kidomiiiさんの映画レビュー・感想・評価

kidomiii

kidomiii

2016〜start
大学生。

映画(266)
ドラマ(21)

教授のおかしな妄想殺人(2015年製作の映画)

3.7

前にwikiでウディアレン監督の生い立ちや遍歴をざっと見たけど、なるほど彼らしい捻くれた作品(笑)
主人公は人生に絶望し"自殺"へのロマンチシズムを感じてしまう大学の哲学科の教授という設定のため、そこ
>>続きを読む

アメリカン・スナイパー(2014年製作の映画)

4.5

ずっとハラハラドキドキであまり息つく間がなかったような。
人生はプラマイゼロで出来てる。悲しいけどこれが現実。

羊たちの沈黙(1990年製作の映画)

3.5

内容は覚えているけど作品の質までは覚えてない。犯人の嗜好が面白かった。クラリスは素敵。

渇き。(2013年製作の映画)

3.0

小松菜奈デビュー作だからど素人の演技なんだろうけどそれが逆にサイコパスのカナコにぴったりしっくりはまってて良かった。
役所広司は神。狂ってる。
これでもかというくらいえげつない演出が多かった印象。当時
>>続きを読む

ハウルの動く城(2004年製作の映画)

3.0

描写が苦手なのでジブリの中ではあまり好きでない。

千と千尋の神隠し(2001年製作の映画)

3.5

登場する神々が個性的で好き。
強欲はいけませんね。

リトル・マーメイド/人魚姫(1989年製作の映画)

4.0

セバスチャンとスカットル最高。
私がなるならアースラですね。

シャネル&ストラヴィンスキー(2009年製作の映画)

2.5

ガブリエル・シャネルも『春の祭典』も好きなのに、機会を逃し続けずっと観ていなかった作品。今期はストラヴィンスキーを扱う授業があるので一応鑑賞。

でも大してストラヴィンスキーの勉強にはならなかった(当
>>続きを読む

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

3.8

エーオッ!!


「考えるな、感じろ」
とはまさにこのこと。
映画の枠を超えたライブであり、ショーであり、フレディマーキュリーという1人の男の、人生を賭けたパフォーマンスだった。

鑑賞から一夜明けた
>>続きを読む

エルサレムの路面電車(2018年製作の映画)

2.5

記録映画のような印象。
多人種が共存するエルサレムの路面電車内の日常を切り取ったフィルム。
7つの言語の登場。それぞれの人種、人物のバックグラウンドや宗教、ライフスタイルの違いが露骨に出ていて興味深い
>>続きを読む

ガザの友人への手紙(2018年製作の映画)

1.5

具合の悪さもあいまって爆睡してしまった、ごめんなさい。。でも具合がよくてもつまらなかったと思う。。
そもそもこれを映画という手法で表現する必要があったのだろうか。。アモスギタイさん、教えて欲しい。。

シベル(2018年製作の映画)

5.0

森の空気感や、口笛文化の根付いたトルコ東部の村という世界観がまずすごく好み。
美しいシベルのすっぴんの肌に色濃く残った目の"クマ"は、メイクなのか本物なのかわからないけれど、彼女の内に秘められた意志の
>>続きを読む

Manta Ray(原題)(2018年製作の映画)

3.5

"ロヒンギャ難民に捧ぐ"


いっときの幸せ。夢物語。
自らも【由来不明の死体】と同じなのだと気がついてしまった男の、悲しい末路。

多くのロヒンギャ難民が溺死したアンダマン海には、マンタレイ(=オニ
>>続きを読む

ノッティングヒルの恋人(1999年製作の映画)

4.9

【ベタだと分かっているのに…】

冴えないイギリス一般人男性(ヒューグラント)と、全米女優(ジュリアロバーツ)のドタバタ駆け落ち劇。


典型的なラブコメでありながら、この作品が今日に至っても多くの人
>>続きを読む

オーバー・フェンス(2016年製作の映画)

3.7

「学校の外にはな、おめぇが思ってるよりいろんな人間がいるんだ。」


良くも悪くも、一歩踏み出せば違う世界が待っている。
なにかにとらわれる必要なんてない。
自分を否定し、縛り付けていると思い込んでい
>>続きを読む

ヴェノム(2018年製作の映画)

4.6

【最恐のダークヒーロー誕生】

アメコミファンなら誰もが知っている、スパイダーマンシリーズに登場する最悪ヴィラン/ヴェノム(VENOM)の誕生秘話。
ヴェノムに寄生され、宿主となる血気盛んな記者/エデ
>>続きを読む

ヒズ・マスターズ・ヴォイス(2018年製作の映画)

3.5

独特で先進的な表現や映像手法が最も高く評価されそうな作品。
ストーリーのメインテーマは【幼少期に失った父親探し】だが、それを介して人類・宇宙の根源にまで迫っているのでスケールが大き過ぎて上手く言語化で
>>続きを読む

きみの鳥はうたえる(2018年製作の映画)

4.0

映してほしく無いところはきちんと映さず、言って欲しい台詞を言ってくれていた。邦画の温かさと繊細さを久し振りに感じた。
この歳になってからこの映画を観て良かったと思う。役者、監督、脚本、どれも良かった。

ファニーゲーム U.S.A.(2007年製作の映画)

-

「FUNNY GAMES」(97)のUSリメイク版。
台詞、演出までほぼおんなじ。
ナオミワッツはちょっと綺麗すぎなぁ。

妻が夫に号泣しながら"I love you."というシーンがオリジナル版とリ
>>続きを読む

暗殺のオペラ(1970年製作の映画)

3.3

現在と回想シーンが交互に出てくるんだけど、役者のビジュアルが殆ど変化しないからどっちなのか時々困惑した。
台詞が無い(少ない)且つ断片的なシーンが割と多めなので寝不足の時にソファの上で観たら寝落ちしま
>>続きを読む

早春(1970年製作の映画)

4.5

邦題が気に入らない笑
だけど作品はめっちゃ好き。
真っ青なプールや、眩しいほどのイエローや、べっとりとした赤が印象的。

全然関係ないけど最近イギリスに行ったばかりだったからあの空気感も懐かしかった。
>>続きを読む

ファニーゲーム(1997年製作の映画)

3.5

"虚構は今観てる映画。
虚構は現実と同じくらい現実だ。"


超楽しんでるじゃんハネケさん…
以下、私の心の声。
「そんなぁ〜ハネケさん!!泣
そりゃあ確かにあなたのことだからハッピーエンドは無いと思
>>続きを読む

男性・女性(1965年製作の映画)

4.0

ギィ・ド・モーパッサンの短編「ポールの女」と「微笑」を原作にしているらしい。

全くもって意味がわからなかったのでそのあたりの予習をしてからまたリベンジしたい。

シルビアのいる街で(2007年製作の映画)

3.5

全く意味がわからなかったけど何故だか嫌いじゃないな…

物語の概要は、ある青年が6年前に出逢った"シルビア"という女性を捜して街を彷徨う話。
彼は、カフェで、停留所で、その場を行き交うあらゆる女性たち
>>続きを読む

>|