黒人は悪で粗末に扱ってよいという大人の価値観
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トンネル 闇に鎖(とざ)された男(2016年製作の映画)

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どう生き延びるかというよりは、社会派。
クソみたいなメディアと政府と民衆がポイントかも

メディアと人は散々噂を流したり作業の邪魔になっていたのに、急に奇跡の帰還として勝手にハッピーエンドにする。
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悪のクロニクル(2015年製作の映画)

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ただの復讐劇じゃなかった…

あしたは最高のはじまり(2016年製作の映画)

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自分のためではなく相手のためだからこそ勇気が出る瞬間てたくさんあると思う
親にはそんな瞬間が多いんだろうな〜

侵入する男(2019年製作の映画)

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不合理な点はあるけどスリルあって面白い

銃を持つ白人への恐怖とか黒人のトラウマがナチュラルに話されてたな

消えない罪(2021年製作の映画)

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姉妹愛👭と復讐心

職も恋も信頼も全て失っているのに自分の選択を後悔せず、妹の存在を糧に生きている。愛、、


黒人の母親が言っていた言葉にハッとした。自分の(黒人の)息子ならとっくに射殺されてるって
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ドント・ルック・アップ(2021年製作の映画)

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コメディだけど笑えないくらいリアルだわ
今、起きていることを風刺している

ミーム化、フェイクニュース、資本主義の奴隷たち、権力者を受け入れるうちら、、既視感ありすぎてノンフィクション

これ、長いけ
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クイーン&スリム(2019年製作の映画)

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黒人同士のソリダリティと白人の圧倒的強さ。

黒人同士が同胞として助け合う姿が印象的だった。
アメリカで黒人として生き抜くための知恵や今日死ぬかもしれないという恐怖を持たなければいけない側は団結して生
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テロ、ライブ(2013年製作の映画)

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資本主義が創り出した問題。本当に悪いのはどっち?

爆破テロリストとラジオキャスター。腐敗した社会のなかで摂取され、利用されているという点ではとても似ている2人だった

初めの方は悪い奴らだな〜と思っ
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無垢なる証人(2019年製作の映画)

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皆んなそれぞれの信念に従って生きてるところがかっこいい

利己的な考えと無知により周りの人を傷つけるけど、何が自分にとって正しい行動なのかを考えて行動したスノ。
過ちを認めて真摯に考え直せるのがすごい
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残酷で異常(2014年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます


タイトル通り残酷で異常な刑罰
一部の一神教から生まれた後世の考え方のような気がする

あのスパイラルがまた始まる終わり方が好き。ハッピーエンドなのか、また地獄を経験するだけなのか、

フェアウェル(2019年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます


中国とアメリカという全く違うアイディアの間で混乱する主人公が、その価値観の差を良し悪しではなくどの考えも尊重しているところがよかった。文化の差に出会うとどうしても善悪で決めてしまうから

家族のため
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サーミの血(2016年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

自分の文化を内包、肯定できずにいるマイノリティが奇異の目にさらされずに誇れる日がきてほしいと思った。

本当の姿を隠さなきゃ受け入れられないなんてな。
そうして偽るけど何度も拒絶される経験をすると、板
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未成年(2018年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

高校生たちの友情がよかった。未成年らしい心の脆さ、短絡的で感情的だけどそれがめちゃくちゃ強い。手に負えないくらいの責任を負おうとしたり、怒りの捌け口が予想もつかないとこだったりする。けどそれくらい正面>>続きを読む

TOKYO!(2008年製作の映画)

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ポンジュノが東京をどう描いているのかが気になったので見た。

オムニバス映画だとは知らずに視聴したので狼狽したけど、どの作品もユニークで俗っぽい

案の定Shaking Tokyoが一番気に入った
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ロマンティックじゃない?(2019年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

ロマンスあるあるにツッコミする主人公が面白い。

恋愛至上主義ごめんだけど愛せるのは自分だけ〜〜

男性に出会うことで完結する物語じゃなくて、自分に自信を持つ過程、自分を愛することを描いている。ラブコ
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その住人たちは(2020年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

ある家族にに入り込み、敵を排除し味方をつけていく。パラサイトしてるやつじゃんと思った
パラサイトほどのひねりはないけど攻略していく過程がおもしろいよ

他人に劣等感を抱くと、その人が持っているものがあ
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帰ってきたヒトラー(2015年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

思考は完全には消え去らない、人々の心にずっと残っているものだとあらためて感じた
同じドイツ映画のThe Waveでも描かれているが、独裁制は過去のものではなく現在進行形で存在しているものだと自覚しなき
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アトラクション -制圧-(2017年製作の映画)

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エイリアン(?)には無い、人間の強欲さと感受性の強さが描かれてる

映像はリアルで綺麗。見る価値はある
プロットは弱い。破局で怒り狂うって古くて笑う。しかもその過程が描かれてないから急に逆上していてう
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ドント・ブリーズ(2016年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

疑問は多々あるものの、じいさんの執念が怖い。どこまでも追いかけてくる気だな



でも盲目という障害への未知なる恐怖みたいなものが演出に使われるのはちょっと優生学でないの

ほえる犬は噛まない(2000年製作の映画)

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ポンジュノの作品はいろんな階級の人間が偶然に絡み合って奇妙で面白いんだよな〜

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