ピカデリー猪瀬さんの映画レビュー・感想・評価

ピカデリー猪瀬

ピカデリー猪瀬

映画(628)
ドラマ(77)

ニッポン無責任野郎(1962年製作の映画)

3.9

前作よりさらにお調子者になってる。無責任な発言の中にちょいちょい今でも通ずるところがあるのを観ると、時代を先取りしていたとも捉えられる。まぁ、度が過ぎるけど。結婚式で「ハイそれまでョ」は面白すぎる。

007 スカイフォール(2012年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

Mがジュディ・デンチになってから毎回Mとボンドはモメてるなぁ。その終わりにふさわしい作品だった。

ルパン三世 燃えよ斬鉄剣(1994年製作の映画)

3.4

面白かったけど、もう少しルパンらしいシーンが欲しかった。

007/カジノ・ロワイヤル(2006年製作の映画)

3.6

今までよりアクションシーンやチェイスシーンが少なめ。ヒロインがそんなにタイプではなかったのが残念。

ルパン三世 ルパン暗殺指令(1993年製作の映画)

3.7

ミッションっぽいシーンもあって好き。不二子の顔がいつもと違う気がしたけどこれはこれで良い。次元かっこいい。

007/ダイ・アナザー・デイ(2002年製作の映画)

3.4

今回のCGはちょっと違和感があるというか安っぽさを感じてしまった。

007/ワールド・イズ・ノット・イナフ(1999年製作の映画)

3.7

シリーズで一番面白かったかも。こっちもあの女に騙された!あと見やすかった。

007/カジノ・ロワイヤル(1967年製作の映画)

3.4

ラストがむちゃくちゃすぎる。カジノ要素はあまりなく、007らしいアクションもなかったけど、これはこれでまあまあ面白かった。

チャタレイ夫人の恋人(1991年製作の映画)

3.0

真面目に観るまでももない内容。エマニエル夫人と似たようなかんじ。

007/ゴールデンアイ(1995年製作の映画)

3.5

オープニングは過去一番アンビリバボー。相変わらずQが可愛くて好き。私もオナトップからの技を受けたい。

ルパン三世 バイバイ・リバティー・危機一発!(1989年製作の映画)

3.6

いろいろごちゃごちゃしてたけど面白かった。ルパンぽい展開で楽しい。

007/消されたライセンス(1989年製作の映画)

3.6

007シリーズはサメとワニと動物で殺すのが好きなんだな。今回の出演してる女性陣すごいかわいい。

007/リビング・デイライツ(1987年製作の映画)

3.6

前回ほどふざけたアクションシーンはなくて、コメディ要素が減ったけど、内容は面白かった。マジであんな色んな女を抱けるボンドが羨ましい。

ノッティングヒルの恋人(1999年製作の映画)

3.7

ジュリア・ロバーツはすっぴんのほうがきれいなのかな。内容は素敵で良かったが、もう少し仲良くなった経緯があってもいい気がする。

ルパン三世 バビロンの黄金伝説(1985年製作の映画)

3.4

久しぶりに昔のルパンが見れてよかった。ルパンの映画ってこんなに内容ぶっ飛んでたっけ?

007/美しき獲物たち(1985年製作の映画)

3.5

このシリーズだんだんアクションがふざけすぎてる気がする(笑)。警察にいたってはホーム・アローンの泥棒並みにドジだし、敵もあえてボンドを直接銃殺しないところや飛行船なんかで逃げちゃうところもコメディ要素>>続きを読む

ルパン三世 THE FIRST(2019年製作の映画)

3.5

面白かった。でも普通のアニメの感じでいいかな。あと、今回は活動フィールドが狭くてちょっと残念。

007/オクトパシー(1983年製作の映画)

3.3

吹き替えで観たらオクトパシーがすごいおばさん声でがっかり。ボンドの声はかっこよかったのに〜。

空の青さを知る人よ(2019年製作の映画)

3.4

背景はすごいリアルできれいだけど動きがなんか気持ち悪かった。特に面白いところもなかったのは残念。あいみょんの歌は良かったのになぁ〜。あと、空の青さを知るって随分都合の良い解釈の仕方だなー。

007/ユア・アイズ・オンリー(1981年製作の映画)

3.5

ボンドに妻がいたのか…。それなのに毎回色んな女抱きやがって。コロンボと協力するところがいい。あとメリナキレイすぎ。

007/ムーンレイカー(1979年製作の映画)

3.2

ただ一言、そんなバカな。過去一ふざけた内容だったけど、逆に面白かった。

天気の子(2019年製作の映画)

3.6

リアルな背景に非現実的なストーリーが合ってたのか合ってなかったのかよく分からないが、見る分には普通に面白かった。ただ前半良かったけど、後半の内容が雑というかあまり納得できる終わり方ではなかったのが残念>>続きを読む

ターミネーター ニュー・フェイト(2019年製作の映画)

3.4

ターミネーターシリーズをあんまり復習しないで観ても、ちゃんと楽しめる内容だったから、そこは良かった。もうこのシリーズ新しい未来が増えるだけだし終わりにしてもいい気がするけどね。

007/黄金銃を持つ男(1974年製作の映画)

3.5

今まで作品をちょっとずつつまみ食いして足したような作品。

007/死ぬのは奴らだ(1973年製作の映画)

3.4

カーチェイスや戦闘シーンがしょぼくて、コミカルさが増してたからちょっと全体的に安っぽく感じた。ツッコミどころがあるのはいつもの作品通り。でも普通に楽しめた。

イップ・マン 葉問(2010年製作の映画)

3.4

随分と中国人の都合よく書かれてるけど、まぁしょうがないか。戦闘シーンはかっこよくて良かった。

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