HarryTさんの映画レビュー・感想・評価

HarryT

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ノーバディーズ・フール(1994年製作の映画)

4.2

この映画、好きでした。
アメリカの映画館で観たら、爆笑の連続があるだろうなぁと思える会話の連続。ポール ニューマンと、ジェシカ タンディ、ブルース ウイルスが、愛ある言葉を投げ合う。このうち2人がもう
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ルージュの手紙(2017年製作の映画)

4.0

二人の女優が、深い演技を見せてくれます。ベアトリスの最後の行動はとても強い。わたしには、できない。
ドヌーブは、他の女優が大御所となっていく中で、いつまでも、一女優として精一杯の演技を見せてくれます。
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ノッティングヒルの恋人(1999年製作の映画)

4.5

ヒュー グラント、ジュリア ロバーツ。本屋、ロンドン。丁寧に作られたラブコメディは、いいですね。

ヤング≒アダルト(2011年製作の映画)

3.5

怖いコメディ。笑ってしまえばいいのですが、美人がマジで演技すると、ちょっと引く。シャーリーズサロン熱演。

ミックマック(2009年製作の映画)

3.8

フランスって、軍需産業大国なんですね。最後、スッキリするんですが、その時のセリフを聞いていて気づきました。思想と、芸術と、ファッション。そして、銃。

女神の見えざる手(2016年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

私は、いつも最後にどんでん返しがある映画は、何も気がつかず、最後までいってしまうという、とても幸せな人です。やられました。
そうかあ!

記憶にございません!(2019年製作の映画)

4.0

難しいことはまるでなく、スラスラとわかる楽しい映画でした。キャストを見ずに入って、最後までわからなかった人が3人。いや、4人かな。三谷さんの術中にはまりました。それも楽しみのうち。
映画館は、観客数が
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ジョーカー(2019年製作の映画)

4.0

なるほど、評判がいいだけのことはあります。ご丁寧にIMAXで見てしまったので、怖い怖い。
コミックをどんどん深読みしていく。原作は、素材として捉え、全く新しいものを作っていく。すると、今、経済的な合理
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花よりもなほ(2006年製作の映画)

4.0

巨匠化してきた是枝監督の、時代劇とコメディをいっしょに見れました。キム兄や、千原せいじ、上島竜兵が、一生懸命。香川さんや、浅野さん、宮沢りえなんて人に脇を固めさせるなんて、贅沢。私は、トミーズ雅が受け>>続きを読む

三度目の殺人(2017年製作の映画)

4.3

是枝監督ということで見て、役所さんの演技に感心。終わってエンドロールで、広瀬すずさんが出てると気づく。気づかなかった自分になんか、笑ってしまう。それだけよかったということで。

愛しのジャイアント・ウーマン(1993年製作の映画)

3.7

ダリル ハナは、私の中では、大女。この映画のイメージなんだな。

ラブリー・オールドメン(1993年製作の映画)

3.5

懐かしい。odd couple. 隣の家からリモコンでテレビを操るとか、あったよなぁ。

地上5センチの恋心(2006年製作の映画)

4.4

よかった。こんな映画、よく考えるなあ。みんな魅力的だけど、江口のりこさんのような娘、いいね。こんな歌と踊りの入れ方、好きです。

ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!(2007年製作の映画)

4.2

クレイジー ステューピッド クライム ファンタジー コメディー。出た役者は、みんな、こんなアホなのに出たことを自慢していると思う。

パッセンジャー(2016年製作の映画)

4.2

よくできていると思う。最後にチョイ役で出るアンディ ガルシアも含めて、いい役者を集めて、そうだよねという映画になっている。

メン・イン・ブラック:インターナショナル(2019年製作の映画)

3.8

4作出て、3作目まで見ていると、見なきゃなぁと思う。ってところかな。トミー リー ジョーンズ、見たかった。

The Best of Enemies(原題)(2019年製作の映画)

4.4

南部というのは、特別なんだろうと思う。こういうシチュエーションが、人間の本質を露わにする。嫌なところ、汚いところ、怖いところ、いっぱい出て、パンドラの箱のように、最後に希望が出てくる映画。なかなかこう>>続きを読む

ぼくの大切なともだち(2006年製作の映画)

4.3

いいね。さみしさと、くるしさと、はずかしさが滲み出て、パリの空にとけていく。

リピーテッド(2014年製作の映画)

3.7

ネコール キッドマンっていつも眉をひそめている感じがする。殴り方が半端でなく、怖い。

スパニッシュ・アパートメント(2002年製作の映画)

4.2

学生という、漬け物のツボの中のような時間。全く後悔なしの生活を送った人っているのかなあ。バットが軽く振れるんだけど、手ごたえがない。でも終わってみると、あれがあることがとても大事に思える。

ディリリとパリの時間旅行(2018年製作の映画)

4.2

いやあ、本当に綺麗。どの画面も、ポスターにして部屋に貼りたい。昔から、オリンピックの開会式で、一番楽しいのは、フランス選手団でした。色彩の鮮やかさ。世界に洗練とは、こんなことだよと見せてくれます。イギ>>続きを読む

列車に乗った男(2002年製作の映画)

3.9

人生を入れ替えると、重荷が肩から落ちる。子供の頃から、ずっと積もってきた重荷。

月の輝く夜に(1987年製作の映画)

4.0

なんだか終わった後、ニヤニヤしてしまう。変わった顔の人ばかり出てくるラブロマンス。イタリア人!なんて人たちなんだろう。

ノクターナル・アニマルズ(2016年製作の映画)

4.0

主役2人も、脇も、みんな上手い。半端なく上手い。話の構成、お見事。

シークレット・スーパースター(2017年製作の映画)

4.9

面白かったあ。アーミル カーンに甘いのかなあ。きっとうまくいく で教育、PKで宗教、この作品で家族、インドの根にある問題を笑いと涙で描いている。どれも、名作だと思う。正しくないことが明確だからかもしれ>>続きを読む

わが母の記(2011年製作の映画)

4.0

役所広司と樹木希林。2人でみせてくれる親子の深さ。絶対に愛してくれると思う息子と、切り開いてきた苦しさを見せられない母。本当にうまい。また、帰省して母に叱られてくるか。

月に囚われた男(2009年製作の映画)

4.4

いやこれ、面白い。SFって、どれだけ、思っていたことを上回るか、だと思うのだけど、びっくりした。

トイレット(2010年製作の映画)

4.1

置かれた場所で咲きなさいという言葉が思い出されました。途中から面白くなっていきます。人間、笑顔が有ると無いでは本当に違いますね。

新聞記者(2019年製作の映画)

4.7

よく作ってくれた。ところどころ、よわいところがあるけど、最後まで、しっかり作ってある。田中哲司、シムウンギョン、みんな熱演。おすすめ。

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