HiNAKOさんの映画レビュー・感想・評価

HiNAKO

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ゲイダイ生 (21)
寝る前の映画1本の為に生きていたりする

映画(417)
ドラマ(0)

愛と青春の旅だち(1982年製作の映画)

3.7

最後20分で鬼軍曹のこと
大好きになった…

男の青春を描いた映画は
やっぱり何だかとても好きです

恋におちて(1984年製作の映画)

3.0

展開読めまくりだったけど

若かりしメリルストーリプが
綺麗すぎて驚いた

万引き家族(2018年製作の映画)

4.4

エンドロールの間、
ただ漠然と
メロディーが外れていく
奇妙な音楽を聴いていた

物語中盤の、
家族"みたいな"みんなが
笑う姿を見て、
幻想を見ているような気持ちで
夢よ覚めないでと祈った

少しず
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ストロベリーショートケイクス(2006年製作の映画)

3.3

女ってさ、
めんどくせえ生き物なんだよ

そんな自分の面倒臭さも
変なこだわりも、執着も、
全部まとめた自分こそ
やっと自分だって言えるくらいには

捻くれてるし、しょーもないよ。

それでも、
女で
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SUKITA 刻まれたアーティストたちの一瞬(2018年製作の映画)

3.6

ジャームッシュ、イギーポップ、
デヴィットボウイ、、

知らずに憧れていた彼らが
鋤田という1人の写真家によって
私が知ることになっていたわけで。
それに感動することは勿論のこと、

どんな写真であっ
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ファントム・スレッド(2017年製作の映画)

3.1

ラスト10分で、これは
変態映画だと気付いてしまった

「私なりの愛し方」それは
オーダーメイドのドレスと同じ。

スローイング・ダウン ファストファッション(2016年製作の映画)

3.7

母の世代が私たちに
若い時の服を受け継いでくれるように
私たちは後世に残る服を
着れているのか?選んでいるのか?

私がいつも服を買うときに思うこと。

19歳くらいから
安い服は買わなくなった。
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マーク・ジェイコブス&ルイ・ヴィトン ~モード界の革命児~(2007年製作の映画)

3.4

忘れもしない2014SS、
ルイヴィトンのパリコレクション
マークジェイコブス、16年に渡る、
デザイナー退任前のラストショー

黒で煌びやかに飾られたモデル達が
本当に驚くほど綺麗で、
雑誌を見なが
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ダンサー・イン・ザ・ダーク(2000年製作の映画)

4.2

マンホールの中に閉じ込められて
一筋の光をずっと待っている
そんな感じがした

知らずに深みは増して
孤独さと現実に押しつぶされて
待っていた光すらも
うまく見えないほど地面から離れてゆく

幸せは、
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帝一の國(2017年製作の映画)

3.4

商業邦画が見たくなるウィーク

学ランはいいねえ
テストの点争いが楽しかったねえ

SCOOP!(2016年製作の映画)

3.6

何かに執着した大人は
どんな人でも不思議と格好良く思える
20代になってからはずっとそう。
「それしかない」は「それだけは」
と同意語なんだと今は思えるから。

まあでも、
福山雅治のダラシない
おっ
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ヤング・アダルト・ニューヨーク(2015年製作の映画)

2.8

ベンスティラーのイタい大人
憎めない気持ちがいっぱい

アダムドライバーが
ハマり役すぎる

ロリータ(1997年製作の映画)

3.5

完成されていない、
綺麗とはまだ程遠いあの無邪気さを
全部自分のものにして
自分だけの世界に彼女を
いかそうとする男の愚かさよ

レディ・バード(2017年製作の映画)

3.2

破天荒さも、至らなさも、
全部受け止めて今の私だ。

大人になるのは
完璧になることではなくて、
ありのままの自分を
真っ直ぐ受け止める強さを
持つことなのだと。

私はレディバードではなかったし
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ニュー・シネマ・パラダイス(1989年製作の映画)

3.8

人生は映画のようにはいかないけど
人は映画で知らない世界の夢を見る

それだけで幸せで
沢山の人生を知れることが
私の映画が好きな理由です

映画は彼らにとってパラダイスだった
現実から離れて、みんな
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二重生活(2016年製作の映画)

3.5

「理由なき尾行をすると
人生の主体性が分からなくなる」

人の生活を見て
自分の生活の不足部分を補う
それはとても合理的なようで、

同時に、

人の生活というものは、
あかの他人からすれば滑稽なもの
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紙の月(2014年製作の映画)

3.3

お札は紙だけど、
だからこそお札だけで幸せにはなれない

ラストで
ベルベットアンダーグラウンドが
流れたのは衝撃でした

ロケ地が近所だったのでこれまた衝撃

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

4.2

愛と呼ぶにはまだ無知で
恋と呼ぶにはあまりにも儚すぎて。
彼の胸を掻き立てるのは確かに
初めて知る想いと衝動で。

何も知らなくて良かった
何かを知れて良かった

心の中に残る「それ」が
苦い傷として
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ゼロ・グラビティ(2013年製作の映画)

3.2

疲れる、、、
期待しすぎた感否めなかったが、
尺短かったし
シンプルなストーリーだったので
それなりに見やすかった

映画というか、
エンターテイメント?
映像と言う名の疑似体験?

音が綺麗だったな
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気儘時代(1938年製作の映画)

3.3

冒頭の砂絵のクレジットに
心掴まれてしまった、

違和感なくスッと入ってくる
軽やかなタップとダンス

催眠術すごい

バンド・ワゴン(1953年製作の映画)

3.7

安定感のある
50年代アメリカンミュージカル

ポップな色彩と華麗なダンスは
うんうんと頷きながら見てしまう、
ディス イズ エンターテイメント♪だった

ララランドのポスターのシーン、
元ネタここか
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バッファロー’66(1998年製作の映画)

3.7

みんな大人で子供だった

体と権利は大人でも
愛に関しては大人も子供も
ないのかなあ、なんて思った

360度回転する
カメラワークが面白かったな

プラハ!(2001年製作の映画)

3.5

1968年のプラハの春、

その束の間の幸せを
カラフルポップな
60年代の雰囲気とともに
描いたチェコミュージカル

懐かしさ漂う、
チープとも言えるような画面の中で
踊る若い男女の姿が眩しかった
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南極料理人(2009年製作の映画)

3.8

あ〜〜ほっこりした。
食卓を囲むっていいね

おっさんばっかなのに
こんな可愛くて愛おしい

独特の間に、
ふふっとなってしまうこの感じ
想像してた感じと全然違ってたけど
予想に反して良かった

ユニ
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魔女の宅急便(1989年製作の映画)

4.0

過去鑑賞記録

子供の頃ビデオテープが
擦り切れるまでみてたの思い出す

ジジが可愛くてたまらんくて
キキのフワッと広がるワンピースに
憧れてた幼少期でした

ゲド戦記(2006年製作の映画)

2.8

過去鑑賞記録

重かったな、暗いな、
という印象

街に絶望しかないような気がした

アリス(1988年製作の映画)

3.6

原作者に対するリスペクト
そしてそれを超える彼なりの表現

鍵、引き出しの奥、ドアの向こう、
知らない音、知らない世界、
好奇心は恐怖といつも隣り合わせ

トリコロール/赤の愛(1994年製作の映画)

3.8

ようやく三部作コンプリート

青と白みてからだいぶ
時間が経っていたので
話忘れかけてたけど最後は!ね!

伏線がいちいち巧みで、
鑑賞者に考えさせる予兆を残す辺りが
流石な画面作りだった

赤は博愛
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地下室の怪(1966年製作の映画)

3.7

視線が印象的

地下室がどこか異世界と
繋がっているかもって感覚
幼いときずっとあった

じゃがいもを取りに行く
エンドレスループ

200本のたばこ(1998年製作の映画)

3.4

ザ・90年代のアメリカ!
ユースカルチャー!
って感じのなんともハッピーな映画

友達なのにこんなに
貶しあったりするのすごいよね、
よくこんなんで友達続けるよなあ
とかちょっと思った

基本今が全て
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オネーギンの恋文(1999年製作の映画)

3.1

恋はタイミング
カッコつける必要なんてないね

前半のインクで汚れた手を
ドレスで拭くシーンが好きだった

ザ・コケッツ(2002年製作の映画)

3.2

ゲイのヒッピー集団ザ・コケッツ

好きなものはLSD!
仕事ってなに?
自由が楽しいから自由でいる!

その振り切ったスタイルは
現代人にはできないから、
彼からが凄くカッコ良く見えた。

こんな劇団
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キセキ あの日のソビト(2017年製作の映画)

3.5

菅田くんの演技見たさに鑑賞。

兄のポジション、
悔しいけど凄く感情移入してしまった
知らないところでかかる、
それぞれの役割の
調整みたいなものが
世の中には知らずにある
切ないけど上手に回ってる世
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美しき棘(2010年製作の映画)

3.4

ラストシーンの瞬間、
ああこの子は17歳だったと思った

良かった。
ちゃんと互いに
愛おしいと思える人がいて。
ラストに救われた。

オン・ザ・ミルキー・ロード(2016年製作の映画)

3.2

戦争中なのにどこか楽観的で
陽気な人たちは国柄からなのかなあ

こんなに辛い話なのに
胸がそんなに苦しくならないのは
監督の意図?国の違い?

銃撃戦の時に流れる
ポップなメロディに
シュール感じてし
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