kidomiiiさんの映画レビュー・感想・評価

kidomiii

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2016〜start
大学生。拘りを持たないことがこだわり。共感できる部分が多い作品ほどレビュー高くなりがちです。文面など雑ですがよろしくお願いします(・∀・)

映画(228)
ドラマ(17)

家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。(2017年製作の映画)

2.6

結婚とは、夫婦とは。
いちばん大事なとこのセリフをoffにしたのは大正解。
夏目漱石も二葉亭四迷もすてきだ。

ザ・サークル(2017年製作の映画)

2.0

人間の完全化とか透明化とか阿保ちゃうか〜???ってずっと思ってた。
トムハンクスの出番は少なめ。
どうでもいいけどエマワトソンよりもカレンギランの方がタイプ。でもエマに罪は無い(当たり前)。

ティファニーで朝食を(1961年製作の映画)

3.2

オードリーヘップバーンの代表作。

要するに、自由奔放な美女・ホリー(オードリーヘップバーン)が数多の男を虜にし、自分自身迷いながらも、最終的には真実の愛を見つけ幸せになりましたとさ。
的なお話(笑)
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悪人(2010年製作の映画)

3.3

流し見だったので詳細書けません(白目
登場人物の誰も笑顔じゃなかった

ピアニスト(2001年製作の映画)

2.6

すべてが一方通行
押し付けるか撥ね付けるかしか出来ないのね
スコアは好き嫌いでつけました
切ないというか、気持ちの行き場を失くす

億男(2018年製作の映画)

3.6

完成披露試写会にて。
原作未読。
3億円という大金を突然手にしてしまった一男(佐藤健)は、大学時代の親友・九十九(高橋一生)に、「正しいお金の使い方」を教えてもらうため相談しに行くが、次の日目覚め
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フレンチアルプスで起きたこと(2014年製作の映画)

4.8

なにこれめっちゃ面白いじゃん。


昨日見た『ザ・スクエア 思いやりの聖域』に触発されて、リューベン・オストルンド監督の作品をもう一本。
スクエアほど皮肉っぽくはないけど、笑っていいのか悪いの
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ザ・スクエア 思いやりの聖域(2017年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

第70回カンヌ国際映画祭パルムドール受賞作品。

現代美術館のチーフキュレーターを務め、順風満帆な生活を送るクリスティアンは、来たる展覧会のメインテーマとして『ザ・スクエア』という作品を選ぶ。作品には
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アイズ ワイド シャット(1999年製作の映画)

3.0

妻アリス(ニコール・キッドマン)の些細な発言から、生まれて初めて浮気を疑い、嫉妬心に駆られた夫ビル(トム・クルーズ)が、色々空回って奇妙な事件に次々と巻き込まれていき、自らを見失っていく話。


と簡
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華氏911(2004年製作の映画)

3.9

第57回カンヌ国際映画祭パルムドール受賞作品。


9.11や、その後のイラク戦争時のジョージ・W・ブッシュ政権の対応及び在り方を、皮肉とユーモアをたっぷり込めて批判した記録映画。
"米国の常套手段"
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アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

3.8

前作で真相が明かされたホープの母(亜原子レベルの世界に行って行方不明になってた)に関する家族愛の物語と、新たな敵・ゴーストとの対決を中心に話は進んでいく。
スピーディな展開と思わず声を出して笑ってしま
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トレインスポッティング(1996年製作の映画)

3.4

【取捨選択の大切さ!!】
まじでこれ。笑


同等にクズだった気の置けない仲間同士が僅かな選択の差で人生を大きく変容させていく。人生は選択の連続なのですな〜(しみじみ)

汚いシーンや痛そうな?えぐい
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銀魂2 掟は破るためにこそある(2018年製作の映画)

3.0

キャスト陣の原キャラ再現力の高さには本当に驚く。三浦春馬キレイだったなぁ。。
銀さんと河上万斎の対決シーンはやりすぎ感があった。

オーシャンズ8(2017年製作の映画)

3.5

犯罪者を夢見る8歳の少女になりたかった。アンハサウェイの役がいちばん良かったけど外見はケイトブランシェットが好みでした。

2001年宇宙の旅(1968年製作の映画)

3.7

奇才かよ……
美しき青きドナウがこんなに似合う映画はきっと他にない…

シャイニング(1980年製作の映画)

3.9

All work and no play makes Jack a dull boy.


冒頭からいきなり、断頭台へ向かう処刑人を連想させるようなウェンディ・カルロスのシンセサイザーに圧倒され一気に
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去年の冬、きみと別れ(2018年製作の映画)

3.5

原作既読。
原作の大ファンなので元々観るつもりはなかったのですが、諸事情により鑑賞。

率直に、思ったよりも面白い!
原作の原型もしっかり留めてあるし、原作ファンにもおすすめできる。何よりも種明かしの
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心と体と(2017年製作の映画)

3.1

孤独なふたりが"夢"を通して繋がっていく。悲しい音楽に触発されて、追い討ちをかけるように愛する人から突き放されて、衝動的に手首を切って、それでもたった一本の電話で胸がときめいてまた生きていける。純度1>>続きを読む

RAW〜少女のめざめ〜(2016年製作の映画)

-

作品としては☆4くらい付けられるけど、好き嫌いでいったら大っ嫌いな映画だ笑
予想を遥かに上回る血生臭さに度肝を抜かれた。質は高いものの"見なきゃ良かった"の一言がどうしても頭をよぎってしまう。
予告編
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ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

3.7

トムが〜かっこ〜つける〜だけっ♪
byまとばゆう
(テーマソングに合わせて)

いやいやそんなことないです。面白かった!素晴らし!
2時間半という長丁場ですが全く飽きることなく鑑賞できました
カンフー
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楢山節考(1983年製作の映画)

3.9

第36回(83)カンヌ国際映画祭、パルムドール受賞作品。
思考することをやめ楽になるために実益も意味もない掟に従ったり異端を排除したりして現状を維持しようとするのが愚かな人間の性なのだろうか。
それと
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アデル、ブルーは熱い色(2013年製作の映画)

4.6

第66回カンヌ国際映画祭(2013)パルムドール受賞作品。

AVかと錯覚するくらいセックスシーンが長い、、あまりにも長すぎて、監督がそこに物凄く拘りを持って撮っていることが否応無しに伝わってくる。女
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SUPER 8/スーパーエイト(2011年製作の映画)

3.0

エイリアンの作り方やら設定が雑すぎる、、子供たちの純真さと大人たちの醜さの対比は良かった。

ブラックパンサー(2018年製作の映画)

3.5

舞台もキャストも音楽も監督も、ぜーんぶアフリカ!

Introductionで監督が「アフリカで産まれ育ったという、自分自身のルーツを見直すいいきっかけにもなった。」といったようなことを語っていたけど
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ドクター・ストレンジ(2016年製作の映画)

4.0

時間や次元(空間)を操るテーマの割には、説明や場面展開が簡潔で分かりやすかった!
あとは、とにかく映像技術がすんんんごい。
Marvel作品はどれも映像に迫力があって素晴らしいんだけど、今作はその中で
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オーシャンズ13(2007年製作の映画)

4.2

シリーズの中でいちばん好きかも知れない。なんとも痛快だった笑
泥棒だし詐欺師なのに、最高にcoolで紳士。ラストのブラピに惚れました♡

ジュラシック・ワールド(2015年製作の映画)

3.8

ジュラシックパークシリーズよりも迫力満点で劇場で観て超興奮した。
最後のオチが好き。海からバッシャーーーン

ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

3.6

前作の内容を若干忘れちゃってたから、人物関係とかを認識しきれなかったけど、まあもちろん楽しかったです✌️

結局最後は恐竜vs恐竜で決着がつくところとか、科学者たちが必死に守って来たサンプルを何も知ら
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スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望(1977年製作の映画)

3.6

ハンソロはいけめんだしルークはかわいいしR2D2とC3POはそれ以上にかわいい。

ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ(2017年製作の映画)

3.8

パキスタン出身で芸人を目指すクメイル(本人)と、シカゴ在住の白人女性エミリー(ゾーイ・カザン)が、宗教的価値観の相違や大病など、さまざまな障壁にぶつかりながらも互いに愛を育んでいく話。
主演を務めたク
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勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

4.1

いや〜〜〜闇。

闇。闇。闇。
愛!!!!!


底なし沼に片足突っ込んで、そのままズルズル引き込まれていくような映画だった。
松岡茉優の魅力はこれでもかというくらい引き出されているし、二を演じた渡辺
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