酢めしさんの映画レビュー・感想・評価

酢めし

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犬ヶ島(2018年製作の映画)

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ウェスアンダーソン監督は、日本人にはとうてい創造できない世界を創りあげてしまった気がする笑
「ウニ県メガ崎市」ってどんなセンスなんだろう…
寿司つくったり、手術したり、色んなシーンの「手際の良さ」が単
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タクシー運転⼿ 〜約束は海を越えて〜(2016年製作の映画)

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1980年の韓国が舞台。
光州という地名も、この時代の韓国で何が起こってたのかも全然知らなかった。
というか何の気なしに映画館に入って観てしまったので、後半の展開に驚いた。

韓国の映画って食事のシー
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ライアー ライアー(1997年製作の映画)

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ジムキャリーがとにかく可笑しかった!

約束は破るわ誕生日忘れるわで、よく考えると愛想つかされても全くおかしくないダメ親のはずなのに、それでも息子はパパが大好き。
そこに説得力を持たせてるのはやっぱり
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ブルーノ(2009年製作の映画)

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基本おバカな映画なんだけど、最後不覚にも感動してしまった。すさまじい怒りと憎しみの中で愛し合うふたり笑

アイ, トーニャ 史上最大のスキャンダル(2017年製作の映画)

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トーニャハーディングについて全然知らないまま鑑賞。
事件当時の報道とかスキャンダルっぷりは知らないけど、この映画を観たら誰もがトーニャの人生に引き込まれるはず。
いいとこの出じゃないし、審査員にもスポ
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生きる(1952年製作の映画)

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高校生のとき以来の鑑賞。
当時まったくピンとこなかったけど、今ならわかる!
仕事とか何でもそうだけど、小慣れてしまってマニュアルとか前例で片づけてしまうとロクなことにならないな、とか色々考えました。
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

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子供のころよく親に「ゲームは1日1時間」と言われてたけど、それを思い出しました。
80年代ネタが多くてついていけないところもあり…ホントに未来の話なのか笑
エンドクレジットなげぇ〜
けど納得。

悪い奴ほどよく眠る(1960年製作の映画)

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冒頭の結婚式の場面からなんだなんた?という意味深な出来事の連続で興味をそそられる。
社会派映画とされてるからダメな見方かもしれないけど、エンターテイメントとしてすごく楽しめました。
志村喬のピエロっぷ
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シェーン(1953年製作の映画)

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西部劇だから銃撃戦ばかりかと思ってた。主人公のシェーンもあっさり銃をしまって農作業を始める笑
けど、中盤くらいで初めてシェーンが銃を抜くシーンは劇中のジョーイ少年ばりに興奮しました!
ラストの対決、シ
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