HokutoNagaiさんの映画レビュー・感想・評価

HokutoNagai

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ある夜、彼女は明け方を想う(2022年製作の映画)

3.4

秘密は
多くていい
と思う。

それが人生に
深みを
与えるなら。

明け方の若者たち(2021年製作の映画)

3.7

夜がずっと
続けばいいって
今でもずっと
思ってる。

男の恋の
夜明け前は
ある意味
永遠なのだ。

ブランカとギター弾き(2015年製作の映画)

4.0

ブランカは
迷いながら生きている。

人生をどう進めるか、
そんなことは
幼い少女には
選択できない。

ひとつの結末として、
ブランカが選んだ道の先に
彼女とピーターの
笑顔があって、

僕はひとま
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コーダ あいのうた(2021年製作の映画)

4.1

音じゃない何かで
気持ちを通わす。

言葉や、
言葉に代わる手話、
そして
目つき顔つきでも、

僕らは深く
分かり合える。

佐々木、イン、マイマイン(2020年製作の映画)

4.0

彼らの心にとって

佐々木が脱いだ服は、
とても温かそうだ。

サリュート7(2017年製作の映画)

4.1

彼らが見た青い光は
いったい何なのだろう。

生死を超越した
その先にある
ぼんやりとした
真理みたいな
ものなのかな。

うつくしいひと サバ?(2017年製作の映画)

3.4

どう?って、
軽やかに
さりげなく
あたたかく
そう言えたら、

あなたはきっと
微笑んでくれる。

そう信じよう。

うつくしいひと(2016年製作の映画)

2.8

結果的に、
結論的に、

橋本愛は
うつくしいひと。

それだけのこと。

ワン チャンス(2013年製作の映画)

3.6

この成功の裏に
あったものが
それほど大した
努力だったとは
思えないけど、

ぽっちゃり
かわいいから
大目に見てしまう。

万引き家族(2018年製作の映画)

4.6

この物語は
僕らに問う。

不誠実な正論は
誰のための
ものなのかと。

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

4.1

難しい恋だった。

難しいからこそ、
とても美しい
恋だった。

ルームロンダリング(2018年製作の映画)

3.7

死者にはみんな
ワケがある。

そのワケと
どう向き合って
死んだのか、
生者はみんな
知りたいんだ。

12モンキーズ(1995年製作の映画)

3.7

悪いやつが
沢山いたけど、
根本をいえば
進化という名の
精神の病を
かかえた
人類が悪。

グッバイ、リチャード!(2018年製作の映画)

5.0

これはきっと
中年版の
トレイン・
スポッティングだ。

人生を選ぶには
もう遅いのか?
まだ間に合うのか?

死を感じた
からこその、
日々の選び方。

美しい
人生とは
何なのだろう。

mid90s ミッドナインティーズ(2018年製作の映画)

4.7

躓いても
泣いても、

だいじょうぶ、

次はその穴を
超えられる。

海賊とよばれた男(2016年製作の映画)

3.8

時代の壮絶さは、
その時代を生きた
彼らたちを
奮い立たせたが、

それでも
彼らとてやはり
歴史の被害者だし、
僕らもそうだ。

Two Balloons(原題)(2017年製作の映画)

3.9

失う代わりに
得たりして、
旅はつづく。

人生の縮図みたいだ。

渇き。(2013年製作の映画)

4.0

綺麗な青空の
夏の雲の下、
一向に心は
潤わない。

雨が降ろうが、
汗に濡れようが、
水中でもがこうが、
血を浴びようが。

歪んでしまったら
世界は元には
戻れない。

閉鎖病棟ーそれぞれの朝ー(2019年製作の映画)

4.2

人に訪れる
幸福と不幸は
きっと、
人それぞれ、
不公平だ。

不幸にまみれて
抜け出せない、
そんな人が
確かにいる。

だったら、
やがて幸福が
訪れた時に、
誰よりも、
幸せの価値を
噛みしめて
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ファーゴ(1996年製作の映画)

3.7

目が眩んでしまった。
たかだか金のせいで
いくつもの
皮肉を買った。

ドライブスルーで
買ったバーガーが、
美味くもないが
楽しみではある
ってくらいの
平凡さは、
間違いなく尊い。

ロスト・シティZ 失われた黄金都市(2016年製作の映画)

3.8

冒険には
ロマンがあると
よく言われるが、
ここにはロマンは
殆ど感じない。

あるのは、
揺るぎない覚悟と
果てしない信念だ。

アドリフト 41日間の漂流(2018年製作の映画)

4.1

記憶とは
なんだろう。

彼への記憶が
彼女を笑わせ、
彼女を悲しませ、
彼女を生かした。

記憶が未来を
描いたのは、
僕らが忘れがちな、
僕らの素敵な
力なのだと思う。

宮本から君へ(2019年製作の映画)

3.9

こんな愛し方も
あるのだ。

概念を飛び越えて
無茶苦茶やったって、

そもそも愛の
定義なんて、
人それぞれだろ?

愛しのアイリーン(2018年製作の映画)

3.5

偏執的な
愛情の行方。

良い悪いとか、
そういうのは
二の次だ。

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