Hiwataさんの映画レビュー・感想・評価

Hiwata

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ヒトラー 〜最期の12日間〜(2004年製作の映画)

2.4

狂気が戦争を生み
戦争が狂気を生む
大事なのはそれに誘導されない民意。

竜とそばかすの姫(2021年製作の映画)

2.0

アニメ作品を映画館でお金出してみるのは稀。
中村佳穂の才能は感じた。

HOT SUMMER NIGHTS ホット・サマー・ナイツ(2017年製作の映画)

2.1

素人がドラッグビジネスに足を踏み入れ、そこにいる危ない女性に手を出すストーリーはアメリカムービーには多いよね。
イギリス物だと、ただひたすらドラッグに溺れるやつが多いので、アメリカの方がよりドラッグが
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午後3時の女たち(2013年製作の映画)

4.0

ここ最近イチでやられた。
キャスリンハーンはリアルに同い年だし、劇中の家族構成や、起こっているちょっとした問題なども自分の家にも常に存在することだらけ。
ただアメリカにはシッター制度があり、夫婦もそれ
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バレット・オブ・ラヴ(2013年製作の映画)

1.9

ただただマッツ・ミケルセンが色っぽいね。トヨエツを彷彿。
でもやっぱりカジノロワイヤルで目から赤い涙出した時が一番だな。

Fukushima 50(2019年製作の映画)

1.8

内容としては予想通り。
役者も良いのだけど、なにせ監督がご年配なので、演出や台詞回しが特攻お涙頂戴モノになってしまっているのが残念。確かに現場でも使命感とともに立ち向かってくれた方々がいたことがこの作
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雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(2015年製作の映画)

3.2

すごく良い。
日本人にはこういう行動パターンのひとがいないでしょうね。
自分にも同じ感覚があるのをこの作品で気付きました。
作品のセリフを拾って邦題にしているが、すごくミスリードしている配給会社は作者
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ヘイル、シーザー!(2016年製作の映画)

3.5

なるほどコーエンブラザーズな作品でした。こういう最終的にどこに行くのか分かりにくいやつはタランティーノしかり、若い時にハマったので、この作品もママの味的に無条件に好き。
ジョシュ・ブローリンは好きだな
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ビリー・アイリッシュ 世界は少しぼやけている(2021年製作の映画)

4.0

ここ最近観た中では一等章。
これはケチらずIMAXをお勧めします。

ビリーは最近アジア人バッシングとやらで攻められていますが、当のアジア人の私も笑えるレベル。子供の悪戯にムキになる大人は本当にダサい
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カムバック・トゥ・ハリウッド!!(2020年製作の映画)

2.2

この手の映画はとやかく言わず笑って楽しめば良い!
ラストシーンからもタイトルは原題がイイですね。

ピエロがお前を嘲笑う(2014年製作の映画)

2.2

まあまあ楽しめたかな。
しかしなぜこんな邦題?
邦題っているのかな…

多十郎殉愛記(2019年製作の映画)

2.3

むむーなかなか感想の難しい映画だ。
シナリオがやや浅い気もするけど、そもそもこの時代はこれくらいシンプルに事が進んでいたのかもなー。

楽園(2019年製作の映画)

1.9

田舎に立ち込める閉塞感と人間関係の危うさ。これを語るなら西川美和の「ゆれる」にかなう作品は無い。

空に住む(2020年製作の映画)

2.3

多部未華子の最近の演技はすごく良い。
この作品も中身はフラフラするのですが多部未華子で保っている。
エンドロール、折角キープしてきた世界観がボロボロに。
残念。

メランコリック(2018年製作の映画)

2.3

前半では役者さんの演技がどうもしっくり来ないのですが、後半にはその世界感が気持ちよく、余韻のある作品でした。

30年後の同窓会(2017年製作の映画)

3.0

これはなかなか良かった。
アメリカ人の戦争感をよく掴める。

ファーゴ(1996年製作の映画)

3.5

見返してみたけど、これは秀作。
主役のフランシス・マクドーマンドはノマドランド、スリービルボードと本当に良い味出しますよね。

真実(2019年製作の映画)

3.0

フランス映画に是枝さん節が加わり、個人的に好きなタイプ。
しかし是枝さん作品は子役を上手に使いますね。この女の子も、本当の親子みたい。

ロマンスドール(2019年製作の映画)

1.5

ラブドールと夫婦を重ねたストーリーは面白く、役者さんもネバヤンもキャスティングも良い。
もう少し丁寧に仕上げたら、見応えのある1本になったのでは…

ノマドランド(2020年製作の映画)

2.0

演技、撮影、編集が巧みでまるでドキュメンタリーを見ているみたい。
キャンプも好きだし、キャンピングカーも欲しいけど、この作品やInto the Wild を見ても自分はこう生きたいわけでは無い事を改め
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トゥルー・ストーリー(2015年製作の映画)

2.0

何人であっても理解出来ないもの、それがサイコだろう。
TBS「天国と地獄」を見終わった後に今作を観たので、良い口直しになりました。

岬の兄妹(2018年製作の映画)

1.8

映画のジャンルとしては観てしまうタイプのひとつ。
この作品では、あまり響くところは少なかったが、女医の「逃げないで」というセリフは耳に残りました。

リバーズ・エッジ(2018年製作の映画)

1.7

後回しにしていたのを観た。
この手は、岩井俊二という先手がいるので、それをリアルタイムに見てきた側からだと、ちょっとモノ足りない。
でも今の若い人達にはこの位が丁度良いかもね。
オザケンよりもう少しハ
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すばらしき世界(2021年製作の映画)

4.0

西川美和さん作品はご贔屓してしまいますが、この作品もやはり良かった。
脚本、キャスト選び、カメラワーク、音楽、どれにも違和感がなく作品に入り込める秀作!

閉ざされた森(2003年製作の映画)

2.3

John TravoltaとSamuel Leroy Jacksonの2人が絡むのはちょぴーとだけど、この2人が揃ってスクリーンにいるだけで、Pulp Fiction信者としてはたまらん。ストーリーも>>続きを読む

ヤクザと家族 The Family(2021年製作の映画)

2.8

綾野剛の設定年齢&時代がほぼ自分と同じ。
職業こそ違うが共感。
義理人情を大事にする先輩達の中で育ち、そうしているウチに全然違う感覚の後輩達がいた。私は刑務所でなくシャバにいたのに15年と言う間に世の
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