たまさんの映画レビュー・感想・評価

たま

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映画のお仕事に片脚つっこんでた人。エドガー・ライトとドニー・イェンが神。好みの顔はデヴィッド・ボウイとかキリアン・マーフィー。

マダム・フローレンス! 夢見るふたり(2016年製作の映画)

3.5

メリル・ストリープ演ずるマダムの天真爛漫な愛らしさ、ピアニスト役のサイモン・ヘルバーグの愛嬌たっぷりな人の良さ、そしてヒュー・グラントの伊達男っぷり!!!カーネギーで金髪美女が全部持ってった気もします>>続きを読む

ドクター・ストレンジ(2016年製作の映画)

3.0

吹替にて。ティルダ・スウィントンの棒っぷりが妙に合っててクセになるなと思ったら樋口可南子さんだったんですね!絶妙!

カンフー・ヨガ(2017年製作の映画)

3.5

このテンションのジャッキー映画はひっさびさでしたーーー!「サンダーアーム」好きな人は観たらいいよ!ジャッキーが木人叩くの観て「おお!」と思って、エリック・ツァン出てきて以降ニッコニコして観てました。>>続きを読む

ドラゴン・クロニクル 妖魔塔の伝説(2015年製作の映画)

2.5

陸川監督は「ミッシング・ガン」と「ココシリ」しか観ていないけどどちらもドラマ的カロリーのバカ高い怪作でした。いずれも泥臭く力強い映像に取り込まれ、大変に体力精神力を削られたものです。(だから「南京!南>>続きを読む

ドント・ブリーズ(2016年製作の映画)

2.5

設定はおもしろかった。前半の緊張感もよかった。中盤以降「え?」てことが連続して一気にB級ホラーみが増し、まあサム・ライミですものね...という展開に。

なぜかサム・ライミが「ジャックと豆の木」撮った
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スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

3.0

スターウォーズサーガには遥か遠い銀河系の彼方の物語であって欲しくて、“俺たちの”物語は期待してないんですよ...。

ルークとレイアの話は胸が熱くなりましたが、アクバー提督の扱いに耳を疑いました。世代
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バーフバリ 王の凱旋(2017年製作の映画)

5.0

前作を意味わかんないレベルで強化しまくってきてます。強烈なスタートダッシュに愛され新キャラの登場からデーヴァセーナ様の美しい姿がようやく拝め、ニヤニヤが止まらない恋愛模様、王族の“気高い“が暴発しまく>>続きを読む

ゲット スマート(2008年製作の映画)

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スティーブ・カレルのボケはいちいちかわいすぎる!

エンドレス・ポエトリー(2016年製作の映画)

5.0

死ぬ瞬間に観ていたい。最高。

クリストファー・ドイルの映す赤の美しさよ....

ノクターナル・アニマルズ(2016年製作の映画)

3.8

終始冷めた緊張感に支配されて大変消耗しました。現在、過去、フィクションの3つの時間軸における画面の対比が極端で視覚的にまず振り回され、後悔と復讐と孤独の行き着く果てをただひたすら見せつけられ。わかって>>続きを読む

ぼくは明日、昨日のきみとデートする(2016年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

友だちから、設定への怒りのあまり眠れなくなったのでゼヒ観て欲しい、と気になる薦め方をされたので。


タネ明かしが意外と早くにあって(タイトルからすでにネタバレですが)、それまでの初々しい恋の様子にキ
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ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

5.0

何を言ってもネタバレになりそう。私は前作を公開のオンタイムで観てない世代なので、このタイトルに「革新性」はそこまで求めてません。そして、今作に大満足でした。

ラケルのくだりはフィリップ・K・ディック
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九龍猟奇殺人事件(2015年製作の映画)

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アーロンの姿に驚愕...。まあ最近猿役でしか観てなかったので、年齢を考えるとそうなのかーと思ったら昨年末にバリバリ唱这歌を歌って踊ってらっしゃる!てことはこれは役作りだったわけ?

人の闇をクリストフ
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ルーム(2015年製作の映画)

4.0

hyde似のジャックの存在感が鮮烈。どうやってこんな子見つけてきたんだ。

こんな環境であんなに無垢で強い子供が育つのかと思うけど、これはある意味純粋培養なのかな。お母さんにとっては子供が唯一の希望で
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ゾンビーワールドへようこそ(2015年製作の映画)

3.0

ゾンビvsボーイスカウトって聞いて観たくならない人いる? そして期待を裏切りません!「スカウト・フォーエバー!」

エヴェレスト 神々の山嶺(2016年製作の映画)

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原作小説、漫画版ともに既読。


なので、臨場感あふれるロケーションで(現地撮影の力)、申し分ない演技力の主演お二人で、ダイジェスト版を観せてくれてありがとうって感じ。

山の超越的自然に打ちひしがれ
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グランドフィナーレ(2015年製作の映画)

4.0

文学的スクリプトとモダンアート、スイスの自然。でもすごく変。笑っていいのか真摯なのか。マイケル・ケインの飄々とした佇まいが一層切ない。


ミスユニバースとジェーン・フォンダの存在感が虚構とリアルの狭
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青空エール(2016年製作の映画)

3.0

これ以上ないほど清々しい青春モノ。恋愛より部活優先のストーリーなのが「優良」とか「健全」とかのデッカイ判子をばーーーんと押される勢いです。高校生いいなあ。身長差すごいなあ。

ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

4.5

The fabulous, most groovy movie in the world!! てのは冒頭曲を文字ったフレーズなので。

画と音とストーリーのシンクロ感がとんでもない。後半実はスリラー
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エレファント・マン(1980年製作の映画)

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中学生の時に初めて観てさっぱりわけわかんなかったのは子どもだったからだと思っていて、十分すぎる大人になって見返してみたらやっぱりまったく頭に入ってこなかった....。

新しい靴を買わなくちゃ(2012年製作の映画)

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全BBAの夢がここに.......ただし中山美穂クラスだからこそ成り立つ展開😨

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