HokutoNagaiさんの映画レビュー・感想・評価

HokutoNagai

HokutoNagai

ロードムービーが好き。
おじいちゃんおばあちゃんが出てくる映画は採点甘め(笑)

映画(295)
ドラマ(0)

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

3.8

フリージャズが
展開するみたいに、
やりたい放題の
和音や不協和音を
絡み合わせていく
ふたりの分子。

二度と生まれない
何小節かを
奏でられたことが、
何よりよかった。


各場面に、歴代の
名作
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クローバーフィールド/HAKAISHA(2008年製作の映画)

3.0

テープに記録された
最高の1日は、
最悪の1日に
上書きされてった。


そっかぁ。うんうん、
色々あったよね。
…それで?

という感じでした。

パーフェクト ストーム(2000年製作の映画)

3.7

海に生きる男たちの行動は、
無謀すぎると言うほかに
ないのだけれど、
何故だろう、
「そこに海があるから」
的な発想って、
ついついカッコいいなと
思ってしまう。

SUPER 8/スーパーエイト(2011年製作の映画)

3.6

最後のエンドロール、
ガキどもの
短編映画を
観るだけでも
いいかも知れない(笑)

これは、大金を
かけて作った

愛すべきB級映画だ。

※その証拠に、
終わり方に余韻がない。笑

遊星からの物体X ファーストコンタクト(2011年製作の映画)

3.8

誰が誰だか
分からなくなるので、
名前覚えるの
苦手なひとは
とても苦労する。

(俺、苦労したひと。笑)

遊星からの物体X(1982年製作の映画)

3.8

この状況では、
彼らの視点は否応なく
性悪説に駆られる。

怖い怖い。

GODZILLA ゴジラ(1998年製作の映画)

2.7

とりあえず、
GODZILLA本体の
豪快さに比べると、
ストーリーは
かなりしょぼい。

GODZILLA ゴジラ(2014年製作の映画)

3.3

歴代ゴジラ映画、
観てないから
分かんないんだけど、

ゴジラ性善説。

シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

3.6

とりあえず、いま住んでるとこはガズィ〜ラに踏まれたりしてない感じがするけど、いま働いてるとこは熱線レーザーで思いっきり破壊されたと思うんだ。

在来線直撃にあんな威力ねーよ。
結構な威力の兵器でビクと
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僕のワンダフル・ライフ(2017年製作の映画)

3.8

最高だ。
※採点低いけど。

彼は一度も
拗ねたりしなかった。
常に誰かを思いやった。

それは、犬だから、
とか思うんじゃなく、

見習わなきゃね。

マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

4.3

わずか、わずかずつ、
空の色が明るくなっていく。
静かに、静かに。

ディープ・インパクト(1998年製作の映画)

3.5

この程度の
インパクトでは
人類は学習しない。

(シニカルだが本音。)

オブリビオン(2013年製作の映画)

3.8

あのジャック・ハーパーが
憎悪を抹殺して、
あのジャック・ハーパーが
愛を紡いだ。

いや、しかし、
ジャック・ハーパーって。
ダブル、ロックで。
実際はダブルどころか、
って感じだけど。

しあわせのかおり(2008年製作の映画)

3.3

淡々と、
それはそれは淡々と、
でも深く深く、
味が紡がれ、
人と人とか紡がれてく。

13時間 ベンガジの秘密の兵士(2016年製作の映画)

4.1

たったの13時間で、
すべては
変わり果ててしまう。

道具を持った
人類の歴史は
素晴らしい。
だが、武器を持った
人類の歴史は
愚かだ。

キツツキと雨(2011年製作の映画)

3.8

天気みたいに不安定。
でもね、雨のあとには、
地、固まるのだ。

痔は固まらなかったのだ。

南極料理人(2009年製作の映画)

4.0

人にとって、
やっぱり
気温て大事なの?
やっぱり
ごはんて大事なの?
やっぱり
大切な人って大事なの?

温もりって、大事だよね、
生きてるって
そういうことだもん。

きみはいい子(2014年製作の映画)

4.3

散った桜の花びらは
ゴミじゃない。

人生でも、
取り返せることが、
あるってこと。

暴風雨警報(2016年製作の映画)

4.4

太陽嵐。
重たい曇り空。
人間の陽気さと陰鬱さ。

安定に、新しさはない。
不安定さは、美しいものを
気付かせてくれる。

羅生門(1950年製作の映画)

3.7

半壊しながらも
力強く建っている
羅生門の姿が、
人間の不完全さを
映し出しているようで、
云々かんぬん。

ブラッド・ダイヤモンド(2006年製作の映画)

4.4

金で満たされた
お前のその自尊心に、
どれほどの価値がある?

自分にも言い聞かせたい。

カルテット!人生のオペラハウス(2012年製作の映画)

3.6

美しい旋律に心踊り、
人間関係に辟易する。

そんで、
ぎくしゃくしてた
人間関係が修復されて、
こらからっていうところで、
物語がフェードアウト、
放置プレイ。

そういう意味で、
精神的にSM映画
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300 スリーハンドレッド 帝国の進撃(2014年製作の映画)

3.7

よく考えてみたら、
ほとんど闘いのシーン
なのに、よくぞここまで
伝えるものを
内包できたものだ。

300 <スリーハンドレッド>(2007年製作の映画)

3.9

闘うことが
美しいとは思わない。
何かを守るという意志が
美しいのだと思う。

何が、正解だ?

ヒメアノ〜ル(2016年製作の映画)

3.6

サイコなストーリーな
くせして、
ヒメノア「〜」ルって
濁すあたり、
狂えるうまさを感じる。

そこのみにて光輝く(2013年製作の映画)

4.2

思えば、みんな、
負の連鎖に巻き込まれた
被害者だった。

だけど、
朝の光を浴びた
被害者たちは、
とても美しかった。

私の中のあなた(2009年製作の映画)

4.9

きっとまた、
ボロボロと泣いて
しまうから、
次は、そんな涙を
抱きしめてくれる
家族と、一緒に観たい。

ストロベリーショートケイクス(2006年製作の映画)

3.6

女4人。
みんな違って、
どこか似ていて、

最後、全員好きになる。



魚喃キリコの原作って、
こんなんだったっけ?

セブン(1995年製作の映画)

4.0

後味悪すぎて、
今すぐにでも
忘れてしまいたい。

ニュー・シネマ・パラダイス(1989年製作の映画)

4.8

僕にとっての
洋画の原点。

トトとアルフレード、
ふたりだけが知ってる
キスシーン。
アルフレードからトトへ、
ふたりにしか分からない
メッセージ。

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