ピカデリー猪瀬さんの映画レビュー・感想・評価

ピカデリー猪瀬

ピカデリー猪瀬

オズの魔法使(1939年製作の映画)

3.8

オズの魔法使いってこういう話だったんだ。初めて見た。映画というより舞台ぽかったけど面白かった。

極道の妻(おんな)たち 決着(けじめ)(1998年製作の映画)

3.1

博打のルールわからんわ。シリーズラストだったけど、岩下志麻とかたせ梨乃のコンビできれいに終わってよかった。

極道の妻(おんな)たち 危険な賭け(1996年製作の映画)

3.1

いつもみたいに岩下志麻が復讐しなかった。火野正平が濱田岳にしか見えなかった。

告白(2010年製作の映画)

2.7

終始まどろっこしい展開。きれいな伏線回収があるわけでもないし、大どんでん返しのラストを迎えるわけでもない。奇をてらいたいのは伝わったが面白くないので本末転倒。個人的にはD級エロ映画の方がまだマシだった>>続きを読む

矢島美容室 THE MOVIE 〜夢をつかまネバダ〜(2010年製作の映画)

2.3

くだらなかったけど、引くほどつまらなかった。内輪ネタだらけのとんねるずのコントの方がまだマシだった。

日本侠客伝 浪花篇(1965年製作の映画)

3.6

昭和残侠伝と比べてラストが地味だったけど面白かった。

ジュラシック・パーク III(2001年製作の映画)

3.5

グラフィックは流石だった。正直1.2.3どれも一緒にしようかなーって感じてしまった。

ライムライト(1952年製作の映画)

3.9

流石チャップリン。終わり方も素晴らしかった。あと女優さん可愛すぎ。

金閣寺(1976年製作の映画)

3.4

気持ち悪い内容と感じたため自分は文学に向いてないんだなと思った。

男はつらいよ 寅次郎恋やつれ(1974年製作の映画)

3.8

声、顔、スタイル、雰囲気、全てがきれいな吉永小百合。いつもより夕飯の雑談シーンがコミカルで面白かった。

北北西に進路を取れ(1959年製作の映画)

4.0

めちゃくちゃ面白かった。やっぱりヒッチコックは面白い。

旅の重さ(1972年製作の映画)

3.5

めっちゃおっぱいきれい。あと三國連太郎が佐藤浩市そっくりだった。

ハリーの災難(1955年製作の映画)

3.5

死体で遊んで見るみたいである意味怖くて面白かった。

虹をつかむ男 南国奮斗篇(1997年製作の映画)

3.1

方言強すぎて何言ってるかよく分からないところがあったけど面白かった。でも前作と内容は似ていて、寅さんみたいな強いキャラもいなければ面白いシーンもそんなにないから1作だけでいいかな。

ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク(1997年製作の映画)

3.4

世間の評価はゲロ低いけど、個人的に前作もあんまり好きじゃないからガッカリすることはなかった。映画館で見てないから、夜の恐竜襲ってくるシーンは暗くてよく分からなかった。

新・極道の妻たち 覚悟しいや(1993年製作の映画)

3.4

評価は低かったけどそれなりに面白かった。ただラストがどっちも爪が甘すぎるし、あの二人が生きて逃げ出せたところも内容がガバガバ。岩下志麻のセリフや言い方も少し臭くなってた。

網走番外地 決斗零下30度(1967年製作の映画)

3.5

ヤンチャで弱い健さんは似合わないな。大原麗子は相変わらず可愛いかった。

トロールズ(2016年製作の映画)

3.4

楽しい映画かと思ったら結構怖い内容だった。あとキャラが全体的に気持ち悪い笑

昭和残侠伝 人斬り唐獅子(1969年製作の映画)

3.6

揉め事の展開はちょっといつもと違ったけど後半は全く一緒。

LUPIN THE ⅢRD 峰不二子の嘘(2019年製作の映画)

3.7

不二子ちゃんエロすぎ。ルパンがいつものルパンじゃない気が。

LUPIN THE IIIRD 血煙の石川五ェ門(2017年製作の映画)

3.8

ルパンは次元も五右衛門も信用してんだな。不二子は信用していないところがいいね〜。銭形警部の声がやっぱり合わないなぁ。ちょっとカッコ良すぎる。

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