poppoさんの映画レビュー・感想・評価

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気狂いピエロ(1965年製作の映画)

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この映画が古くなっていないと感じられるのはもちろん構図とか色彩もあるんだろうけれど、全く物語ろうとしてないのが斬新に映るんだろうな。

マンハッタン(1979年製作の映画)

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おしゃれな画面とおしゃれな脚本で繰り広げられる気持ち悪い話が癖になる。映画のストーリーに道徳的な正しさは無くてもいいよね。

バケモノの子(2015年製作の映画)

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そういえば見てなかった。普通に好き。こういう師弟物に弱い。ただ細田守特有の気持ち悪さが少ないのがちょっと物足りない。
誰かがクジラが空を飛んだら幻想的なのにサメが空を飛んだらb級映画になるって言ってた
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惑星ソラリス(1972年製作の映画)

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タルコフスキーの中では分かりやすい方なのかな?自分が分かった気になっているだけかも。
実際地球外の知的生命体との接触はこのくらい人間が想像できる範疇を超えた体験になるんだろう。
最後のシーンが天使のた
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インソムニア(2002年製作の映画)

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1番ノーラン成分が薄い。王道?なサイコキラーサスペンス。ロビンウィリアムズの演技の幅が凄い。ノーランは最後の結末を観客に委ねるのが好き。

フォロウィング(1998年製作の映画)

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メメントのプロトタイプという感じだけど十分面白いし低予算でも見応えがある。デビュー作からノーランの映画哲学は一貫している。

トリコロール/赤の愛(1994年製作の映画)

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撮影が良すぎる。全カット絵になる。
全員を愛することは出来ないけど、博愛という態度は人を本気で愛する上で必要だと思った。
ラストシーンは賛否あるみたいだけど自分は結構好き。運命は信じたい。

トリコロール/白の愛(1994年製作の映画)

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話が面白い。まさかのカルロス・ゴーン式での出国。奥さんの女優がどこかで見たことあると思ったらビフォアシリーズの人だった。綺麗。

ダンケルク(2017年製作の映画)

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ノーランが好きな時系列の並べ替えが効果的に働いていて、緊張感のあるシーンが続く。最後の飛行機が燃えるカットが良い。ノーランの中で上位の方。

灼熱の魂(2010年製作の映画)

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衝撃的で悲惨な内容だけどミステリーとして上質な映画だった。1+1=1がこんなに怖いとは。

平成狸合戦ぽんぽこ(1994年製作の映画)

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深刻な題材を出来るだけ深刻に見せないように描くリアリズムとファンタジックを組み合わせた手法は他の高畑勲作品にも通ずる巧みなものだと思う。
最後のセリフはこの作品を含む、人間側が動物達の物語を空想で作り
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お嬢さん(2016年製作の映画)

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官能的だけどそこまで下品に感じないのは画が良いからだろうか。もっと悲惨な結末なのかと思ってたらかなりスッキリ。

コクリコ坂から(2011年製作の映画)

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脱宮崎駿を目指したあっさりとした作品。世間の評判よりは好きかも。

借りぐらしのアリエッティ(2010年製作の映画)

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映像が綺麗で楽しい。90分に綺麗にまとまっていると思う。翔が儚すぎる。

キートンの探偵学入門/忍術キートン(1924年製作の映画)

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キートンの映画を初めて見た。100年前の映画なのにどうやって撮ってるか分からないシーンがあるぐらい撮影技術が高い。教科書みたいな映画と言われるけどメタ的な演出などは当時としてかなり型破りだったのでは。

キッド(1921年製作の映画)

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古典中の古典だけどちゃんと面白い。チャップリンはどんなシーンでも間に小ボケを挟んでくるからリズムが良くて見ていて飽きない。あと子役がめちゃくちゃ可愛い。

ヒトラー 〜最期の12日間〜(2004年製作の映画)

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こんなにシリアスな映画で笑ってしまったのはインターネットの見すぎ。こんな状況から戦後復興したドイツは凄い。

ゆきゆきて、神軍(1987年製作の映画)

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ドキュメンタリーとしてまず面白く、臨場感があり惹き込まれた。
奥崎謙三の異常性は、どこまでがカメラへの意識や演出によって引き出されたものなのかは分からないが、「自分は事件を起こしても必ず責任を取る」と
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殺し屋1(2001年製作の映画)

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見る前は浅野忠信が殺し屋イチだと思ってた。平成の独特の雰囲気が良い。俳優がみんなハマり役な気がした。原作読んでないから分からないけど。

オデュッセイア(2026年製作の映画)

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新宿のtohoシネマズの先行上映で見た。破格の予算を得たノーランに敵は無し。

オブセッション 災愛(2025年製作の映画)

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オチが良い。表情、言動だけで十分怖かった上に爆音で驚かせてくるのが多すぎて少し疲れた。ニッキーの女優はこの先もっと有名になっていきそう。

U・ボート ディレクターズカット(1981年製作の映画)

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生涯ベスト級かも。3時間半あっという間。

戦闘時のカメラの揺れや編集のテンポの良さで緊迫感かのある演出が良い。狭い船内での乗組員達の心理描写も良く、特に艦長が印象的だった。だからこそ、最後のカットの
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蛇の道(1998年製作の映画)

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受講生の幅が広すぎる謎の塾が1番気になった。

おもひでぽろぽろ(1991年製作の映画)

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再放送がされないから中々観れていなかった。こんな名作がまだジブリにあったとは。小市民映画的なリアリズムと、アニメならではのファンタジックな映像表現が上手く同居している。改めて高畑勲と宮崎駿の作風の違い>>続きを読む

パディントン 2(2017年製作の映画)

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こういう子供向けでありながら質の高い作品が実は一番優れているんじゃないかと思う今日この頃。