Hookasunity16さんの映画レビュー・感想・評価

Hookasunity16

Hookasunity16

フランケンシュタイン(2025年製作の映画)

2.8

原作の省略版といった感じで雰囲気は踏襲している印象。
ギレルモ・デル・トロっぽくアレンジされているが「シェイプ・オブ・ウォーター」ぐらい踏み込んでもよかったかな?
「ザ・ブライド!」みたいに方向違いに
>>続きを読む

違国日記(2023年製作の映画)

2.2

アニメを先に視聴。
こちらも悪くはないのだが劇伴が過剰なのと情緒が重めな印象。
タイトルに言及する部分もなかったような。

こちらだと朝の母親の日記が1ページくらいしかなかったがあれなら見せる見せない
>>続きを読む

ガイバー(1991年製作の映画)

2.0

クリーチャーがスクリーミング・マッド・ジョージっぽい。
当時は画期的だったけど今見るとゴム感が強いなぁ…。

ノリもアメリカン。

Eno(2024年製作の映画)

2.0

enoは好きだったけど時系列がバラバラだと散漫な印象。

ワン・バトル・アフター・アナザー(2025年製作の映画)

2.2

主人公が元革命家という触れ込みだがどう見てもテロリストと強奪犯で前半で共感度が大幅低下。そりゃ人種差別はよくないのだが…。

後半のだらけきったディカプリオのあたふたぶりは見ていて楽しめるが混ぜていい
>>続きを読む

マーズ・エクスプレス(2023年製作の映画)

2.8

このレビューはネタバレを含みます

この作品ではロボットだが現代社会においてのAIとの関係性の未来を描いているとも言える。
自律させようとしながらも隷属させようとする人間に対してロボット側が見切りをつけて縁切りしようとする展開にしたのは
>>続きを読む

X-エックス- 劇場版(1996年製作の映画)

2.0

原作未読。
メチャクチャ世紀末感が漂っているが荒俣宏あたりが元ネタかな?
今となってみると少し古臭さを感じる。
登場人物が多いが神威、封真、小鳥以外は意味ありげなだけの単にいきがったモブ扱いなので話は
>>続きを読む

今日、恋をはじめます(2012年製作の映画)

2.3

流し見ていたら現在活躍している俳優が多数出演でそれなりに楽しい。
特に山﨑賢人や新川優愛といったあたりが新鮮。
こういうのを十代で見ればきゅんきゅんするんだろうなぁ。

Ice Cream Man(原題)(2026年製作の映画)

2.3

超ゴアでノリで作ったような展開だがオチがしっかりあるのがすごい。
聞いてはいたがあまりに激しすぎて逆に笑える。
アイスクリームで子供が…という発端の部分だけ言えば伊藤潤二の「アイスクリーム・バス」に似
>>続きを読む

ある用務員(2020年製作の映画)

2.4

このレビューはネタバレを含みます

「ベイビーわるきゅーれ」に比べるとコミカル部分がない分どよーんと淀んだ印象。
でもその空気感を出してる福士誠治は悪くないし前野朋哉のサイコパスぶりもなかなか。

沈黙の艦隊 北極海大海戦 Prime Video 特別版(2025年製作の映画)

3.0

ドラマ版に続けて視聴。

戦闘シーンが艦内に限定されるためやや単調に感じるところもあるが迫力のあるCGと駆け引きで面白さをキープしている。

手法はともかく平和を実現するための理想に満ちていてるの話な
>>続きを読む

ストップ・メイキング・センス 4Kレストア(1984年製作の映画)

2.9

久々に再見。
当時トーキング・ヘッズに対して黒人音楽の盗用だという評論家が何人かいたと思うが今見てみればむしろ黒人音楽と白人音楽の調和と言える。

分断の進んでいる最近の社会に対してデヴィッド・バーン
>>続きを読む

THE MUMMY/ザ・マミー 棺の中の少女(2026年製作の映画)

2.0

エクソシストの亜流の域を出ない。
ミイラ少女っていうのが新しいかと思ったがやってることが悪魔変わらないのは何故なのか?
期待外れ。

ザ・ブライド!(2026年製作の映画)

2.3

巷の評判ほどは感じるものはなく。
舞台は現代でもよかったんじゃないかな?
マギー・ギレンホールってジェイクのお姉さんだっけ。

マーティ・シュプリーム 世界をつかめ(2025年製作の映画)

2.0

主人公もクソなら周りもクソで全然感情移入できず。
実話ベースらしいのだが俄に信じがたい。

ナースコール(2025年製作の映画)

2.8

正直ムリゲー。
よほど看護師と言う職業にプライドを持っていなければこの職場環境で働き続けることはできないだろう。
正規の看護師でさえこれなんだから老人ホームなどは更にひどくて当たり前みたいな事になって
>>続きを読む

ユニコーンを轢いた(2025年製作の映画)

2.0

序盤から父親がクソなのが致命的だし雇用者一家も強欲だし…で感情移入しにくいし話の大筋としては別にユニコーンでなくてもいいような雑な内容。
轢いた時点ではどう転がるのか期待させるのだが。

A24だとそ
>>続きを読む

L change the WorLd(2008年製作の映画)

2.0

思ったより面白くはなかった。
期待しすぎちゃったかな。

DEATH NOTE デスノート the Last name(2006年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

オリジナルラストだけどこれはこれでまとまりがいいかな。
断末魔の藤原竜也が圧巻。

DEATH NOTE デスノート(2006年製作の映画)

2.5

当時は原作のイメージが壊れるのがイヤで見なかったけど今更見るとそれなりに楽しめる。
松ケンがまんまなのがさすが。

デッドプール&ウルヴァリン(2024年製作の映画)

2.3

三作目ともなるとこのノリも少々飽きたかも…。
忽那汐里が出ているとは知ってはいたがめちゃ脇役でびっくり。

コート・スティーリング(2025年製作の映画)

2.9

てっきり野球の話だと思って見始めたらなかなかにひどい(褒め言葉)作品。
基本転落人生の話なので共感はしにくいがもの凄くエッジの効いた展開で飽きさせない。

ダーレン・アロノフスキー作品は近作は見ていな
>>続きを読む

ヴェノム:ザ・ラストダンス(2024年製作の映画)

2.7

三部作の最終話で見ている間はそれなりに楽しめたが終わってみるとびっくりするほど何も残らない。
ヴェノムとエディの掛け合いは多重人格的で魅力的なキャラなのだが肝心なストーリーが行き当たりばったりで魅力的
>>続きを読む

アフター・ザ・クエイク(2025年製作の映画)

2.2

ドラマ版と比べてもあまり違いがわからなかった。
同じ原作を元にした「めくらやなぎと眠る女」と比べると単なる群像劇になってしまっている。
確かに微妙に絡ませてはいるもののやや必然性が感じられない。

ゴ
>>続きを読む

めくらやなぎと眠る女(2022年製作の映画)

3.0

面白かった。
同じ原作を元にしている「アフターザクエイク」と比べると明確に「かえるくん、東京を救う」が全体の骨子になっているのでわかりやすい。
ややブサめな絵柄も慣れると味が出てくる。

ビートルジュース ビートルジュース(2024年製作の映画)

3.5

マイケル・キートンが70すぎとは思えないキレッキレな演技で前作とそのまんまなのが凄い。

正直前作ほどの衝撃度はないものの最近ティム・バートンから心が離れていた身からすれば充分に傑作。

インデペンデンス・デイ2025(2024年製作の映画)

1.0

原題の「Alien: Rubicon」でエイリアンの派生作品と勘違いして視聴。
やーひどい。こんな面白くないのは久しぶりかも。

スーパーマン(2025年製作の映画)

2.4

ジェームズ・ガンにしては面白さがない。
アクションのCGもこれ以上ないほどに緻密になっているもののもう驚きもない。
でも初期スーパーマンのブラッシュアップ版としてはありかも。

レックス・ルーサーのデ
>>続きを読む

ブラック・ショーマン(2025年製作の映画)

2.7

設定はいいし福山雅治・有村架純の掛け合いもいいしそこそこ面白いけど肝心の事件と動機がしょぼかったかな?
なんかポテンシャルを持て余している感じで東野圭吾原作作品にはたまにこういうチグハグさを感じること
>>続きを読む

フリーズ・ミー(2000年製作の映画)

1.5

石井隆は当時評判がよかったので機会があれば見てはみるもののどうも相性が悪いらしく全然面白さが感じられず。
そもそもレイプを話の発端にして被害者をある種の共犯関係みたいなところまで引き下ろすあたりが合わ
>>続きを読む

君の忘れ方(2024年製作の映画)

2.0

いまいち。

西野七瀬があっという間に死んでしまうので坂東龍汰の喪失感の深さが実感できない。
主人公親子がなんとなく吹っ切れたのはわかるが全体に何を描きたいのかぼんやりしている。

ベートーヴェン捏造(2025年製作の映画)

3.0

クラシックに造詣の深くない自分でもめっちゃ楽しめた。
たぶんベートーヴェンだけ知っていれば誰でも楽しめる。

バカリズム脚本作品の面白さはスターシステムにあるのでは?と思っていたがこの作品では史実に基
>>続きを読む

迷宮のしおり(2026年製作の映画)

1.5

今っぽさと自尊心と承認欲求のてんこ盛りで共感する部分があまりなし。
そもそも授業中にSNSをやりまくりラストで恩人を背負投するヒロインに好感が湧かない。
全体に表現に古さを混じる。

主人公の声もあま
>>続きを読む

転校生 -さよなら あなた-(2007年製作の映画)

2.2

このレビューはネタバレを含みます

大林作品はなにか若手女優に対する撮影に乗じたいやらしさみたいなものを感じるのであまり好きではないが蓮佛美沙子が出ているので視聴。

この作品でも例にもれないが瑞々しさは引き出せていたように思う。
ただ
>>続きを読む

THE RIBBON HERO リボンヒーロー(2026年製作の映画)

2.0

オリジナルもちゃんと見たわけでもないが設定は知ってる。

この作品の場合設定も異なるし何のために戦っているのかもよくわからない(説明はされているが釈然としない…)しでリメイクの意味があるのか?疑問。
>>続きを読む