酢めしさんの映画レビュー・感想・評価

酢めし

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灰とダイヤモンド(1957年製作の映画)

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第二次大戦時ドイツの降伏が決まったポーランドが舞台。
終戦を祝う賑やかさと対照的な登場人物たちのさびしさが良かった。

アンジェイとマチェク、二人にどんな過去があったのかよく分からなかったけど、ウォッ
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泣き虫しょったんの奇跡(2018年製作の映画)

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松田龍平とイッセー尾形と将棋の駒のチャキって音が好きです。
野田洋次郎の演技がすごく自然だなと思ってたら、プライベートでも友達だと知って納得。

「個性を伸ばす」とか「好きなことをつきつめれば良い」っ
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キング・オブ・コメディ(1983年製作の映画)

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コメディアンの話で銃ぶっ放したりするわけじゃないんだけど、タクシードライバーのデニーロよりも頭どうかしてる笑
観おわったあと、MTVに無理やり出演したダニエルジョンストンと園子温の自伝を思い出した。
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パパはわるものチャンピオン(2018年製作の映画)

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父と子がともに成長するというストーリー。
母(木村佳乃)はすでに成長した人物として2人を支える役回りなんだけど、良妻賢母すぎてあまり魅力的に見えないのが残念。
原作が絵本だし、祥太くんの成長が一番細か
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メルシィ!人生(2000年製作の映画)

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冒頭の集合写真のくだりが印象的。
列の端っこにいて、写真の枠の都合で全員写らない。他のみんなが写ればいいから…と自ら身を引く主人公。

いい人なんだけど、家庭でも職場でも軽く見られがちでやがて失敗する
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