HarryTさんの映画レビュー・感想・評価

HarryT

HarryT

ヤング・ゼネレーション(1979年製作の映画)

3.9

自転車で練習しているときが、とても気持ちよさそうに見えました。最後の親父さんの顔が、よかった。

ライフ・オブ・デビッド・ゲイル(2003年製作の映画)

4.2

ケビィン スペイシーは、嘘つきの顔をしているのかな?どの映画でも、彼が出てくると、こっちも騙されないぞと思うのだけど、いつもやられる。

フォロー・ミー(1972年製作の映画)

4.2

今から考えると、古いのかもしれませんが、よくできたかわいい映画でした。私は、やっぱり、暮らすのなら、イギリスではなく、アメリカかな?

スタンリーのお弁当箱(2011年製作の映画)

4.2

最初の30分、引き込まれません。皆さんのいい評価を信じて見ていくと、最後、見てよかったとなりました。
世界には、どうしようもできない問題が、まだまだいっぱいあることを再認識しました。本当に。
なんとか
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アメリカン・ハッスル(2013年製作の映画)

4.0

面白いんだけど、こんなに、エイミー アダムスとジェニファー ローレンスという、今なら一番旬の女優さんを好きなように使っているのがある意味すごい。

パリよ、永遠に(2014年製作の映画)

3.8

パリは燃えているかが、オールスター映画で、こちらは、ほとんど二人の対話劇。両方見比べるのもいいかも。

交渉人(1998年製作の映画)

4.0

最後まで緊張感があり、面白かった。やっぱりケビン スペイシーは、うまい。

ブラジルから来た少年(1978年製作の映画)

4.5

怖くて、気味が悪くて、すごい。アラバマ物語の裏ですね。この子役、よく見つけたよなあ。

ネットワーク(1976年製作の映画)

3.3

テレビ界を批判する映画は、映画界では評判がいい気がする。これがかなり前に作られて、今も何も変わっていないと思うと、メディアの人に自分の仕事を変えようとする意思はないのだろう。

あやしい彼女(2016年製作の映画)

4.1

はしだのりひこさんが亡くなったとのニュースを聞いた日にこの映画を見た。悲しくてやりきれないという歌をこんな日に聴くなんて。ありがとう。

駅馬車(1939年製作の映画)

4.0

お袋が、西部劇が好きで、馬が全力で走るのがいいと言っていたのを思い出した。なるほどという感じ。

ラッシュ/プライドと友情(2013年製作の映画)

3.8

人の対比で、生き方の多様性を見せている。車の魅力が、全編に出ている。これからの車は、若者を、また、惹きつけられるのだろうか?

さよなら子供たち(1987年製作の映画)

4.7

本当にあったことかと思うと、その重さに潰されそうになる。素晴らしい作品。

コンタクト(1997年製作の映画)

4.2

マシューマコーノヒーだと最後まで気がつかなかった。ダラスバイヤーズクラブのイメージが強すぎる。
面白い。
日本の扱いがひどいけど、こういう風に思わせている何かが我々にあるのだと思う。よくあんな貧相な日
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マリーゴールド・ホテルで会いましょう(2011年製作の映画)

4.4

期待を上回る、好きな映画でした。この支配人は、スラムドッグの人としてみていたんですが、ライオンもこの人だったんですね。そうか、そうか。一人納得。

シャレード(1963年製作の映画)

3.8

オードリー ヘップバーンが好きなので、みましたが、ストーリーも、なかなか面白いと思いました。

ロシュフォールの恋人たち(1966年製作の映画)

3.8

予告編にコメディと出ているので、そう思って見ましたが、フランスらしくて、なるほどでした。雨に唄えば、ウエストサイドストーリー、シェルブールの雨傘のガッツリのミックスです。ララランドにつながるのでしょう>>続きを読む

冒険者たち(1967年製作の映画)

4.3

3人が3人とも、色々な意味で濃い人たちなのですが、それぞれの魅力がよく出ています。アラン ドロンは、太陽がいっぱいとこの作品で、すっかり海の人になっていたのかと、改めて思いました。オマージュが作られる>>続きを読む

パリ空港の人々(1993年製作の映画)

4.0

よかった。
最後の二人で歩いて行くシーンは、手の出し方とつなぎ方が絶妙。
奥さんどうなったのだろう?

醜聞(スキャンダル)(1950年製作の映画)

4.0

黒澤監督、社会派路線。私としては、椿三十郎のようなエンターテイメント路線の方が好きなのですが。でも、ちゃんと面白い。左卜全、志村喬、三船敏郎の3人で歌う。千石規子さんが、モデル役。李香蘭がヒロイン。今>>続きを読む

gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

4.5

子役も母親役もうまい。死後に、と言う言葉の受け取り方のすれ違いには、やられました。

ユダヤ人を救った動物園 アントニーナが愛した命(2017年製作の映画)

4.4

こんなことができるのかという映画。つくづくとんでもない戦争だったこと、ヒトラーとスターリンに挟まれるということがどうしようもない悲劇だったことがよくわかる。

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