HiNAKOさんの映画レビュー・感想・評価

HiNAKO

HiNAKO

ハタチ

ジャージー・ボーイズ(2014年製作の映画)

4.1

良かった!

2時間ちょいあるから、
正直あまり詳しくもない音楽に
集中できるかって感じだったけど
食い入るように見てしまった。

ひとつひとつの出来事が
分かりやすく
且つ映画らしく整理されていて
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T2 トレインスポッティング(2017年製作の映画)

3.8

20年前と変わっているけど
変わらぬ雰囲気

彼らはなにも変わってないのに
周りの社会はどんどん先をいってる

ところどころに映される、
IT化の進んだ現代の姿が
20年と言う月日を感じさせる

それ
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西の魔女が死んだ(2008年製作の映画)

3.5

高校の時に読んだ、
梨木香歩の大好きな小説

原作のファンタジーと現実の狭間
のような独特の空気感が
再現されてて感動した

わたしのなかで魔女は
こんな感じだった

最後不覚にも号泣した

「アイ
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トレインスポッティング(1996年製作の映画)

3.8

ヤンキーかっこよすぎかよ

どうしようもねえ奴らだけど
嫌いになれないし
むしろ好きだし
馬鹿万歳!ってかんじ

坊主とスーツの組み合わせの良さ
あとサントラ最高

赤い靴(1948年製作の映画)

3.0

ブラックスワンを思い出した

バレエって人を狂わせる、
物凄い力を
秘めてるんだろうか

サムサッカー(2005年製作の映画)

3.5

「大切なのは
答えなしに生きる力だ」

生きるのって
もっと面白いことなのかもしれない

あゝ、荒野 前篇(2017年製作の映画)

3.5

「胸打たれる」っていうのは

こういう映画を見たときに
使うべきなんだろう

後篇見てから
感想は書くことにする

それくらい後篇楽しみ

エターナル・サンシャイン(2004年製作の映画)

3.2

ニュータイプな恋愛映画

時間軸も状況も
見てるこっちも
何が何だか分からなくなるけど

そのスピード感が心地よかった

何気ない恋かもしれないけど
何気なくは決してないだなあ

アニー・ホール(1977年製作の映画)

3.2

まさにウッディアレン!
どんどん喋るから
字幕読むのに必死になった笑

発せられる言葉が哲学的で
ああいい言葉、って思うんだけど
10分後にはなんだっけってなってる

それくらいネタの無駄遣いしてる
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コールド・フィーバー(1995年製作の映画)

3.3

永瀬正敏主演と聞いて飛びついた

アイスランドの寒さが
見ていて苦しい、けどリアルで
平田のひたむきな姿勢に胸打たれる

外国の監督が撮る日本人て
すごく新鮮だった

冒頭の日本のシーンも
母国のはず
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ひそひそ星(2015年製作の映画)

3.1

はっきりと意図は
読みきれなかったけど

なんかそれはそれで
いいだろうと思った

いい映画だとも言えるし、
眠い映画だとも言える

未来なんてそんなものかもしれない


モノトーンの画面が
今までに
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裸足の季節(2015年製作の映画)

3.7

フランスとトルコの中立的な空気感

独特の女性観、結婚観
新鮮さの中に感じる
切なさと息苦しさが辛かった

ロングの髪の美しさと
美しい肌、澄んだ瞳、
本当に綺麗に描かれてた

コッポラのヴァージンス
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ボブ&キャロル&テッド&アリス(1969年製作の映画)

2.5

ただただシュール

愛のないセックスて何
相手に愛なかったらしてもいいって何

性生活をシュールに
ある意味リアルに描いてる

すごくさっぱりとしてて
なんか笑える、よく分からない

永い言い訳(2016年製作の映画)

3.7

愛する人には
後悔するまえに
その愛に気付くべき

愛は見えにくい
感じにくい
けれど失うと絶望する

題名が好き

ストーンウォール(2015年製作の映画)

3.4

胸が熱くなった

名もなき反乱者たち
幸せに暮らすことを願うのみ

盛りだくさんだったけど、

曖昧な表現はこれでいい
歴史の大きさなんて
簡潔になんて描けないもの

そこから鑑賞者が予測する伏線が
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世界から猫が消えたなら(2015年製作の映画)

3.8

高校のときに
原作を読んで気になって観た

死ぬ時ってこんな感じなんかな、
優しさで包まれて死を迎えたい

最後の山盛りのキャベツ見たとき
不意に涙溢れた、愛おしい人生

ナイト・オン・ザ・プラネット(1991年製作の映画)

3.6

深夜、缶ビール片手に
ダラダラ見たい、
日付が変わって
しばらく経ったくらいに

何気ない、
普段見落としてしまいそうな人を
取り上げてるのが好き
そしてユーモアたっぷり

ジャームッシュが撮る夜の姿
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ジョゼと虎と魚たち(2003年製作の映画)

3.7

日本文学的なストーリーを強く感じた
多分この登場人物も皆、
唯一無二な言葉で紡がれてる、
ある意味、映像にするのは
難しかっただろうなあ

原作を凄く読みたくなった

池脇千鶴が可愛い
物凄く愛おしく
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愛しのフリーダ(2013年製作の映画)

3.7

ビートルズの当時の勢いを
1人の女の子から知った

青春を全て捧げて
かけがえのない宝を得たのでしょう

ミステリー・トレイン(1989年製作の映画)

4.0

メンフィスの夜、エルビス、
アウトサイダーたち。

画面に出てくるものが
なぜこうも愛おしく感じるのか。

ブルームーンが
頭から離れない

パーマネント・バケーション(1980年製作の映画)

3.3

若い頃のジャームッシュを
そのまま描いたのだろうかと思うほど

繊細で若い作品だった

模索する若者の姿、
洒落てて、やさぐれてて、最高

ビフォア・サンセット(2004年製作の映画)

3.5

サンライズ見て
胸がいっぱいになって
すぐサンセット見た

運命なんて不思議なもので、
誰がに決めたものかは
知る由もないけど

でも人生の中で
こんなにも忘れられなくて
情熱的な恋の経験があるって
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ビフォア・サンライズ 恋人までの距離(1995年製作の映画)

3.8

会話が知的で
凄く素敵だった
ロマンチックな一夜の話

私たちはみんな星くず


ジュリーデルピー可愛過ぎて
終始見とれてしまった

パターソン(2016年製作の映画)

4.5

ああ、好き。
とりあえず凄い好き。

パターソンの何気ない日常、
同じルーティンなんだけど

その日の会話ひとつひとつ、
出来事ひとつひとつが
だからこそ重みを帯びて
人生って面白いなって気がしてくる
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すてきな片想い(1984年製作の映画)

2.9

ラブコメディなんて
いつぶりに見たか

16歳って基本みんな素直

ギミー・デンジャー(2016年製作の映画)

3.6

ストゥージズのこと
もっと知ってから
観ればよかったなあっていう後悔

最高にイカれてて
何振り構わずやり通す彼らこそ
本当のパンクロック、かっこいい

また改めて
ストゥージズの曲聴きたくなった
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オーバー・フェンス(2016年製作の映画)

3.3

いまの日常から抜け出すには
嫌でも痛みが伴うし
人間苦しみながらでも
必死に生きてるんだよなあ

誰かと笑って
支え合って
初めて生きてけるんだなあ

伝わってくることは
すごくシンプルだったけど
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パリ20区、僕たちのクラス(2008年製作の映画)

3.1

学校なんて
生徒も教師も

矛盾の塊だよ

そんなもの。
それでいいし、
それが許される場所。

そうあるべきとも言うかな。

自分なりの答えを見つければ。

ココ・アヴァン・シャネル(2009年製作の映画)

3.0

シャネルの映画は沢山あるけど
この1本はあくまで

シャネルを題材として
ひとりの女性を描いたっていう感じ

だからこそ監督の解釈、
オドレイトトゥなりのシャネルの表現、
この映画にしか現れない
よさ
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あの子を探して(1999年製作の映画)

3.3

日本のドラマを
高尚にするとこうなる、らしい

ラストシーンがとても好き
そのままエンドロール流れる感じも好き

溺れるナイフ(2016年製作の映画)

3.6

前半、なんだ普通の青春映画かよ
ってガッカリしてたら

後半からの勢い凄かった
思わず見入ってしまった

曲の後付け感と、音のアフレコ感は
終始気になりすぎたけど。
それが監督の狙いだっただろうか
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ストレンジャー・ザン・パラダイス(1984年製作の映画)

3.4

淡々と進む物語の中で、
何が面白かったかって言われると
すごく難しいんだけど、
それは良い意味でそうなのであって

こういう映画はこうあって欲しい。

眠くなるような内容なはずなのに
なんだか見入って
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ダウン・バイ・ロー(1986年製作の映画)

3.5

構図が本当に綺麗で
モノクロの雰囲気も

このやさぐれたアメリカも
感覚がしっくりくるんだろうな、
ジャームッシュ好きだわ

見終わった頃には
3人を知らずに応援する私

ホテル・シュヴァリエ(2007年製作の映画)

3.5

ダージリン急行を
見る前と見終わったあとに見た

ベットの上での会話が印象的

そしてなにより
ナタリポートマン可愛い、
ベリーショート似合いすぎてる

ダージリン急行(2007年製作の映画)

3.7

だめだ、
ウェスアンダーソン好きすぎる

彼にしか出せない唯一無二の空気感
本当に最高です

なんだかんだ言ったって
兄弟は不思議と繋がってるもの

ん〜
見終わったあと
最高に心がほっこりする

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