Unkiさんの映画レビュー・感想・評価

Unki

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ディスクロージャー・デイ(2026年製作の映画)

3.5

いろいろな意味で前評判が話題になっていた本作。
視聴した感想としては、
エンタメとしては楽しめた。
しかし、映画作品としてはかなり消化不良で不満が残る。
そんな作品だったかな。

視聴中はそれなりに楽
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我々は宇宙人(2026年製作の映画)

4.3

なんとも言葉にし難いのだが、すごくよかったと思うといっておく。

幼少期ってホント何にもわかっていない状態で、ただ生まれ持ったDNAで呼び出される本能的な性格や行動のままに生きているんだよな~と。
で
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プロジェクト・ヘイル・メアリー(2026年製作の映画)

3.9

この映画は公開当時はPVすら見ずに見るのが一番楽しめるって言う人も多かった作品。
今はいろいろな情報が出回っているものの、可能な限り前知識なしで見るのが良いのは今も同じかなと。

SFではあるし、原作
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オデュッセイア(2026年製作の映画)

4.2

これは傑作のひとつと言っていいと思いましたね~。

大前提としてギリシャ神話の「トロイア戦争」、特にトロイの木馬でギリシアがトロイアを陥落させてから、英雄オデュッセウスが故郷へ帰りつくまでのお話を知っ
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バックルームズ(2026年製作の映画)

3.7

ホラー兼都市伝説ミステリー。

もともとネット発の都市伝説で、英語圏のネット上でバックルームというものがどう言う設定で扱われているのか?
どう言う歴史で巨大なコンテンツに成長してきたのか?
みたいな予
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ラスト・サバイバー(2026年製作の映画)

3.9

ウイルスによるパンデミックで世界が崩壊したその後の世界。
でも、いわゆるウイルスゾンビものではない。
崩壊した後の世界で、小型飛行機にのってかつての文明の痕跡と人間関係を求めて旅する青年のロードムービ
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オークストリートの異変(2026年製作の映画)

3.8

エンタメ映画としてかなり楽しめた。
もちろん、一応のストーリーというか展開はちゃんと作りこまれてはいるが、どちらかというとアトラクション的に楽しむのが正解の作品だと思う。
「硬い事は気にすんな!!!考
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ロングウォーク(2025年製作の映画)

3.4

スティーヴンキング原作の、スリラー映画。
いわゆるディストピア的国家になったアメリカで、デスゲーム的なものに参加する若者たちの経緯を描いている感じ。
まぁキング特有の極限の不条理な世界の中で、人間模様
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終わりの鳥(2024年製作の映画)

3.2

旅行の長距離移動時間に視聴。
暇つぶしとして、まぁそれなりに楽しめた。
扱っているテーマ性はなかなか心を打つものがあるし、オウムのキャラが結構愛着がつきやすい。
母娘の不器用な衝突の描き方も、結構リア
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スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー(2026年製作の映画)

3.6

ここ最近評価の低い作品続きだったが、なんと言うか今回の作品はエンタメ映画として振り切って、楽しく見れる作品になってた印象。
歴戦のスターウォーズファンへのアピールやサービス表現もおそらく多々あったんだ
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ブゴニア(2025年製作の映画)

3.8

個人的にはなかなかの良作。
原作の韓国映画は見たことないけど、口コミやレビュー動画など見ると大筋のストーリーライン以外はかなり変えているらしいい。
元々の映画はかなりコメディ調らしいが、本作はベースは
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MERCY/マーシー AI裁判(2026年製作の映画)

3.6

ハリウッドのエンタメ映画、久しぶりに見た気がした。
かなり爽快感と最後まで飽きさせない展開で良かった。
最近のやたら独創性を目指したり、超展開を狙うような作品が多い中で、王道のエンタメを貫き、多少の違
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アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ(2025年製作の映画)

4.4

グランドシネマサンシャインにて、IMAXレーザー/GTテクノロジーで視聴。
その前提でのスコアになります。
(もしスマホとかPCでサブスクサービスで見たなら、3.5 ~ 3.8位かも)

やっぱりこの
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かがみの孤城(2022年製作の映画)

3.2

鏡の中に、異空間みたいな場所があり、そこにある城に現実世界で生きずらさを抱えている学生たちが招かれて交流するみたいな話。
まあ本質はそういった個たちが心をさらけ出して交流することで少し行きやすくなろう
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WEAPONS/ウェポンズ(2025年製作の映画)

3.8

アメリカでヒットということで視聴。
ホラーなんだけど、怖さに全振りしているわけではなくて、ちょっと笑える感じとか、群像劇とか、色々な工夫が凝らされててずっと飽きずに見られる。
当然ホラー部分もしっかり
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アフター・ヤン(2021年製作の映画)

3.4

面白いとは思ったけど、ちょっと期待しすぎてはいたかも。
アンドロイドと人間の交流を描くということで、多少哲学的要素もあるものの、どちらかというと周辺の人間どおしの関係性を中心に書いている印象。
なので
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M3GAN/ミーガン 2.0(2025年製作の映画)

4.0

アメリカで興行的に失敗して、日本では公開中止。
そんなにつまらないのかー😑
よくある続編で大コケパターン??

なんて思いながら忘れかけていた頃に、AmazonPrimeで配信されているのを発見。
前
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劇場版 オーバーロード 聖王国編(2024年製作の映画)

3.3

まず前提として、原作は既に読んでいる状態での視聴。
前作勢としては、なんというかかなり駆け足で内容を圧縮しているような印象だった。
大筋のストーリーはなぞっているので、正直原作関係無しにアニメ版だけ負
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教皇選挙(2024年製作の映画)

3.6

バチカンやカトリック世界についての詳しい話や、キリスト教の歴史についていろいろ扱う映画化と思って見たものの、実際はかなり違うストーリーであった。
行ってしまえば、完全にビジネスドラマでよくある社内政治
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イノセンス(2004年製作の映画)

3.6

前作劇場版の後の9課の様子を、バトーを主人公にして描いた続編。
個人的には、まあ面白くはあったし、引き続き「人間性の本質はどこに宿るのか」という一貫したテーマのさらなる深堀をしていて興味深かったが、前
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GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊(1995年製作の映画)

4.3

言わずと知れた日本SFアニメの金字塔。
AKIRAとかと並んで海外に日本のアニメの存在を浸透させた最初のきっかけとなったいくつかの作品の一つといわれるだけあって、時代を考えると圧倒的なアニメーション技
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ドリーム・シナリオ(2023年製作の映画)

3.8

個人的には結構楽しめた。
アリアスター監督の作品って、これまでかなり意味不明なまま終わるものも多かった中で、本作は一応の理由づけがストーリーに施されていて、楽しめたな。

シビル・ウォー アメリカ最後の日(2024年製作の映画)

4.0

映画館で見た中で個人的に今年一番の良作。
戦争アクションモノかな?と思っていたが、いわゆるロードムービーでしたね。
ただ、随所にリアルの戦争の怖さと、無意味さが散りばめられている感じがすごく良かった。

PLAN 75(2022年製作の映画)

3.7

まさに今の時代に私たちが考えるべきテーマの映画。
正直自分は自分の世話をできないくらい老衰してしまったら、もう逝ってしまいたいと"今の若い段階では"思うが、じゃあ実際に歳をとって決断してねとなったらど
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グリーン・ナイト(2021年製作の映画)

3.6

ロード・オブ・ザ・リングの原作者J.R.トールキンにも大きな影響を与えたという、古いイングランドの伝承。
作者も不明と、日本の竹取物語にも似た特徴がある本作を、A24が圧倒的絵力で映画化してくれた。
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デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション 後章(2024年製作の映画)

3.2

いわゆるセカイ系の作品だと思うので、辻褄とか超展開はあって当たり前のジャンルとは思っている。なのでここ突っ込むのはちょいどうなのか?とは自分でも思いながらあえて書く。

正直主役2人に時間を割きすぎて
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メメント(2000年製作の映画)

3.4

途中までよくわからないなぁと思いながら見ていたが、最後でびっくりの真相!!
という感じ。

まぁ評価が高くなるのもわかるなぁという作品だった。

ただ、個人的には途中の面白さは若干欠けていた印象。
「
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FREAKS フリークス 能力者たち(2018年製作の映画)

3.3

まぁ娯楽映画でした。
正直中身はそんなにない。
アクションと、軽めのサスペンス要素を「わーー!!」って言いながら楽しむ感じ😂

デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション 前章(2024年製作の映画)

3.6

原作未読で視聴。
異星人とのコンタクト物をバックにしながら、高校生たちの日常を描くというあまり見たことのない構成のストーリー。

まぁ後編ありきなので前半だけの評価にあまり意味はないかもしれないが、本
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オッペンハイマー(2023年製作の映画)

3.9

非常に良きでした。
ノーランらしい丁寧な絵力で登場人物の心理を描写する手法が、かなり生きていたように思う。
インターステラーもそうでしたが、この監督はこの手が本当に上手いですよね。
内心の思いを「心の
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ボーはおそれている(2023年製作の映画)

3.5

意味は不明ではあった。
アリアスター作品の楽しみ方は、意味不明なこと自体を楽しむ感じで正解かな?😆

それが許容できる人か、もしくは卓越した考察力で監督の世界観を分析できる人には本当にどハマりしそう。

デューン 砂の惑星PART2(2024年製作の映画)

3.4

映画館で視聴。
相変わらずの映像美で、その点は圧巻でしたね。映画館で観るべき映画ですよ。

さて、中身の部分については、少し「おや?」という感じ。
なんというか、やたらテンポが早くて、1のような丁寧な
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