huttenさんの映画レビュー・感想・評価 - 2ページ目

ファンタスティック・プラネット(1973年製作の映画)

4.2

キャラクターの描き方(特に人間)は進撃の巨人にそっくりだし奇妙で不気味な生物はベルセルクの使徒のようだし多方面に多大な影響を与えていることは想像に難くない。
敵の種がハリーポッターで言う分霊箱的なもの
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アベンジャーズ(2012年製作の映画)

3.1

インディペンデンスデイを思い出す終幕だがあの作品に出てたエイリアンよりはっきり言って雑魚である。頼みの綱の弟君もかませで残念感が否めない。
ブラックウィドウの声優(米倉涼子)が下手くそすぎるので字幕推
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キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー(2011年製作の映画)

3.2

うーん1940年代感のなさが残念過ぎる。
オーバーテクノロジーを出すにしてもデザインが近代的すぎ。
いっそサイバーパンクっぽくしても良かったのでは。

トロン:レガシー(2010年製作の映画)

3.3

主人公が戸惑いもなくデジタルの世界に順応しているのは違和感がすぎる。ゲームが始まってルールとか説明されてもいないのに普通に勝っていくのは流石にやれやれだぜ、である。要するに説明不足。

ミッション:インポッシブル/デッドレコニング PART ONE(2023年製作の映画)

3.7

トム走る。
フィアットで警察と追いかけっことかどこのルパン何世や。
ひたすらアクションアクションアクション。
多分何も考えないでとりあえず撮っとこの精神で撮影した場面とか結構ある(場面のつなぎが雑)。
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君たちはどう生きるか(2023年製作の映画)

1.1

エンタメとしては0点だがジジイになってもこれだけオナニーみたいなことを好き勝手表現できるのは単純にすごいなと思う。
過去作品の総決算的な意味合いがあり、それがもうパヤオは指揮を取らないという意思表示に
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ターミナル(2004年製作の映画)

3.7

女が糞過ぎたがキャサリンゼタジョーンズがあまりにも美しいから許された。これもまた人生というものなのだろう。

ONE PIECE FILM RED(2022年製作の映画)

2.8

”シャンクス育児放棄の巻”
ウタというキャラクターが何で世界を終わらせようとしていたのかいまいち理解できない。この1点に尽きると思う。

シャンクスが何でウタを置いていったのかもよくわからんし、漫画の
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ドラえもん のび太の宇宙小戦争(リトル・スター・ウォーズ)(1985年製作の映画)

3.0

子供の目線で見たが結構きつい部分が多いな、と感じた。
相手の宇宙船の場所がわかって倒しに行く時に小さくなったまま相手の土俵で戦いに行くのは阿保らしいと思うしスモールライトを取られたのならビッグライトな
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フィールド・オブ・ドリームス(1989年製作の映画)

3.6

村上春樹の短編のようなちょっと不思議で野球が好きならしっくりくるはず(彼も野球好きだしこの作品自体が小説原作)。
この作品に出てくる小説家はJDサリンジャーをモデルとしてるらしいが色濃く影響を受けてい
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LAMB/ラム(2021年製作の映画)

3.1

キリスト教なりの知識が多少ないとアイスランドの荒涼とした自然をただ漠然と眺めるような意味不明の作品になってしまうだろう。
ただ知識を持っている前提でも娯楽作品としては興味深くはあるものの面白いとは言い
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DAICON FILM版 帰ってきたウルトラマン(1983年製作の映画)

3.0

でっかい庵野が戦ってるシュールさ。せめてお面でも被ればよかったのではないか...w

シン・ウルトラマン(2022年製作の映画)

3.4

多分”シンゴジラ”を求めていた人には物足りなかっただろう。”怪獣”という課題に対してどう対処していくか「あーでもない、こーでもない」と内政や国際社会といったしがらみ等も乗り越えた苦心の末のカタルシスが>>続きを読む

機動戦士ガンダム第08MS小隊 ラスト・リゾート(1999年製作の映画)

3.0

東南アジアに雪?子供たちを置いて北上?解せぬことがいっぱいで?が沢山。ファンディスクといった感じ。何気に田村ゆかりが出てる。

劇場版 Gのレコンギスタ III 宇宙からの遺産(2021年製作の映画)

3.0

ゴミ拾いを始めたかと思えば戦闘が始まるし、
各陣営が交錯し専門用語が飛び交う中々にカオスなep3である。
かといって直感的に理解できるような工夫がなされている訳でもなくここで脱落する視聴者も多いのでは
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ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ(2021年製作の映画)

3.0

期待を裏切らない凡作。
なぜ赤い奴生まれてどうして赤い奴が強いのか、など敵のバックグラウンドが薄味すぎるなという印象。
なんか強そうな奴が生まれてなんか戦ってなんか勝っちゃった、はい終わり。
1時間半
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ムーンフォール(2021年製作の映画)

2.9

何光年も遅れた技術で敵を倒せちまうんだったらご先祖様なら余裕で殲滅できたのでは?という最大のツッコミ待ち。B級おバカ映画として笑い飛ばそうにもある意味吹っ切れていなくて残念。中国人留学生の立ち位置が非>>続きを読む

トップガン マーヴェリック(2022年製作の映画)

3.9

スターウォーズ+ミッションインポッシブル
トンデモB級展開が続くがそれでも許せてしまうのは映像のクオリティもあるだろうがそれ以上にトム・クルーズのスター性故だろうか。

序盤の10分間のこれでもかとい
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ドリームキャッチャー(2003年製作の映画)

3.2

無駄を省きもっとタイトに練りこまれていたら傑作と呼ばれていたかもしれないもったいない作品。
ティーンエージャーの頃の記憶はやはりスタンドバイミーを彷彿とさせる”エモさ”があるし、能力を授かったのだから
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