Hookasunity16さんの映画レビュー・感想・評価

Hookasunity16

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ボックス!(2010年製作の映画)

2.0

なかなか面白かったけれど基本構造が「ピンポン」と同じような気がする。

渋谷区円山町(2006年製作の映画)

1.9

原作は女性のようだが内容はおっさんが妄想を拗らせたような内容。
後半のほうが良かったがとりあえず休めるところでラブホに入るのは安直。

偶然にも最悪な少年(2003年製作の映画)

2.0

全体にイカれていてるが役者陣は豪華。
話の内容は理解できるが意味が分からない系。
同じ在日朝鮮人を描いた「GO」などでは自身のアイデンティティーに対する揺れみたいのを描いているんだろうと感じられてけど
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ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ(2007年製作の映画)

2.0

関めぐみ推し期間の作品かな?もっと売れそうだったけど。
アクション映画なのに見せ場は少ないという謎映画だけど出演者ファンならそこそこ楽しめそうな青春物。

ツユクサ(2022年製作の映画)

2.3

安定的に面白いけどいつもの小林聡美主演作とさほど違わないかも。

ドロメ 女子篇(2016年製作の映画)

2.0

このレビューはネタバレを含みます

色々とツッコミどころの多い作品。
先輩にハサミを突き立てる森川葵が一番邪悪なのでは?
序盤に襲ってくるのは殺された先生のゾンビ?

ぼくのおじさん(2016年製作の映画)

2.3

前半はゆるゆるで非常に面白かったけどハワイ部分は余計な感じでもったいない。

ISOLA 多重人格少女(2000年製作の映画)

1.8

「一時期人格が200まで分裂しちゃって…」←多くすりゃいいってものじゃない。

ウルフガイ 燃えろ狼男(1975年製作の映画)

1.8

ウルフガイシリーズなのに普通に千葉真一のお色気アクション映画でした。
一応「ウォー」とか吠えてはいるので千葉真一ファンなら満足かも。
クライマックスの直接対決はなぜそうなる?という結末。
タカはおっぱ
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三度目の、正直(2021年製作の映画)

2.0

弟のラップに死ぬほど共感できずそこに諸悪の根源があるように思えてしまった。
だが患者である義理の妹に手を出す主人公の元旦那も同程度に気持ち悪くいい勝負。
主人公を含め皆現実逃避をしているように感じた。

涙そうそう(2006年製作の映画)

2.3

このレビューはネタバレを含みます

割と良い話だったんですがハッピーエンドではダメなのか?

「ちむどんどん」で詐欺師がよく出てきたので船越英一郎が最初から胡散臭く感じてしまった(こちらが先ですが)。

幼少期に暴風雨の中カオルが外に行
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ウルトラミラクルラブストーリー(2009年製作の映画)

2.0

理解の範疇を超えている。
知的障害者との共存を描いているのかバカにしているのかすら判別不能。
農薬浴びて進化するってなんだろう?
麻生久美子すらまともではなく熊を肉食化する気だろうか?

蔵の中(1981年製作の映画)

2.2

横溝正史大ブームの頃の作品。
原作は谷崎潤一郎を思わせる耽美小説だが映像化するとなんか生々しい。
松原留美子は役割的には確かに適材と言えるかも。

破裏拳ポリマー(2017年製作の映画)

2.0

アニメ未視聴。思っていたよりは楽しめました。
タツノコプロ物はリメイクでダークテイストになるのが多いがこれはそこそこ。

溝端淳平と原幹恵のバトルシーンはまだしも神保悟志までなかなか頑張っているが終盤
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無理心中日本の夏(1967年製作の映画)

2.5

中盤までヒロインのネジ子がおしっこおしっこ言っていて話が噛み合わなくてイラッとしたが終わってみたらとんでもなくアナーキーな作品。

いきなり仲間を殺すし何のために戦っているかもわからない。
一番狂犬み
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伽揶子のために(1984年製作の映画)

3.0

再見。
小栗康平作品は派手さはないがなんか捨てがたさがある。
朝鮮人問題も大島渚なら声高にグイグイ来る所をここでは悲哀と切なさを持って描かれるのがよい。

南果歩はこの当時瑞々しく可愛かった。
主人公
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バイオレンスアクション(2022年製作の映画)

2.0

橋本環奈を愛でる映画。
アクション映画としては細かいつなぎとCGでごまかしている感が強めでもう少し頑張っていただきたいレベル。
でも原作に興味が湧いたので読んでみようかな?

驟雨(1956年製作の映画)

2.3

当時の梅ヶ丘駅周辺の街並みが多く出てきて面白い。
まだ道路は舗装もされていない時代なんですね。

さすがに野良犬を可愛がっていたら近所で被害があれば責められるのは仕様がないかと。
夫婦の小競り合いとは
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帰って来たヨッパライ(1968年製作の映画)

2.0

フォーククルセダースにどこまで政治的信条があったのか不明だがここで語られるのは朝鮮人問題。
大島渚にしては珍しいオフビートコメディーだが笑っていいのか微妙な内容。

この時代ってこういったテーマがアン
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白昼の通り魔(1966年製作の映画)

2.0

理想論者で現実に向き合わない小山明子が全てを悪い方向に向かわせているように思う。

娘・妻・母(1960年製作の映画)

2.8

加東大介は善人役もあるがやらかし役も多く出ていると不安になるが今作も例に漏れず。
やはり家を抵当に入れると怖い。
金銭問題が露見したあとの子供達のドライさが怖すぎ。
特に三女の「年寄りと子供は甘やかし
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日本春歌考(1967年製作の映画)

2.2

ブサイク四人組の妄想タイムがひどい。
宮本信子や吉田日出子も若い。吉田日出子は天然キャラではなかったのか…。

この物語の背景には日本建国の起源とか学生運動とかあるみたいだが観念的すぎてよくわからず。
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東京戦争戦後秘話 映画で遺書を残して死んだ男の物語(1970年製作の映画)

2.0

セリフの意味不明さ空虚さ繰り返しが「去年マリエンバートで」みたい。
素人に棒読みさせるのもそこら辺を意識しているのだろうか?
モノクロームの質感もそれっぽい。
奇妙な循環構造はテイストを変えたら世にも
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太陽の墓場(1960年製作の映画)

2.5

初見だと訳わからず何回か見てようやく内容を把握。
とにかくヒロインの目力が半端ない。
アルハンブラの思い出のアレンジのようなギターに乗せて暴力と裏切りが描かれる。

時代だなぁと思わされるが現代でもソ
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サンダカン八番娼館 望郷(1974年製作の映画)

2.9

田中絹代の家が「雨月物語」の荒涼とした家のような荒れ果てよう。
田中絹代の演技はもちろん良いのだがここでは高橋洋子の演技が際立っている。
朝ドラの翌年なんですね。

からゆきさん問題って歴史の影に追い
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妻は告白する(1961年製作の映画)

2.2

若尾文子がなりふり構わないメンヘラで怖い重たい。
川口浩は若尾文子の愛情に気づかないメンヘラ製造機。
ある意味ホラー。

越前竹人形(1963年製作の映画)

3.3

最近の日本映画にはないような情緒溢れるストーリーと若尾文子の美しさを引き出すような宮川一夫の端正なカメラワーク。
西村晃がすべてを悪い方向に向かわせる。
そういえば西村晃の本来のイメージはこういうゲス
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恋する日曜日 私。恋した(2007年製作の映画)

2.0

見所はホマキが出ている以上でも以下でもない。
余命僅かな割には自転車を盗んだり嫌がらせをやる程度に元気。
絶対一癖ありそうな役ばかりの若松武史が普通ないいお父さんなのが意外。

卑弥呼(1974年製作の映画)

2.0

ヒミコが題材では多少エキセントリックになるのは仕方がないがちょっとアヴァンギャルドに振りすぎではないだろうか?(土方巽とか)
なんか東京モード学園とかのポスターみたい。
岩下志麻は美人だとは思うが白塗
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ゲゾラ・ガニメ・カメーバ 決戦!南海の大怪獣(1970年製作の映画)

2.2

よくある南海大怪獣もので造形はなかなか良いがキャラは弱いかな?
ゲゾラが立って歩いて出てきた初登場シーンはなかなか笑えた。
当初チンケな悪役に思われた小畑の葛藤の演技が一応見どころ。

ハルフウェイ(2008年製作の映画)

2.0

凄くキラキラしているけどなんか腹立たしい(主に北乃きい)という絶妙なバランス。

全然大丈夫(2007年製作の映画)

2.7

木村佳乃の不器用さはちょっとやりすぎにも思えるが全体的にはほんわかした感じで飽きさせない映画でした。

J・MOVIE・WARS TOKYO BLOOD(1993年製作の映画)

3.0

久しぶりの監督復活作品ということでWOWOWで視聴した記憶。
その後の三作品を予見させるようなクールな質感。
シュールな物語を補完するような笠松則通の画の構図や質感がよい。
特に「HEART OF S
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ゴールデンスランバー(2009年製作の映画)

2.8

久しぶりに再見。
配役が伊坂幸太郎原作映画、中村義洋作品常連が大挙出演していて楽しい。
今見直すとやたらにリアリティーがあって驚くが、一歩間違えると陰謀論にもつながるので難しい所。

下水道花火は常用
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復讐するは我にあり(1979年製作の映画)

2.4

緒形拳はもちろん熱演で見ていてイライラしてくるぐらいに舌先三寸の詐欺行為の行き当たりばったりの殺人を好演している。
もちろんサイコパスなんだろうがどうやってこういう人間が形成されるのかはこの映画ではよ
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