リアルな話だと言うが、リアルさが感じられない。
ふと、電車男を思い出したが、あちらの方が良かったな。
1972/9/5。
ミュンヘンオリンピック、イスラエル選手団の人質事件。衛星放送の使われ始めで、テロ事件が初めて世界中に生中継。
米TV局の報道側の裏側からの視点で緊迫した時間がずっと続く。当時の放>>続きを読む
一晩。
ほぼ、ビルの1フロアー。
限られた登場人物。
密度の高い逼迫感。
今、この時代にこそ、見ておく必要があるように感じた。
舞台のひとり芝居とか、朗読劇向き。
女優への依存度が大きい。
瀧内さんは好きだけど
ひとり芝居の客観的評価としては並。この作品を映画として売るなら、不満が残る。
壮絶。
GRS(Global Response Staff)って認識してなかったな。
軍事作戦の裏で展開される知らない世界。
秘密拠点を隠そうと援軍を送らない組織に反し、
6人のGRAメンバの友情や>>続きを読む
酷い黒人差別がついこの間まであったことを実感。
執事の視線で優しいトーンで描いてくれる。
素敵な作品。
タイトルの意味に納得。
1964年でこうなのか⁉️
KKK(Ku Klux Klan:アメリカの白人至上主義秘密結社)の悪行を目の当たりにした感じ。
裁きが軽いように感じるのだが。
男色ジャニーズ、清朝末期からの北京版⁈
女役を演じる男がいるところなんか、歌舞伎と似ている⁈
日和見主義の石頭に、女郎あがりで約束まもらん菊仙。唯一、純粋で一途な小豆は指を切られ、男色の世界に染ま>>続きを読む
赦せないストーリー展開が続くが、最後は少しすくわれた。しかし、「奴」にはもっと酷い報いがあっていい気がする。
あ、それから、邦題の意味はさっぱり分からない。
懐かしきBlack Berry。日本では、N何チャラとかP何チャラとか言ってた時代。小さな端末についたキーボードを指の太い、嫌、手のデカいアメリカ人が操作していたのが面白かった。
栄枯盛衰。
もっ>>続きを読む
監督は、鷲田清一さんの息子さんか……。
民族問題のみならず、日本人であっても家系の伝承だって重い問題がいっぱいあろうに。
在日韓国人の問題を阪神淡路大震災に重ねて描くのは嫌だな。🤢
阪神淡路の問題って>>続きを読む
好き嫌いが分かれそうな作品。
面白そうな題材で、例えば過疎地に社会性の欠如した売れないロックバンドなどどいうのも面白い。
でも、その題材がみんな煮え切れず放置されていくのは嫌かな。
最初に出てきた>>続きを読む
1本の映画は少なくとも5回くらいは楽しまないといけないのかな😅
「紫のバラ」は、現実には絶対に存在しない、美しく儚い幻の象徴なのかな。
映画の世界や主人公が体感した世界そのものか。
伊坂作品をうまくまとめてくれている。
ほのぼの。
後から監督を確認して、今泉力哉というのを見て納得。
「後になって、あの時彼女と出会えて良かったと思えるかが大切」
「奇跡というものは、まず思い>>続きを読む
'98年版に続いて視聴。
設定やツールを現代風にアレンジしてはいるけれど、ストーリーも変えちゃって、なんじゃこりゃ⁈
脚本は小谷香織。
主役ふたりもパッとせず。
(レズには詳しくないが)レズっぽくも>>続きを読む
原作は、谷崎潤一郎。未読。
おすすめに挙がってきたのが不思議だったが、見た映画の同じ監督繋がりでだろうか⁉︎
レズ物語は苦手なのでそちらは別にしても、
ストーリーの設定を最大限利用して、設定をしゃぶ>>続きを読む
突如、おすすめに挙がってきたのだが……
懐かしきバブル、そろそろ、^_^た来ても不思議ではない。
それなりの原作だから、映画もまとまりやすいのかな?でも、バブルはどこかへ行って、小松みゆきのための映>>続きを読む
昨年、映画館で見ようとしていたのだが、主役ふたりが好きになれない役者の代表格だったこともあり、躊躇している間にいつのまにか公開終了。今日、アマプラ登場を見つけた:
長い原作をどう描いているか、楽しみ>>続きを読む
登場人物のちょっとした台詞の中にストーリー展開や場面変化のキーワードがあるので、集中して見ないと(聴かないと)、話が見えなくなる😓
映像、テーマ(人間の存在意義・アイデンティティ, 人間と人形の境界>>続きを読む
「ナイトメア・アリー(悪夢の小路)」どころか、悪の王道を進んでいるように思うが?
それとも、結局、悪の迷路に足を踏み入れると抜け出せなくなる、くらいの意味か⁉️
3部作の3作目⁉︎
終わり方を見て続きものだと思ったのだが、まさか……。
2007年とは思えない感じで出来のいいアクション作品と思う。主人公が「見え過ぎ」ていたり、パメラが優秀過ぎるのだけれど。
主>>続きを読む
典型的なストーリー展開。
お手本通りなので、途中から展開が読めてしまうが、それがピッタリ当たるので妙な満足感が得られる。
藤原竜也、伊藤英明、仲村トオル、3人とも分かりやすい演技。
残念なのは、木下>>続きを読む
全く想像のつかないストーリー😓
しがない劇団の芝居みたいなのは何とかならんのかな。カバーするなら、キャストだろうが。
長澤まさみも20歳過ぎであどけなさが残りつつ、よくこなしている。
『スチュワーデス物語』かと思いきや、そうでもなくシンプルなストーリー。
ANAの宣伝かな?要らん描写も多いし、脚本が三流。
機内食のデザートがあんなことされたら、絶対ANAには乗りたくない。
ピトー>>続きを読む
暗い。重い。
実際、そういうミッションだったんだろうな。
こんなことをやり遂げる人って……😱
アメリカ同時多発テロでCIAが尋問強化と称して容疑者に行った拷問、しかもそれが有効でないことを突き止め、>>続きを読む
ファミリーにもいろいろあるの。
・ママしかいない家
・パパしかいない家
・親の違う兄弟
・おじいさんやおばあさんと暮らしている子供
・よその家庭にもらわれる子
・兄弟が別々の家、別々の町に住むこともあ>>続きを読む
冷静に考えると、そもそも
ミュアーがビショップに内緒で、ハドリーを中国政府に引き渡すという取引をしたのが問題の発端。その責任を自分でとったというだけだが、ソコに目を瞑れば、よくできた作品だと思う。>>続きを読む
話ができ過ぎだろ、と不満を抱えて見ていたら、なんと計画的だったなら、納得だ。
「化け物になることを決めた」のね❗️
で、次は、お前のために他人を犠牲にするのか、と思ってみていたら……、不満を順に解消>>続きを読む
冒頭、竹野内のヌードは良かったけれど、あおいのキャスティングでどっちらけ。
続いてENYAの曲もミスマッチ。
他のシーンでも、演出が利いていない不自然なシーンや、ストーリー上の矛盾が。
で、落ち着>>続きを読む
悪魔。サイコ物語でしかない。
ひとつの話になっているかと思ったけれど
冷静に考えたら、プロポーズの対応が違っているんだよな😱
見やすい映画。
人種差別が根強く残るアメリカ南部の「息苦しく困難な状況」を描いているのだろう。
原題の
"In the Heat of the Night"
なら意味をなすが、『夜の大捜査線』は全>>続きを読む
大昔に見た
イングリッド・バーグマンにショーン・コネリーのものとは大違い。
吹替版は、草刈正雄のポアロの声が馴染ます、字幕版に。
(後から知ったが……ポアロは監督自身⁉️)
機関車にVFX多用の風>>続きを読む
かったるくて嫌い。
3時間、密度も低い😱
きっと、西島さんの演技が好きじゃないんだよな。
バイは忙しそうだ。😱
24(?)と17という設定だっけ?この歳の組合せだけでも凄い。
理解不能。
凄く評価が高いのは、特定分野の人から???
信じ難い事件だったが、ハーディングの周辺(環境・育ち・家族)がこんなにも酷いものだったことを知って驚愕。
こんなのでよく代表にもなったんだなぁ。
で、キム・ヨナを思い出した。
歴史は繰り返すのか⁈>>続きを読む